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天然石だいすき~

オパール

本日 愛知県三河の山奥〇山へ国産オパールを採取する目的で、石友さんと出掛けました。

結構ハードな林道を何キロが走り、目的地の進入禁止ゲート前に到着、川原に降り探石開始、石友さんよりレクチャーうを受け、ハンマーで色々な石を割ってみますが、いっこうにオパールらしきものは現れず、焦る焦る。

もうこの時点で遊色のあるオパール「プレシャスオパール」の採取は 諦めムード テンション↓↓↓ でも続けて石を割ってると 小さな白色や半透明のオパール「コモンオパール」の超小さいのが少し入ってるのが たまに採れるようにはなりました。

途中休憩 水分補給やらして後半戦 まあこんなもんかって思った矢先 ホワイト・ブルー・イエロー・半透明の色の入った大きなオパールがでました。

その後 頑張りましたが、それ以上のは採取出来ず 雨が激しく降ってきたので、終了&車に退却 自宅に帰り 即ブラシと水で洗浄し 一つ一つ確認作業!

その大きなオパールを よ~く見てみると、かすかにキラッキラッと輝いいてるではないですか? 超小さいので目を凝らすとグリーンの遊色がキラッキラッと輝いてます、それにしても小さいわ、キャ~ツ 奇跡の?ビギナーズラックか?

国産オパールは水の中に入れとかないと色が抜けちゃうとかなので、バケツに水を張り投入してあります(゜_゜i)

一番ズームにした画像のちょうど中心部分の ほんの小さな部分です、写真では上手く写らん、まあ技術ないし(^^;;)


棚山オパール


国産 棚山オパール


国産 棚山オパール


国産 棚山プレシャスオパール





昨日 急遽岐阜の石友さんと前回紹介いたしました愛知県奥三河〇山高原へ遊色のあるオパールを狙い出掛けました。

超遠いので、高速道を乗り継いで行ったんですが、途中一瞬ですが?アクセルフルスロットルで?愛車の水平対向エンジンの雄叫び音を楽しみましたが雨が降ってきてテンション↓↓↓。

最後の難敵?厳しい林道を乗り越え車止めゲートまで到着、ここから問題勃発 前回は全て三河の石友さん任せのお気楽気分の探石だった為 現場に辿り着けない~~ しょうがないので適当な沢で何時もの石の割りまくりしましたが、オパールの原石少なく捗らないので、急遽 三河の石友さんに電話して教えを請い無事に現場到着。

原石を割って割って割りまくりましたが、湿度100パーセント?って感じで、疲労困憊で退散 結局二人とも遊色のあるオパール「プレシャスオパール・ノーブルオパール」は採取できず自分的には三度目はないなって気分で帰宅!

本日 パソのメール確認してると岐阜の石友さんより持ち帰った石を洗って確認してたら遊色のあるオパールあったとの事 おめでとう御座います~~¥(^_^)¥

自分もと急遽バケツに水をはり持ち帰った約30個の小さな原石を洗いながら丁寧に確認しましたが、現実は厳しく とうとう遊色は確認できませんでした残念(T_T)

帰り道で もう次回はないなって思ってたんですが、もう一度挑戦したいって気分に今は変化しましたネ!


 オパールの原石を確認してる自分です。
オパール採石

 
 持ち帰ったオパールの原石 約30個
オパールの原石

 
 石友さんの確認した遊色部分
ノーブルオパール


プレシャスオパール





おっとっと日にちが変わったので、昨日 日曜日仕事柄 お盆らしいお盆もなかったので、岐阜県根尾に行こうと思ってたのですが、あちら方面は一日中雨降りみたいなので、天気予報を睨みながら、昼ころには曇りみたいな予報でしたので、急遽 愛知県奥三河〇山へプレシャスオパール「ノーブルオパール」を求めて出掛けました。

三河に差し掛かった頃から、雨が降ってきましたが、だんだん曇りになってくるんだからってイメージでゲート前に到着。

小雨なので、雨合羽を上下着て、同じ所ばかりだと飽きるので、ある情報を基に新しい産地を探しに行きましたが、沢の水量も多く結局見つけられず退散!
何時もの現場にてハンマーにて石を割るも小さな現場なので、割る石がない~ 本流は雨降りで水量が半端ないし、結局割ってある石を また細かく割るみたいな感じで作業しててもぱっとしなく「ぱっと見 プレシャスオパール(遊色のあるオパール)はなく」

大きな母岩のまま持ち帰る気もないので、川原で小さく割って最終確認してると前回のプレシャスオパールよりも もの凄~く小さな遊色を発見!!  自分で自分を褒めてやりたい、ほんと よ~~く見ないと捨てちゃう危険性もあったくらい小さいので(^-^;)ゞ

前回のはグリーン系の遊色でしたが、今回のはレッド系の遊色ですので、ファイアーオパールと呼んでもいいのかナ?(? ?)

帰りに近所にある千枚田の写真とでも思ってたのですが、雨凄くって残念ですがスルー 足助町?の豆腐工房「とろろ庵」にて豆乳レアチーズと がんもどきを購入して帰宅、結局一日中雨降りの探石 いつも雨降り~~o(>_<)o


 オパール産地 麓の集落「梅の有名な産地」
オパール産地 


 猿の顔に見えますか?
猿石


 林道にある小さな滝
滝


 林道 最後の難所のダート
難所 ダート


 前途多難な雨
山 雨


 ファイアーオパール「どこか判りますか?」
 ファイアーオパール


 ファイアーオパール「これなら判る?」
ファイアーオパール




ここの所 何度か国産プレシャスオパール「遊色のあるオパール・ノーブルオパール」を求めて奥三河〇山へ通い、2個 遊色のあるオパールを採取しましたが、駐車場にて保管してある? 遊色のないオパール「コモンオパール」を新たな精査方法により調べて、新たに2個発見いたしました。

以前はオパールの原石を水につけ取り出してから原石を色々な角度から観察して調べるというものでしたが、今度はバケツ等に水をはり原石を水に浸かったまま色々な角度から観察するというものです。「究極の方法?として強力なLEDライトを照射するというものあります」

この方法にて より小さな より微妙な遊色を発見できるのです、以前紹介したノーブルオパール2個も遊色部分が一ヶ所ではなく複数箇所にて発色してるのが確認できました。

欠点?としては、これらの小さな微妙な遊色部分は水から出して観察すると遊色を超確認しづらいです、それくらい微妙な遊色だという事なんですが(^^;;)

最後に自分的に判ったことは、遊色のある原石は今の所 全て一ヶ所 一色ではなく複数箇所あり色々な色合いの遊色を発するという事です。

画像で一例を紹介いたします、最初の二枚の画像は前回紹介した 小さな母岩のノーブルオパールですが、レッド系の遊色の他にグリーン系とブルー系の遊色の部分を発見いたしましたが、ブルー系の部分は超超ミクロなので、とても撮影できませんでした。

最後のほう二枚の画像は 今回 在庫の山?から新しくノーブルオパールとして格上げされた石です。


 レッド系の遊色 判りますか? 「前回紹介石」
棚山遊色オパール

 グリーン系の遊色 判りますか? 「上のと同じ石です」
棚山 遊色オパール

 レッド系の遊色 判りますか? 「新たに発見した石」
棚山 遊色オパール ノーブルオパール

 グリーン系の遊色 判りますか? 「上と同じ石です」
棚山 プレシャスオパール






最近 オパール漬け?の自分なんですが、何故か去年の名古屋ミネラルショーで まだ全然興味も持ってなかったのに、ボルダーオパールの原石を2個購入してあったのです。

このままでは飾るにも飾れず仕舞ってあったのですが、本日 形成してみました。

ダイヤモンドカッターで優しく凹凸を削り面を整えます、ここで最初見えてた遊色は殆んど削れちゃいます、それ程 遊色の部分は薄いのです。「また新しく遊色の部分は出てくる場合もある」

次は細かいダイヤモンドが蒸着してあるカップホィールにて大きな傷をとりながら最終形成し、♯100のセラミックペーパーを電動アングルドリルに装着して乾式にて さらに傷をとり整える。

判ったこと、ボルダーオパールの形成は菊花石の花だしに似てるということ、オパールの層は薄い場合が多いので、ガンガン削っちゃうとオパールの層が全く無くなったりしちゃうので、他の面を見ながらイメージして削り形成しなければならない。

ただし貝オパールは形成ではなく、サンドブラストやルーターなどで母岩を削り取り貝オパールの部分を取り出すので作業は全然違うのです。

画像は原石の状態のと形成が終わった状態のを紹介いたします、次回は研磨作業に移りますが、どにようになるのか自分自身も楽しみであります。


ボルダーオパール


ボルダーオパール


ボルダーオパール


ボルダーオパール





前回 紹介いたしましたオーストラリア ボルダーオパールを最終研磨いたしました。

セラミックペーパー♯300~♯3000までを使用し電動可変ドリルに装着して水をつけながら研磨するのです、堆積性の鉄鉱石が母岩なので、研磨中に飛び散る水しぶきがサビ色してて いや~な感じで、飛び散った あちらもこちらもサビ色サビ色と困ったちゃんでした(^^;;)

研磨自体は やりやすい部類かナ、砂岩の部分が凹みますが気にしない気にしないって感じで無事に終了!!

ルースのオパールは勿論いいのですが、ボルダーオパールみたいな母岩付きのプレシャスオパールも光を当てるとキラッキラと細かく色々な部分で、眩く煌めくのがメチャ素敵だわ( ^_^)/  「母岩も不思議な模様で こちらも素敵~~(*^-^) 」

現在 邪魔になるけどパソの横に置いて、たまにLEDライトの光を当ててキラッキラを楽しんでます(^_-)v

撮影時に強い光源を当ててるので、黒っぽく写ってますが、実際は もっと茶色っぽいですm(_ _)m


ボルダーオパール研磨


ボルダーオパール研磨


ボルダーオパール研磨


ボルダーオパール研磨


ボルダーオパール研磨


ボルダーオパール研磨




先週 急遽どこか探石に行かないかと お誘いがあり 日曜日またまた奥三河の〇山へとオパール採取に行きました。

今回は秘密兵器?として大ハンマーと小さ目のスコップを持参して大き目のプレシャスオパール「遊色のあるオパール」を狙い奮闘いたしました。

結果は やはり厳しいものでした、数十個の石を細かく割り 数百個?の石を精査しましたが、結局二人で2個の何時もながらの超小さい遊色のあるオパールを発見するのみでした。

今回は結構サンダーエッグ「球顆」も割ったんですが、遊色のあるものは無しで残念!!

紹介する画像では同じ石から超小さな遊色が三ヶ所あったのですが、一ヶ所は微妙すぎて撮影できず 二ヶ所を撮影いたしました。

今回は天気がよいので、帰り道に知る人ぞ知る「四谷千枚田」に立ち寄り行楽シーズンで駐車場満杯の盛況! お百姓さんは稲刈り真っ最中 昔懐かしい「はさがけ」にて稲を乾燥させてました。 
さっさと撮影し その後 足助町での大渋滞後 「とろろ庵」にて遅い昼食「とろろそば」は ほんと美味しかった、あと「豆乳レアチーズ」「がんもどき」を購入して帰宅、心地よい疲れの楽しい一日でした。


 超微妙な遊色ですが判りますか?
国産プレシャスオパール

 同じく遊色判りますか?
国産プレシャスオパール

 新城市「四谷千枚田」
新城市 四谷千枚田





8月の終わりに行った「名古屋ミネラルショー」で購入したシェルオパール「貝オパール」の原石の一部のシェル「貝」をルーターにダイヤモンドビットを装着し、柔らかい砂岩の部分を削り取り、分離しました。

購入したまま鑑賞してても良かったんですが、ついつい どんな風にシェルオパールが埋まってるんだろうと気になり、やるっきゃないという事で実行、結構やばかったです、ビットが強くあたると貝が割れちゃうので、丁寧に丁寧に作業しましたが、それでも ちょい割れちゃいましたが・・・(^^;;)

ちゃんと貝の形してるので、まあ 良かったです、貝の化石のオパール ほんと不思議だワ¥(^_^)¥


シェルオパール「貝オパール」


シェルオパール「貝オパール」





最近オパールに凝ってる?自分なんですが、オーストラリア産 原石を手に入れたので、形成・研磨してみました。

どんな遊色が現れるか判らない部分があり作業中 結構面白いです、良くも悪くも小さいので、勝負が早いのも特徴です。

最初の画像は原石の状態で、次のは形成・研磨後です、思ったより綺麗な遊色がでました、オパールの撮影 難しいです、角度が変わると綺麗にキラッキラッとするのがオパールの遊色なんで、写真では超難しいです(^^;;)


オパール 原石


オパール





ネットにて一部欠けてたりしてるオパールを安価にて購入したので、形成し直し研磨して どうにか見るに堪えれるオパールに再生いたしました。

自分とこは オパール再生工房?(? ?) って感じで遊んでます\(^^*\)



 「下の部分が欠けてたので、形成し終わって研磨待ち・・・」
オーストラリア オパール


 「研磨が終わり完成形」
オーストラリア オパール


 「右真横に小さく欠けてます、それと艶が全然出てませんので、形成&研磨が必要」
オーストラリア オパール


 「形成&研磨終了 まあ いい感じ?」
オーストラリア オパール





本日 本年初めての石「オパールですが」の研磨作業をいたしました。

ネットで一部分欠けてたり 傷つき艶が無くなったオパールをリーズナブルにて購入して再生するということを楽しんでます。

本日 紹介いたしますのは、ウォーターオパールで3キャラットオーバーなので、そこそこのオパールなんですが、なんせ傷だらけ小さな穴があり黒い汚れなどがあり商品としては なんだかなぁ~ってレベルのものです。

最初の画像は、購入時のものです、酷いものですね、これじゃ所有してても どうにもなりません。

次の画像は ♯400のペーパーで全体の傷取りをしたものです、思いのほか深い傷があり一部分ばかり削るとカボションカットが崩れてしまうので、気をつけなければなりません。

最後の画像は研磨 終了後のものです、セラミック系研磨板の♯1000 ♯2000 ♯3000を使用して、水を掛けながらの作業です、通常の石の研磨と違い超小さいので勝手が違い、手で持ってるオパールを何度も飛ばしてしまい苦労させられましたが、どうにか艶がでて終了 完成、やれやれって感じです(*^-^)


ウォーターオパール


ウォーターオパール


ウォーターオパール




前回に引き続き もう一つ難ありのオパールをネットにて手に入れてありましたので、これを紹介いたします。

これは完全なカボションカットではなく ちょい扁平ですが、これも2.5キャラットで、キラッキラのグリーンの遊色がありそこそこの存在感ありのいいオパールなんですが、なんせ端っこが欠けてるんです、これではアクセとしては大きく問題ありではないでしょうか?

これを自分は修正加工できちゃうので、またまたリーズナブルにて?購入して綺麗にしちゃいます(*^-^)

修正方法は♯400のペーパーにて欠けた部分を削りながら丸い部分の形成をいたします、結構欠けた部分が大きいので、そこそこの形成となりましたが、表部分は極力傷つけないように形成し直しました。
(オパールの厚さが薄いので あまり研磨できないので・・・)

最初の画像は購入時のものです、端っこが欠けてます、グリーンが綺麗なオパールなんですが、難ありなんです。

2番目の画像は欠けた部分を削り形成し直したものです、判り難いですがサイドの部分は研磨してないので細かな傷だらけです。

最後の画像は、サイドも正面も♯1000 ♯2000 ♯3000のセラミック系研磨板にて研磨して完成となりました。

追伸 最近ネットにて毎日 傷物のオパールが出てないか偵察してる自分なんです(笑)


オパール


オパール


オパール





本日は暑かったですが、皆さん如何お過ごしでしたでしょうか? 今日の最高気温ベストテンに愛知・岐阜で7つもランクインしてるんです、暑いはずじゃ~(^^;;)

最近 ネット収集では御座いますが、ハニカムオパールを集めてます、ハニカムオパールと聞いて皆さん どんなものを思い浮かべますでしょうか?
ハニカムオパールは、蜂の巣のような形の独特の模様を持つユニークなオパールで、別名スネークスキン・オパールと呼ばれる事もあります。
主にエチオピア・ウェロー産で、近年マーケットに登場するようになったエチオピアオパール、他国の産地と比べ 少しお求めやすい価格で取引され人気を集めています。


全体量のわずか1%ほどしかないといわれる、特殊な模様や輝きを持つハニカムオパールに ついつい魅せられてしまいます(*^-^)

画像を よ~~く見てくださいませ、ハニカム模様 判りますか??


ハニカムオパール


ハニカムオパール


ハニカムオパール




前回に引き続きエチオピア・ウェロー産のハニカムオパールを紹介いたします、ハニカム模様も はっきりしてて遊色の色合いもタイトルに使用したような 魅惑の煌めき「きらめき」じゃないかと思います。

オパールの遊色の色合いの変化って光の当て方や見る方向などにより刻々と変化するので、画像にて紹介するのは難しいのですが、沢山撮影した中から何枚か紹介いたします(*^-^)


ハニカムオパール


ハニカムオパール


ハニカムオパール


ハニカムオパール


ハニカムオパール


ハニカムオパール



ハニカム オパール 第三段目を紹介いたします。

今回のハニカム オパール(エチオピア産)の特徴は、遊色が多色であることは勿論ですが、ハニカム構造が細かいので、遊色自体も細かく繊細にキラッキラしてます(*^-^)

能書き書いてても仕方ないので、兎に角 画像を見てくださいませm(_ _)m



ハニカム オパール


ハニカム オパール


ハニカム オパール


ハニカム オパール


先週 日曜日の名古屋ミネラルショーにてゲットした エチオピア産 ハニカムオパールとオーストラリア産 オパールネックレスのズームアップ画像の紹介と 今回初めて出展されたというボルダーオパール専門店「洋灯舎さん」の紹介画像をご覧ください。
(毎年オーストラリアに仕入れに行くそうなので、ボルダーオパールのラフ「原石」を仕入れて頂くように頼んできたので コマーシャルで・・・)

では ハニカムオパールの魅惑の煌き「きらめき」をご覧下さいませm(_ _)m


 エチオピア産 ハニカムオパール

エチオピア産 ハニカムオパール


エチオピア産 ハニカムオパール


エチオピア産 ハニカムオパール


エチオピア産 ハニカムオパール


エチオピア産 ハニカムオパール


エチオピア産 ハニカムオパール


 オーストラリア産 オパールネックレス
オーストラリア産 オパールネックレス


オパール お店


ボルダーオパール


ボルダーオパール


ボルダーオパール




先日 名古屋ミネラルショーにて購入してきたボルダーオパールのラフ「原石」を形成・研磨いたしました。

原石といっても薄く何枚かにカットしてオパール的に良くないものや一番端っこだったりしたものですから、微妙なものが殆んどでした、まあお値段がお値段なので こんなもんだわ(^^;;)


ボルダーオパール


ボルダーオパール


ボルダーオパール


ボルダーオパール


ボルダーオパール


先日 名古屋ミネラルで購入したボルダーオパールの研磨 part2 です。「今回は研磨のみです」

薄くカットされたボルダーオパールのラフなので、購入時から母岩の模様メインでしたが、研磨しましたら砂粒のような遊色が無数に現れたりして「画像では判らないかも(^^;;)」これはこれで面白かったですネ( ^_^)/


ボルダーオパール


ボルダーオパール


ボルダーオパール


ボルダーオパール


またまた今回も名古屋ミネラルにて購入したボルダーオパールのラフを研磨いたしましたので、2石 紹介いたします。「二番目三番目の画像では 多分判らないと思いますが、超小さな砂粒みたいに沢山 遊色がキラッキラッしてるんですよ(^^;;)」

お値段がお値段なだけに ほんの一部にしか遊色が出てませんが、でも自分で研磨するのは面白いものです(*^-^)


オーストラリア ボルダーオパール


オーストラリア ボルダーオパール


オーストラリア ボルダーオパール


オーストラリア ボルダーオパール


オーストラリア ボルダーオパール


オーストラリア ボルダーオパール


オーストラリア ボルダーオパール


オーストラリア ボルダーオパール


昨年 国産オパールの採取「愛知県三河の山奥」にて一日原石を割り続けてもノーブルオパール「遊色のある」が全く採取出来ず もう行かないつもりでしたが、違う場所でも探ってみて採取出来なければ、今度こそ完全採取終了にしようと出掛けました。

何時もの現地に行く下流の川原「画像は下流の川原のです」にて探石するも雰囲気いいんですが原石少なく白い遊色のないオパール2個や黒曜石もどき?や形成研磨したら綺麗になるかもって石を採取し いつもの現場へ向かう。

到着後 なんと あっけなく三個目に割った原石に遊色が出て最初からテンション急上昇!! 
連続採取なんて世の中甘くはないのです、その後 超微妙なの「水中で太陽光あてても微妙なもの」を数個ゲットして終了!!

まあ 普通に鑑賞できる「水に濡らしたり太陽光にあてなくても」ノーブルオパールが2個「割ったので2個」採取でき テンションも差ほど下がらず楽しむことが出来たのですが、ずっとしゃがんでるので腰が~腰が~痛いのですよ~~(^^;;)

帰りに可愛い滝を撮影しましたので、ついでにアップします。


川原


川原


国産ノーブルオパール


国産ノーブルオパール


国産ノーブルオパール


三河 滝


三河 滝




オーストラリア産 ボルダーオパールのラフを研磨いたしましたので紹介いたします。

今回 研磨いたしましたボルダーオパールは遊色も綺麗なんですが、母岩の模様 色合いに特徴があり 自分的にお気に入りになったオパールです、如何でしょうか?(。。?)


ボルダーオパール


ボルダーオパール


ボルダーオパール


ボルダーオパール



今日は以前 形成研磨しました「オーストラリアのキルピー産」のボルダーオパールを紹介いたします。

ボルダーオパールとは、オーストラリア北東部、クイーンズランド州で採掘されるオパールです。ボルダー(日本語にすると“岩”とか“塊”という意味です)と呼ばれる、鉄鉱石の塊の隙間につくられることからこの名前がついています。また別名、母岩(ぼがん)オパール、あるいはアイアンオパール(鉄オパール)などとも呼ばれることがあります。

魅惑の?輝き如何でしょうか?


ボルダーオパール


ボルダーオパール


ボルダーオパール


ボルダーオパール



本日は自分のオパールコレクションよりエチオピア・ウェロー産のハニカムオパールを紹介いたします。

画像ではハニカム模様は少しはっきりしてませんが、遊色は何色か出ていて、お気に入りのオパールのひとつです。


ハニカムオパール


ハニカムオパール


ハニカムオパール


ハニカムオパール



最近エチオピア・ウェロー産のハニカムオパール「蜂の巣状模様のあるオパール」を収集していましたが、今日 紹介するのは、ハニカムではないのですが、線状の遊色?に何か惹かれるものがあり自分のオパールコレクションの一員になりました。


エチオピア オパール


エチオピア オパール


エチオピア オパール


エチオピア オパール


エチオピア オパール



ネットでオーストラリア産 ボルダーオパール「鉄鉱石の塊の隙間に薄い脈で入るオパールで母岩も含めて商品化させるので、母岩オパールとも呼ばれてます」のラフ「研磨前の原石」を軽く形成し研磨しました。

ボルダーオパールはオパール面が超薄いので、形成・研磨で削れて無くなる危険があるので、手加減しながらの作業でして通常の鑑賞石との違いは大きいです。

また大きさもカラット「1カラット=0.2グラム」という単位で売買される程 小さなラフが多いので、形成・研磨には何時もより気を使いながらの作業になるのです。


ボルダーオパール


ボルダーオパール


ボルダーオパール


ボルダーオパール



本日は自分のオパールコレクションからカンテラオパールを紹介いたします。

カンテラ(Cantera)とはオパールの名前ではありません、オパールの母岩(流紋岩質)のメキシコ名です、その母岩を付いたままカットされたオパールをカンテラもしくはカンテラ・オパールと呼ばれています。

前文でも紹介いたしましたが、勿論メキシコ産のオパールでありますy(^ヮ^)y


カンテラオパール


カンテラオパール




最近オパールの研磨作業をしてる事が多いのですが、今はオーストラリアのボルダーオパール「鉄鉱石の塊の隙間に薄い脈で入るオパール」を研磨してるんですが、オパール層が超薄いので、優しい研磨作業を心掛けないと直ぐにオパール層が無くなってしまいますので、注意が必要です(^o^)/

自分は藤岡愛石会に入会してるんですが、石展が4月30日(土)5月1日(日) 豊田市西中山町清水口133  つどいの丘「全トヨタ労連研修センター」にて行われるんですが、今 研磨してるオパールも展示予定してます。


オパールの研磨


オパールの研磨


オパールの研磨


オパールの研磨




先週の日曜日 今年初めての国産オパール採取のために愛知県三河地方の山奥へ行って参りました。

自宅のある同じ愛知県「名古屋市の西隣」ではありますが、採取現場までは約105kmあるのです、距離的には根尾菊花石採取の根尾大須地区と ほぼ同じなんですよ「途中一部 高速道路も使用しますが・・・」

途中 現場の川の下流の砂防ダム上流にてオパール&鑑賞石用の原石を探石しました、流石に ここでのノーブルオパール「遊色のあるオパール」は採取できませんでしたが、川擦れしたオパールの入った石「割らずに鑑賞石として使うか?」2個と綺麗な模様のある鑑賞石用の石 4個を車へ持ちかえりました。

その後 厳しい林道を登り現場到着 早速原石を割るも割るも即 遊色の確認できるオパールは採取出来ず、超微妙?「バケツに水を入れ太陽光にて確認」なのを1個のみで終了! 現実の厳しさを感じたのでした(^^;;)


 (オパールの川擦れ原石と鑑賞石用 原石)
オパール原石


 (持ち帰りの遊色のないオパールの原石)
オパールの原石





本日は雨降りで天気悪いので、久しぶりにオーストラリア産のボルダーオパールを形成「一部分」・研磨をいたしました。

一つは一部 欠けた部分を形成・研磨するのと 他の二つは薄く切断された平面に一部盛り上がりがあるので、形成そして研磨作業をするのです、形成は電圧を可変する機器「ボルトスライダー」にて電圧を低くした「ディスクグラインダーの回転を低くした」ダイヤモンドの粒を蒸着させたホイールを装着したディスクグラインダーにて優しく繊細に形成します。

研磨作業はダイヤセラミカを日立工機のコーナードリルに装着して、適度に水をかけながら♯500~♯1000~♯2000~♯3000と変えながら研磨いたしました。


ボルダーオパールの形成・研磨


ボルダーオパールの形成・研磨


ボルダーオパールの形成・研磨


ボルダーオパールの形成・研磨


ボルダーオパールの形成・研磨


ボルダーオパールの形成・研磨


ボルダーオパールの形成・研磨


ボルダーオパールの形成・研磨


ボルダーオパールの形成・研磨


ボルダーオパールの形成・研磨


近年マーケットに登場するようになったエチオピアオパール、その全体量のわずか1%ほどしかない特殊な輝きを持つオパールがあります。
『ハーニーコンボ』『蜂の巣構造』とも呼ばれ、オパールの持つ遊色が、あたかも蜂の巣のような模様の中から現れ、点滅するとても美しい輝きを放つ珍しいオパールです。

世界中で産出されるオパールですが、ハニカムオパールはエチオピア産のオパールにのみ存在する貴重なオパールです。
その独特な輝きに魅せられて、世界中のオパールコレクターが探す、大変珍しいオパールでもあるのです。

今回 動画撮影してみて やっぱオパールの遊色は動画じゃないと上手く伝えられないと思いましたですm(_ _*)m

エチオピア産 ハニカムオパール 魅惑の煌めき 魅惑の遊色



エチオピア産 ハニカムオパール


会場 みずとぴあ庄内(清須市庄内川水防センター)

    愛知県清須市西枇杷島町枇杷池

交通 名鉄名古屋本線「二ツ杁駅」下車 南方面 徒歩5分

主催 土岐石愛好会

後援 中日新聞社

自分は多分 日曜日にデジイチとビデオカメラを持って出かけようと思ってます、お許しが出ればYouTube「ユーチューブ」にアップしたいと思います。


 福島県 宝坂 ノーブルオパール
福島県 宝坂 ノーブルオパール


3月開催されてました「第一回 ミネラル&フォッシルショーin名古屋(吹上ホールにて開催)」にて宝石・鉱物 切断機を甲州屋さんのブースにて購入してましたが、長い沈黙?のなか ようやく切断デビュー「初切断」となりました。

ヤフオクで国産ノーブルオパールで有名な福島県 宝坂産オパール「宝坂オパール」の球顆を数個 手に入れられたので、切断してみました,果たしてノーブルオパールが現れたのでしょうか?「ついでにボルダーオパールも切断しましたが・・・」

その模様をYouTube「動画」にてpart1 part2 に分けてアップいたしますので、よろしかったら覗いてみてくださいませ<(_ _*)>

「宝坂産オパール(球顆)の切断part1  国産オパール」

今回使用の宝石・鉱物 切断機ですが、ご縁があり購入させていただいた「甲州屋さん」のリンクを貼り付けときます。

「宝石・鉱物 切断機 研磨機の甲州屋さん」


切断機



昨日 愛知県三河の山奥の〇山に国産ノーブルオパール「国産プレシャスオパール」の採取に行って参りました。

自宅から約110キロ お気に入りの音楽を聴きながら、二時間弱にて現場に到着いたしました。
そうそう途中 猿投グリーンロード「有料道路」も通過する訳ですが、ETCレーンが通過不能表示になってて隣の普通レーンを通過しようとしましたら、誰も居ないんです、ですので、通過~~
5時台に通過したので、早朝は無料らしいです、知らんかったわ、これからは ちょい早めに通過しよっと!!( ^_^)/

国産ノーブルオパール「国産プレシャスオパール」は数時間 屈んで腰が痛くなるなか、どうにか一個 採取することが出来ました(*^-^) う~~ん やれやれだわ(^-^;)ゞ

帰り道の途中に四谷千枚田があるので、写真撮影の為 立ち寄り 心地いい疲れの中 無事に帰宅いたしました。


棚山産ノーブルオパール「プレシャスオパール」


棚山産ノーブルオパール「プレシャスオパール」


棚山産ノーブルオパール「プレシャスオパール」


四谷千枚田


四谷千枚田



国産オパールで有名で現在は採取できない福島県 宝坂産ノーブルオパール「宝坂ノーブルオパール」part2の動画が先ほど編集が終わりましたので、YouTubeにアップいたしました どうぞご覧くださいませm(_ _*)m


 YouTubeにて「福島県 宝坂オパール part2「宝坂産オパール part2]


福島県「宝坂産オパール」

小さな鉱物や石などの切断・カットなら以前 購入した切断機にて問題ないんですが、ちょっと大きさのある鉱物だったり石だと難しいので、購入となると高価なので、自分なりに考え自作することにしました。

基本機はリョービの両頭グラインダーで昇仙峡甲州屋さんより200ミリのダイヤモンドカッター?ダイヤモンドブレード?を購入し装着しました。

ダイヤモンドブレードの穴径が両頭グラインダーのシャフトの径と合わないのでネットにてブッシュを購入したり 色々部品を集めたりで完成に至るまで、結構 楽しかったです。

しかし問題が発生しました、ダイヤモンドブレードですが厚みが1ミリなんです、以前の小型切断機は0.3ミリだったので、騒音が少なかったが、今回は そこそこの大きさなんで、作業場所と時間「お隣りの留守にしか」を気にしなければいけなかったです。「工房がないのは辛い?」

今回 YouTubeにアップしたのは、愛知県三河 棚山オパールの原石を切断・カットいたしました。

まだ細かな問題点も見つかりましたので、順次改良してくつもりです。

製作コストは全部で福沢諭吉二枚半くらいだと思います。


   YouTube「自作切断機にて棚山オパールの切断」



切断機




自分の手持ちのブラックオパールを動画撮影しYouTube「動画サイト」へアップいたしましたので、よろしかったら見てやってくださいませ<(_ _)>

通常ブラックオパール「オーストラリア ライトニングリッジ産」はオパールの中では最上位にランクされてるんです、理由は母岩が黒系だという事です、何故 母岩が黒系だといいのでしょう?
遊色が出ている部分は、透明系だったり白系だったり淡い他の色合いだったりして、母岩も同じだったりするので、光が通り抜けたり白系だと遊色の発色が良くないんです。

ブラックオパールは母岩が黒系なので、遊色効果が綺麗に現れる場合が多いんです、最近人気のある?エチオピア産オパールは淡い白系や透明系が殆んどですので、光が通り抜けてしまいますので、黒バックで撮影しないと上手く撮影できないのです。

今回も最初 黒バックで撮影に挑みましたが、上手く遊色が撮影出来なかったので、白系バックにして撮影し実物とは どうしても まだ同じ感じにはなりませんが、どうにか紹介できるレベルでしたので、撮影終了となりました。

何時も思うのですが、オパールの撮影は難しいです(^^;;)


   YouTube 魅惑のブラックオパール・・・





ブラックオパール


ブラックオパール


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