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番外編

2009年07月09日
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カテゴリ:番外編
自分の越後妻有大地の芸術祭バナシは到底いま書ききれないからとりいそぎお知らせ!

音楽プロデューサー久保田麻琴さんの新しいCD出ました!

MYAHK 宮古 多良間 古謡集1

ちょっと流れてくると音楽上級者による、音楽上級者のための…という風にもきこえるが、何度も繰り返し聴くうち次第に心地よく、じんわり染みてくる。

失われつつある神歌を、音の錬金術師といわれる久保田氏の腕で見事に魂を与えている。

今年の夏一緒に仕事をしそこなってしまった経緯があるのだが、そこでぷっつり切れずに情報交換させてもらっている、とても嬉しいことです。

実は10年くらい前に久保田氏のCD「ホテルイスタンブール」でそのセレクトに惚れ込んだ私。
いまちょっと急いでてじっくり形容できないのがもどかしいのだが、すごい人ですよ!

ぜひ聴いてみて。






Last updated  2009年07月09日 22時05分29秒
2008年07月11日
カテゴリ:番外編
サボテンは、とても感受性が強くて、毎日優しく話しかけると良いという。

そんな話をもう、20年くらい前に聴いた。

植物にも意思があるんだねぇ、と、そんな会話を友人と交わしたのを覚えてる。

植物には意思がある、愛しいとか、嫌いとか、そして痛いとも感じる。
最近つくづく、そう思う。

ひとつの木がずいぶん下のほうで幹を二つに分け、それぞれがそれぞれに成長していく。
私は、二股に分かれた幹を、それはそれとしてただ、見ていた。

でもある時ふと気づいた。
幹が分かれて、その後互いにどんどん離れて伸びていく木もあれば、根元近くから分かれたのに、全く平行に、寄り添うように上へ上へと一緒に伸びていく木もある。
広々とした、日当たりの良い場所、そんな同じ条件でも、である。

寄り添う二本の太い幹は、ねえ、どうしてぼくらは分かれてしまったんだろう?
わからないよ、わからないね…
そんなふうに頭を抱えながら、ただひたすらに一緒に伸びていく。

早朝、4時か5時ごろ目を覚まし、一度窓を開ける。
ある時たまたまそうしたものだが、その時間の空気は、植物の青い匂いに満ちている、と気づく。
その匂いをかぐと、あらゆる余計なものを棄て、ただ生きている悦びだけを感じたくなる。

青い匂い、それはどこか違う場所でもかぐことがあった。
でも、まったく違う匂い。

そうそう、芝生や、生い茂った雑草の林を機械で刈り取った後の、あの匂い。

あのにおいをかぐたび、植物の匂いであるから、これは良いにおいだと自分に言い聞かせていた。好きなはずだ、と。

ところがその自分の中での説得はどうもうまくいかない。
草のにおいなのに、良い匂いじゃない。
どうして?

はっとした。

あの早朝の芳しい匂い。
植物たちが深呼吸をしていると感じる、その薫り。
それと違うのは、なぜかわかった。

植物はやっぱり、泣いているのかもしれない。
切られて、つらくて、そこから噴出す飛沫は、青い、痛い匂い。

だから、あんなにも強くて、こちらも辛くなる。

そうか、そうだよね。

痛いんだよね、あたりまえだよね。

だけど、植物は逞しい。
切られて坊主刈りのようになった地面は、数日後にはクローバーで覆われていた。

植物にも声があり、目があり、感情がある、そう感じる。
わからないけどね。
でも感じるんだ。

そうして、私の横に、生まれたときからずっとあったはずの、気づかなかった世界がある。
緑の、植物達の世界。
それは、私たちと何ら変わることなく、彼らの強い独自の世界を持っているんだと。
道端の、緑という緑、木々と花々。
それらは突然大きく覆いかぶさるように、語りかけてきたんだ。






Last updated  2008年07月11日 21時00分02秒
2008年07月08日
カテゴリ:番外編
いま、私はこっそりとほくそえんでいる。

いや、人生捨てたものではない。
仕事のことじゃないよ。

歳を重ねることによる愉しみとか、そういったことでなく(いや、そうとも言えるか?)、神さまは人間が人生に厭きないように、悦びを小出しにしてくれるんだなぁ~、とつくづく考えるのである。

まー、わりと悦びを各所に見出しやすい人間と自負しているが、今もっとも大きな悦び、それは

「日本史」

である。
うほっ♪

自慢じゃないが、大学院までいって西洋史を勉強したわりに歴史が嫌いだった。
高校時代に世界史をとっていたが、試験では3割しかとれなかった。
日本史は専攻すらしていなかった。

だって、興味が持てないんだもん~~!!!

というやつである。
いやまて、人間である以上歴史は大事なものであるぞ。
日本人である以上、日本史は大事なものであるぞ。

…そんなこと言われたって、興味をもてないものは、どうやったって持てない、んだい!

悲しいかな、ほんとうに悲しいことに、それが事実だった。
特に日本史は、である。

鳴くようぐいす平安京(794年)♪
聖徳太子はコックさん(593)♪
いい国作ろう、鎌倉幕府(1192年)♪

私の知識はそこで止まっていた…これは大きな告白である!

ここで告白する勇気が出たということは、そう、ふっふっふ。
ついに来た!
来たのである、日本史に対する好奇心の大波が。

これはねぇ~…やっぱりサーカスのおかげなのである。
私の本には日本のサーカスについての章も一章割いてある。

あまりに日本史の知識が乏しいため、作ったさ、年表。

それが壮大になってしまった。
まず土台にしたのが自分の履歴書用の年表だった(←なぜ?)。

平成~♪昭和~♪大正~♪明治~…と遡り、日本の年号、サーカス史関連の事項、その頃あった大きな事件、さらには世界のサーカスやフランス革命まで…。
ついに7世紀くらいまでいってしまった。
(そして最後は私の退社で終わる)

こうやってみると、オゥ、不思議!
いきなり日本史が人間臭く迫ってくるではあーりませんか。

いままで、どうあがいても文字の羅列にしか見えなかったものが、次から次、登場人物が動き回ること。
時代が、世の中が、あがきながら、もがきながら、裏切ったり裏切られたり、まったく今の世と変わらぬ人間が必死で泳いでいる様子がみえてくる。

元来凝り性な私である。
もうどうにも止まらない~。

いま、日々の愉しみは年表を読むこと、さらに日本の芸能史やら何やら、とにかく日本の文化にのめりこみつつあるのがわかる。

しかし悲しいかな、日本の文化はすでにずいぶん失われてしまっている。
サーカスもそう。

近所の図書館で「よかったらお持ちください♪」という40年前の本を見つけた。
日本の祭り全集である。(のうち、2冊だけだったが)
40年前、古い天然色(?)の写真に写っている芸能のうち、現在も同じように行われているのはどれくらいあるのだろう?
うーん、と唸ってしまった。

嘆いていても始まらないので、自分なりに興味の赴くままに、更なる好奇心に身をゆだねてみよう。時間のある限り。

始まりとは、どんな瞬間でも、人生の最も早い時だもの。
むしろ、その歳ごとに新たな興味を与えてくれる人生って、素敵。






Last updated  2008年07月08日 17時59分02秒
2008年05月08日
カテゴリ:番外編
どきりとした。

高層ビルの高層階に位置する美術館の、無機質な自動ドアに吸い込まれるように、ただ体だけが勝手に動いているように、無感覚のままでいたら、軽い電気ショックにぴくん、と顎があがった。

モーリス・ド・ヴラマンクの、初期の作品。
壁づたいに歩いていた、ちょうど私の、目の前にあったのは絵の具の異常に見える盛り上がりだった。

異常といっても、盛り上がりが極端に高いわけでもない。
ただ四角、四角と、キャンバス上には縦と横しかないみたいに、ゼッタイに円は書かないとでもいうように、四角い盛り上がりが連なっていた。

ヴラマンクの、若い頃の作品がとても好きだ。
洗練されていながらブリュットな、挑戦的にすら見える、その筆致。
けれど今日、私をひどく打ったのは、彼の「絵」そのものではなかったかもしれない。

ただ自分があまりに、随分と長いこと、「盛り上がりのある絵」を観ていなかったことにショックを受けたといったほうが正しい。
盛り上がり、つまり、生の絵。
作家の息づかい、腕の筋肉の動きまで感じる、ほんとうは感じることができる、…のが絵画なはずだ。
なのにどうして、私はずいぶん長いこと、本当の絵を観なかったんだろう?

サーカスに夢中だったから?
忙しかったから?
本を仕上げることが第一だったから?

どうしてだろう。
無意識に、私は美術というものを自分の中で封印してきたような気がする。
とりわけこの2ヶ月ほどは、自分でもどうしてだかわからないけれど、まるで美しいものを見てはいけないと自分に禁じているかのように、絵を観てこなかった。
東京という、こんな恵まれた場所にいながら。

ストイックに、目標を達成するまではと、息をつめて生活をしていたみたい。

今日の、ヴラマンクの絵たち。
絵の具の盛り上がりは、そのまんま生のエナジーに満ちていた。

**********************
モーリス・ド・ヴラマンク展
損保ジャパン東郷青児美術館で6月29日まで。
http://www.sompo-japan.co.jp/museum/
**********************







Last updated  2008年05月08日 20時25分16秒
2008年04月12日
カテゴリ:番外編
今日、とある試験を受けた。

まー、フランス語関係の試験である。
結果はあと1ヶ月しないとわかんない。だからもう、ぱぁ~っと忘れられるってわけ♪
今日のワインはうまーい!!!

数年前にフランス語検定1級なるものを取得してから、DELF・DALFというものもとって(DALFはまだ一部残ってるけど)、なーんとなく落ち着いてしまっていた。

フランスとのやり取りもあるし、まぁ困らないし、いいかなと思っていた。

が、今回認識を新たにした。
自分が、自分の得意分野以外でどれほどダメかということを!

試験を受けると決めたものの、日々の忙しさやフランス語教材の少なさを理由に逃げていたけど、先日東京の欧明社でとっても素晴しい教材をGETしてから一週間。
顔色はどんどん青くなっていった。

まじ、まじ?!
こんなに知らないことだらけ~。

おとといは、勉強しながら究極にブルーになり、腹痛まで起こす始末。あたた。

が、究極のブルーを通り過ぎると、突然青空になる私。
ま、いっか。
これが私の実力じゃ~!この悔しさをバネに飛躍してみせるぅ~。

で今日、本番。
予想通り、難しかった。
時間はまさに、飛ぶように過ぎていく。速い!ったら!

最後は仕上げの「吹き込み」。
CDから流れる日本語の文章をどんどんフランス語に訳してテープに吹き込んでいく、というもの。
試験官の方と一対一の差し向かい、やりずらいったらないよぉ。

会話と称する部分は完璧なビジネストーク。
流れる日本語はこんな感じ。
「そうおっしゃらずに。東京事務所開設はわが社の戦略上きわめて重要なポイントです。この成否がわが社の今後の明暗を分けるのです!」
…おいおい、そりゃ会話かもしれないけど、こんなベタベタな…

まー、とにかく終わった。

でも本当に良い経験と勉強になった。
結果は後からついてくる~ってなもんで、気分としては青空。

なんでも、本物のプロになりたいと心から思う、今日この頃。






Last updated  2008年04月12日 19時57分26秒
2008年01月04日
カテゴリ:番外編

thippie

トウキョウはすごい街だと思う。

「NYが10個爆発したような街だ」
と、表現したカナダ人がいた。
私はNYに行ったことがないからわからない。

私は札幌に20年いる。
うんと幼い頃は新宿の高田馬場に住んでいた(もう何も憶えていない)。
名古屋からおもな記憶が始まり、仙台にもたくさんの想い出がある。
山形や京都にも親戚家族がいたし、途中からはフランスと行き来することが結構多くなった。

私の居住地は基本的に地方だ。
フランスでも1年住んだのはリールだったし。

それでいいと思っていたし、今でもそう思う。
けど、最近になって、というか何故いま?なタイミングだが
「トウキョウ発見」
してる気がする。

どういうわけか、あまり東京に関心がなかった。
大学でも首都圏に行くことなど考えなかったし、就職もそう。
現代サーカスや色々なイベントを札幌でやることに意味を見出していたし。
札幌が好きだったし、地方で新しいことに挑戦することは面白かった。

でも、この春からフランスを中心にめっちゃたくさんの人たちや組織に出入りして、目が回るほどたくさんの話を聞いた。
アドバイスをもらったり勇気をもらったり、かと思うと床に叩きつけられたような気分になったり…。

そんなふうに、いったん日本の外に出たときに、
「会いにいったほうがいいよ」
と、色々な人を紹介された。
その、たくさんの「行動する日本人」リストの多くは、首都圏にいた。

当然といえば当然のことなのだが、なにせ私の中では初めてなのである―自分から東京に関わる気分になったのは。だから、えらく新鮮に感じた。

東京にはほんとうに色んな人がいる。
あのとんでもない雑踏はダテじゃなかった。
そのなかに、ぽん、ぽんとひとりひとりの顔が飛び出して見えてきた。

だから興味がある。その人たちがやっていることに。考えていることに。
もっと話してみたいと思う。
もっと、ぐいぐい入ってみたい。

でも、矛盾するようだけど、決して「東京の街」に興味があるわけじゃないんだな、とも感じる。
要は、「いま、関心のある人々」がたまたま東京に集まっているだけ。
それをみるために東京に足を向ける。

私は面白い人をみたい。
話を聞きたい、一緒にモノを創れたら最高。
沖縄だっていい、新潟だっていい、釧路だっていい。

フランスの現代サーカスを知ったとき、新鮮な驚きがあったのを憶えてる。
日本公演のために来た彼らは、フランスに帰ると、地方八方(ほんとに!)にちりぢりに別れていくのだ。
普段はてんでばらばら、地方に住んでいて、プロジェクトがあるときに集まる。
南仏地中海沿いにいる人あり、西のノルマンディーにいる人あり、北のランスやアミアン、リールにいる人あり…。
それぞれ、確かにいつも動いてばっかりで自宅になかなか帰れないけれど、自分の住処を大事にしている。
住処というのは、単に家があるだけじゃなく、自分たちをサポートしてくれる劇場があったり、創作活動をする上でその土地の気候や風土が欠かせないと思っていたり。

パリは物価も高いし、パリ在住のアーティストの方が少ないくらい。(だって数ある町のひとつに過ぎないんだから当然)

レザッソのステファンと話していたとき、私は聞いたことがある。
「マネージャーのロランスの事務所はどこにあるの?」
彼はその問いに、かっ!と大きなくちを開けて、愉快そうに言った。
「彼女の携帯のあるところ。それが彼女の事務所さ!」

日本でもフランスでも、地方の小さな町に驚くような感性の人が住んでいる。
そんな人に出会うと本当に心を揺さぶられる。
人の感性は情報量じゃない、人口の多さでもない。

どれだけ自分を研ぎ澄まし、心からの叫びのようにいつも何かを求めているか(もちろん物質的なものじゃない)。
その人の生来もつ才能が大きいと、やっぱり私は思う。
感性、才能、それを持ち続ける心の強さ。

芯、だ。

日本の、世界のどこにいても、それを持ち続けていたい。
それを持ち続ける人に、もっと出会いたい。
その欲求が、いつも私の中でうずいている。






Last updated  2008年01月04日 21時22分36秒
2007年12月27日
カテゴリ:番外編
来年明けから群馬のサーカス資料館にこもって執筆活動に集中することになった。

どーしても「あれもやりたい」「これもやりたい」ってアイディアばかりが山積みになってしまうのをブンブン振り払い、まずはとにかく本を出すこと、それをやり遂げなきゃ何も始まらないのだ!と自分に言い聞かせ、で、上の決意。

サーカス村で執筆活動。
群馬の寒さはどんなもんだろう?
北海道の寒さには慣れている私だが、仙台や京都の寒さを思い出すと、本州の寒さのほうが時に体にこたえるものである(室内が北海道より寒いから)。

小さい頃から全国を転々としている私にとっても群馬はけっこう異国である。
あの山あいの鉄道、渓谷のながめはとても新鮮だった。
見知らぬ土地に身を置くことは結構好きだ。

国の外でも、知らない土地に行くことは億劫じゃないし居心地悪くもない。
大抵の場合それなりに馴染める、そういう順応性だけはあるみたい。

しかし!である。
私の最大の弱点は暑さと寒さに極端に耐性がないことなのであった!

暑さでいうと、カンボジアとチュニジアを思い出す。
すっごく、すっごく見たいものはあるんだけど~…
あ、5分歩くとしゃがんでしまいそう。。。くらり。

寒さでいうと~…
一番「さむいっ!」って死にそうになったのは意外にも仙台である。

室内が寒い、雪が湿気を含んでいて靴に水分がしみる。
しかも当時の私は薄着だった(←それが一番の原因では??)。
思えば中学生の私は、吹雪の中ストッキングもはかず、ミニスカートにシャツとセーターだけ。
ただのバカである。

唇を紫にしておしゃれのつもりか?と今の自分なら突っ込みを入れるところである。
あー、若さって無謀。。。

今の私は無敵の厚着だ!エッヘン。(ただの老化とも言う)
室内が寒ければハラマキ、二重靴下、ホッカイロだって便利な形と大きさが揃っているではないか。

ちなみに現在札幌で住んでいる場所は中心部からちょっと離れており、JRの駅まで歩いて10分以上かかる。
そんなわけで、冬の間はとてもヒールの靴などは履けない。
氷のつるつる路面、雪深い道、吹雪…
たとえ午前中晴れていても油断できないのがホッカイドウである。
だからいつも靴はぺったんこ。

そういうわけで、もう2ヶ月くらい前から、あと冬が終わるまでオシャレはほとんど出来そうにない。
それはあまりに悲しい。
昨日、両親と珍しく円山にお食事にいくことになった=車で出かけるのでもしかしてヒールの靴が履ける?ということは、おっ?!3ヶ月ぶりくらいにスカートを履いてみようか?

そう、3ヶ月ぶり。
かつて、ヒールの靴以外決してはかなかった、スカートが9割だったOL時代もあった。
いまや99.5%はパンツ。スカートのはき方を忘れちゃった。

そんな私もえい!
オシャレできるじゃない~。
el cid

素敵な夜は更けていく。
el cid 2

そして素敵な夜はまたあと3ヶ月くらいおあずけかな~。。。






Last updated  2007年12月27日 11時43分58秒
2007年12月23日
カテゴリ:番外編
あまりにいっぱい撮ったので、もうちょっと載せちゃいます。
サーカスと関係なくてゴメン。

来年明けには一時北海道を離れるから、とりあえず満喫。

表情

モノにも表情。


わたしとあなた

語り合い。


表情2



小鳥

小鳥さん?


スノウフレイク

窒息しそうな、雪のかけら。


はしご

駆け上がりたくなる。


朱

白しかない、世界に朱。


背中

触れたくなる、背中。






Last updated  2007年12月23日 22時13分32秒
2007年12月22日
カテゴリ:番外編
北海道の冬、ちょっと機会あっていろいろ写真撮ってみました。

あおぞら

あおぞらに、素直に伸びてる、枝。

レース編み

繊細な編み模様…。

sakura

そして、冬の空に桜もよう。

モノトーン2

雪はコントラストをつくる。

水も、

泡その1

泡その2

泡その3

泡その4

泡その5

泡その6

だんだんと、アブストラクトへ。

寒そうな笹

墨絵の世界。

かわいい花

よくみれば、ひっそりと佇む花。

宇宙

そして、宇宙。






Last updated  2007年12月23日 22時20分24秒
2007年10月19日
カテゴリ:番外編
今日、2本目の親不知(おやしらず)にバイバイした。

歯の定期チェックに行っただけのつもりだったが、いきなり抜くことになった。

親不知の存在はレントゲンで知っていたのでいつか来るとは思っていたが今日とは。
今日の今日!

今晩のヨガは欠席であろう(←当然?)。
残念だ。

抜かれてフリーになった私の親不知は案外かわいかった。
クリオネみたいだ、と思った。
なんとなく勿体無くて
「あのー、もらえますか」
と訊きそうになったが、いじきたない私は前回親不知を抜いたときに同じようにお願いして持って帰ったものの、家に帰ってみるともう可愛くなく、ちょっと不気味になっていた…。

で、処理に困った、

ということを思い出した。

今、家に帰ってきて冷静になってみると、持ってこなかったのは正解だという気がしてきた。
ほっ。

麻酔が効いているのでなんとなくヘンだが、このすっきり感は何ぞや!

知らなかったので意識していなかったが、いつもいつも上の親不知と、下あごの(まだ埋まったままの)親不知が歯肉をはさんで「ごっつんこ」してたらしい。
あ、リアル。

で、今の清清しさ。
ああ、なんだか空気まで違って感じられるわ。

親不知を抜いてこんなに清清しい顔をしている人間は珍しいかもしれない。
自分の決断が間違っていなかったときの満足感というか!

…2時間後、麻酔が切れた後に同じことが言えるかどうかは、誰も知らない…。







Last updated  2007年10月19日 12時13分36秒

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