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緑の温もりを感じる庭づくり〜北限のクラピア〜

2017年06月03日
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もうさんざん書いてるネタなので今さらなんですが、クラピアと同様にロンギカウリスタイムを植えてある場所もカタバミに占領されています。


今回は、ロンギカウリスからカタバミを分離して再び定植する作業を行いました、まずは雑草鋸刈りを使ってロンギカウリスとカタバミが合体した部分を切り出します 下矢印


一周ぐるっと切れ目を入れましたら、移植ベラを使ってゴソッと掘り上げます、この時に注意してほしいのがカタバミの根は深いので取り残さないように 下矢印


掘り上げた株から土を落とすためにフルイに入れます、これはカタバミの細い根っこを極力下に落とさないようにするためです 下矢印


これが選り分けた状態です、左側のフルイに入ったのがカタバミで、右側が救出したロンギカウリスタイムになります 下矢印


きっちり選り分けるのは実際やってみるとかなり大変な作業です、なので、救い出すタイムだけを綺麗に取ると言った方が良いでしょう、少し雑草と一緒に処分することになりますがこの際やむを得ません。


今日のひと押し 下向き矢印【 豆知識No4 クラピアは動物に優しい 】

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そして再び掘り上げた場所へとタイムを植え直します、これでカタバミが綺麗に除去できたわけですが、けっこう手間がかかりますね。


こう言った作業をしなくても良いように、カタバミが大きくなる前に取りたいとこですが、なかなかどうして、気が付くとけっこうな大きさになってるです。






最終更新日  2017年06月03日 05時00分09秒
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https://sorasapo.com/list-of-pesticides-for-kurapia

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