053132 ランダム
 ホーム | 日記 | プロフィール 【フォローする】 【ログイン】

大阪の行政書士森田のブログ 前頭葉

PR

プロフィール


leafhiro

日記/記事の投稿

カテゴリ

不満

(5)

杞憂

(5)

開始

(2)

経験

(2)

体験

(1)

境界

(1)

融通

(1)

哀愁

(1)

方針

(2)

法治

(2)

操作

(1)

追悼

(1)

資格

(4)

速報

(1)

契約

(1)

推奨

(7)

安心

(1)

権威

(1)

本分

(1)

欺瞞

(2)

不当

(3)

被害

(1)

共通

(1)

案内

(6)

研修

(1)

雑感

(27)

思考

(2)

想像

(1)

コメント新着

前田 篤@ Re:ホームページリニューアル!(08/10) 残暑お見舞い申し上げます。大阪では暑い…
ほどほど@ Re:猛暑日と節電(06/21) ほどほどに電気を利用したいです。過度な…
岡山@ はじめまして 昔、大学受験時代、お兄様に東京で大変お…
GPS@ ご意見に同意です yahooニュースは、ネットが無かった時代と…
きょー@ 問題の所在 2chという公共性のそう高くないメディアで…

バックナンバー

2019.09
2019.08
2019.07
2019.06
2019.05
2019.04
2019.03
2019.02
2019.01
2018.12

全1件 (1件中 1-1件目)

1

契約

2008.11.26
XML
カテゴリ:契約
今日、コピー機のリース契約を勧誘する電話がかかってきました。私の事務所には中古のカラーコピー機がありますので不要なのですが、一応話だけは聞きました。カウンター方式でモノクロ1枚2円、カラー20円、それとは別に月額使用料1万6000円というものです。メンテナンス代とトナー代は無料です。この内容が安いか、高いかは機械の性能、使用頻度にもよるので何とも言えません。ただし驚いたことには、契約すれば現在保有しているコピー機を20万円で買い取ってくれる他(型が古く、換価価値はないと思われます)、リサイクルパソコンや小型の液晶テレビなどをサービスでもらえるというのです。

 なぜそんなに大盤振る舞いができるのか?その答えはリース契約にあります。上記契約は6年間の継続義務、いわゆる「しばり」があります。普通に使えば月2万円、年24万円、6年で144万円を支払うことになります。それを見込んでいるから、上記のようなサービスができるわけです。144万円あれば新品が買えそうです。それでいて6年間使い続けてもそのコピー機の所有権は自分のものになりません。要するに賃貸借契約みたいなものですが、解約が自由にできるわけではないのです。

 コピー機のリース契約においては上記のような長期契約は通例となっているようです。不動産の賃貸借契約ですら、1か月前に予告すれば自由に解除できるのに何とも不当に感じます。自動車のリースでももっと短いでしょう。短期間だけ使いたい、とか、色々な機種を試したいという人は少なからずいるはずです。余計なサービス合戦で競う位なら、「しばり」を撤廃して流動性のある契約形態を導入すべきではないでしょうか?

にほんブログ村 士業ブログへ


にほんブログ村 士業ブログ 行政書士へ






最終更新日  2008.11.27 00:38:03
コメント(0) | コメントを書く

全1件 (1件中 1-1件目)

1

サイド自由欄

建設業の許可を取りたい
古物商の許可を取りたい
会社を作りたい
NPOを立ち上げるには?
介護事業を始めたい
老後の財産管理が心配
就労ビザを取得したい
国際結婚の手続きは?
離婚について悩んでいます・・
遺言の書き方がわからない
相続の手続きが大変


リーフ法務事務所が解決します

メールでのご相談はこちらへ

相談無料!

street.jpg
Street around 'Esaka' area
020.JPG


人気ブログランキング【ブログの殿堂】

まほろば | 弁護士、税理士 等の士業 検索・無料紹介サイト


ビジネスブログ100選


くる天 人気ブログランキング

ランキングジャパン


フリーページ

カレンダー


Copyright (c) 1997-2019 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.