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天然石だいすき~

鉱物

これは、岐阜県中津川で、採取したトパーズです。

皆さん これを見てトパーズと水晶の違いが判るでしょうか?
成分は水晶がSiO2 トパーズはAl2SiO4(F,OH)2とのことでして、フッ素やアルミニウムを含んでいるとのことです。
採取するときに成分は何の役にも立ちません。

見分け方があります、皆さん水晶が家に有れば見てください、側面に条線という線が横に入ってるでしょ! アメジストでもいいですよ、水晶の仲間ですから。
入ってないとヤバイですよ、石英を削って作ったか人工的に作られた可能性がありますんで。
トパーズは縦に条線が入ります。
二つを手に持って比べれば、トパーズのほうが、キラキラしてます、水晶より屈折率が大きいからです。
比重もトパーズのほうが大きいですが、採取できるのが、小さいものなので、確認できませんが(゜_゜i)
あと断面がトパーズはひし形 水晶は六角形です。

この特徴を知っていれば、多分採取時でも判りますよ。

トパーズ


まだ桜の開花には、ちょっと?早いんですが、マンガンの珪酸塩鉱物のイネス石(桜花石)を紹介します。
これも頂き物ですが、静岡県下田市産でして綺麗な桜の花のような色をしている鉱物なんです。

研磨大好き人間?の性でしょうか、研磨してしまいまして、イネス石の特徴の針状結晶がはっきりしなくなってしまいましたが、実物は翡翠のような結晶が確認できるので、カメラで超アップを試みましたが、やはり難しいみたいです。

マンガン系鉱物の特徴?の強い光が長時間あたると黒くなってしまうらしいんですが、これはどうなるのか興味あるんですが、そうなったら、また研磨すればいいだけか・・・

イネス石(桜花石)

イネス石(桜花石)アップ


この黄銅鉱は新潟県間瀬銅山産で、いただき物ですが、私は、本格的鉱物収集家ではないので、水晶とか黄鉄鉱みたいに単に綺麗って感じの鉱物を収集してます。
黄銅鉱(chalcopyrite、キャルコパイライト)銅と鉄、硫黄からなり、化学組成:CuFeS2で表される。
黄鉄鉱みたいな綺麗な結晶にはなりにくいみたいで、これも結晶化していませんが、色は黄鉄鉱よりも金に近い色とのことですよ。
如何でしょうか?

黄銅鉱

黄銅鉱アップ



本日は、ネットにて知り合い、頂きました新潟県産の方沸石です、現在はサイドボード内にて御鎮座されております。

■名称:Anaclime(方沸石)
■組成:Na2(Al2Si4O12)・2H2O ■分類:Tectosilicates テクト珪酸塩鉱物
■等軸晶系 ■比重:2.22-2.63 ■硬度:5~5.5 ■へき開:なし  

方沸石は理論的には24面体してるらしいんですが、なかなか理想の形にはならないそうです(゜_゜i)

私は本格的鉱物収集家ではなく、ストレートに?見て綺麗とかで集めてるんで、水晶系とか簡単なのが多いです。


方沸石

方沸石アップ



今日 紹介するのは、頂いたものですが、新潟県産の魚眼石(アポフィライト)です。

以前紹介した方沸石と似てますが、微妙に違うのです。
方沸石はコロッとした24面体をしています、一方、魚眼石も多面体をしていますが、四角錘状などの形をしています。

ただ、方沸石も魚眼石も、結晶が成長する時に、なかなか理想的な形にはなりません。
区別は結構難しいですが、魚眼石は面に平行な条線があるので区別できます。

魚眼に見えますか?(微妙?ではありますが(^^;;))


魚眼石

魚眼石アップ



今日は こちらでは部分日食でしたが、皆さんは見る事ができたでしょうか?

こちらは一日中曇り空でしたが、うす曇りの時に どうにか三日月のように欠けた日食が観察できました。

写真は撮れませんでしたので、ちょっと珍しい?鉱物を紹介いたします。

国産ルビーの原石と形成研磨した画像で、近所の鉱物愛好家さんより譲っていただいたもので、岐阜県の山奥で採取されたものです。

鉱物的にルビーということで、宝飾的なルビーではないと思いますが、スターが出ないか研磨してみましたが、残念ながら研磨技術不足からかスターは現れなかったです(ノ_-。)


国産ルビー原石

国産ルビー



今日 紹介するのは、ヨハンセン輝石と呼ばれ、新潟県の鉱山にて神奈川県の石友さんが十数年前に自己採取されたものを頂いた標本です。

鉱物の一種(ケイ酸塩鉱物)カルシウムとマンガンを含む単斜輝石。
化学組成は CaMnSi2O6 で、透輝石の Mg が Mn に置換したもの。

採取当時 ヨハンセン輝石はきれいな空色をしているが空気中では次第に変色し退色してしまうらしいんですが、最初の時の色を見てみたい気がします。

難しいことは判りませんが、割り出し花出しで、放射状の結晶が菊花に少し?似てるとのことで、送ってくれました。

ただ上手く撮影できてないので、色&放射状結晶が判り難く残念です(ノ_-。)


思い出の鉱物  ヨハンセン輝石・・・



先週 日曜日石友さん二人と自分と三人で岐阜県中津川市へトパーズを採集しに行きました(^o^)

実は土曜日の予定でしたが、雨天でしたので、日曜日に変更して出掛けました。
高速¥1,000の恩恵を受けて中津川インターで下り 何時ものコンビニで、昼食・おやつ・飲み物を買い 何度も採集現場に行ってるので、問題なく向かったのですが、いいいいつもと違う~~途中で車が止められてる~~なななんで~~なんと栗狩りで駐車場満車で止められてたんです(゜_゜i)

そこで止まってる車を追い越して係員さんに、どけどけ~わしゃ栗狩りじゃないんだ~邪魔せんといて~とスルーして現場に向かったのでした(表現は多少 面白く?編集してます)
本当に栗狩りは大盛況でしたよ。

無事?到着して近くの路肩に駐車して約3分でトパーズ採集をする川原に到着 すぐに土木作業?に移り、数時間がんばりましたが、自分は惨敗って感じでしたが、同行の初参加の石友さんが、まあまあの結果だったし、ワイワイガヤガヤ楽しい一日を過ごせました(^o^)ゞゞ

翌日 足腰が痛くなるとは殆んど考えてなかった甘ちゃんの自分なのでしたが(ノ_-。)

採集方法について、ここではあえて紹介はしませんが、殆んど土木作業って感じです( ̄ー ̄;

中津川 トパーズ

中津川 トパーズ


これは石友さんの採集結果です、上の四角いトパーズは超透明でグーです、約5キャラット
あるそうです。

中津川 トパーズ

これは帰りの途中に寄りました中津川市鉱物博物館にて撮影しました、ブラジル産のルチルクォーツ(大きさ約40センチです)でか~~

中津川市鉱物博物館(ルチルクォーツ)



ここの所 少し暖かくなってきましたので、岐阜県の石友さんより岐阜県の○○鉱山跡にて蛍石(フローライト)の採取に行かないかとのお誘いを受け、昨日3人にて行って来ました。

車での移動中 雨が降ってましたが、現地に着いたときには止んで、絶好の天気になり、採集結果は、まあまあって感じでしょうか(^o^)

蛍石は透明や緑色が多く紫色は ほんの少しって感じでした。

画像は、たった一つだけ採取できた母岩付き自形結晶蛍石(緑色)です。

蛍石 鉱山

蛍石(フローライト)

蛍石(フローライト)

蛍石(フローライト)




先週 多治見市の石展の鑑賞を終え蛍石(フローライト)の採取に出掛けました。

前回は何でもかんでも持ち帰ったわけですが、今回はいい物だけを持ち帰ろうと思ってましたので、ゼロかイチかってイメージでの採取行でした。

結局 今回紹介する母岩付き蛍石(フローライト)の紫色の濃い石を1つだけ持ち帰りました(´・`*)>フウ

前回は薄い紫色はありましたが、これだけ濃いのは無かったので、結果オーライでした(^o^)/


蛍石(フローライト)

蛍石(フローライト)





今日 紹介しますのは、岐阜県大垣市の金生山で採取いたしました、カルサイト(方解石)です。(水晶ではありません)

金生山は石灰石の鉱山でして、現在では入山禁止になっておりまして、採取することは出来ません(残念ですが・・・)

金生山は化石の世界では、超メジャーらしいです(世界的にも有名らしい) 約2億5,000万年前の古生代ペルム紀の巨大な化石が出ていた(過去形)ので、化石の聖地とも呼ばれているみたいです。

このカルサイトも数年前に採取したんですが、結晶の大きなものから小さくて可愛いものまであり、色合いも何色かありまして、特別 鉱物収集家ではありませんが、何個か自宅へ持ち帰り現在に至ります。(結晶が硬くないので、取り扱いには注意が必要です)

「方解石(ほうかいせき、calcite、カルサイト)は、鉱物(炭酸塩鉱物)の一種。組成は炭酸カルシウム(CaCO3)。

石灰岩の主成分鉱物で、鉱石として扱われる場合は石灰石と呼ばれる。変成岩である結晶質石灰岩(大理石)では、方解石の細かな結晶が、再結晶して大きくなる。純粋なものは透明か白だが、不純物を含み色のついているものもある」


金生山のカルサイト

金生山のカルサイト

金生山のカルサイト





本日は遠路遥々 四国から石友さんが来られ、多治見市で開催されている土岐石展の見学&ガーネット採取&土岐石の探石に来られましたので、自分と岐阜県の石友さん2人と総勢4人で、土岐石展を見学してから岐阜県関市の鉱山へグリーンガーネットの採取へ行って来ました。

土岐石展は何時もながらの素晴らしいカラフルな土岐石を拝見して、何時もお世話になってます、ベテラン石友さんより丁寧な説明を受け撮影 その後 岐阜県関市の鉱山へグリーンガーネットを採取に行きました。

※土岐石展は次回 紹介したいと思いますm(_ _)m

もう長年の鉱物ファンに採取されてるので、勿論いいものは採取できないので、母岩付きのガーネット(可愛い「小さい」ガーネットです(^-^;))を中心に拾ってました。

明日は多治見市へ土岐石の探石へ行くつもりですが、今の状況は非常に悪いらしいので、期待せずに、のんびり探石になりそうです(^-^;)


ガーネット

ガーネット

ガーネット





8月の最終日曜日に徳島の石友さんと岐阜の石友さん二名と自分との四名で、岐阜県中津川市〇〇川にてトパーズの採取をしました。

採取方法は、画像で紹介してる通り、川の土砂を篩い(ふるい)で選り分けるというものです。

水晶とトパーズの両方が採取できるんですが、慣れれば雰囲気で判るんですが、天然の水晶があれば一度見て下さい、水晶の表面に条線は横に入ってます。(条線がないのは、研磨した可能性があります(^^;;))

トパーズは条線が縦に入ってるんです、トパーズは割れた状態のが多いのですが、柱を横にスパッと切ったように割れてます、水晶はガラスが割れるような感じです。

採取したばかりのトパーズは、土が付いてたり錆びてたりするので、歯ブラシで掃除して蓚酸に浸けて漂白?して、それなりに綺麗にします(^_-)v


トパーズ(黄玉)

トパーズ(黄玉)

トパーズ(黄玉)

トパーズ(中津川市)

トパーズ(中津川市)





ここ数日 風邪をひいて苦しんでる自分なんですが、皆さんは如何お過ごしでしょうか?

寒い日が続いてますが、春の訪れを告げます、第四十六回 春の土岐石展の案内状が届きましたので、紹介したいと思います。

会期

  平成24年 3月17日(土) 11:00~17:00

          3月18日(日) 11:00~15:00

会場

  愛知県清須市西枇杷島町枇杷池

     みずとぴあ庄内(清須市庄内川水防センター) 多目的会議場

交通

  名鉄名古屋本線「二ツ杁駅」 下車 南へ徒歩 約5分

主催
  土岐石愛好会

後援
  中日新聞社

毎回 素晴しく色彩豊かな土岐石を拝見させていただいてますが、今回はどの様な土岐石と出会えるか楽しみです、土岐石に興味ある方は、一度出かけてみては如何でしょうか?

★直前に もう一度 紹介したいと思ってます★



今回の画像は、う~~ん 困ったちゃんなのですが、以前頂いた国産鉱物の黄鉄鉱なんですが、久し振りに飾ってあるサイドボードを覘いて見てたら、黄鉄鉱に何か白い物が全体に付いてるじゃないですか(^^;;)

持ち上げてみると、下に敷いてあった産地名とティッシュペーパーがボロボロになってるじゃないですか、驚きましたヨ。

ハブラシで掃除しましたが、完全には除去できませんでした、多分 酸化したんでしょう。

産地名は青だけ残ってたので、青森県だと思うんですが、判らなくなってしまいました(^-^;)ゞ

黄鉄鉱

黄鉄鉱





昨日 新人石友さんを含めて計4名で岐阜県中津川へ、久し振りの「トパーズ」採取に行ってまいりました。

いつもの〇〇川と以前N氏に教えてもらった、??川の二ヶ所での採取でしたが、共に大きな素晴しいのは採取出来ませんでしたが、新人さんも まあまあ採取出来 喜んでいたので、メデタシメデタシって事で楽しい一日を過ごさせていただきました(^v^)

帰り道で、産直市場?や石焼パン工房?にも寄り、楽しい買い物したりで、超面白かったで~~す(^_-)v


トパーズ採取地

トパーズ




先週の日曜日 岐阜の石友さん三人と三重県某所にて鉱物採取に行ってきました。

メインはトパーズですが、雲母も綺麗なのが取れるという事で採取していたのですが、現実は厳しいですネ、そう簡単に大きなトパーズが採取出来るほど甘いもんじゃなかったです(^^;;)

大きなもので1センチちょいって感じの割れた結晶で、まあ素人がひょいと行って取れるはずもなく、色々な色合いの雲母があるので、こちらも そこそこに採取しながらの楽しい鉱物採取でした。

帰りには湯ノ山温泉に立ち寄り まったりして一日の疲れを取り無事に帰還。

トパーズ&雲母 蓚酸にて多少綺麗になりましたので、画像を紹介いたいと思います(^v^)


三重県 トパーズ

三重県 トパーズ

三重県 雲母

三重県 雲母






三河の田口鉱山は鉱物採取者や収集者にとっては、あのルビーのように超綺麗な結晶のパイマン「パイロクスマンガン鉱」で有名なんですが、現在では完全立ち入り禁止で不法侵入罪・窃盗罪で通報されるという状態ですので、自己採取は出来ません残念ですが・・・

土曜日 三河の石友さん宅に かなり以前採取されてきて原石が自宅脇に沢山積んであるとの事ですので、頂いてきて割ってみましたが、世に中 そんなに甘くないですネ!
バラ輝石「ロードナイト」菱マンガン鉱「ロードクロサイト」らしいものばかりで、パイマン「パイクロスマンガン鉱」は多分?ないみたいです。(まだ全部細かく検証した訳ではありませんが(^^;;)というか正直 よく判らないってのが本音です)

楽天市場で田口鉱山で検索して頂ければ沢山でてくるのですが、業者が田口鉱山の土地を購入しズリをトラックにて運び出しバラ輝石の丸玉加工して高価「ほんとにメチャ高いお値段にて」販売されてるみたいです「中国にて加工して?・・・」

一部では御座いますが、紹介したいと思います。


バラ輝石・菱マンガン鉱・パイマン

バラ輝石・菱マンガン鉱・パイロクスマンガン鉱

バラ輝石・菱マンガン鉱・パイロクスマンガン鉱

バラ輝石・菱マンガン鉱・パイロクスマンガン鉱





先週 日曜日 岐阜の石友さんと超有名な産地にて蛍石「フローライト」の採取へ行って参りました。

以前行った時より、確実に絶対量が減っており、最初は表面採取してましたが、いいのが全然採れないので、母岩をハンマーで叩き割りまくり、どうにかリュックに入れて帰るのが恥ずかしくないくらい「ほんの少しですが・・・」採取できました。

ところで何故 血染めのって題が付いたかと言いますと、そうですあの吸血ヒルに食いつかれ血を吸われ足が血まみれ「大げさですが・・・」になったのでした、多分1センチ位の小さなヒルちゃん2匹に食いつかれたみたいです、今回も4人で自分だけ噛まれました、天敵であるヒルちゃんに何故か好かれちゃうんですo(>_<)o

っていうか次回からは完全防備しなくちゃ!! 

 

「この時 長靴の中が血まみれになってるとは全く知らなかったのでしたm(;_;)m」
蛍石「フローライト」


蛍石「フローライト」


蛍石「フローライト」


蛍石「フローライト」


蛍石「フローライト」


蛍石「フローライト」


蛍石「フローライト」


蛍石「フローライト」




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