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旅人尊-キャンピングカー&ハーレー日記-TABITSON

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キャンピングカーカスタム

2019.03.07
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またまた間があいてしまいましてすみません。

取り付け完了後に社長を乗せて設定コースを周り
ショックアブソーバーとエアサスの数値を決定しました。
正直な話をしますと、夜だったこともあり
設定を少し変えただけでは運転してみてどう変わったのかは
把握することはあまりできなかったので、社長が設定してくれた
ショックアブソーバー 前7 後5
エアサス 33psi
でとりあえず様子を見ることにしました。

乗って帰る間に感じたのは
LTコンフォートサスに比べると
伸び側も縮み側もシットリ動く感じで足回りがしっかりして
安定感がかなり増した感じがしました。ランチョとかもこんな感じなのかな?
一気に部品を入れたためエアサスの効果を体感するのは
もっと乗っていくとわかってくるかなと。
全く違った性質の車に乗っている感じ。

この記事を書く間に色々なところへ行き、色々な設定を試した
結果を書いていこうと思います。

まず初期設定でしばらくのっていたのですが、和歌山へ行く際に
ショックアブソーバーの前後を1段階ずつ上げ前8 後6の設定で
走ってみました。

高速走行の安定感はもう感涙もので、東名高速秦野付近のコーナーの連続を
ほとんどストレスなく普通の車のように走れました。
追い越しも追い越されもミニバンぐらいが感じるフラつき程度に収まります。
伊勢湾岸道路の橋の横風レベルは流石に怖かった(汗)

エアサスは適当に10上げたり下げたりで様子みてましたが
まだ感覚は掴めず旅行中に色々試してましたがまだ要領を得ない感じでした。
帰りの高速でエアサスを55とかにして走ってたら妻に怒られました(汗)

で、帰ってきてからこれまで色々設定を変えてテスト走行をして
前10〜6 後7〜1 まで色々試してショックとエアサスの性格を把握しました。
重視したのは走行時に一番不快に感んじる小刻みなガタガタが不快では
なくなるところと走行性能。
そのベストバランスになるのが
ショック 前7 後5 エアサス 28〜30psi 高速走行時+10psi
となりました、ショックは初期設定が優秀でした。
エアサスは微かに効き始めるのが28psiで効きを感じるのが30psi
リーフスプリングが効く間隔より上にエアサスが効き始めるところが
前後の乗り心地は一番良い。

それ以上にしていくと車体がポンポン弾む感じになり後ろは
不快になるらしい(妊娠中の妻談)
またタイヤの空気圧にもよるところがあるのでその都度微調整が必要。

最後に走行テストしていてこのレガードネオプラス、
室内の騒音が酷すぎることに気付く。
運転していて後ろから聞こえてくるギシギシ音が酷すぎて、
段差の衝撃などを感じようとしても
ギシギシ音のせいでどの設定にしても変化を感じ取りにくい。
家具の合わせ目などから聞こえてくる感じ。
路面から拾う音が聞こえないぐらい。
レガードの架装が雑なのか、どのキャンピングカーも同じなのか
ネットで調べてみるとそんなに騒音で悩まされている人が居なかったので
自分だけなのかとガックリ、、、

その後騒音対策をしたのでまた別に掲載します。






Last updated  2019.03.07 21:17:20
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2018.12.26
色々と忙しくてなかなか更新できず
お遍路やソーラーについてもまだ途中の状況ですが、
レガードにカーセールスワタナベさんの
エアサス、トーションバー、ショックアブソーバー
を取り付けて、和歌山の高野山にお遍路の〆をすべく
行ってまいりましたので、取り付けてどう変わったのか
インプレッションしていきたいと思います。

その前にまずLTキャンパーズさんで購入した時の
足回りの装備をご紹介します。

前後強化スタビライザー(青)、
コンフォートサス(ショックアブソーバ

このLTさんの足回りはどこに拘っている
設定なのかというと、凸を乗り越えて縮んだ時と
と戻る時の伸び側があり、その伸び側を特に強化
していて、縮み側は純正の性能プラスα程度にし、
衝撃を受け止めた後のバネが元に戻る力をスムーズ
に戻るように抑え込み車体が弾まないように
設定されています。

ただこれだけだと車体が簡単に沈み込んでしまうため
コーナリングや横からの風等で車体が傾きやすくなる
のでフラついてしまいます。
その傾きを抑えるためにスタビライザーで強化して
います。

実際この設定で1年半約25000km走ってきたわけですが、
試乗して気に入って購入したので特に不満はなく
変える事はあまり考えてませんでした。

が、何故考え始めたのかというと、
やはりサスが沈み込みやすいため強化スタビを入れて
いたとしても強い横風や大型車の追い越し、
追い越されの際にかなりハンドルを取られて
しまうのです。

無風であれば抜群の乗り心地を発揮してくれる設定
ではあるのですが、以前東北道を走っていた時に
長い時間強い横風を受けて走っていたのですが、
その間ずーっと風に対してカウンターを当てるように
ハンドルを左に切っている状態で運転していました。

そしてさらにこの状態で右から大型車に追い越し
をかけられるとどういう現象が起こるかというと、
経験された方も多数いるかと思いますが、

左からの横風に対してハンドルを左に切って走行

右側から大型車に追い越しをかけられる

右側に吸い寄せられていく(巻き込み風)
のでさらに左にハンドルを切る

追い越され終わった瞬間急に解放され、
左にハンドルを強く切っているため車線から
はみ出してしまいそうになる。

これは轍などの路面の凹凸でもヒヤッと
させられることが多く、こう言った状況下では
常に予測しながらの微調整が必要になるので
精神的にも肉体的にもかなり疲れてしまいます。

そこで色々検索した結果、というかレガードを
購入する時にカーセールスワタナベさんの
エアサスレガードがある事をを知っていたので
まずはエアサスについて調べる事にしました。

どこのエアサスでも、着けている人達が口を揃えて
言っているのが横風に強くなった。追い越され時に
あまり風圧の影響を受けなくなった、という事。

むむっ!早くも解答が、、、(笑)

というわけで、実際にレガードにエアサスを取り付けて
販売しているカーセールスワタナベさんに問い合わせ
るのが1番早いと思いすぐさま連絡。

社長さんが色々質問に応じて下さり、社長さんの
運転になるが試乗もさせていただける事になり
来店予約をして妻子共に清瀬市にあるカーセールス
ワタナベさんへ行きました。

社長に色々とお話を聞いていたところ、
現在はエアサスのみの取り付け販売は基本的に
しておらず、トーションバー、スタビライザー、
ショックアブソーバー、エアサスのフルパッケージ
になってしまうとの事。

そのため60万ぐらいはかかる言われ、かかっても
40万ぐらいだろうと予想していたのでちょっと
面食らってしまった。
(広告にエアサス何万円とか書くのやめましょ?(笑))

試乗では横風体験はできませんでしたが、かなりの
安定感を感じることが出来たのと、社長のご厚意で
試乗コースを運転させていただく事が出来ました。
やっぱり運転試乗は大切!

そこで感じた最初のインプレッションは、

1.リアが沈み込まないためアクセルを強く踏んだ時の
ダイレクト感が増しパワーを感じる。

2.前足が踏ん張ってくれるのでブレーキが効きやすい。

3.左右の複雑なコーナリングでもハンドリングが素直で
左右にフラつきにくい。乗用車に近い感覚

4.カッチリしているのにクッションは悪くない。
クッションはコンフォートサスの方が良い。

この4点はリアだけにつけるエアサスだけで得られる
物ではなく、前後ショックアブソーバー、
トーションバー、スタビあってこそだと思いました。
なので60万はかかっても仕方ないと納得し、
必ず入れに来ると言い残してお店を後にしました。

その2で実際に自分のレガードに取り付けて
走行したインプレッションを書きたいと思います。






Last updated  2018.12.26 02:06:30
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2018.11.20
パネルへ架台の取り付けが完了したので、実際にパネルを屋根に乗せて
サイズに問題がないか確認。


画像を見ていただくとわかると思いますが、
サイズは完璧です( ´∀` )
ただ気に食わないのは、パネルの色が125Wと150Wで若干違う!
これはメーカーにクレームしてみようと思います。

取り付け位置が決まったので鉛筆で印をつけて、架台に貼った両面テープ
の片面を剥がして仮固定。
架台を屋根に固定するのはトラスタイプのタッピングビス6㎜を使います。
タッピングビスをそのままねじ込むとFRPが割れてしまうので下穴を開けます。
下穴の大きさは4.5㎜。3㎜ぐらいで開けてから4.5㎜を開けます。
PLタイプのリベットも考えたのですが、万が一外すことがあった場合
不便だと思ったのでリベットはやめました。

屋根に穴を開けるという作業にドキドキしながら慎重に穴を開け
一度ビスを仮通ししてから外して、シリコンを穴に少量注入して
再度タッピングビスをしっかり締めて完全固定。


そして用意しておいた並列接続用のケーブルを取り付け、
並列の場合逆流防止のダイオードも忘れずに。

これで屋根での作業はすべて完了!


んー、個人で取り付けたにしては完璧なのではないでしょうか?
パネルの色以外は(笑)

その3へつづく






Last updated  2018.11.20 18:49:11
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また更新が途切れてしまいましたが、
お遍路ブログを再開する前に少々カスタムをしましたので
紹介していこうと思います。

つい最近ソーラーパネルを自分で取り付けました。
いままで必要としてこなかったソーラーを積む事にしたのは理由がありまして、
近々カーセールスワタナベさんにてエアサス、オリジナルサス、トーションバー
を取り付けてもらう事にしたのですが、取り付けの際車重のバランスでエアサスの取り付け
位置などの細かいセッティングを行うため、エアサス取り付けの前に
重量バランスに影響が出そうなソーラーパネルを先に取り付けてしまおう
という考えからでした。

自分で取り付けるのには少々不安もありましたが、レガードはソーラー用の
線が外から中へ引き込まれており、自分で取り付けする際の懸念事項
が一つ減っている事と、エアサスで結構資金がかかるので節約するために
自分で取り付ける決意をしました。

まずどれぐらいのソーラーパネルがのせられるか屋根を計測

真ん中にある斜面から下の平面にパネルを載せるようにします。
これは斜面より上に載せると車高が変わり構造変更が必要になるため。
屋根の上を歩く事があるため、右側にあるTVアンテナから直線一帯は
置かないようにします。
なので使用できる面積は、たて約160cm×よこ約105cmになります。
大容量のパネルを載せるにはなかなか厳しいサイズです。
希望としては300Wぐらいは載せたい。

そこで色々検索した結果
GWSOLAR 影に強い!! ソーラーパネル125W
https://www.amazon.co.jp/dp/B077HX15JK/ref=cm_sw_r_cp_tai_uh28BbGM1HVZR
と150Wを並列で取り付ける事にしました。

このパネルは独自のセル配列になっており無駄な部分が減っているため
パネルサイズが従来の物より小さくなっており、この小スペースでも275Wを
積む事が可能になりました。


屋根に載せる前に架台を取り付け。架台と屋根の間に防水用の屋外両面テープを貼り付け。


架台の高さが低いため、取り付け後にパネルだけ外そうとしても
裏まで手がまわらなくなるため、パネルのネジ穴にナットリベットを打ち込んで
裏に手をまわさなくてもナットを表からだけでとめられるようにしました。

その2へ続く






Last updated  2018.11.20 18:12:58
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