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思考

2013.12.20
XML

カテゴリ:思考
毎年、清水寺で発表される今年の漢字が
「輪」に決まりましたね。
内定した東京五輪や震災復興の輪にかけて
応募が多かったそうですが、
私にとっての「輪」を考えてみると、
今年は
スマホ元年であり、facebookやlineと
いったSNSを通じた輪が広がった年でありました。
同業者のネットワークができて交流が広がったり、
遠くに住む友人と旧交を温めたりと、
それなりの実りがあったのは事実ですが、
こうした世界に疑問を感じる点もあります。

私見になりますが、
コミュニケーションに費やすエネルギーの
総体は個人間で大差がないと認識しており、
SNSでつながる相手が増えれば増えるほど、
個々人に対する熱量は希薄になっていくものです。
毎日、頻繁に利用するのであれば、
相手の琴線に触れるメッセージを送ることは稀で、
多くは気軽な挨拶程度のものに終始することでしょう。

誤解のないように言いますと、
主にスマホ上で展開されるこの種のツールを
否定している訳では決してありません。
連絡・伝達ツールとしては優れたものですし、
コミュニケーションにも有益なはずです。
要は使い方なのではないのでしょうか。
ツールに玩ばれないためにも、利用目的を
しっかりと定めるべきです。

1.既存の友人関係を熟成する
2.新しい友人を見つける
3.恋人を探す
4.仕事上の営業
5.単なる連絡
目的を大別すると上記のいずれかでしょうか。
結局、5以外の目的を真に達成しようと思えば、
次のステップ、第二の矢が必要になることが
わかるでしょう。
しかしながら、エネルギーが広範囲に拡散され、
往々にしてそれっきりになるものです。

以前、「セレブのスマホ離れ」で触れたように
贅沢なコミュニケーションは、face to faceが
基本ですから、やはり直接会ってコミュニケーションを
図るのが簡単には切れない「輪」を作るのに
最も有効な手段だと思います。
facebookで友達5000人達成を目標にしている人を
見かけましたが、何が狙いなのか、
とてもナンセンスに感じてしまいますね。

輪.jpg







最終更新日  2013.12.20 18:06:32
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2009.11.02
カテゴリ:思考
以前、ビジネス記事に次のようなコラムがありました。
テーマは「物事を深く考えるための簡単な方法」と
いうものです。
中々興味深い内容でしたので、ご紹介します。
以下、全文は長いので、要約しました。

「よく考えろ」とか
「考えが浅い。もっと深く考えて」と、
言われたことがある人は少なくないですよね。
でも、考えを深めるための具体的な方法を
教えてもらったことはありますか? 
学校の先生や会社の上司は、
号令のように「もっと考えろ!」とは言うものの、
具体的な「How?」は示さない場合が多いですよね。

しかし、筆者の経験ですが、
具体的に方法論を教えてくれた人がいました。

 その方法とは、「他人の意見を聞いたら、
何か考える前に『それは違うと思います』と言え」と
いう方法です。
一見失礼なやり方ですが、とても役立ちます。

 相手が説得力のある人とか、エライ人とか、
マスコミの場合、「相手の権威に影響されて、
何となく正しい気がしてしまう」ので、
「考える前に『違う』と言わなければなりません。

そして実際に「言う」ことが大事で、
思っているだけではダメです。
言うことにより、「なぜ違うのか?」と
相手から反論され、その理由を説明する必要から
「なぜ違うと思うのか」を
突き詰めざるをえなくなるので、
考えることができるというわけです。

例えば、「日本の未来は暗い」という論調を聞いた時、
「いや、日本の未来はバラ色です」と言ってみる。
すると「人口も減るんだぞ。
未来が明るいはずがない。」と言われる。
次は考える前に
「いや、人口が減っても未来はバラ色です」と
言い返してしまうのです。
そうしたら……、「本当に人口の多少と未来の明るさは
関係しているのか?」と考える必要が出てきます。
そして、住みやすい国のお手本と言われる北欧諸国は、
イラクや中国、アメリカよりも圧倒的に
人口の少ない国だということに思い至りますよね。

 また、「そもそも明るい未来とは何なのか?」を
明確にしないと反論できないことにも気がつき、
「明るい未来」の定義こそが、
この議論の根底にあることにも思い至ります。

このようにとりあえず「違う」ということが
思考のきっかけになるわけです。


なるほど、突き詰めて考えるには、
まず否定してみることから始めるのですね。
あるテーマに対し、本音に関係なく
正否に分かれて議論を行うディベート方法が
ありますが、これも同じ考え方でしょうか。
上記はあくまで思考を深めるための「訓練」ですが、
「天邪鬼」な人は自然に深い思考を
身に付けているのかもしれませんね。


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最終更新日  2009.11.03 23:22:00
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