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開運千社札

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釣り・旅

2017.11.05
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カテゴリ:釣り・旅

下克上なるか?

奥之院の見学を終えて普門院に戻った。部屋は寺とは別棟で鉄筋コンクリートだった。

10syojin.jpg

午後5時半から夕食。精進料理は、少々物足りなかった。今日はだいぶ歩いたから腹ペコだったのだ。部屋で少し休んだあと土産物を買いに山門の外へ出る。家を出るとき、お隣に地域ネコのエサやりを頼んだのだ。

その後、コンビニで缶チューハイとおつまみを買い、部屋に戻ってエセ日本シリーズを観戦。この日は横浜の2勝3敗で迎えた第6戦で、球場はヤフオクドームだった。

「下克上とか言ってるけど、横浜は広島に14.5ゲームも離されてたんだよな。下克上の資格すらない」

「どっちが勝ってる?」

「今、横浜が3対1でリードしてる。このまま勝てば第7戦までもつれこむぞ」

*下克上とは、社会的に身分の低い者が身分の上位の者を実力で倒す風潮をいう。

実力と言うより、気のゆるみだよね。優勝を決めてからクライマックスシリーズまで1ヶ月も待たされたせいだよ。

結局、日本シリーズを最後まで観ることはなかった。疲れたので早めに寝たのだ。翌朝、ニュースサイトで結果を見たらソフトバンクが延長11回にサヨナラ勝ちしていた。そうでしょう、そうでしょう。実力が違いすぎたのだ。

金剛峯寺へ

朝のお勤め(本堂でお経を聴く)を終えて、朝食のとき、こんな話をした。

「明智という苗字の人に会ったことある?」

「ないなぁ、明智の郷ってところが岐阜県にあるが、会ったことはない」(現在の可児市

「けっこう珍しい苗字なんだろうか?」

「(本能寺の変のあと)名前を変えたのかも」

『なるほど!』と思った。明智光秀の墓を見たあとだったから。

根本大塔

食後、我々はクルマを普門院に停めたまま金剛峯寺を見学しに行った。壇上伽藍にある根本大塔は高さが50m近くもあり、小田原城よりもデカい。これは世界遺産にふさわしいね。本当に素晴らしい建物だ。

御影堂

御影堂

六角経蔵

六角経蔵

この六角経蔵は下の方に取っ手が付いていて、グルグル回せるようになっている。チベット仏教のマニ車をデカくしたようなもので、一周すると真言密教のお経を一通り唱えたことになるそうだ。(ムービーも撮ったのだが、奴隷が働かされているようにしか見えなかったのでカット)

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中門にある四天王のひとつ広目天(胸にアブラゼミ)

zouchouten.jpg

こちらは増長天(胸にトンボ)

このあと、徳川家霊台(家康と秀忠の霊廟で三代将軍家光が建てた)も見に行ったのだが、これは200円払う価値がなかった。ポケモンGOをやっている人は、プレミアムレイドパスを2枚買った方がいいと思う。

ここまで読んでくれた皆さん、おつかれさま。これで今回の旅は終了だ。このあと我々は桜の名所・吉野山(世界遺産)に寄ってから尾鷲に帰った。桜の季節に行くと大渋滞でしょ。この日は中千本公園までクルマで行くことができて楽だったよ。







最終更新日  2017.11.16 09:24:31
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2017.11.04
カテゴリ:釣り・旅

大名のお墓

奥之院の入り口から、弘法大師御廟までは約2km。ここに戦国大名の約6割の墓があるという。

毛利家のお墓

毛利家のお墓

豊臣家のお墓

豊臣家は一段高いところに広々とした墓所がある

07nobunaga.jpg

意外にも織田信長の墓はこぢんまり

今回、明智光秀の墓は写真を撮らなかったが、何度も壊された形跡があった。裏切り者の代名詞だから当然かもしれない。もし高野山に行くなら、明智光秀の墓を見てみよう。きっと何かを感じるはずだ。

弘法大師御廟

ブラタモリを観た人は知っていると思うが、弘法大師御廟は撮影禁止である。スマホの電源も切らなければいけないし、帽子も取らなければいけない。(伊勢神宮よりキビシイ)

高野山の開創から1200年、今もなお弘法大師は、世の中の迷える人や苦しむ人を救うため、御廟の中で祈り続けているらしい。

ここで不思議だったのが灯籠堂。入り口から中を覗いたが・・・少なくとも何千という灯籠が吊されている。この火を絶やさないだけでも大変な手間だ。いったいどうやって火を灯し続けているのだろう? もしかして、今は LED なのでは?

帰り道でのワンショット

帰り道でのワンショット

ここでおみくじを引いたら「大吉」が出た。はるばる高野山まで来た甲斐があったよ。(同行したY君は「末吉」)

新明和の墓所

新明和の墓所

そうそう、忘れちゃいけないことがあった。田辺の扇ヶ浜で「後ろ向き歩き」を練習していたオバサンのことだ。

この新明和工業のロケットの前で、観光客相手に墓案内をしている女性ガイドがいたんだよ。後ろをまったく振り向かず、身振り手振りを交えながら、よどみなく数々の墓を紹介していた。あれは訓練なしにできる技じゃない。

『きっとあのオバサンは、田辺市のボランティアガイドをしているに違いない!』

これで謎が解けたね。

つづく







最終更新日  2017.11.16 09:22:30
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カテゴリ:釣り・旅

初日は奥之院へ

高野龍神スカイラインはモーターサイクルが多かったなー。自転車で頂上まで登ってきた人もいた。道幅は結構広く、路面も荒れてない。この道はなかなか金がかかってるよ。

標高差には驚いたけど、スバリストにとっては「大好物のワインディングロード」だ。首都圏で言うと、箱根ターンパイクを3倍ぐらいにしたカンジ。

これは旅を終えての感想だけど、高野山の宿坊は一度でいい。しかし、高野龍神スカイラインは、いつかまた天気のいい日に登ってみたい。

普門院

普門院

宿坊の普門院に着いたのは、キッカリ正午頃だった。9月に高野山をブラタモリが特集したので、トンデモナイ混雑かと思っていたが、それほどでもなかったね。モーターサイクルは高級車の博覧会状態だったけど・・・(400cc以下は見劣りするぐらいビッグバイクだらけだった)

僕も大型バイク免許取ろうかな? 中型なら持ってるけど、こういうところに来るなら最低でも500ccは欲しい。

ホンダ レブル500

ホンダ レブル500

02odawara.jpg

こんなところに小田原?(小田原坊、高室院)

03momiji.jpg

紅葉し始めた高野山

04okunoin.jpg

ここが奥之院の入り口

つづく







最終更新日  2017.11.16 09:20:26
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カテゴリ:釣り・旅

田辺から高野龍神スカイライン

朝は7時起床。パークサイドホテルの6階食堂で扇ヶ浜公園と田辺湾を眺めながら朝ごはんを食べた。

「なんかあの人、変じゃない?」

「んー?」

「あっ、後ろ向きに歩いてるんだ」

この謎はあとで解けるんだけどね。扇ヶ浜公園で後ろ向きに歩く練習をしているオバサンがいたのだ。

闘鶏神社

闘鶏神社にある弁慶と弁慶の父親の銅像

パークサイドホテルから田辺駅の方向に5分ほど歩いたところに「闘鶏神社」(世界遺産)があるというので、朝食後に行ってみた。

武蔵坊弁慶は田辺出身で、その父親が熊野水軍を率いて壇ノ浦の合戦で源氏を勝利に導いたのだとか・・・

じゃあ、なぜ「闘鶏」かというと、この神社の境内で赤と白の鶏を闘わせて、平家(赤)と源氏(白)、どちらが勝つかを占った・・・みたいな伝説があるらしい。

世界遺産の理由付けって、こんなもんでいいのかなー?「世界遺産の大安売り」みたいな気がしてきたぞ。

まあいいや、田辺を出発して高野山へ向かおう。ここからは山越えになるが、距離的には100kmちょいだ。

奇絶峡

奇絶峡の不動滝

市街地から山道に入ってすぐ、「奇絶峡」という景勝地があった。滝の上を少し登ったところに岩壁に刻まれた三尊像があるらしい。

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田辺から龍神温泉が約1時間、龍神温泉から高野山が約1時間ということだが・・・この道がどんな道なのか、予備知識はまったくなかった。(知ってたら阪和自動車道に乗ったかも)

田辺の市街地から約1時間の龍神村も田辺市なんだけど・・・その先も田辺市はまだまだ続く。ホントに、どこまで行っても田辺市なんだ。山をグングン登って、1000m以上も登って、そろそろ峠だろうと思っても、まだまだ、まーだ登っていく。1200mを越えたところで『マジかよ?!』と思ったね。もう雲の中なのさ。霧と言うより雲の中なの。

とうとう1280mの看板が見えてきた。しかし、その上空にうっすらとタワーが見える。「ありゃ何だ?!」

ここまで来たら気温が5℃になっていた。下界は15℃あったのに、1300mも登ってしまったのだ。

『田辺市の奥深さ、おそるべし!』

龍神村ガイドマップ

龍神村ガイドマップ

ジビエカレー

ジビエカレー(鹿肉のカツカレー)

ここまで来れば高野山はあと少し。今夜は精進料理だから、肉を食っておかないとね。

つづく







最終更新日  2017.11.16 09:19:48
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カテゴリ:釣り・旅

紀伊田辺の夜

田辺という街は人口が約7万2千人。阪和自動車道が開通して、大阪から約2時間で来られるようになった海辺の観光地・・・かと思いきや、実は山地の面積が広くて、全国第20位の面積を誇るという。

駅からパークサイドホテルがある海辺までは1km足らずのメインストリート。街路は非常に美しく、地方都市にありがちなシャッター通りではない。首都圏から約2時間で行ける観光地としては伊東に似ているかな? リゾート地の白浜にも近く、飲み屋街「味光路」も充実していて、なかなか楽しげなグルメ街だ。

田辺観光協会

旬菜台所ぽいんと(田辺/居酒屋)

旬菜台所ぽいんと(田辺/居酒屋)

この日、選んだのは駅前新通りを西に300mほど行った突き当たりにある「旬菜台所ぽいんと」という店だった。(味光路の外)

なぜここを選んだかというと・・・ この日のオススメが入り口の黒板に書いてあったから。黒板に「いさぎ」と書いてあったんだ。これは共通語で言うとイサキのことで、伊豆半島や南紀ではポピュラーな魚。以前、尾鷲のスーパーで買った「いさぎ」が、とても美味しかったので、食べてみたくなったのだ。

野生の勘は当たったね。この店は味光路の外にあるので、観光客はあまり来ないと思うが、もしこの店が家の近くにあったら何度でも通うだろう。まず、値段が良心的なのだ。厚木や海老名と比べて8割ぐらいの値段、東京都心と比べたら半値ぐらいだと思う。

しかも、「旬菜台所」と言うだけあって、メニューのバラエティーがハンパない。旬の魚のお造りはもちろん、揚げ物、丼物、握り寿司、和牛のステーキまである。

つづく







最終更新日  2017.11.16 09:18:56
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2017.11.03
カテゴリ:釣り・旅

紀伊大島から紀伊田辺

トルコ記念館を見学したあと、同じ紀伊大島にある海金剛という景勝地に行った。

海金剛

海金剛

尖った沖磯

三角定規のように尖った沖磯

tsuribune.jpg

磯渡しの船が釣り人を乗せて帰るところ

釣りは大好きだけど、磯釣りだけは恐くてできないんだよね。特にこの辺は東南海地震が来た場合、すぐに津波が押し寄せるだろう。あんなギザギザの岩場に取り残されるなんて、考えただけでもゾッとする。

tosakinto.jpg

日米修好記念館(ポケモンGOのジム)

海金剛の近くに日米修好記念館という小さな建物があるんだけどね。そこにポケモンGOのジムがあるんだ。とても辺鄙なところだから、どうせ捨てちゃうトサキントを置いてきたんだけどさ・・・

この文章を書いている9日後になって、ようやく帰ってきた。こんなに長くジムを防衛したのは初めてだ。

さーて、それでは今日の目的地、紀伊田辺に向かおう。海辺のパークサイドホテルを予約しておいたんだ。

途中、白浜にある長生の湯に入り、車の中から紀伊田辺にあるスシローをスシローアプリで予約した。(実はスシローの株主なんだな)

スシローは、いつ行っても混んでるから敬遠してたけど、このアプリで予約するようになってから、入店後すぐに座れるようになった。ウソだと思ったらやってみな。

スシローで好きなネタをちょいとつまんでからホテルにチェックイン。その後、夜の街に繰り出そうという作戦さ。

紀伊田辺 味光路

紀伊田辺 味光路

つづく







最終更新日  2017.11.16 09:16:39
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カテゴリ:釣り・旅

尾鷲から串本

伊勢原から尾鷲までが約480km。新しいタイヤのおかげでガソリンは余裕だったが、熊野市に安いガソリンスタンドがあるというので給油してみた。ここまでの走行距離が520km。35Lで満タンになったので、燃費は14.9km/Lだ。

この先、串本方面へ行くとガソリンが高くなるので、南紀へのドライブを計画している人は、熊野市で満タンにしよう。串本で入れると1リットル20円ぐらい高いこともある。

橋杭岩

串本といえば橋杭岩(iPhone 7 で撮影)

夕方になるとライトアップされるが、今回は昼頃通過して紀伊大島へ向かった。ここは元々離島だったが、1999年に橋が完成して、今はクルマで渡ることができるんだ。(通行料は無料)

トルコ記念館

トルコ記念館

この島は日本とトルコの友好の歴史がわかるところだ。1890年にオスマン帝国(現在のトルコ共和国)の軍艦「エルトゥールル号」が座礁したとき、島の住民が総出で乗員の救出活動をしたんだってさ。

100年も昔の話なので、日本人はとっくに忘れてたんだけど、イラン・イラク戦争の時、イランに取り残された日本人を脱出させるためにトルコ航空が旅客機を派遣してくれたんだ。トルコは100年も昔の恩を忘れていなかったという美談ね。詳しいことは映画を観るとよくわかるよ。

僕はトルコリラの取引で損をしているから、トルコにあまりいい印象はないんだけどさ。そのうちトルコ旅行でもしてみようかと思っている。政情不安でトルコリラが値下がりしているんだよ。円安以上にね。

エルトゥールル号が座礁した船甲羅

エルトゥールル号が座礁した「船甲羅」と呼ばれる沖磯

つづく







最終更新日  2017.11.16 09:15:08
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カテゴリ:釣り・旅

互いに接待

友人はY君というんだけどね、彼が東京・横浜方面に来るときは、こちらが接待して、僕が三重に行くときは、あちらが接待することになってるんだ。最近では8月にY君が東京へ出張で来たときに、僕が新宿の黒鳥の湖(ショーパブ)へ連れて行った。

黒鳥の湖

ショーパブと言っても、最近の20代、30代の人はわからないかもしれない。その昔、バブルの頃に流行ったんだけど、今は斜陽でシルバー世代しか来ないんだ。はとバスの観光コースに組み込んでもらって、やっとこさ生き延びてるという状態だね。

バブルの頃と比べると、今の日本人は貧乏だよねー。現在、日本人のパスポート所持率は、たったの23%。昔は国内旅行より海外旅行の方が安かったのに、今は国内旅行の方が断然安いんだよ。

要するに、海外に比べて日本の物価が安すぎるんだな。オーストラリアじゃ、ラーメンが一杯1,500円以上するらしいよ。この原因は何かというと・・・年金や医療費が年々増加して、それ以外に振り向けられていた予算がどんどん削られているからだ。

たとえば薬価。バブルの頃は、後発薬(ジェネリック)なんて、ほとんど使われていなかったのに、今は1/2から2/3がジェネリックだからね。薬業界は目茶苦茶キビシイよ。昔と言っても、ほんの20年ほど前まで、薬品メーカーは相当儲かってたんだ。だから、その頃は飲み屋も、ゴルフ場も景気が良かったが、今は安くないと誰も来ない。

バブルの頃と今の接待を比べると、ふぐのフルコースとキムチ鍋ぐらいの差があるな。いや、冗談じゃなく!

僕は20年ほど前に薬業界から IT 業界に移ったけど、Y君は今も薬業界で働いている。年々縮小していく市場で右肩上がりの成長なんてできっこないよね。もう、合併・人員削減・経費圧縮の連続だよ。

彼の愚痴を聞いてたら、ばんばひろふみの「Sachiko」という歌を思い出した。

♪しあわせを かぞーえたらー 片手ーにさえ あーまるー

♪不幸せ かぞーえたらー 両手でも 足りーないー

けど、カラオケでは景気のいい歌を歌ったよ。ボトル代3,000円と、カラオケ5曲で2,000円しか払ってないけど・・・

つづく







最終更新日  2017.11.16 09:13:35
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2017.11.02
カテゴリ:釣り・旅

国道1号線

同行する友人が三重県の尾鷲に住んでいるので、まずはそこへ向かう。相手の都合で、夜の7時から8時の間に着かなければいけない。時間調整のため、今回は国道246と国道1号線をドライブすることにした。

行きと帰りに寄った道の駅は・・・

道の駅 ふじおやま(国道246)、宇都ノ谷峠(藤枝市)、掛川(掛川市)、潮見坂(湖西市)、藤川宿(愛知県岡崎市)。この中で一番気に入ったのが藤川宿で、行きも帰りもここへ寄ることになった。

何が気に入ったかというと、名産品の赤味噌と、むらさき麦で作った蕎麦、うどん。あとは、栽培農家が多いというニンニク、お茶。それと、猪の肉を使ったソーセージなど。行きは友人用の土産をここで買い、帰りは自分用の食品を買った。中でもオススメなのがこれ。

詳しいことはカクキューのページに書いてあるから、ヒマだったら読んでみて。色が濃いので『塩分も濃いかな?』と思っていたが、意外に塩分は控えめなのだ。簡単に美味しい味噌汁が作れるよ。

尾鷲へ

道の駅 藤川宿で土産を買ったあと、岡崎インターから高速に乗った。岡崎→東名高速→伊勢湾岸道→伊勢自動車道→紀伊長島。(高速料金 ¥4,900)

ここで時間調整のため、きいながしま 古里温泉に立ち寄った。ちょっとヌルッとした泉質で、熱くもなく、ぬるくもなく、ちょうどいいカンジ。ドライブで凝った肩もほぐれ、気分良く尾鷲に乗り込んだ。

尾鷲の夜

「明日は海沿いの紀伊田辺に泊まるので海鮮料理、明後日は高野山の宿坊に泊まるので精進料理、ならば今日は焼き鳥でしょ!」ということになり、尾鷲駅近くの嶋家へ行った。三重県と言えば松阪牛が有名だが、三重県人は普段、焼き鳥を好んで食べているらしい。

この店、ビールがキンキンに凍ったジョッキで出てくるよ。ビールは中ジョッキが450円、そして、なぜかそのとなりに「酎ハイ 600円」と書いてある。その謎は、あとで解けるんだけどね・・・

HY(尾鷲)

嶋家で〆の焼きおにぎりを食べたあと、友人行きつけのHYというスナックに行った。友近風のママがひとりでやっているカラオケスナックだ。(友人曰く、尾鷲で一番安い)

「神奈川から来た」と言うと、「最近、怖い事件があったねー」なんて話になり、「座間まで4駅しか離れてない」ことに気づいて
ゾッとした。

「ここへ来る前に嶋家に行ったんだ」

「嶋家は私も行くよ。焼きおにぎり、美味しいっしょ」

「ビールがキンキンに冷えたジョッキで出てくるね。しかし、なんで酎ハイがビールより高いんだろう? そんな店、行ったことない。普通、酎ハイって300円ぐらいじゃん」

「ああ、あれね、薄めって言っても、ジョッキに半分ぐらい焼酎入れるんよ。黙ってたら7分目は入れるからね、一杯で酔っちゃうよ」

「なんじゃそれ!」

つづく







最終更新日  2017.11.16 09:12:13
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カテゴリ:釣り・旅

旅の準備

まずは車の整備だ。新車に付いていた POTENZA が30,000kmを越えたので、新しいタイヤを装着することにした。



DUNLOP VEURO 303



BRIDGESTONE POTENZA RE003

この2つで迷ったが、結局今回は VEURO を選んだ。VEURO は内側に特殊吸音スポンジが入っているので、ロードノイズが抑えられるという。

その結果どう感じたかというと・・・

  1. ロードノイズ:POTENZA >> VEURO(VEURO は特に静粛性が優れている)
  2. 燃費:VEURO 14.5km/L > POTENZA 12.5km/L(ほぼ同条件の新品時 *高速道路とワインディングロード、渋滞なし)
  3. 急加速・急減速:POTENZA > VEURO(特にブレーキの利きに差を感じる)
  4. サイドの硬さ:VEURO = POTENZA(ほぼ同じで、コーナーでの沈み込みは非常に少ない)
  5. ハンドリング:POTENZA > VEURO(POTENZA に慣れているせいか、安心感では POTENZA が上)
  6. 転がり抵抗:VEURO A評価 >> POTENZA C評価

なにしろ VEURO は転がる。POTENZA だとアクセルから足を離した瞬間にスピードが落ちるが、VEURO だとあまりスピードが落ちない。だから、ワインディングロードで特に差が出る。POTENZA ならタックインするのに、VEURO だとタックインしないのだ。

その代わり燃費は10%から20%違う。騒音も POTENZA で 70km/h ぐらいのロードノイズが VEURO の 90km/h とほぼ同等。







最終更新日  2017.11.16 09:10:33
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