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テーマ:グランドカバー(1623)
カテゴリ:クラピアM1(育成手法)
いつもご覧いただきありがとうございます。クラピアの生きた情報を発信している「クラピアちゃんねる」です。 最近、YouTubeやブログを通じて、視聴者様・読者様から数多くのコメントが寄せられるようになりました。 なんだかんだと言っても、実際にM1手法を試された方から「効果があった」「管理が劇的に楽になった」とリアルなお喜びの声をいただけることは、発信者として何より嬉しい瞬間であり、この手法をご紹介して本当に良かったと心から思っています。 今回は、皆様から届いた嬉しいコメントをいくつかご紹介させてください。 ①「本当にズゴイ発見‼ 確実に成果が出てきています♪♪♪」 【私からの返信】 コメントありがとうございます。成果が出ているようで、私としても本当に嬉しいです。 実際に効果を実感していただけたというリアルなお声が、私にとって何よりの励みになります。 これからも皆さんに喜んでいただけるようなクラピアの裏技を発信していきますので、引き続きよろしくお願いいたします。 ②「5年目に突入して、わずかに残っていた芝が勢力を盛り返しており大体半分くらいが混植になっています。クラピア優位な場所でこの方法を採用させていただいたら、管理がとても楽になりました。来年は思い切って混植になっている部分は剥がして再度クラピア一色にしようかな、と検討し始めています。 ブロック塀の端で日当たりがあまり良くない場所も、間延びせず低さを保ってくれるのがとてもよいです。素敵な発見/発信をありがとうございます。」 【私からの返信】 嬉しいご報告ありがとうございます。M1手法で管理が楽になったとのこと、ご紹介した甲斐があり本当に嬉しいです。 また、「ブロック塀の陰など日当たりが良くない場所でも間延びせずに低さを保てる」というのは、まさにM1の素晴らしいメリットの一つです。他の方にも参考になる貴重な実体験を、ありがとうございます。 ③「過去動画を参考に我が家もホウキで撫でる方法を取り入れてみたのですが、明らかに今までと伸び方が変わったので驚いています。 これからも有益な情報に期待させて頂きます。」 【私からの返信】 嬉しいご報告をいただき本当にありがとうございます。 こうして実際に視聴者さんのお庭で効果が出たというお声は、私にとって何よりの励みになりますし、これから試そうとしている他の方にとっても大変参考になる貴重な情報です。ありがとうございます。 ---------------------------------------------------------------------------- ---------------------------------------------------------------------------- 色々なコメントを頂きますが、比較的多いのが「今まで何らかの原因で苦労していた方が、クラピアM1を取り入れたら改善した」というパターンです。 ただ、誤解のないようにお伝えしておきたいのですが、すべての方にこの「クラピアM1」をお勧めするというわけではありません。 刈り込み作業そのものが好きで楽しんでおられる方もいらっしゃいますし、今の環境で特に問題なく育ち、お手入れも苦にならないと言われる方もたくさんいらっしゃいます。 私がこのM1手法をお勧めしたいのは、今は子育て真っ最中で「もう少し庭のお手入れが時短になれば」と感じている方や、年齢を重ねて足腰に負担がかかるようになり「重労働な刈り込みだけでも少なくできたら」と感じている方々です。 そういった方々が、ちょっとした隙間時間に涼しい顔でホウキで「サワサワ」と撫でるだけで美しい庭を維持できたら、と思い発信してきました。 ![]() そして先日、YouTubeの「クラピアちゃんねる」にて、皆さんが一番苦労されている【キワ刈りを簡単にする方法】の動画を公開しました。 M1手法の良いところは、平面の「上への立ち上がり」を抑えるだけでなく、接触形態形成の応用によって端っこのランナーの「横への伸び」も制御できる点にあります。 動画ではその様子を詳しく紹介していますので、ぜひご覧になってみてください! 👇動画【境界でピタッ!クラピアM1でキワ刈りをゼロ】 https://youtu.be/2uN1t8pdl8M 「クラピアM1」は特定の公式販売品種ではなく、既存のクラピア(K5、K7、S1、S2など)を独自のブラッシング手法で管理して生み出す「究極のローメンテナンス仕様のクラピア」の通称です。また、実際の生育状況は植栽地域の気候、土壌環境、管理方法によって大きく異なります。ブログでの紹介内容が、すべての環境において同様の結果を保証するものではございませんので、あらかじめご了承ください。 「クラピア®」は(株)グリーンプロデュースの登録商標であり、種苗法に基づき保護されている登録品種です。無断での増殖・譲渡は法律で禁じられています。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2026年09月15日 00時44分11秒
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