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テーマ:グランドカバー
カテゴリ:クラピア(2026年)
スギやヒノキのピークが過ぎて、やっと一息……と思いきや、「くしゃみが止まらない」「目が痒い」と悩んでいませんか? もしかするとその原因、お庭の「芝生」かもしれません。 実は近年、イネ科の植物によるアレルギー(花粉症)が増加傾向にあります。イギリスなどでは、花粉症といえば芝生が主な原因に挙げられるほどです。 芝生アレルギーの主な症状は、くしゃみ、鼻みず、鼻づまり、咳、喉の痒み、肌荒れなど。そしてスギ花粉症よりも、「アレルギー性結膜炎(目の痒みや充血)」が強く出やすいという厄介な特徴があります。 ■ 終わりのない「穂刈り」と花粉の舞う庭 芝生を育てた経験がある方ならご存知かと思いますが、西洋芝は初夏から夏にかけて、野芝は春、高麗芝は春と秋に大量の穂を出します。 定期的に刈り込めば花粉の飛散はある程度防げますが、期間中は次から次へと穂を付けるため、体力的な負担がバカになりません。ここ岩手・盛岡の気候でも、ゴールデンウィーク前から穂が出始め、6月上旬を過ぎても毎週のように穂刈りに追われていました。 しかも、芝刈りをすると空気中に大量の花粉が舞い上がり、数時間は窓も開けられません。マスクをしていても息苦しく、せっかくの気持ちの良い季節に庭に出るのが億劫になってしまうほどです。
![]() ■ 愛猫への影響と負担 我が家ではお庭をキャットランにしていますが、芝生時代は本当に大変でした。 庭を散歩した愛猫・マリーの被毛には花粉がびっしり。そのまま家の中に花粉を持ち込まないよう、家に入るたびに体を洗い流したり拭いたりする必要がありました。これは人間にとっても猫にとっても、かなりのストレスと手間です。 ---------------------------------------------------------------------------- ---------------------------------------------------------------------------- ■ クラピアなら「花粉ゼロ」で安心!その2つの理由 こうした芝生特有の手間やアレルギーの悩みから解放してくれたのが「クラピア」です。 クラピアはイネ科の芝生とは異なり、アレルギーの心配が極めて少ないグランドカバープランツです。その理由は大きく2つあります。 1. 虫媒花(ちゅうばいか)であること クラピアの花粉は少し重く粘り気があるため、風に乗って空気中を舞うことがほとんどありません。ミツバチなどの虫が花粉を運ぶ仕組みになっています。 2. 不稔性(ふねんせい)であること 品種改良により種を作らない性質になっているため、そもそもアレルギーの原因となるような花粉の飛散そのものの心配がありません。 ■ 新築やリニューアル時の「選択肢」として 「スギ花粉の時期が過ぎても症状が治らない」という方は、もしかすると身近な芝生が原因かもしれません。 マスクを外してお庭でゆっくり深呼吸できること。そして、マリーのようにペットが寝転がっても安心なこと。これは、これからの暮らしを考える上で本当に大きな安心材料です。新築外構やお庭のリニューアルを検討されている方は、ぜひ「アレルギー対策」という視点でもグランドカバーを選んでみてください。 ポカポカ陽気の中、花粉を気にせずマリーがまったりとくつろぐ様子を長回しで撮影しました。クラピアの「天然のクーラー」のような涼しさも解説していますので、ぜひご覧になってくださいね! 【動画】花粉ゼロで涼しい!猫がまったりクラピアの庭 URL → (https://youtu.be/eZxxuvwdqos) ご注意事項:生育状況は、植栽地域の気候、土壌環境、管理方法によって左右されます。全ての環境で同様の結果を保証するものではありません。 ヒメイワダレソウ(リピア等)に関する注意:クラピアに似ていますが、ヒメイワダレソウは「重点対策外来種」に指定されており、生態系へ被害を及ぼす恐れがあります。植栽が規制されている自治体もありますので、混同しないよう十分ご注意ください。 「クラピア®」は株式会社グリーンプロデュースの登録商標であり、種苗法に基づき保護されている登録品種です。無断での増殖・譲渡は法律で禁じられています。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2026年05月14日 01時57分25秒
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