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子連れでヨーロッパ

2006.06.08
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いよいよ帰国の途につきます。

マインツからフランクフルトに移動し、そこから空港行きに乗り換え、

1時間ほどでフランクフルト国際空港に着きました。

しかし、キャセイのカウンターに行くと、オーバーブッキングで乗れないと言われ、

同じ頃に出発するルフトハンザ東京行きに変更、思いがけず直行便で帰国できました。

50ドル相当のキャセイのクーポンもいただいたし、キャセイより広いレカロのシートに

座って帰ってこれたので、得した気分です。



成田からは東京へ向かい、数日遊んで、ちょうど出発から1ヶ月で自宅に戻りました。

今回初めてドイツを訪れて、すっかりドイツにはまってしまいました。

ベルリンのような都会も、ロマンチック街道沿いの小さな街もどちらも魅力がたくさん

あり、リピーターになりそうです。



私はいつも、旅のときは特にトラベラーズチェックなどは作らず、新生銀行のキャッシュ

カードを持っていくのですが、ドイツでは対応しているATMが極端に少なかったのがちょっと

困ったといえば困ったくらいで、衣食住、すべてにおいて満足のいく滞在ができました。





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Last updated  2006.06.08 16:13:23
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ローテンブルクから電車を乗り継いでマインツへ向かいます。

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途中、シュタイナッハ駅で、大きなスーツケースを持った日本人の家族連れと

出会いました。

「ローテンブルク駅に、荷物預けられますか?」と訊かれたのですが、ローテン

ブルク駅のロッカーは、あまり大きなものがなく↓

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「ホテルに預けるのがいいと思いますよ」とお伝えしたものの、駅から街の中心

まで子連れにとっては結構歩くので、大丈夫かなあと気になりつつ、マインツに

着きました。

快晴だったローテンブルクとは違って、どんより、じめじめして、第一印象はあまり

よくありませんでした。マインツ駅↓

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マインツはとても小さな街で、電車で少し行くとフランクフルトなので、

デパートやおもちゃ屋さんなどもあるにはあるけれど、寂れた感じで、品揃えは

いまいちでした。

あまり興味のあるものが見当たらず、ライン川沿いをぶらぶらしたり

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教会を覗いたりしてもまだまだ時間が余ります。

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それでまたライン川に向かい、行き交う船をしばらく眺めていました。





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Last updated  2006.06.08 16:00:44
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2006.06.02



昨日とはうって変わって、朝は肌寒いくらいです。

まだ朝7時を過ぎたばかりだというのに、日本人の中年女性のグループが、

ギャーギャー騒ぎながら散歩していて、向かいの2階のおばさんも、何事かと窓を開けて

みています。

ローテンブルクは観光客が多いので早朝の散歩がお勧めと、日本のガイドブックには

確かに書いてあるけれど、うるさすぎです。

カフェのおじさんが外に出て来たのに気づいて、ようやくおばさまたちのおしゃべりが

やみました。

海外ということで浮かれているのかもしれないけれど、現地では普通に生活している人々

がいることを忘れてはいけないと再確認させられました。



午前中は、中世犯罪博物館を見学。

中世の魔女裁判に使われたおどろおどろしい器具もあるけれど、おしゃべりすぎる女性を

辱めるための舌の長いお面や、大酒呑みを懲らしめるための樽など、興味深いものがたく

さんありました。

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博物館を出て、ブルク門近くにある人形劇場↑に行ったのですが、ちょうど時間が合わず、

劇を見ることができませんでした。




お昼を食べてから、街を囲む城壁の上を歩いてみました。


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戦争で被害を受けた城壁を修復するために寄付を寄せた人や会社の名前が入った

プレートが壁にたくさん埋め込まれています。

日本からの寄付も多く、懐かしいテレビ番組のものもありました。

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帰り際、ふとみると、屋根のひさしに鳥が巣を作っていて、ひなが、親鳥がえさを運んで

くるのを大きな口をあけて待っていました。



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夕方、街の中心部にあるフランツィスカーナー教会で、学生によるコンサートがありました。



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そのあと、聖ヤコブ教会で、リーメンシュナイダーの聖血の祭壇を見て、人形と

おもちゃの博物館へ。日本のこけしに似た人形が立っています。


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ここは、カタリーナ・エンゲルスさんという女性が個人で収集した世界各国の人形や

おもちゃをたくさん見ることができ、子供共々、とても楽しめました。



夜は、ホテルのすぐ隣にある「北京楼」という中華レストランで食べました。

入り口に、日本語でメニューが書いてあり、よくあるツーリスト向けのあまり美味しく

ないお店なのかなと思ったものの、ラーメンが食べたいという子供の意見には勝てず

入ってみたところ、パリやベルリンの中華よりもずっと安くて美味しくびっくりしました。


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おなかがいっぱいになったので、夜の街を散歩しました。8時過ぎといってもまだ日が

沈まないので明るいのです。

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昔、製パン所だったというユースホステル。



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今は黄色いポストですが、昔のものなのでしょうか?青いタイプを市庁舎近くの路地で

見つけました。



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街の中心から南下して、プレーンラインを抜けてすぐの右側にアンティークショップが

あります。


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ホテルの向かいにある、布やレースのお店。

英語ができるお兄さんが店番をしています。お兄さんの趣味なのか、売り物に似合わず、

店内はテクノがかかっています。

店頭には、お土産用の安いクロスなどしかないので、あまり立ち止まる人は多くないの

ですが、中に入ると、ハンドメイドのアンティークレースや、アンティークリネン、コ

ットンなどが、山積みです。

値段も、格安というわけではないけれど、ベルリンやパリに比べればだいぶ安いです。

少ししか買い物をしなかったのに、店を出るとき、「ローテンブルクを楽しんでね」と

いってくれたのには驚きました。

数々の観光地を訪ねたけれど、こんなことは初めてだったのでとても嬉しかったです。






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Last updated  2006.06.02 13:39:35
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2006.04.28



今日は子供祭り(kinderzeche)の初日です。

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子供音楽隊の演奏に続いて、中世スタイルの衣装を身にまとった子供たちのダンス。

高校生ぐらいになると、大人とそれほど変わらないくらい大きい子ばかりですが・・・

この日は25度を超す暑さ。日本で25度といっても大して暑く感じませんが、

ここは日差しがとても強く、体感温度は30度以上です。

そんな中、こんな衣装で演奏したり踊ったりするのはとてもきつそうです。

1年に一度の晴れ舞台なのでしょう、観光客に混じって、わが子の姿をビデオに納める

親御さんが結構いました。

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町の中を観光客を乗せた馬車が行き来しています。

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文房具屋さんのウインドウには古い鉛筆などが飾られていました。

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万年筆の広告は、なんだかフランスのビュバーによく似ています。

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文房具屋さんのすぐそばで見つけたかわいい標識。

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夕方、またまたヨーロッパバスに乗って、ローテンブルクに向かいました。

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ローテンブルクはディンケルスビュールに比べて観光客が多いのは当然なのですが、

異常な数の日本人にびっくり。

JTB、近ツリ、JALパック・・・たくさんのツアーがやってきてました。

私たちは、ローテンブルクで最も美しい一画といわれる、プレーンラインのすぐそばの

小さなホテルに泊まりました。

塔に向かって右側にある、1階がカフェ、2階が客室とオーナーの自宅になっている

Hotel Uhlというところです。


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日本人もよく訪れるらしく、日本語のインフォメーションがおいてありました。

親子2代でやっていて、息子さんは英語が話せますし、とても親切です。

カフェでは、ローテンブルク名物のシュネーバルも食べられますが、お勧めは

クリームがたっぷりのったアイスココアです。

お酒も炭酸飲料もコーヒーも苦手なので、ドイツ滞在中はカフェに入るたびに

「ツヴァイ、アイスショコラーデ、ビッテ」(アイスココア2つください)を連呼して

ましたが、Hotel Uhlのアイスココアは、甘すぎず、クリームの硬さもちょうどよく、

私が今まで飲んだ中で3本の指に入る美味しさでした。



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Last updated  2006.04.28 15:49:21
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2006.04.20



シュヴァンガウからドイチェツーリング社のヨーロッパバスに乗って、ディンケルスビュール

へ移動。

ロマンチック街道には、鉄道が通っていない街がたくさんあるので、ミュンヘンから

出てフュッセンに入り、ロマンチック街道を北上していくこのバスはとても便利です。

日本人のお客さんが多いので、運転席の周りには、日本のお守りやドラえもんの

キーホルダー、折鶴などが飾ってありました。お客さんが降りる時にくれるのだそうです。

また、車内で流れる名所説明のテープも、ドイツ語-英語-日本語と3つの言葉で

流れます。

シュヴァンガウを出てまず立ち寄ったのは、世界遺産のヴィース教会。


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外見は、草原の中にポツリと立っている地味な建物なのですが、中に入ると、

くらくらするほど豪華絢爛なロココ様式の装飾に驚くばかりです。


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それから、ランツベルグ、アウグスブルグ、ネルトリンゲンなどを通り、途中、

自転車で回っている観光客も乗せながら、夕方4時過ぎにディンケルスビュールに到着。

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山あいのシュヴァンガウに比べると、かなり蒸し暑いです。

明日から年に一回の子供祭り(kinderzeche)が行われるので、今日は前夜祭。

たくさんの観光客でにぎわっています。

ホテルに荷物を置いて町の中心の広場に出るとちょうどパレードが始まるところで、

子供たちに移動遊園地のアトラクションのチケットを配っていました。

地元の子供たち用なのだろうなと黙ってみていたら、親切なおじさんが、わが子にと

1枚もらってきてくれました。

パレードにくっついて町外れまで歩いていくとそこは、移動遊園地と大きなビアホール

でした。

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移動遊園地でひとしきり遊んだあとは、ビアホールで夕ご飯にしました。



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右側が、kinderschnitzelというお子様セット。schnitzelは、仔牛のカツレツだそうです。

とにかく量が多い。

食事のほかに、巨大なジョッキで、ビールを2杯3杯と次々にオーダーしている女性が結構

いることに驚きました。

辺りを見ると恰幅のいい中年女性がちらほら。食生活が及ぼす影響って大きいのですね。

これ以上食べきれないというくらい食べたので、町に戻って、夜警ツアーに参加しました。

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スタート地点は、町の中心にある聖ゲオルグ教会。

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レストランの前で夜警の歌を歌い、最後に角笛を吹くと、お店の人がワインを振舞って

くれます。

ここは歩いて1時間もしないで1周できる、城壁に囲まれた小さな町ですが、昔の町の

様子を歌った歌を聞きながら、あちこちのお店を回っているとあたりはすっかり暗くなって

2時間以上経っていました。







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Last updated  2006.04.20 14:57:53
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2006.04.12



朝、カランコロンと音がするので、外を見ると、ホテルの隣の牛舎から、牛たちが

山へ向かうところでした。

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鈴のついた棒を持った牛飼いのおじさんに連れられて、大きな牛が2列に並んで

のそのそと道路を渡っていきます。

車はその間止まっていなければなりません。

日本では見られないのどかな風景に感激しました。


朝ごはんを食べて、天気がいいのでお城のふもとまで歩いていきました。

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シュヴァンガウからお城までの1本道は、自転車で回る人も多いのでこのような

標識が立っています。

牛たちがのんびり草を食んでいるそばをゆっくり、なぜかトトロの歌(♪歩こう~歩こう~

わたしは元気~)を歌いながら歩くこと15分で、お城のチケットセンターに到着。

お城行きのバス乗り場は、どこから沸いて出たのかというくらいたくさんの日本人ツアー客

であふれていました。

やはり熟年の方にはロマンチック街道は人気なのですね、50~60歳代のご夫婦

が多かったです。

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バスを降りて、ノイシュヴァンシュタイン城撮影のベストポイント、マリエン橋に行きました。

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橋は、高所恐怖症の私には耐え難く、端っこから何とか写真を撮って、即効退散。

子どもは同じバスで来たアメリカ人のご婦人とすたすた歩いて真ん中まで進んで

写真を撮り、余裕の表情で戻ってきました。

私は生きた心地がしなかった・・・・

ノイシュヴァンシュタイン城は思ったほど大きくなかったです。

(城内撮影禁止のため画像はありません。)

ロマンチック街道というと、このお城がよくパンフやポストカードに載っているので、

ものすごく大きいものを想像していました。

お城の中を一回りすると、最後にお土産やさんがあります。ここはふもとの町のお土産や

さんより安いので、お土産を買うならお城の中がおすすめです。ふもとのお土産やさんは、

日本円やアメリカドルでの支払いかとありますが、大体どの商品もお城の中のお土産や

さんより1~5ユーロ高かったです。

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夕方、スーパーで「nippon」という麦チョコバーを発見。なぜnipponなのかは???




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Last updated  2006.04.12 10:02:11
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2006.03.30



アウグスブルグの駅前広場でイチゴやさん発見。ベルリンのとは少し形が違います。

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ベルリンのイチゴやさん↑


普通列車で、ロマンチック街道の南の終点フュッセンへ向かいました。

観光客が多い路線なのに、たったの2両編成でびっくりです。途中のBuchloeで、

たくさんの人が乗ってきてぎゅうぎゅうでした。

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フュッセンは、山あいの村なので、涼しくてちょうどいいお天気。

お昼は、駅の近くのカフェでピザとパスタを食べました。

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おいしいのですがとにかく量が多い!!

帰りがけ、子供にアイスをくれました。ベルリンやパリもそうですが、レストランや

カフェなどで、帰り際にお菓子やアイスをくれるのです。

ヨーロッパではポピュラーなことなのでしょうか?


駅前からバスでふもとの町、シュヴァンガウへ向かいました。

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シュヴァンガウのバス停は、村役場のまん前にあります。↑村役場兼観光案内所

シュヴァンガウとは「白鳥の高原」という意味なので、この村のシンボルマークは、

白鳥になっています。

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役場のそばに、南ドイツでは町や村の中心を表すという「マイバウム」という柱が

立っています。

ここはとても小さな村で、牛舎がたくさんあり、夏だとちょっと臭いがきついです。

それから、道に落ちている牛のフンにも注意が必要です。、ホテルやレストランの入り口

には、電動の泥(フン?)払い用ブラシが必ずおいてありました。

夕方といってもまだまだ明るいので、夕ご飯のあと、村をゆっくり1周してみました。

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村のはずれにある聖コロマン教会。

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アンティークショップが1軒。古い乳母車、とても素敵だったのですが大きすぎて

持ち帰れないのが残念でした。

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村役場の斜め向かいにスーパーが1軒。この中にドイツポストのカウンターがあります。


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家の形も、木の枠組みの2~3階建ての小さな家が多く、どの家も窓辺やベランダに

花がいっぱいで、庭もとても手入れが行き届いています。

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フランス映画「アメリ」にでてくるお人形がこんなところにもいました。


夜、久々に空を見ると、空気が澄んでいるおかげで、パリやベルリンでは見られなかった

星がとてもきれいです。

日本の田舎に住んでいる私たちでも見たことがないくらいのきれいな星が空一面に

広がっていました。







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Last updated  2006.03.30 14:40:13
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2006.03.29



朝7時過ぎ、ドイツのUlm(ウルム)に到着。

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世界一高い大聖堂を眺めながら、普通列車に乗り換えて、レゴランドのある

Gunzburg(ギュンツブルグ)へ向かいました。

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ギュンツブルグの駅は本当に小さな田舎の駅といった雰囲気です。

コインロッカーもこれしかありません。

駅のカフェには通学途中の若者たち(おそらく高校生ぐらい)がたくさん。

そこに、ドイツ語を話せない東洋人の母と子のふたり。

怪しまれないわけはなく、かなりじろじろ見られました。

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駅前からレゴランドまではシャトルバス(有料)が出ています。

レゴランドは、切符売り場とインフォメーション以外は英語が通じず、ちょっと大変でした。

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目的だった、レゴファブリックで、入場記念のブロックをもらって感激!

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ミュンヘンのスタジアムは、私たちが訪れる少し前にできたばかりで、日本の新聞にも

載っていたのですが、実際見るとものすごく細かくてびっくりします。

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船も橋もみんなレゴです。

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アイスやさんの前にいたキャラクターもレゴでできています。

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ベルリンの街並みも全部レゴでできています。

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ステージでのショーは、お笑いライブのようで、言葉がわからなくても楽しめます。

この車、もって帰りたいぐらいかわいかったです。

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ジェットコースターがなぜかプロジェクトXという名前で、見たとたん、頭の中で中島みゆき

の歌が離れず、笑いが止まりませんでした。




このテーマパークは、ディズニーランドのようなものを想像していくと、規模が小さく、

派手なアトラクションもあまりないので、がっかりするかもしれませんが、パーク内の

オブジェのほとんどがレゴでできていて、「レゴができるまで」や、レゴの歴史をわかり

やすく展示してあって、私たち母子のように、アトラクションに乗るより、ゆっくり

のんびり見てまわりたい派にはぴったりでした。


この日は、ギュンツブルグから電車で移動し、アウグスブルグに泊まりました。


今度は本場デンマークのレゴランドに行きたいとひそかに思っています。

LEGO LAND DEUTSHLAND

LEGOLAND Allee D-89312 Gunzburg







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Last updated  2006.03.29 15:08:05
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2006.03.28



今日でパリともお別れ。

ホテルをチェックアウトして、96番バスでサンジェルマンへ向かいます。

ジェラール・ミュロで、パンを買って、リュクサンブール公園へ。

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貸しボートやさんがやってくると、どんどん子供たちが集まってきます。

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この時期、花壇は色とりどりの花でいっぱいです。

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夕ご飯は、パリ在住のAさんお勧めのベトナミエン「ミン・チョウ」へ。

このお店は初めてでしたが、安くて美味しい、それに、ご主人もとっても気さくな方で、

パリで一番お勧めのお店になりました。

MINH CHAU
10,rue de la Verrerie 75004
BHVの裏手にあります。

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夜、パリ東駅から、ミュンヘン行きの寝台列車に乗って、ドイツに向かいました。


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Last updated  2006.03.28 15:16:48
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午前中は、パリの東端モントルイユの蚤の市へ行きました。

ヴァンヴに比べると、一般に治安のよくない地域といわれているので、日本人観光客に

遭遇することはあまりありません。

日用品が多く、アンティークものはほとんどないのですが、安い古着屋さんがたくさん

あるので、ここでは仕事としての買い付けではなく、自分と子供のものを捜します。

この日は、某有名子供服ブランドの型落ち品を扱うスタンドが出ていたので、ここぞ

とばかりに買い込みました。



帰りに、バスチーユのマルシェに立ち寄りました。

木曜日もやっていますが、日曜のほうが出店数も人出も多くにぎわっています。

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お店のほかにも、ミュージシャンの卵たちが自作のCDを売っていたり、動物愛護団体が、

毛皮反対のビラを配っていたり、何かとにぎやかです。

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子供たちは、言葉は通じないけれど、すぐに仲良くなり、ミュージシャンの演奏に

合わせて飛んだり跳ねたりしていました。

夕方、パリの北東にあるラ・ヴィレットに、無料ライブを観にいきました。

ベルギーのDJ。残念ながら音はあまり好みじゃなかったのです・・・・

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この季節、パリでは週末になるとあちこちで無料のイベントが開かれています。




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Last updated  2006.03.28 14:54:20
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