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ゆっくりと豊かに生きる人に贈るメッセージ 

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全8件 (8件中 1-8件目)

1

セミナー・ワークショップ

2008年07月14日
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◇◆◇◆◇◆--------------------------------------------◇

 ゆっくりと豊かに生きたい人に贈る幸せのキーワード
                         NO.75(2008/07/15)
◆---------------------------------------------------------◆  
 ┌
 ┌┌  はじめに

 みなさん、お元気ですか?

  私は、先週の金・土・日の3日間 ハコミワークショップに参加してきました。

 今回も、愛と優しさに包まれた雰囲気の中で

 たくさんのことを感じ、笑ったり泣いたりしてきました。 

 ハコミのことは

 → http://www.hakomi.net/  

 さて、ラルゲットのワークショップまで 一週間をきりました。 

 まだ、定員18人まであと6人です。 よろしくお願いします。  

  今日もたかいたかこさんの絵ことばを ご紹介します。

  
■ 今日のキーワード ────────────────────────■ 
    
   「届けばいいな」 
  
■─────────────────────────────────■

 たかいたかこさんの
 『もう一回ココロに種まき』(西日本出版)』26ページに
 「届けばいいな」という絵ことばがあります。
     届けばいいな.jpg

 そして、解説として

 『この思い、届いてほしいなぁ。

  この願い、届いてほしいなぁ。 

  この祈り、届いてほしいなぁ。 

  そのために 

  いっぱいいっぱい、思い 

  いっぱいいっぱい、願い 

  いっぱいいっぱい、祈ります。 

  だから、どうかどうか

  届きますように......。』

  とあります。

  今のわたしにぴったりです。  

  最近、いろいろな研修講師のお仕事を

    いただけるようになりました。 
  未熟で至らないところばかりですが

  なんとか自分の思い、願いをワークショップという形にして

  みなさんに届けたいと思っています。  

  今日は、障害者団体で、介護をしている方や

  介護派遣のコーディネーターをしている方を対象に

  『ケアする人の心のケア・ココロほぐしを体験してみませんか?』

  を行ないます。


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
☆☆☆ 定員まであと6名です!お早めに! ☆☆☆☆

 「ケアをする人」の気持ちが軽くなるワークショップ2008
  第1回『ココロほぐしの絵ことばづくり』
-------------------------
 講師 たかいたかこさん
    (イラストレーター、絵ことば作家)
 
看護・介護職の方、対人援助の仕事をされている方などを対象に
墨あそびを通して「いま ここ」の自分の気持ちを見つめ感じる
ココロほぐしワークショップを開催します。

少人数のワーショップで、グループセッションを取り入れながら
あなただけの「作品」をつくります。
(手法や技法を学ぶのではなく、自由に自分の「ココロ」を描くことを楽しみます)

日時 7月20日(日) 午前10時~午後4時 

場所 大阪市中央区民センター 第2会議室
 (地下鉄堺筋本町下車 3番出口 東へ100m)

参加費 5000円
●参加費には、材料費(額・半紙・墨汁等)800円程度が含まれています。
 材料はすべて主催者側で用意します。
 B5の額に入ったオリジナルな素敵な「作品」をお持ち帰りください。 

定員 18名(定員になり次第締め切ります)

主催 「ケアをする人」のメンタル・サポート Larghetto-ラルゲット-

※介護職、対人援助職の方でなくても、どなでも参加できます。

お申込みは、こちらから
http://www.larghetto.jp/

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

 ●講師紹介
 たかいたかこ(イラストレーター・絵ことば作家)


 1996年、イラストレーターとして活動を開始し
 毎日新聞のさし絵、刊行物などのイラストを担当する。


 1999年、絵ことば作家としても活動を開始する。
 子育て中に、育児ストレスから産後うつに陥った経験を通し、
 応援でも励ましでもない、しんどさが共有できるような
 作品をつくり続けている。
 朝日新聞「暮らしの風」巻頭ページ
 「いのちの電話」会報誌などに掲載される。

 また各地で、講演会やワークショップの講師なども務める。
 
 著書:『ココロに種まき』(ウインかもがわ)
    『もう一回ココロに種まき』(西日本出版)

 詳しくは、
 サイト「種まき工房」をご覧下さい。
 →  http://homepage3.nifty.com/tanemaki/index.html

◇◆-----------------------------------------------------------◆◇          
 (編集後記)
 
 今日も最後までお読みくださり、ありがとうございました。

 前回、新聞を切り抜くのは大好きだけど
 それを整理するのが苦手で、山のような切抜きがあり
 困っている、と書いたら次のようなご意見をいただきました。

 『新聞の切り抜き、
 切り抜くのが楽しければそれでいいんじゃないですか?
 無理に整理することないと思います。
 (超いい加減な答えですね!私らしいです)』  

 無理に何かをしようとするより、楽しんでいれば
 それでいいんですね。 何か、とてもすっきりとした感じです。
 ありがとうございます。


 いつも、みなさまのご意見・ご感想お待ちしております。
  → info@larghetto.jp  まで、よろしくお願いします。

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   ★ゆっくりと豊かに生きたい人に贈る幸せのキーワード★
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 発行者:「ケアをする人」のメンタル・サポート
     Larghetto -ラルゲット-
     代表 豆子ひさし(セラピスト・心理カウンセラー)
   Web: http://www.larghetto.jp/
   ブログ:http://plaza.rakuten.co.jp/larghettoblog/
      メール:info@larghetto.jp
─────────────────────────────────
 ●今週号はいかがでしたでしょうか?
  ご意見・ご感想をお待ちしています。
    ⇒ info@larghetto.jp

 ●転送・転載歓迎。ご自由にどうぞ。

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最終更新日  2008年07月15日 23時19分54秒
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2008年07月01日

◇◆◇◆◇◆-------------------------------------------------------◇

 ゆっくりと豊かに生きたい人に贈る幸せのキーワード
                         NO.73(2008/07/01)
◆-------------------------------------------------------------------◆  

┌┌  はじめに

 みなさん、お元気ですか?

  7月1日ですね。
 今日もおひとりワークショップの申込みがありました。
 ありがとうこざいます。

 あと定員まで7人です。

 昨日のメルマガの感想をいただきました。

  『水曜日でないのにメルマガが来てびっくりしました!
  毎日発行は20日までの限定ですか?
  頑張りすぎないでくださいね(自戒の念も込めて)

  メルマガを読んで「無の用」という老子の言葉を
  思い出しました。
  器や部屋はからっぽ(無)の部分があるから器や部屋の
  働きをする、といった意味だそうです。

  「ひっくるめての自分」
  あぁ、ほんとにそうだなあ。。と思います。
  長所と短所は一つのことの裏表。
  いいところも悪いところもあっての自分って人間らしくて
  愛おしいと感じます。 』

 感想ありがとうございます。
 がんばり過ぎない程度にやっていきますね。
 
■ 今週のキーワード ────────────────────────■ 
    
   「出来るからじゃないよ」 
  
■─────────────────────────────────■

 たかいたかこさんの
 『もう一回ココロに種まき』(西日本出版)』22ページに
 「出来るからじゃないよ」という絵ことばがあります。

0701.jpg

 そして、解説として

 『あなたが、ここにいていいのは

 何かが、できるからではありません。
 
 勉強ができなくても、仕事ができなくても
 
 ここにいて、いいんです。

 親孝行ができなくても

 誰かの役に立たなくても

 ここにいて、いいんです。

 この世に生まれてきてくれたことだけで

 ここにいて、いいんです。

 だから、「自分は何もできないから...」
 
 なんて思わないでくださいね。』

 とあります。

 人は、何者かになろうと努力し、もがき苦しみます。
 男性(性)が求めるものは、立派な仕事、社会的地位や名誉。
 女性(性)が求めるものは、深い愛情、愛する人を支え守ること。

 でも、そんなことに縛られる必要なないのです。
 あなたが、あなたらしく生きようとすること
 これこそが最も尊いものだと思います。

 そして、そのようにひたむきに生きているあなたは
 存在そのものが輝いているのです。

 何かを無理に成し遂げようとしなくても
 きっとあなたの生き方はかたちになるでしょう。

 必死に誰かを愛し、守ろうとしなくてもいいのです。
 きっとあなたの存在と愛は、そのままで周りの人を幸せにしています。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
☆☆☆ 定員まであと7名です!お早めに! ☆☆☆☆

 「ケアをする人」の気持ちが軽くなるワークショップ2008
  第1回『ココロほぐしの絵ことばづくり』
-------------------------
 講師 たかいたかこさん
    (イラストレーター、絵ことば作家)
 
看護・介護職の方、対人援助の仕事をされている方などを対象に
墨あそびを通して「いま ここ」の自分の気持ちを見つめ感じる
ココロほぐしワークショップを開催します。

少人数のワーショップで、グループセッションを取り入れながら
あなただけの「作品」をつくります。
(手法や技法を学ぶのではなく、自由に自分の「ココロ」を描くことを楽しみます)

日時 7月20日(日) 午前10時~午後4時 

場所 大阪市中央区民センター 第2会議室
 (地下鉄堺筋本町下車 3番出口 東へ100m)

参加費 5000円
●参加費には、材料費(額・半紙・墨汁等)800円程度が含まれています。
 材料はすべて主催者側で用意します。
 B5の額に入ったオリジナルな素敵な「作品」をお持ち帰りください。 

定員 18名(定員になり次第締め切ります)

主催 「ケアをする人」のメンタル・サポート Larghetto-ラルゲット-

※介護職、対人援助職の方でなくても、どなでも参加できます。

お申込みは、こちらから
→ http://www.larghetto.jp/workshop.php

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

 ●講師紹介
 たかいたかこ(イラストレーター・絵ことば作家)


 1996年、イラストレーターとして活動を開始し
 毎日新聞のさし絵、刊行物などのイラストを担当する。


 1999年、絵ことば作家としても活動を開始する。
 子育て中に、育児ストレスから産後うつに陥った経験を通し、
 応援でも励ましでもない、しんどさが共有できるような
 作品をつくり続けている。
 朝日新聞「暮らしの風」巻頭ページ
 「いのちの電話」会報誌などに掲載される。

 また各地で、講演会やワークショップの講師なども務める。
 
 著書:『ココロに種まき』(ウインかもがわ)
    『もう一回ココロに種まき』(西日本出版)

 詳しくは、
 サイト「種まき工房」をご覧下さい。
 → http://homepage3.nifty.com/tanemaki/

◇◆---------------------------◆◇          
 (編集後記)
 
 今日も最後までお読みくださり、ありがとうございました。

 6月27日~7月24日は、13の月の暦でみると
 「宇宙の月」です。
 このつきのメッセージは
 「私の歓びと愛をどのように広げるのか?」です。

 これが私が企画したワークショップの
 私にとってのテーマです。
 
 いつも、みなさまのご意見・ご感想お待ちしております。
  → info@larghetto.jp  まで、よろしくお願いします。

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   ★ゆっくりと豊かに生きたい人に贈る幸せのキーワード★
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 発行者:「ケアをする人」のメンタル・サポート
     Larghetto -ラルゲット-
     代表 豆子ひさし(セラピスト・心理カウンセラー)
   Web:http://www.larghetto.jp/
   ブログ:http://plaza.rakuten.co.jp/larghettoblog/
   メール:info@larghetto.jp
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 ●今週号はいかがでしたでしょうか?
  ご意見・ご感想をお待ちしています。
    ⇒ info@larghetto.jp

 ●転送・転載歓迎。ご自由にどうぞ。

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最終更新日  2008年07月02日 00時43分38秒
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2008年06月30日


◇◆◇◆◇◆------------------------------------------------◇

 ゆっくりと豊かに生きたい人に贈る幸せのキーワード
                         NO.72(2008/06/30)
◆------------------------------------------------------------◆  
 ┌
 ┌┌  はじめに

 みなさん、お元気ですか?
 
 私は、ワークショップの準備やら何やらで
 慌しい毎日です。 
 毎週水曜日発行のメルマガにも影響がでてしまいました。
 申し訳ありません。
  
 しばらく、「毎週水曜日発行」の看板を下ろして
 7月20日の『ココロほぐしの絵ことばづくり』の講師である
 たかいたかこさんの著作
 『ココロに種まき』(ウインかもがわ)
 『もう一回ココロに種まき』(西日本出版社)
 から一つずつ言葉を選んでご紹介したいと思います。

 ワークショップまであと20日。
 今日は一年の半分の日。

 毎日毎日を大切に過ごしたいと思います。
 このメルマガもできるだけ、毎日発行したいと思っています。
 読めるときにだけ、読んでいただれば幸いです。 

■ 今週のキーワード ────────────────────────■ 
    
   「ひっくるめての自分」 
  
■─────────────────────────────────■

 『ココロに種まき』56ページに
 「ひっくるめての自分」という絵ことばがあります。

0_015.jpg

 そして、57ページにたかいたかこさんの解説として

 『好きなところは、受け入れて

 嫌いなところは、受け入れたくない。

 良いところは、残して

 悪いところは、切り捨てたい。

 私、ずっとそう思っていました。

 でも、今は少し違います。

 すべてが自分自身。

 そんな風に思えないと本当の自分で

 生きていけないような気がします。

 ひっくるめての自分自身。

 それを受け止めないとしんどい生き方を

 続けていくことになるような気がします。』

 とあります。

 自分の光と影。
 長所と短所。
 得意と苦手。
 
 自分の短所と思っている点が
 他人から見ると、個性的なチャームポイントなんてことが
 よくあります。
 でも、自分ではなかなか気づきません。気づけません。

 こう考えると「自分らしさ」って何だろうと
 分からなくなることもあります。

 「僕ってどんな人?」「私の長所ってどんなところ?」
 友人にこう質問してみるのもいいかもしれませんね。
 
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 「ケアをする人」の気持ちが軽くなるワークショップ2008
  第1回『ココロほぐしの絵ことばづくり』
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看護・介護職の方、対人援助の仕事をされている方などを対象に
墨あそびを通して「いま ここ」の自分の気持ちを見つめ感じる
ココロほぐしワークショップを開催します。

少人数のワーショップで、グループセッションを取り入れながら
あなただけの「作品」をつくります。
(手法や技法を学ぶのではなく、自由に自分の「ココロ」を描くことを楽しみます)

日時 7月20日(日) 午前10時~午後4時 

場所 大阪市中央区民センター 第2会議室
 (地下鉄堺筋本町下車 3番出口 東へ100m)

参加費 5000円
●参加費には、材料費(額・半紙・墨汁等)800円程度が含まれています。
 材料はすべて主催者側で用意します。
 B5の額に入ったオリジナルな素敵な「作品」をお持ち帰りください。 

定員 18名(定員になり次第締め切ります)

主催 「ケアをする人」のメンタル・サポート Larghetto-ラルゲット-

※介護職、対人援助職の方でなくても、どなでも参加できます。

お申込みは、こちらから
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 1999年、絵ことば作家としても活動を開始する。
 子育て中に、育児ストレスから産後うつに陥った経験を通し、
 応援でも励ましでもない、しんどさが共有できるような
 作品をつくり続けている。
 朝日新聞「暮らしの風」巻頭ページ
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 また各地で、講演会やワークショップの講師なども務める。
 
 著書:『ココロに種まき』(ウインかもがわ)
    『もう一回ココロに種まき』(西日本出版)

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 (編集後記)
 
 今日も最後までお読みくださり、ありがとうございました。
 
 一年の半分が経ち、大きな決断をしました。
 すると素敵な話が舞い込んできました。

 やはり、「決断したら、応援してくれる人が現れる」という
 言葉は真実だと感じました。
 正式に決まれば、またご報告させていただきます。
  
 いつも、みなさまのご意見・ご感想お待ちしております。
  → info@larghetto.jp  まで、よろしくお願いします。

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最終更新日  2008年06月30日 23時02分17秒
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2008年05月09日
「ケアをする人」のメンタル・サポート Larghetto-ラルゲット-では
今年度も介護職・看護職・対人援助をされている方を主な対象にして
ワークショップを開催します。
今年度第1回の内容が下記のとおり決定しましたので、ご案内します。


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●「ケアをする人」の気持ちが軽くなるワークショップ2008
 第1回『ココロほぐしの絵ことばづくり』

講師 たかいたかこさん
    (イラストレーター、絵ことば作家)
 
今回のワークショップでは
看護・介護職の方、対人援助の仕事をされている方などを対象に
墨あそびを通して「いま ここ」の自分の気持ちを見つめ感じる
ココロほぐしワークショップを開きたいと思います。

少人数のワーショップで、グループセッションを取り入れながら
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(手法や技法を学ぶのではなく、自由に自分の「ココロ」を描くことを楽しみます)

日時 7月20日(日) 午前10時~午後4時 

場所 大阪市中央区民センター 第2会議室
 (地下鉄堺筋本町下車 3番出口 東へ100m)

参加費 5000円
●参加費には材料費(額・半紙・墨汁等)800円程度が含まれています。材料はすべて主催者側で用意します。

定員 18名(定員になり次第締め切ります)

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※介護職、対人援助職の方でなくても、どなたでも参加できます。
お申込みはこちらです。
→ http://www.larghetto.jp/workshop.php

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 1996年、イラストレーターとして活動を開始し
 毎日新聞のさし絵、刊行物などのイラストを担当する。


 1999年、絵ことば作家としても活動を開始する。
 子育て中に、育児ストレスから産後うつに陥った経験を通し、
 応援でも励ましでもない、しんどさが共有できるような
 作品をつくり続けている。
 朝日新聞「暮らしの風」巻頭ページ
 「いのちの電話」会報誌などに掲載される。


 また各地で、講演会やワークショップの講師なども務める。
 
 著書:『ココロに種まき』(ウインかもがわ)
    『もう一回ココロに種まき』(西日本出版)


 詳しくは、
 サイト「種まき工房」をご覧下さい。
 → http://homepage3.nifty.com/tanemaki/







最終更新日  2008年05月10日 00時05分28秒
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2007年08月07日

ちょっと遅い報告なりましたが、
8月4日 グループ・くりあ主催の「岡部明美さん講演会」に参加しました。

友人のまる♪♪♪さん(http://plaza.rakuten.co.jp/marunaotta/)の
マイミクさんである、
グループ・くりあの山口加代子さんに、この様な場を提供していただいたことを
心より感謝します。

岡部さんのことは、こちらをご覧下さい。
→ 公式ホームページ アテナース http://anatase.net/
→ 素敵なコラム  http://blog.sq-life.jp/okabe/

8月4日と言えば、私が主催したワークショップの前日です。
準備で忙しいのに、どうしても岡部さんの講演会に行きたくて京都まで行きました。

そしたら、素敵なことがたくさん起きました。

まずは、新大阪駅に行く地下鉄の中で
4人組の韓国人旅行者と思われる方々が地図を広げて
お話しています。

「あ~韓国の人だな。ちょっとお話したいな」と思いつつ、
自分のセミナーの準備のために本を読んでいました。
すると、その中のリーダーの方が、私に質問してきたのです。
「新大阪駅はどごて降りたらいいですか?」と。

私は、嬉しくてすぐに韓国語で答えました。
驚いた旅行者の人たちに、韓国で半年語学留学して覚えたことを伝え
リーダーの方といろいろと韓国語で話しました。

彼らは翌日、東京行きの新幹線に乗るため切符を買いに行くところでした。
私も新大阪で乗り換えて、京都駅に行くところだったので、
一緒に切符売り場と新幹線の乗り口まで案内しました。

リーダーの人は、ソウルに近い都市で、四国からくる日本人学生の
ホームステイを受け入れる仕事をしている方でした。
別れ際に名刺をいただき、今度韓国に来るときには是非遊びに来てと
言ってくださいました。

本当に、家族で遊びに行こうと思いました。素敵な出会いでした。

さて、会場に入ると、凛とした空気で自分の身体が包まれたような気がしました。
入場者の半数以上の方はガンの患者さんや快復された方たちです。

初めてお会いする岡部さんは、自然体の優しさと包容力が漂い
美しく輝いていました。

私は、すぐに岡部さんの話に引き込まれ、ノートいっぱいメモを取っていました。
素晴らしいお話ばかりでしたが


命を使うと書いて「使命」
自分の命をどう使うか、自分がどう輝くかを知ってるのは自分だけ

私にはこの言葉がつよく心に残りました。


そして、驚いたのは、
ハコミセラピーで私と岡部さんは繋がっていたことでした。
講演の後、自己紹介とハコミのことなどを少しだけお話できで
とても嬉しかったです音符

現在、セラピストとしてご活躍の岡部さん。
私も岡部さんのような優しいオーラに溢れ、
みなさんに勇気と自信を取り戻す援助を続けられるセラピストになりたいと思いますスマイル

   

 







最終更新日  2007年08月08日 00時18分40秒
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2007年07月29日

            Blue hills.jpg

7月27日(金)~29日2泊3日のフォーカンシング・ワークショップに
初めて参加してきました。

フォーカシング(Focusing)というのは、ユージン・ジェンドリンという人が考えた
心理療法です。

自分にとっての気がかりや問題と向き合う時に、頭で考えるのではなく
(思考・論理を優先するのではなく)体の内側に意識をむけ、
まだ言葉にならないような「からだの違和感」に気づき、十分に感じることで、
その感じが変化(促進)し、気がかりの真の意味、問題の解決などを教えてくれます。

フォーカシングは一人でもできますが、安心できる場で、信頼できる聴き手
(リスナーとかガイドと呼びます。心理療法ではカウンセラー、セラピスト)
がいることで、上に書いたようなプロセスが進みやすくなります。

私は、3日間のワークショップで、とてもたくさんの出会い(他者と自分自身の両方)
と学びがありました。この場を借りて、改めて素晴らしいワークショップの場を
提供してくださったスタッフの皆様に感謝いたします四つ葉

また、自宅から車での20分ほどの場所が会場であり、そこにわざわざ2泊もすることを
怒りもせず、快く送り出してくれたパートナーに感謝していますハート

このワークショップでは、20数年の歴史の中で、「出店方式」という面白いやり方が定着
してきたそうです。


出店方式というのは、担当スタッフ7~8人の方々が、参加者全体に対して
それぞれ趣向を凝らしたワークショップの内容を発表します。
担当者は、あらかじめ内容を考えている場合もあれば、
その場の雰囲気でひらめくときもあります。

その発表を聞いて、参加者は毎回、行きたいワークショップを選び、そこに参加するのです。
この2時間のセッションが5回あります。

私は、この方式がとても気に入り、毎回わくわくしました。
そして、どのワークショップに出るかは、頭で考えすぎずに直感で選ぶことにしたのです。


すると、1回目から、「大当たり」という感じでした。素晴らしい体験をしました。
結局、すへでのセッションで、ここを選んでよかったという満足感を得ました。


実は、私は、4回目のセッションで、あまりにもたくさんのことを学べたので
すっかり「お腹いっぱい」になり、もうこれ以上何もいれなくてもいい」という
からだの感じに気づきました。

5万円分のもとを取ろうと、いつもノートを持ち歩き、こまめにメモをしていた
私でしたが、そのような「執着」はすっかり手放し
夜7時からの5回目のセッションはさぼり、
一人で温泉にゆっくり入り、談話会にも出ず
誰よりも先に寝かせてもらいました。
お陰で、最終日の朝もすっきり目覚めることができましたウィンク

今日のブログで、3日間の私の感想をすべて書ききることは、とてもでないので、
最も印象的な第4セッションのことを書きます。


関西大学の池見陽先生がリスナーになり、参加者の中から、フォーカサー
(自分の問題に取り組むために、フォーカシングをする人)を募集し、みんなの前で
デモンストレーション(略称デモ)をすることになりました。

10数人の参加者が、少し沈黙した後、私は手をあげました。

このセッションに出ようと決めたときには、自分がフォーカサーになろう、今抱えている
この問題をなんとか解決したい、というような気持ちは特にありませんでした。
池見先生のリスナーを見て、学びたいと思っていただけでした。

では、何故、手をあげてデモをすることになったのか…。


それは、その時に、不意に
自分がこの場でみんなの前でやることが、何かいい流れの中に身をおく
ことではないか、という感じが湧いたからです。
このことは、また後で述べます。

また、それと
池見先生のリスニングを以前にも見たことがあり、自分の求めているものと
ピッタリくる感じがしていたからかも知れません。


池見先生のスタイルは、とても砕けた、打ち解けた雰囲気の中、
フォーカサーの言葉やからだの感じを優しく受けとめながら
池見先生ご自身が自分のからだに取り入れ
その感じやイメージを確認しながら、進めていきます。


池見先生がしっくりと感じられない言葉やイメージについては、もう一度
フォーカサーに投げ返されます。
フォーカサーは再度、自分の感じをより正確に伝えようとする動きの中で
新しい展開に進むことがよく起こります。
そのやり取りは、見ていてとても自然で、深いやりとりです。
大きな信頼と安心感、そして包容力を感じさせてくれました。

ですから、自分が手をあげて、みんなの前でデモをすることになっても
さほど緊張することも無く、自然体で臨むことができました。

池見先生のいつものやり方で、二人座る位置関係などを最初に
やりとりするのです。
一旦座った場所を入れ替えたり、右にいたのを、左にしたりして
二人にとってしっくりくる向かい合い方を決めます。

私は、仕事の上のある問題を取り上げました。

その問題に触れようとすると、からだ全体がぞくぞくし
背中から肩にかけてこわばった感じになります。
また、心臓もどきどきしてきます。
言葉にあらわすと、不安や怖さという表現になりました。

この前のセッションで行なったワークで、
この気がかりな問題を、「その仕事が行なわれる会場の中の金庫」に
おいて置くということをしていました。
その時は、とりあえず、その気がかりを自分のからだから離して、
その問題にふさわしい場所に置くことで、いったん気持ちを落ち着けたのでした。
(ここの意味は、少し分かりにくいと思いますが、フォーカシングの中に
クリアリング・ア・スペースというやり方があり、こころに浮かぶ気がかりを
一つひとつ置いていくという作業をします。
この作業をすることで、こころの余裕ができたり、必要な問題に取り組むための
こころのスペースができたりするのです)

その問題に、今の私が向き合うにはかなり、エネルギーが必要な気がしていました。
それが、自分が手を上げて、デモに出ることを通して
池見先生のいう信頼し、安心できるリスナーのちからを借りたら、向き合える
気がしたのかもしれません。

私は、その問題と再び対する時に、会場の金庫から、それを取り出して
自分の目の前に突きつけないといけない、と最初感じました。
そして、それを池見先生に伝えました。

しかし、池見先生は、これまでの豊かな経験から
その不安や怖さの感じに触れる時に、少し距離を取っておいた方がよいのでは
と感じられ、私にも「金庫の中においたもも」感じてみてはどうかと
ガイドされました。

このガイドは、後から振り返っても、とても大切なポイントのひとつで
強い感情、それが不安や恐怖、あるいは悲しさや怒りなどどんな感情であれ
それを直接感じようとすると、そこに飲み込まれ、他の大切な要素が感じられなく
なっていくのです。

私の場合も、その怖さと距離をおきながら、怖いという表現が
ほんとうに私のこころの実感なのか確かめていきました。

すると、そこから「黒い沼を見るようなこわさ」というぴったりな表現が出てきました。

さらに、その「黒い沼を見るようなこわさ」とはどういうことですか?
というような質問に対して、
「表面は真っ黒な沼の中が、下のほうまで黒いかどうかは分からない。
 表面は黒いが、中は綺麗な透明な水かもしれない。
でも、その沼をのぞいてみることがとても、こわい…」

こんなことを話していると、私の中に、不意に悲しい感情が湧き起こり
涙が流れ出しました号泣
「黒い沼の中が、本当は透明な水かもしれないと思いながらも
それを見れない自分が、まるで自分で自分を信用できないようで
悲しかったんです…」
私は、そんな説明をしていたと思います。

「自分の顔を見れない悲しさ」
この表現は池見先生のこころの実感にはフィットしませんでした。
それで、池見先生は、その悲しさについて、さらに確かめるような
質問をされました。

そして、私は黒いその沼をのぞいてみることにしたのです。
私がそのように、沼をのぞく場面で
ガイドの池見先生のからだも自然に背もたれから離れ
前かがみで覗き込む姿勢になったと言われいました。

私が黒い沼を覗き込んだ瞬間から不思議なことが起こりました。
私の顔のあたりから、その黒いの色が円を拡大するように
透明な水に変わっていくイメージが出てきました。

そして、それを伝えると、池見先生も同じようにそのイメージを
受けとめてくれました。

そして、それを表現するものとして「勇気」というキーワードが出てきました。
「不安もあるが、勇気もある」

この場面で、私の先程の悲しさ、情けないような感情から
力強い勇気というものが見えてきて、からだにエネルギーを感じました。

ここで、更に池見先生が、ご自身の中の感じに照合するように
「不安もあるけど、勇気がある」という言葉を繰り返してくれました。

すると、勇気という言葉は、益々鮮明になり、
「そうだ!私はその仕事に対して、うまくいくかどうか結果を気にして
不安になったりするけど、それをやるんだと決めた、その勇気を
持っているだ。
結果がどうあれ、それをやろうとする勇気を信じ、大切にしてあげればいいんだ」
と、スッキリとした「答え」が出てきたのです。

私は、からだもこころもすっきりとし、新しいパワーが沸き起こってくるような
とてもいい感じになりました。
池見先生は、ここでセッションを終了してよいかをからだに聞いてみてください
という、フォーカシングの定番の終わりの質問をされました。

私は、自分のからだが、このスッキリした、そして力強い感じをとても喜んでいる
と分かり、ここで終了してもいいという返事をもらった気がして、
セッションを終了しました。

5分休憩のあと、全体でこのデモを振り返りました。

私にとって、この振り返りが更に、私に大きなものをプレゼントしてくれました。
このデモを見ていた多くの人の中にも、感動や共感の感情が湧き
「とってもいいデモだった」
「感動した」
「(私が)とても自分の感じを丁寧に丁寧に扱い、なんども確かめながら
進んでいくのがよかった」
「(池見先生との)関係にゆったりと心を開いて応答している『関係の自由さ』
を感じた」

ある人は、私の体験・プロセスを見ながら
自分自身の状況と重なり部分を感じ、共感し
溢れる涙を流しながら、このデモが自分に与えたものを
感動的に話してくださりました。

私は、自分から手をあげて、前に進み出た意味が
ここにもあったのだと感じました。
私たちは、どこか無意識の部分で繋がりながら
何かを与え受け取りあう、そのような相互関係を求めており
その流れの中に入ると、とても響きあい、感じあうことが
できるのだということ。

ちょっと大げさに言えば、あの場で、私にはデモをやる役割や使命のような
ものがあり、それを直感的に感じて、それを信じて前に出ることで
大いなるちからに導かれながら、プロセスが進んでいったのだという感じです。

私は、求めるめるものがすべて与えられた充実感と達成感を感じ
そして同時に、心地よい疲労感に襲われました。

そして、冒頭に書いたように、ゆっくりと眠ることにしたのでした音符








最終更新日  2007年07月30日 05時36分19秒
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2007年07月17日

      小さいパキラ.jpg      大きなパキラ.jpg

私は、矢野惣一さんが主催する「問題解決セラピスト養成講座」でアシスタントをさせていただきました。そこで、たくさんのことを学ばせていただきました。また、たくさんの出会いもありました。人生がとても豊かになりました四つ葉

   問題解決セラピスト養成講座 07年9月期生募集の情報はこちらから
   → http://www.counseling-school.jp/

そこで、ある方といっしょに「ミラクル・クエスチョン」のワークをやりました。

「あなたの叶えたい夢はなんですか?」
→セラピストとして開業し、たくさんのクライアントさんと出会い、学びあいたい。

「その願望が達成されたとしたら、今と何が変わっていると思いますか?」
→カウンセリングルームを開設し、毎日そこに出勤し個人セッションをしたり
 心理学の勉強を深めたりしている。

→カウンセリングルームはグリーンかオレンジを基調とした、温かい感じの
 部屋にしたい。そこには、観葉植物がたくさんあって来談者は、その
 ゆったりと落ち着いた雰囲気に安心しながら話ができる…。

「その中で、今のあなたに無理なく簡単にできることは?」
→それじゃ、観葉植物を買ってきて、育てることは簡単にできます。
  そして私の夢も育てます音符

 ………………★…………………★………………★……………

このワークの後、私は小さなパキラを買ってきて、水をやりました。
そして、数ヵ月後に実際にカウンセリングルームを借りることができました。

左側の写真のように、その時のパキラも少しずつ大きく育っています。
私の夢と同じような速度です足跡

右側の大きなパキラは、「前世療法」のワークを一緒にした友人が
Larghetto-ラルゲット-のオープン祝いにくださったものです。

こちらの育ち方は、驚異的です上向き矢印
最初は室内に入れていたのですが、写真のようにどんどん葉がふえ
下からも上からも伸び放題です。

ついに、室外に移動させられてしまいました。
(冬にはお手入れして、また室内に戻してあげるかねウィンク)


□■□■□■ お し ら せ □■□■□■□■

 8/5 ケアする人が元気になるワークショップ
  ~ いっぱい感じて、エンパワメントしよう音符

 【こんな方々にオススメです緑ハート
 ○利用者に対するケアや関わりで悩んでいる方
 ○職場・家族・友人との人間関係・コミュニケーションに悩んでいる方
 ○人前で発言したり、意見を発表するのが苦手な方
 ○ワークショップが初めての方

 【こんなことが得られますクラブ
 ☆様々な心理療法(カウンセリング、NLP、ハコミ、解決志向ブリーフセラピー)
  のエッセンスを体験できます。
 ☆物事のとらえ方、考え方が変わり、ポジィティブ思考で過ごしていけます。
 ☆利用者との信頼関係(ラポール)が形成できるようになります。
 ☆自分を大切にし、相手も大切にできます。
 
   ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

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  ★ケアする人が元気になるワークショップ★

  ~いっぱい感じて、エンパワメントしよう♪~
-----------------------------------------------------
  ◆ラポール(信頼関係)を築くワーク
  ◆コミュニケーション力をアップするワーク
  ◆自尊感情を育むワーク
  ◆人に愛を感じ大切にするワーク
  ◆原因追求より解決志向で取り組むワーク
   など

  日時:2007年8月5日(日)午前10時~午後5時
  場所:東大阪市立男女共同参画センター(イコーラム)
      近鉄奈良線 若江岩田駅 北側すぐ 希来里施設棟6F
  参加費:5000円

  定員:10名限定・先着順  残席4名です。お早めにねきらきら
  主催:「ケアをする人」のメンタル・サポート
      Larghetto-ラルゲット-
─────────────────────────────

  お申込みは、お名前、住所、電話番号を明記の上、
  →FAX 072-962-9998
  →E-mail info@larghetto.jp
  
  ※HPからもお申込みできます。
  → http://www.larghetto.jp/workshop.php

 







最終更新日  2007年07月18日 01時20分05秒
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2007年07月12日

 セミナー写真・矢野さん.jpg セミナー写真・高口さん.jpg セミナー写真・質疑応答1.jpg

           7.1「ケアする人」のこころのケアを考えるセミナーの報告

7月1日、大阪産業創造館において、Larghetto-ラルゲット-主催の初のセミナーを開催しました。
100名を越える参加者の中、矢野惣一さんの心理療法ワーク『受け取ることから与えることへ』、高口光子さんの講演『介護職のケアストレスを考える』ともに大好評でした。


 株式会社イメージワークメンタルサポート代表 問題解決セラピスト
 矢野惣一さんのお話と心理療法体験ワーク

矢野さんから、ご自身のご家族のこと、特別養護老人ホームに入ったお祖母さんと介護職のとの関わり、お祖母さんの死に際して、ご家族の代わりにケアワーカーが泣いてくれたことなど、感動的なお話がありました。

心理療法では、心地よい音楽にのせて、矢野さんの優しい声が会場に響きました。参加者のみなさんは、矢野さんの誘導にあわせてゆっくりと目を閉じ、子どもの頃の自分に会い、自分を呪縛してきた様々な禁止令を解き、本当によくやってきた、よく生き抜いてきたことを十分に認めてあげました。そして、光の珠となった子ども時代の自分とおとなになった自分がひとつになり、大きな癒しとパワーを得るというワークをされました。

ふたつめのワークでは、参加者全員が立ち上がり、隣の人と手をつなぎ、隣の人の愛とエネルギーを受け取り、自分の愛とエネルギーを与え、相互に交流しあいながら存在することの愛に満ちた大きなエネルギーを感じるワークをしました。

   介護老人保健施設「鶴舞乃城」 看介護長 
  高口光子さんの講演

長い現場経験と深い洞察の中で、高口さんは次のようなことを伝えてくれました。

「老いて病んでそして死んでいくお年寄り」に関わる意味とは何か。
たとえ施設で暮らしてもその人の「あたり前の生活」を支援していくことの重要性。
新人が新人として、ベテランがベテランとして人と出会い、悩み、迷いながら精一杯その人と関わり成長していく過程が大切であり、それを支える組織が必要であること。

  
そして、ケアする人が燃え尽きないためには、
「ケアする人が大切な人を大切にできているか」…自分との関係=自分のこころと体、不特定の人との関係=職場の仲間など、特定な人との関係=家族・恋人など

この3つの関係のうち、どこかひとつでも大切にできていないと、生活習慣のバランスが崩れ出してしまう。ふたつも大切にできていないと、病気になったり、仕事を辞めたりすることになる。

また、介護職を精神的に追い詰めていくのは、一人夜勤に象徴される「孤立」と職場の同僚や上司に自分の気持ち・思いなど「どうせわかってもらえない」という「孤独」。

その「孤立」と「孤独」の状況で、過酷な介護の仕事が続き、お年寄りと向かい合う時「わからせてやる」「どうせわかりゃしない」という心理にまで行きつき、虐待などの行為に及んでしまう構造があること。

介護職が仲間と本音が語り合い、お互いを認め合い成長する組織、職員のこころのケアをするリーダーが育つことが大切であること。

高口さんのお話は、いつもの辛らつで、軽妙で笑いの渦に巻き込みながら、一瞬で、介護職の琴線に触れる話に転換し、涙が溢れ出すという、誰も真似のできない語り口です。

 

それでは、参加者の感想の中から、公開することに同意していただいた方の感想を一部紹介したいと思います。

  【矢野さんの心理療法ワークに関して】

●自分は、そんなにストレスとか悩みは無い方だと思っていました。でも、矢野さんの心理療法を体験して、終わった時、涙が出て、なんだか温かい気持ちになりました。自分ではあたり前だと思っていたストレスや悩み事が解き放たれた気分でした。(U.Mさん 女性)

●矢野先生の身の上話をゆっくり伺えて、益々ファンになりました。改めて、すばらしい声、語り口、誘導に魅力を感じました。(M.Kさん 女性)

●不思議な体験でした。時間の経過と共にじわじわと感じるものがあるんだと思いました。(S.Yさん 女性)

●ワークを受けた時、涙がボロボロでて、今まで感じたことのない経験ができました。ありがとうございました。(T.Aさん 女性)

●回想法(心理療法)では思わず、涙ぐんでしまいそうになりました。矢野先生の療法を現場の勉強会でどう伝えるか悩んでいます。(S.Mさん 男性)

●初めての体験で、先生の言葉のイメージが直ぐにはできませんでしたが、リラックスして、無になる、心の中に神経を集中させるという体験ができたことは幸福で、ありがたいなぁと思いました。現在、看護師をしており、2年前よりストレスから「うつ状態」になり、頑張らなくてもいいと解っても頑張ってしまう自分がいる。でも、今日からはそんなに頑張らなくてもいい、自分を「愛」そうと思いました。(U.Hさん 女性)

●実際にお会いできて、ワークを受けさせていただき心が軽くあたたかくなりました。私は整体とレイキを生業にしており、現在心理カウンセラーの勉強をしています。養成講座にも是非参加したいと思っております。「無意識の使い方」(※矢野さんのメルマガのこと)毎回楽しみにしております。多くの方に矢野先生の講座を伝えていってほしいと思います。

●なぜかよくわかりませんが、涙が出てきて止まらなくなって…ひさしぶりでした、泣いたのは。でもスッキリした気分でした。いつも他人の心を勝手に先読みするクセがあって、しかも自分にとってネガティブな方向で…。日頃、仕事に追われていると、仕事を効率よくスムーズにこなすことが、人間的にも価値が高いようなそんな気がしてしまってすごくしんどかったのです。これから私も自分を信じて、誰よりも自分が一番自分自身の応援者になるように、そんな第一歩にしたい。(匿名さん 男性)

 

  【高口さんの講演に関して】

●楽しく、そして共感できる具体的でわかりやすかったです。講演をきいて泣いてしまったのははじめてでした。(K.Jさん 女性)

●何度涙が出たことでしょうか…今日、お話を聞けて良かったし、皆と一緒に頑張ろうと思います。(H.Mさん)

●辛口トークで最後まであきずに話を聞けました。心と身体のバランスを保ち、良い介護につなげていきます。(匿名さん 女性)

●自分を大切に家族を大切に、真心こもったケアをこころがけていきたいです。(R.Oさん)

●飾らずわかりやすい話でした。老人と障害の現場は違えど共通することがほとんどでした。今、現場の支援は本当にしんどいけど、今まで自分が支援で大切にしてきた部分がむくわれないことがあるけど視点としてはまちがってなかったのかなぁ…と思えて少しホッとしました。(匿名さん 男性)

 ●ケアするものとしての心構えが基本から説明してもらえて、すごく良かったです。十分に理解するにはまだ時間がかかると思いますが。ありがとうございました。(T.Aさん 女性)

●図星です。心と身体のバランスを崩して嫁がグループホームを退職しました。育児休暇明けで育児と仕事の両立が難しく、うつの手前で、小生も家族もどういう支え、声かけをした方がいいかわからなかった。今回の講習は参考になった。(S.Mさん 男性)

●私は、まだ福祉職にはついていませんが、これからと考えているので、就活する時はチームのリーダーや先輩スタッフの間の関係などのどこを見れば良いのか参考になりました。言葉にして言える様に自分もやって行きたいです。高口さんのトークのリズムはとってもおもしろく集中して聞けました。(U.Mさん 女性)

  

  おまけ

実は、3枚目の写真にあるように、質疑応答の時間をとり、会場から質問や感想をいただきました。

それに、矢野さんと高口さんに一問一答形式でお答えいただいたのですが、質問への回答よりも、高口さんと矢野さんのやりとりが大いに盛り上がりました。

高口さんが矢野さんの「週休5日」の生活に触れ、「週休5日と聞いて、会場の介護職は全員、なんだと~!と反発したからね」っと挑発したりして、まるでかけいあい漫才のような雰囲気もあり、楽しい質疑応答になりました。

 

  最後に、「感じて」「考えて」「行動」しよう!

人は問題にぶつかり悩む時、必死に答えを見つけようと考えます。自分はどうすべきかと考えます。そして自分を責めます。

考えれば考えるほど、泥沼にはまり込むように重くて身動きが取れなくなります。
責めれば責めるほど、自信がなくなり不安になります。

それでも、考えることも責めることも止まりません。

実は、考えているようで、同じところをぐるぐると空回りしつづけているだけです。自分自身に有効な質問ができていないのです。

有効な質問とは、例えば「この問題から私は何を学べばいいのだろう」「この困難さはは私にどんな成長をさせてくれるのだろう」というようなものです。そうすれば思考は動き出します。不必要に自分を責めるのではなく、自分の弱さと強さに意識が向きます。

また、考える前に、十分感じる必要があります。
「あの言葉は本当につらかった。こんなに頑張ってきた私のことをまったく認めてくれていないように感じた。今でも胸がぎゅっと悲しくなる。」「昨日の失敗で、なにかもかも自信がなくなってしまった。他人の視線が責めているようで怖い。また同じ失敗のするのではないかと思うとお腹がきりきりいたい気がする。」

 こんなふうに、感情とその感情が体のどこにどんなふうに現れているのか感じてみましょう。そして、それを否定せずに認めてあげましょう。すると、もうその感情は暴れたりしません。

感じて、考えて、そして行動しましょう!それで多くの物事は好転していくのではないでしょうか。

矢野惣一様、高口光子様、参加してくださった皆様、応援してくださった皆様

本当にありがとうございましたハート










最終更新日  2007年07月12日 23時47分12秒
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