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ちっちゃな日記――――。

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母のこと

2020.02.09
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カテゴリ:母のこと
先日、施設を移ったた母。

ハガキを二回出したけど、届いているかどうかは不明です。

でも、母のことはいつも頭の片隅にあって、

ひさーしぶりに、マフラーを編もうと思いました。

というのも、

いつも見ている「やまと尼寺精進日記」の

皆さんが、首に巻いているマフラーが気になって。



↑こちらの写真、アップしたら〇〇〇に怒られるかもしれないけど。

以前番組内で、せっせとマフラーを編んでいる映像があったので、

他の方の編んでいらっしゃるんだろうと想像する。

似たようなといっても探したら結構難しかったし、

編み物の本などの中ではあるかもしれないですが、

youtubeで編み物探したら、

これなら私にも編めるかな?というのがありましたので、

編んでみました。





あとお花を付ければ、完成なんですが・・・


付けてみたら、首のところがVの字なんですねー

やはりネックウォーマーみたいに

首もしっかり保温できるのがいいな。

折角編んだのにテンションが下がってしまいました下向き矢印

お花を作るまでもなく、やり直しだな~しょんぼり






Last updated  2020.02.09 11:14:22
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2020.02.03
カテゴリ:母のこと
先週の金曜日1月31日は、生憎の雨模様だったようですが、

母は無事に老健から特養に移ったようです。

デイで利用していた施設ですから、

知っているスタッフさんも多くて

母はなじみがあるようです。

まあ、この点は良かった良かった。


心配なのは、一番近くになった姉が

一番面会に行かないということを懸念しています。

老健の時は、洗濯を姉がするという名目上

週に2回は施設に行くということをしていたようですが、

その前の施設で2か月間お世話になった時は、

数えるくらいしか姉は面会に行っていない。

そこだって、車で10分以内のところなんですが・・・

しまいには、私と妹が土日に必ず行くので

それに合わせてきたりして・・・


近いところにいる姉が施設に行かないというのが理解できない。

全く行かないという訳ではないのですが、

買い物に出たついで、

いつでも寄れると私は考えるのですが・・・

そういうこともあって、

70キロ離れた私と20キロ離れた妹が

8月~9月毎週末行って、母の話相手をしてあげました。

まあ、あの時は手の拘束をほどいてあげたくて、ほっとけなかったから。


中学の同級生グループLINE3人

親が全員施設に入所しているという状況です。

そのひとりで、実母なんだけど、

施設でわがままを言うので会いに行きたくない!

と言っている人がいて、

その発言を聞いてから、私が母親を心配している話題を避けるようにしています。

親を心配な気持ちを

話せる人と話せない人がいる。

それぞれいろんな背景があってのことだと思うのですが、

なんだか寂しい気持ちになります。






Last updated  2020.02.03 22:10:01
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2020.01.30
カテゴリ:母のこと
老人保健施設っていうのは、

3か月更新だそうだ。

母は一応リハビリの目的(口から食事する)を達成したことになり、

別の受け入れ先をと話があったのが先月。

姉が母の窓口になっているので、

私たちには詳細はいつも遅れて伝わり、

いつも事後承諾だ。

次の受け入れ先を、母がかつてデイサービスに通っていた

実家から一番近い特養という希望を出し、

空きがでたらしい。

明日引っ越し。

週一のデイと入所は違うと思うけど、

知ってるスタッフさんやケアマネさんは、以前と変わらないらしいので、

知らない人ばかりという訳ではないというのが、少しホッとするところ。


施設から施設の移動で、ちょっとだけ母を見ることが

できるかもしれないけど、

私の所からいくと、朝7時過ぎには家を出ないといけない。

でも会えるのは一瞬だけ。

施設への面会は、こちらもまた謝絶。

姉が行くからいいかしょんぼり







Last updated  2020.01.30 23:47:25
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2020.01.23
カテゴリ:母のこと
3月まで面会できないと聞いてから、

よし!ならば定期便で日々のことを書いてハガキを出そうと思った。

第一弾、まず年賀状は届いたと思う。

第二弾をあまり間を空けないで出そうと思ったけど、

今日になってしまった。


ネタは沢山あるようで、ない(笑)

何を喜んでくれるのか?と考えると

色々と悩み始めてしまう。


でもまずは年末に行われた次男の定期演奏会の様子だね。

孫たちがどういうことをしているのかというのは、

ボケてなければ少しは興味があるでしょう。

でも実は当日、録画に夢中で写真が一枚もなかった。

なので非公開の大学の学部アカウントにアップした動画を

キャプチャーして、ハガキに印刷した。

オーケストラだと次男がどこにいるのか全くわからなくなるので、

次男のところだけ大きくアップした切り抜き入りで・・・


母は次男が音楽の勉強をしていることを

どう感じているんだろう。

ドイツ語のオペラを歌っている次男の動画を見せたことがあったけど、

「これ〇〇ちゃん?」といって

ただぼーっと見てるだけだった。

まず第一に何を歌っているのか全く理解できないからかな。

まあ、いいや

今回の写真はオーケストラの演奏風景だから。









Last updated  2020.01.23 23:52:03
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2019.11.29
カテゴリ:母のこと
インフルが流行って来て、

先週母のいる施設に行った際にも

受付には「面会は短めにお願いします」の文字があった。


聞くとお向かいのベットの方は、入所されてからもう10年になると言う。

「孫の顔はもう忘れた」

と言っていました。

ご家族の方は時々いらしているようだけど、

一緒になったことはない。



うちの母はまだ入所したばかりなので

しかも私は少し離れた所にいるので

面会に行くとどうしても長くなってしまう。

4人部屋だし、他の方の迷惑になっていなければいいけど。


前の施設では個室だったけど、

今は4人なので寂しくないかなと思うのだけど、

家族が面会に行った時だけは、個室の方がいいな~と思ってしまう。


この週末には、妹の息子が東京から帰って

面会に行くそうだけど、いろいろとどんな感じにしたらいいのかと、妹が心配していた。

入口すぐの談話コーナー、そのあたりで母に来てもらってがいいのかなと。

面会時間の「短く」は、何分くらいだったらOKなのだろう。

気軽に行けなくなっちゃうな~しょんぼり






Last updated  2019.11.29 11:20:13
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2019.11.26
カテゴリ:母のこと
老健に入所してから順調に嚥下リハビリが進み

ついに先週18日(月曜)から

経鼻栄養チューブなし

となりました星星星

(こちらに来てから40日)



一時は口から食べる時の体勢が辛くてどうなることやらと心配したけど、

やはり喉の機能は、救急病院の医師の診断よりは

良かった(良くなった)のではと想像している。

87歳という年齢は

ゆるやかではあるけど回復するということがわかる。

母は自分のこのような経過については、

何も感じてないかもしれないけど、

同じ経験をした人達への希望になるに違いない。


そして家族もあまりお医者様の診断を鵜呑みにしていると

死ぬまでベットにくくりつけられたまま

最後まで看とるという地獄をみることになるでしょう。

逝く方も地獄、看る方も地獄。

なんともやりきれない気持ち、状態からは

一時的かもしれないけど、抜け出す事ができた。


また近々新しく作り直した入歯ができるそうで、

そうなると食事の内容も形のある物へと

変化していくでしょう。



それに寒くなりインフルなどが流行する前に一度帰宅させたいという願いも叶った。

23日(土曜)は、午後から3時間だけの帰宅が叶い

近くにいる孫達も集まった。

家に帰宅するには、介護ベッドを入れなければとなるけど、

妹が折りたたみ電動ベットを注文していた。


[11/26 01:59迄店内P5倍]折りたたみコイル電動ベッド OTB-CDN アイリスオーヤマベッド 電動ベッド 折りたたみ電動ベッド シングル ベッド 電動 介護用ベッド 折り畳みベット リクライニングベッド 電動リクライニングベッド[BED]【敬】[cpir]


姉がリビングの真ん中にベットをセットしてくれたので、

母も家族も短かったけどいい時間を過ごせたと思う。


妹はこの冬を母が越せないとなると

帰宅できるかどうか悩んでいたけど、

一旦は家に帰る事ができたので、よかったよかった星

これからの事は、その時その時で考えていくしかない。







Last updated  2019.11.26 11:30:00
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2019.11.05
カテゴリ:母のこと
もし母が手が自由になったら

退屈しないようにyoutubeで福田こうへいの動画でも

観れたらな~とiPadを買って準備していた。

今回はWi-fi設備がないので、セルラータイプにした。


買ったのは、病院からショートステイの施設に入所したタイミングで、

今いる所のひとつ前に施設になる。

八月初め頃くらいに届いた。

ショートになってから、最初から手を拘束しないと聞いていたので

それはすごいことだ!病院とは対応が違う!と思っていた矢先

母は鼻のチューブを抜いてしまう。


ショートに居る時で3回くらいそういう事があったようだ。

なので、ミトンをした他に手をベットに拘束され、

ナースコールやテレビのリモコンも自分では押せなくなった。


そして今回老健に移り、ミトンだけの身体拘束は継続したけど

もちろん、嚥下リハビリの時間だけはミトンを外す。

こちらの施設にお世話になってもうすぐ一カ月経とうとしている先日、

看護婦さんがミトンも外して、すこし様子を見てみましょうとうことになり、

晴れて手が自由となったのでした。

布団も自分で掛けたり直したり、

テレビのリモコンだって自由に押せる。

ナースコールだって押せるのです。

それを聞いた私達姉妹はよろこびました。



でもこの3連休中に母を訪ねたら

どうやらまたやってしまったようでした。

やる度にすごく落ち込む母。

私は頭がおかしいとか、

また怒られるとか、ほんとに小さい子供がなんかやらかしてしまって

親に怒られた時のような表情です。

でもここの施設は、経鼻チューブを挿入してくれる看護婦さんが常にいらっしゃるので、

以前の施設ほど文句たらたらいわれたりはしません。

鼻にチューブのない母は、すっきりとみえましたが、

心はおもーくどう慰めたらいいのか言葉が見つかりません。

取らなければいいのだけど、取ってしまうのでしょう。

悲しいかな、生きるってそういうことですね。

晴れてiPadを教えようとカバンに忍ばせていたけど、

iPadどころではなかったのですしょんぼり







Last updated  2019.11.05 21:19:58
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2019.10.25
カテゴリ:母のこと
10月の第二週に、母を念願の老健へ入所する事ができた。

申し込んでから約一カ月後ということになる。

ここに入所することで、こちらのケアマネさんにお世話になるので

以前のケアマネさんと会う事はなくなった。

ここで食事の嚥下リハビリを受けることになる。

鼻のチューブは、少し細いのに変えてくれた。

手の拘束はないけど、ミトンは相変わらずされたままだ。

手を使えないと、布団を掛けたり、痒いところを掻いたりできないので、

不便だろうと思うけど、仕方がないな。

口からの食事が十分になれば、ミトンもいらなくなるのだろうけど。


でも食べる気十分だった母が、おかゆとミキサー食に

以外にも反応が少なく、

スプーンで10回くらい口へ運ぶのが限界だそうだ。

というか、左半身麻痺なので、

座った状態というのがキツそうで、

首を真っすぐにすること自体体力を使う。


自分の好きなものではないし、

食欲も進まない。

もうリハビリはもういいわー、鼻の管の方が楽と。

それを聞いて私は切れてしまったよ怒ってる


だったらここへ移った意味がない。

あそこのショートでずっといても良かったんじゃない?

手をベットに拘束された母が弱って行くのをずっと見ていろっていうの?

と迫った。

口から食べることを止めたいとか、

そういう風に考えるのをやめて。

母のこういう短気な所は以前からだったような気もするが、

嫌か嫌じゃないかでしか判断できない。

そのくせ、もし家に帰ったら、ひとりでトイレに這ってでも行くという。

寝返りさえ打てない現実のことは頭にないのだ。

今まで普通に出来ていたことと今は全く違う。



ゆっくりでいいから、少しずつ少しずつ、

座っているのも苦痛でしょけど、

口から半分でも栄養が取れればと思うのだけど。






Last updated  2019.10.25 11:55:15
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2019.09.25
カテゴリ:母のこと
嚥下検査が良好だったようなので、

すぐにでもリハビリを始めて欲しい所ですが

ここでもまた大きな壁が・・・

私達姉妹(特に私が)探して老健や病院を抱える実家近くの施設に問い合わせすると

事の他スムーズに話が進み、

担当医からの紹介状等の手配を進めたら

ケアマネから電話で大目玉を食らってしまった(私が)

電話口で激怒するケアマネ。

正直何を怒られているのかわからなかったけど、

母のことは半ば強引に進めないと

決め付けの部分が多くて。


嚥下検査を受けさせたいと姉から伝えてもらった時も

ケアマネの発言に「無理だと思う」と言ったそうなので。



もちろん、ケアプランなど細かい調整になってくると

ケアマネさんにお願いするしかないのは承知のこと。

老人保健施設のリハビリを受けたいと施設選びも

出過ぎた行動としてえらいお叱りを受けてしまった。

ケアマネという仕事は一体なんなんでしょうねー

なんとなしに利用者側が下にみられ

第一母の今の状況や心情がいちばん後回し。

左半身麻痺で、動く右手を拘束されている母をいたわる言葉がない。

縛られたまま枯れろというのですか?





本当は嚥下検査を受けた病院に最初から入院できていれば

こちらの病院が運営しているリハビリ病院への移行もわりとスムーズだったのかと思うと

病院選びってとても重要だなと感じます。


その前にこちらの病院に一度でも診察を受けていて

カルテがあれば良かったのかと。

でも街の真ん中にある中規模病院なので、

ヘリポートはなかったのかな。

ヘリで運ばれる時にどちらの病院にするのかという話があったそうです。

選択肢は2つで、こちらの病院はその中になかったので・・・

もう過ぎた事ですが、色々と選択を間違えた感じはありますね~


とにかく在宅で嚥下リハビリは無理ということのようで、

老人保健施設で嚥下リハビリができるように話を進めてもらっています。

妹と私は母親を一旦は家に入れたいという願いは叶いませんでした。



でも老人保健施設を出る時に

一度帰宅するという方法もありますが、

母の命は一体いつまで持つのでしょうか。







Last updated  2019.09.25 12:18:57
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2019.09.15
カテゴリ:母のこと
母を連れてくる施設の人と

リハビリ病院を抱える大きな病院のロビーで待ち合わせました。

予約時間の30分前、母は髪を切ってもらって

すっきりした感じで現れました。

昨夜はなかなか寝付けなかったらしいです。

午後1:30に病院到着なので、午前のお風呂(といってもシャワーらしい)は

今日は都合でパスされちゃったかと思いましたが、

ちゃんとお風呂も入って来たそうです。

寝てないと言う割には以外に顔色も良く、

これなら検査も一発合格もらえるねっ!なんて

そうなればいいな~と。

間もなく名前が呼ばれ、母だけ検査室に連れていかれました。

そんなに時間はかからなかったし、

出てきた母はなぜかご満悦。

検査終了時に「何歳ですか?」って聞かれたので、

「気が付いたら87歳」と答えて大笑いしたと。

なごやかな空気で検査室のドアから出てきました。

続いて、診察していただいた医師の方から

帰りぎわ「いい感じでしたよ~~どきどきハート」と言葉を掛けていただきました。

妹とふたりガッツポーズしましたグッドグッド


そこの大きな病院を出て、かかりつけ医に寄って

チューブを入れ直してもらいました。

かかりつけ医とは、40年以上のおつきあいで、

先生は、これからどうしましょうか・・・と。

できればリハビリ病院へ入院できればと思いましたが、

最初にかかった病院ではないし、急性期をすぎているという理由で

入院は叶わず別な方法を探すことになりました。

こちらの先生もおひとり経鼻栄養チューブの在宅の患者さまを診ているそうなので、

在宅か、もしくはリハビリ可能な施設で、と勧めてきました。

条件は、鼻のチューブを抜いた状態で嚥下リハビリを行うということを

施設の人に言われたそうですが、

ショートでは、対応しきれていないそうなので、

違う施設を検討することになると思うのです。

でも翌週からは、とりあえずはゼリー状のものを食べさせてくれるようなお話でした。


この一連のことを考えると最初からこちらの病院にかかっていればな~と思いました。

母が入院した総合病院では、嚥下の検査はなかったようです。

母が言うので間違いないと思います。

決めつけられてるようで納得行きませんでしたが、もう過ぎたことです。

この経験は、もし私達姉妹が脳の血管に異常が起きたら

迷わずにこちらの病院にお世話になろうということで、母の経験を

生かそうと思っています。












Last updated  2019.09.15 00:16:59
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