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天然石だいすき~

津軽錦石・花紋石等part2

皆さん急に本格的に寒くなってしまいましたが、如何お過ごしでしょうか?
因みに昨日 我が家は名古屋市の西隣になるんですが、雪が約10センチ積もりました(゜_゜i)

本日 紹介いたします石は、津軽岩崎花紋石の青花紋石です、母岩の色合いは何色もあり またミックスされたのもありますが、今回のは青系であります。

毎回 説明してるんですが、産地は青森県日本海側の山岳地帯のピンポイントで約30メートル?って位の岩盤でのみ産出され掘りに掘られ「超オーバーハングにて崩れたら即死は免れないかも(^^;;)」とても素人には手が出せない状態なんですo(>_<)o

津軽岩崎花紋石は球顆流紋岩でして日本各地にて産出してますが、自分的にですが超大好きな鑑賞石の一つであります。

この石は そうでもないですが、腐れや錆びが多く困る事も多いです、研磨作業にて艶は結構出ますので、研磨終了時の達成感は 半端ないですy(^ヮ^)y

あとは作台し終了となるわけですが、台座がないと鑑賞石ってイマイチなんだなぁ~~(^^;;)


津軽岩崎花紋石 研磨作業前・・・
津軽岩崎花紋石


津軽岩崎花紋石 研磨終了後・・・
津軽岩崎花紋石


津軽岩崎花紋石



前回に引き続き津軽岩崎花紋石を紹介したいと思いますm(_ _)m

今回の石は何花紋石なんかなぁ~~青系なんかな赤も部分的に混じってるし、よく判らないので、花紋石だけにしときます、青花紋石・赤花紋石しか今までの知識では知らないのです、まだ色々な色合いの母岩の津軽岩崎花紋石があり、また それの混じったのもあるので、まあ 難しいですわ(^∀^)

それと津軽岩崎花紋石の見方としては、母岩の微妙な色合いの変化や模様の変化なども気にかけて頂けたら 面白さが倍増するかも?(? ?)

前回のも そうでしたが、珪酸分が多いんでしょうか、艶は気持ちいいくらい出ました、う~~ん満足じゃ(^^;;)


津軽岩崎花紋石


津軽岩崎花紋石





研磨作業まで終わってた、津軽岩崎花紋石の作台が終わり、ようやく完成となりました。

作台に使用しました材は、北米材のウォルナットでして高級家具材として人気の材種であります、何時も硬木を使用してる自分としては、軟らかい部類に入ると思います。
通常 硬い材は やり難いと言われる方は多いですが、電動工具使用主体の自分としては、少し硬いくらいがいいですねぇ~ 欠敗時「形成時に削りすぎそうになったとき」大事に至らずリカバリーしやすいのです。


津軽岩崎花紋石&ウォルナットの台座 




津軽岩崎花紋石の作台が終わり最終完成となりました(^o^)/

この石は以前 研磨終了までの紹介いたしましたので、今日は専用台座について紹介したいと思います。

今回使用した材種は中南米産マホガニーです、この材は超高級家具材として有名なんです、今回使用して判ったことがあります、製作途中までは 思ったよりは軟らかい材だなってくらいの感じでしたが、完成してから ようやく判ったのです、紹介の画像では判らないかと思いますが、材自体が微妙にキラッキラッと光り輝くのです、こんな材種 初めてでした。

鑑賞石には山や川 その他にての探石 また自然石で楽しめる場合を除いて、形成・研磨して段々と変わりゆくことへの感動 そして専用台座をお好みの木材を使用し、作台して鑑賞石を台座に収めて最終完成させ眺めて 自己満足的に喜び ほんの少し?肩の荷を降ろす、また新たなる出会いを求めて、次の石に向かい合うの連続なんです。(^_-)v


津軽岩崎花紋石&マホガニーの台座・・・

先程 YouTube「動画」にて津軽岩崎花紋石をアップいたしました。

津軽岩崎花紋石は津軽錦石の仲間でして青森県西海岸地域の山奥にて産出されておりました「現在は殆んど絶賛状態です」。

鉱物的には球顆流紋岩だと思われます、全国的に球顆流紋岩「花紋石」は色々な産地・種類があります、自分に近い場所でいいますと、越前紋石・飛騨紋石・白山紋石・臼中紋石・小矢部川紋石などがありますが、自分は津軽岩崎花紋石が一番好きだなぁ~

YouTube 津軽岩崎花紋石「津軽錦石」



津軽岩崎花紋石「津軽錦石」


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