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ちっちゃな日記――――。

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映画

2018.10.11
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カテゴリ:映画
アマゾンプライム会員になって、登録されている映画がいつでも観れるけど、

全然元が取れてない雫

そういう私が、俄然、映画にのめりこみたいと思う時がある。

それは、台風がこっちを向いている時。

少し前、台風がふたつ来ましたよね。

まあ、どちらもここではそれほど影響はなくてホッしたのだけど。


その時に、死ぬまでに一度は観ておきたい韓国ドラマ、「冬のソナタ」を

初めて観たわけです。


【中古】 冬のソナタ(上) /キム・ウニ(著者),ユンウンギョン(著者),宮本尚寛(訳者) 【中古】afb

以前は、リストに入ってなかったけど、知らないうちに新規登録されてた目



韓国KBSで2002(平成14)年に放送された韓国ドラマ「冬のソナタ」。
日本ではNHKが2003(平成15)年、BSで放送して大反響を呼び、翌年には総合テレビでも放送した。
これをきっかけに日本での韓流ブームに火がついた。特に人気を集めたのが俳優のペ・ヨンジュンさん。
来日した際は成田空港に3500人が出迎えた。
ドラマのロケ地の一つ、韓国・チュンチョン市には連日、日本人の観光客が押し寄せた


2003年頃だったんだ~

なるほど・・・

後半の方は、いったいどうなってしまうんだろうと思いましたが、

再会するシーンでドラマが終わる。



韓流ブームの火付け役となった、このドラマの魅力が分かった気がする。

ヨン様が来日した時の映像とか、youtubeで見ていたら、

恋敵役のパク・ヨンハ​さんが自殺していたことを知り、

なんというか、ものすごい衝撃を受けました。

悲しいです雫雫雫



このことを姉妹に言うと、

今頃????


と呆れられそうなので、ひっそりとここに書いておこうえんぴつ


ベートーベン、ピアノソナタ、テンペストが流れますね。

去年の今頃、次男が発表会で弾いた曲。

それもびっくりでした!!






Last updated  2018.10.11 22:00:37
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2016.02.16
カテゴリ:映画

次男を待っている間のすきま時間で、

とぎれとぎれだけど、それでもスマホで映画を見る事ができる。

アマゾンプライム会員だと、

結構な数の映画が無料で見れる。

自分がプライム会員だったと気が付いたのは、昨年の秋だ(笑)

さて、そんな訳で最近何気に見た映画がこれ↓

中古ビデオ【中古】
【5000円以上で送料無料】【VHSです】ピアニスト LA PIANISTE (2001年) [吹替][イザベル・ユペール]|中古ビデオ【中古】

 最近フランス映画を続けて2本観た。

 すごかったな~

 主人公の職業はピアニストだけど、

ストーリの本筋はそこじゃいの。

これを見たら、

次男が大学生になって家を出て行く時、

あわよくば一緒に付いて行こうかなとか思ってたけど、

やめたわ。目が覚めた。

子供の成長にとって、母親の過干渉ほどよろしくないものはない!

気をつけないと・・・


 

 

もう一本は、これ


 【リユース】【中古】サガン-悲しみよ こんにちは-[DVD]/シルヴィー・テステュー ジャンヌ・バリバール アリエル・ドンバール ドゥニ・ポダリデス マルゴ・アバスカル ピエール・パルマード リオネル・アブランスキー

ほんとに破天荒な女性ね。

だけど運命かそれとも彼女の人としての魅力が最後には味方してくれて、

どん底のどん底までには落ちないの。

こんなことってあるの?という展開も。

まるで今世間を騒がせているK氏と生き方が重なってしまったよ。

どちらの作品も、ひとはみな弱い生き物だから、他人事ではないですね。

久々にフランス映画の良さに浸ってしまいましたとさ。

アランドロンの『太陽がいっぱい』以来か?古いね大笑い







Last updated  2016.02.16 11:42:51
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2013.08.20
カテゴリ:映画


 【中古】文庫 少年H

私の父は、この主人公と世代が一緒だ。

父が中学生の頃に、土崎空襲があり、

とても怖い思いをしたと生前話していたことがある。

戦争が長引けば、父も間違いなく徴兵で連れていかれていたのかもしれない。

父の兄3人は、戦死している。

 

お盆になると、NHKスペシャルなどで、

当時のことをまとめたテレビが放送されるが、

息子たちはなかなか見ようとはしない。

リビングでは、どうしても雑念が入り、

そういうテレビに集中してくれないってこともある。

 

本当は、こうして4人家族で映画に行くことも、もうないかもしれない私達家族が

チョイスする映画として相応しいのかどうかは分からないけれど、

一度でいいから息子たちに戦争について、

そして少し前に生まれた祖父達の時代のことについて、

知って欲しかった。

 

映画は、妹尾河童さんの自伝的小説で、

事実に基づいて書かれたものだとか。

Wikiってみると、批判的なことも書かれているが、

映画を観ると、私も少し違和感があるところがあった。

 

全体的には、やはり戦争をしらない世代が、

戦争を知るいい映画かもしれない。

ただ最後までお笑いの要素などは、一個もなく、

前回と言ってももう大分前の話になってしまうけど、

家族で観にいった、『ALWAYS三丁目の夕日’64』

とは、大分雰囲気が違う。

 

映画を観たあと、なるべく感想とか聞かないようにしているけど、

受験を控えているという理由で、

長男に感想を聞いてみた。

 

そうしたら見事に短くこの映画を表現した言葉が出てきて、

私の予想以上に息子は物を見る目が育っていたんだなと感じました。

その言葉が聞けただけでも、映画を観に行った甲斐がありました。

 

普段は受験勉強に身が入っているのかいないのか、

よく分からないような所があるのですが、 

もう少し長男を信じ、応援しようという気持ちになりました。

 







Last updated  2016.02.16 11:55:05
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