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大腸がん検査 便潜血定量検査 結果は…2026.01.07 年末の慌ただしい時期 何日も、下っ腹の鈍痛が続く。 下っ腹の左側を押すと痛い。 便が出そうで出ない。 出ても、細い便が少ししか出ない。 目視での血便はない。 年末で病院は検査予約するにも年越しになるので 心配になり、初めて便潜血定量検査を行いました。 ![]() 今回の結果は「陰性」で、大腸がんではありませんでした。 便潜血定量検査 「陰性」「陽性」だけでなく実際に検出されたヘモグロビンの濃度を 数値で知りたい! というご要望にお応えして、定量検査を開始します。 郵便返送時の常温保管による検体の劣化を防止して検査精度を上 げるため、検体返送時にはクッション封筒を使い返送いただきます。 (返送料金は当方で負担します。) 自宅で手軽に検査が可能です。 もちろん二日間採便をしていただく2回法で検査します。 現在出荷中のキットは普通郵便で返送いただきます。 便潜血定量検査とは? 検便で、便に混じった血液の濃度を調べる検査です。 当センターの便潜血検査(金コロイド法)では検出量が 100ng/ml以下を正常値としています。 ng(ナノグラム)とは1億分の1グラムです。 2日間の便を検査し、毎年受けることで精度を高めています。 当センターにお送りいただいた検体は、 大手検査会社のラボトリーで検査を実施します。 なんの症状もない時に受けてこそ有効です。 発見が遅れると手術が必要になります。 自宅で手軽に出来る大腸がん健診の検査キットです 結果はPDFファイルに変換して検体が到着した 2営業日後にメールで送信します。 結果が陽性の時は医療機関に提出しますので併せて 特定記録郵便で印刷した検査結果をお送りします。 ![]() ![]() 年に1度は受けようと思いました。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2026年01月14日 22時41分18秒
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