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2005.07.01
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カテゴリ:SCIENCE
■ツユクサ 低栄養だと雄花になる?

 雨の田園風景に、青い色をきわ立たせるツユクサ。緑色の「苞(ほう)」に包まれたつぼみ。苞の中から3~4個の花が次々に顔を出していきます。
 まず、花をじっくり観察してみよう。めしべがあるものと、ないものがあるのがわかるはずで、おしべとめしべがあるのが両性花。めしべが欠けたのは雄花だそうです。

 花は1日でしぼむが、両性花ではおしべの花粉が同じ花のめしべに受粉して種ができる。めしべがない雄花には種はもちろんできない。東大大学院でツユクサの研究をしている土松隆志さんによると、それぞれの苞の中で最初に咲く花は必ず両性花だが、その後は決まっていないというお話。

 両性花と雄花の割合は環境で変わる。その理由ははっきりとはわかっていないそうで、「種をつけると使うエネルギーが大きい。どの花をつけるかは栄養状態で決まっているのかもしれません」と土松さんを指導している伊藤元己・助教授(多様性生物学)はコメントしています。

 ツユクサは、株が小さいときからどんどん花を咲かせるのが普通だが、場所によってはある程度育ってからでないと咲かないこともある。「一年草で進化が速く、さまざまな生存戦略を使い分けて、環境に適応していく植物なのでしょう」と・・・・

 "進化が速く、さまざまな生存戦略を使い分けて、環境に適応していく "このコメントを読んで、人間社会の生き様を思い描いたのは・・・私だけでしょうか。?

 不思議な植物の世界を少しだけニュースをもとに日記に綴ってみました。

  ヾ(*'-'*)マタネー♪ご訪問して頂きましてありがとうございます。

ライン金






最終更新日  2005.07.01 19:21:27
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