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ヌーヴォー・シルクへアクセス!サイト紹介

2010年01月22日
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ひさびさのサーカスネタです!

オール・レ・ミュール(パリの国立大道芸サーカス情報センター)からの新年のお便りに、Rueetcirqueというサイトがオープンしたっていうお報せ。
もしや…
と思って開いてみると、きたぁ~!!

現代サーカス、大道芸の映像をバンバン観られるサイトです。
前に映像データ収集を担当してるジェリーが「制作中だけど」って見せてくれたサイトだよ。

Simple の下のMot-cle(キーワード) というところにカンパニー名や作品名を入れ、Video欄にチェックを入れ、右のRecherche(検索)をクリックすると、なんとなんとビデオがすぐ見れちゃうっていう仕組み。

カンパニー名などがわからなければ Discipline(科目)をクリックしてDiscipline principaleにたとえばFil(綱渡り)など入れてrechercheをクリックするとみると、ズらーっとリストが現れるってわけ。
右のほうに赤いビデオマークが出てるものには映像がありますよ~という印。

フランス語が分かる方はサクサク、わからない方も試行錯誤してやってみるとものすごい量のサーカスビデオが見れちゃいますよ。

もちろん世の中にはYou Tubeや My Spaceなどがあるんだから、これらも探せば見られるものばかりなんだろうけど、やはり検索しやすく探しやすい。

以前はパリのオール・レ・ミュールやシャロン・アン・シャンパーニュにあるCNAC(フランス国立サーカスアートセンター)に行かないとこんなにビデオは見られなかった…
そう思うと感無量ですね~。

世界は狭い。
けど実物は100万倍いいぜよ~!!!

やっぱ、1年に1度は頑張ってホンモノを観に行きたいところです♪






Last updated  2010年01月22日 12時09分17秒
2006年05月23日
私は問いたい。
映画もゲームも、世の中にはバーチャルが溢れてる。

実はヌーヴォー・シルクの世界でもそうなんだ。
映像を巧みに取り入れて、いかに観客をあっと言わせようか、日々アイディアを搾り出すアーティストは次第に多くなる。

言ってみれば「流行り」なんだ。

ほんの数年前には、ヌーヴォー・シルクの演出に、エスプリの効いたちょっとした仕掛けのような映像が使われることはあった。それは何ていうかなぁ、洋食でいえばピンク・ペッパーみたいな、和食で言えばミョウガみたいな…とにかく、何にでも入ってるものじゃなく、しかも量はちょっぴり。そのさじ加減が「ヌーヴォー・シルク」らしさ、いわゆる「サーカス」じゃないぞ、という気の利いたメッセージのように感じられたものだ。

しかし、最近の動向は驚くべきものである。
映像、映像、映像…。

単にスクリーンに映し出すなんてもう誰もやらない。
半透明のスクリーンを使ってみたり、あちこちにカメラとビデオを仕掛けて、録画とライブを組み合わせたり…。謎解きが楽しいといえば、そうも言える。

しかし、本当にヌーヴォー・シルクでは気をつけなければいけない。

ヌーヴォー・シルクの前にまず、映画の場合を考えよう。
今、CGの映像に本当に満足してますか?
「以前のように、エキストラ何百人も使わなくてもよくなりました!」
「巨大セットを組まなくてよくなりました!」

嬉しそうに言うけどさ、まったくホンモノには見えないよ?

ねぇ、本当にこれでいいのか?

で、サーカスである。

サーカスは「ほんものの、スリルと恐怖、そして驚き」を提供するもの、それ以外でありえない、というのが私の考えである。
バーチャルのサーカスなんて、子どもだって騙せない。

だから危険なんだ。ヌーヴォー・シルクはその罠にはまっちゃいけない。
私の目には、バーチャルにはまり込んで、結局収縮と自滅に追い込まれる様子がちらついてしまうのだ。

かといって映像が全て悪いなんて思ってないので、映像を使ったカンパニーの批判めいた紹介をするよりも、今日ご紹介するのは、仕掛けをしているようでいて(多分)バーチャル映像ではない、ボールや舞台装置自体に仕掛けをほどこした「カンパニー14:20」のサイトだ。

私も仕掛けがわからないので、是非観てみていただきたい!ちょっと面白いと思う。

このカンパニー、かなりの凝り性とみえて、サイトもめちゃめちゃ手が込んでる…ゆえにめっちゃ構造がわかりにくい。

なのでお勧めするのは
まず入口から
http://www.1420.fr/

で、入って、「Cliquez pour entrer」をクリック。その次に「Entrer」。
そしたらジャグリングのボールが宙に浮いてるような画面が現れ、右上に小さく「plan du site」と出るのでそこをクリック。

次の画面、左端の列、Spectacleと書いてある下の方に「Video」とあります。
これをクリックすると、ほっ。やっと映像が流れま~す。

同じジャグリングでも、思いっ切り映像を駆使して100個くらいの動くボール(バーチャルと本物が混じってる)が現れたりするものを見たことがありますが、なんっっか嘘くさいっていうか…
やっぱりジャグラーは1つでも多くのボールを現実に扱えることが1つの大きな存在理由だと思っているから、現実に扱ってないボールが現れた時点で、大切な大切な緊張感はそこで途切れてしまうのです…。

ま、ガンコ親父?の石頭と呼ばれてもしょーがないね。

いーのだ、私は主張する。

サーカスよ、ヴァーチャルに染まるな!
君が君であるために。







Last updated  2006年05月23日 22時11分09秒
2006年05月20日
そろそろ本気でヌーヴォー・シルクの世界に復活したい「らぴすと」としては、自分の勉強のため、っていう意味もこめて、皆さんがヌーヴォー・シルクにアクセスするのに役立つサイトを紹介していきます。

ただし、フランス語・英語がメインです…

けど、映像を見ているだけでも楽しいですよ~。

重要度の高いものから載せていくべきかもしれませんが、とっても重要なのに私自身知らないサイトもたくさん存在するでしょうから、いっそのことあまり順序を関係なく載せていきましょう!
重要な場合、そういうコメントをつけます。

さてさて、紹介したいのはいくつかあるけど、サイトに映像があって楽しく、かつ私がお世話になってるところから。

セーヌ・ド・シルク(サーカスの舞台、ってとこかな?セーヌ河のセーヌじゃないよん)

http://www.scenesdecirque.org/

ここは、エージェントのアソシアシオン(非営利活動団体)といったらいいのかな?
比較的若く、資力、知名度が高くないために自分たちだけでやっていくのが難しいアーティストで、セーヌ・ド・シルクが応援したい!と思うアーティストの活動支援をしています。

フランスの国立サーカスアートセンターに日本人として初めて入学を許され、そこから羽ばたいた金井圭介さんが、ワシントン式空中ブランコのセバスティアン・ドルトと組んだ「オキハイクダン」も登録されています。
オキハイクダン自体は最近解散してしまいましたが。。。

スタッフのフレッドが「美しいんだよ~」と一押しのホアオ君の演技が見られる「O ultimo momento(ウルティモ・モメント)」や、今注目のアフリカから「Taoub(タウーブ)」。

すべてサイト中、ショート・ビデオで見ることができます。
登録カンパニーのビデオを見るには、サイトのバーにある「compagnies」をクリックすると出てきますよ。

さぁ、セーヌ・ド・シルクへGO!






Last updated  2006年05月20日 14時43分33秒

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