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テーマ:グランドカバー(1623)
カテゴリ:クラピア(2025年)
暑さと乾燥に負けないクラピア!その強さゆえに「危険な植物」と言われる理由とは? クラピアを育てていると改めて感じるのが、その驚くべき生命力です。今年も連日猛暑が続いていますが、多少葉が赤茶けることはあっても、すぐに元気な姿に戻ってくれます。手入れが大変な真夏でも、水やりをしなくてもこれだけの状態を維持してくれる植物は、そう多くはありません。 しかし、この強さが一部で「植えてはいけない危険な植物」と言われる原因にもなっています。先日、「ねとらぼ」に掲載された「“植えてはいけない危険な植物”を庭に植えたら…… 「あっという間に手がつけられなくなる」驚きの結果に反響」という記事でも、この点が指摘されていました。 こちらが「ねとらぼ」のURLです → https://nlab.itmedia.co.jp/cont/articles/3505164/ ![]() ![]() ![]() なぜクラピアは危険視されるのでしょうか。それは、種をつけないように品種改良されている一方で、横に這うように広がる「ランナー」の勢いが非常に強いためです。管理を怠ると、あっという間に周りの植物を覆い尽くしてしまう可能性があるのです。特に、生垣や花壇の近くに植える際には注意が必要です。 ただし、記事にも書かれているように、クラピアも他の植物と同じで、適切な管理をすれば美しいグランドカバーを保つことができます。しかも、その管理内容は、他の植物と比べると根本的に異なります。 ---------------------------------------------------------------------------- YouTubeにクラピアの話題をアップ クラピア再起へ。草焼きバーナーで焼き尽くす クラピアは本当に「植えてはいけない」植物? 庭の雑草対策にクラピアを植えたけど結果は? 例えば、暑さや乾燥に弱い芝生は毎日の水やりや害虫対策の薬剤散布が欠かせません。その点、クラピアは夏こそが本領発揮の季節。病気になることもなく、グングン成長するので、雑草が生える隙を与えず、雑草抑制にもしっかり貢献してくれます。 唯一必要な管理は、伸びすぎたランナーを定期的に刈り込むこと。芝刈り機や芝生バリカンで、はみ出した部分を少しカットするだけで、美しい庭を維持できます。手間がかからないだけでなく、芝生のような地下茎はないので、簡易な仕切りでも広がりを抑えることができるのも嬉しいポイントです。 クラピアは、その特性を理解し、適切に管理すれば、猛暑に強く、雑草にも負けない、手軽で美しいグランドカバーとして活躍してくれるでしょう。 ![]() ![]() ![]() 生育状況は植え付けた地域の気候及び土壌環境や植栽方法によって左右されます、全てのクラピアがブログの内容と同じになるとは限りませんのでご了承ください。 ---------------------------------------------------------------------------- ※クラピア ® は、株式会社グリーンプロデュースの登録商標です。 ※ミドリス ® は、ミドリス株式会社の登録商標です。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2025年09月06日 00時50分42秒
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