2020年04月04日

代表的なグランドカバーの三月下旬の緑色比較

カテゴリ:CKNLの庭

我が家でグランドカバーとして育てているのは、ダイカンドラとTM9(高麗芝)そしてメインのクラピアです、タイムは周囲に配置しているので今回は除外しました(植栽地は岩手の盛岡近郊)



上矢印 二月上旬のダイカンドラ 下矢印 三月下旬のダイカンドラ


虫眼鏡 上のアップ画像です

繁茂期(5月~11月)はどれもキレイな緑色を提供してくれますが、岩手の盛岡は寒いので三種類とも冬枯れてしまいます、ただ復活にはそれぞれ特徴があるので見比べてみましょう。



上矢印 二月上旬のTM9(高麗芝) 下矢印 三月下旬のTM9(高麗芝)


虫眼鏡 上のアップ画像です

春の立ち上がりは芝生(TM9)が早いです、急激な変化ではありませんが徐々に緑が増してくる感じです、ダイカンドラは逆に春になったら茶色が増してきました。

TM9もダイカンドラも暖地向けのグランドカバーです、東北北部は植栽可能となっていませんので植えられる場合は自己責任でお願いします。

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今日のひと押し 下向き矢印 豆知識 芝より急成長のクラピア

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クラピアは残念ながら三月下旬では緑は色濃くありません、新芽がチョロチョロと見える程度で遠目には枯れた状態です。



上矢印 二月上旬のクラピアK7 下矢印 三月下旬のクラピアK7


虫眼鏡 上のアップ画像です

東北でも内陸の盆地や標高の高いところだと三月下旬ではクラピアの生育に必要な温度に達することは出来ません、暖かい地方に比べると芽吹きが遅いので植えられる方は十分に検討して下さい。

私たちは寒い地方でもクラピアを育てたいと言う方に、全国のクラピア仲間と一緒に「クラピア大好き」グループ内でいろいろと試しています。

※クラピア ® は、株式会社グリーンプロデュースの登録商標です。
※クラピアについて詳しく知りたい方は、総生産・販売元が運営する「クラピア育て隊」が便利です、ぜひご覧になってください。
※アーシング ®(Earthing)は、株式会社アーシングジャパンの登録商標です。
※クラピアーシング健康法については専用のブログサイト「クラピアーシング健康法~北限のクラピア~」で詳しく紹介しています URL → https://ameblo.jp/lcddam/
(4月4日のブログタイトルは「緑が復活してなくてもクラピアーシング健康法」です)

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最終更新日  2020年04月04日 05時22分42秒