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天然石だいすき~

土岐石

鑑賞石の世界では、有名なんですが、世間一般では、殆んど知られていないであろう土岐石を紹介します。
土岐石にも色々ありますが、これは木の化石が珪酸化が進み碧玉(ウッドジャスパー)化した石です。(木の化石が起源でない土岐石もあります)
詳しくは、リンクのページにて、とても詳しく解説されているサイトを紹介してるので、興味のある方は見て下さい。

形成・研磨を得意?とする私としては少し辛い?のですが、土岐石は採取したままの加工なしの状態で鑑賞するのが基本の石なんです。
割れたものは加工される事もあり、古墳から土岐石で作られた勾玉なども発掘されることもあるそうです。

土岐石


次は土岐石の中でも特に愛好されてます、青碧(ウッドジャスパー)ですが、通常土岐石は採取されたまま鑑賞されるんですが、これは割れたのを譲っていただいたんで、得意の形成研磨したものです。
津軽錦石もジャスパーですが、火山から吹き出た珪酸分から出来たジャスパーとの事です。
土岐石でウッドジャスパーのものは木の化石が珪酸化して出来たジャスパーです。
注(土岐石はウッドジャスパーでないのもあります)

アップ画像では、不思議な世界をご堪能くださいませ・・

土岐石(青碧)

土岐石アップ



今日紹介の石の名前は何でしょう?と質問したらどう答えられますか?
この石は、6×7.5×3.5(石本体)と ほんの小さな石なんですが、まず最初の画像で当てられる人は鑑賞石関係のベテランさんでも殆んどいないでしょう。

何故ですかって?理由は この石は研磨することを良しとしない石だからです。
そうです、土岐石の紋石と呼ばれてる石なんです、土岐石は採取されたそのまま台を付けて鑑賞するという石だからです。
ですから割れていたり小さかったり紋様が綺麗に出てなかったりした土岐石は保管されたり庭に積まれたりしてるんです。

今回の石は土岐石の紋石と呼ばれていてウッドジャスパーではありませんが、孔雀模様や梅花模様などの紋様が入っている土岐石です。
この石は何故このまま台付けして飾ってもらえなかった理由は、まず石が小さい・紋様が殆んど判らない状態でした(土岐石は完全な艶消し状態ですので、よほど綺麗で紋様のはっきりした石でないと紋石としては飾れないのです)

この石はアップ画像を見なければ判らない位小さな紋様なので、頂いた時には、どんな感じになるのか殆んど判らず、研磨して全容が判ったというくらいでした。

今は前回紹介の津軽桜錦石の隣に並んで飾ってあります(^o^)

今回自分の考えに共感していただき、数々の土岐石をくださったベテラン土岐石愛好家さんに感謝<(_ _*)>

台は欅(ケヤキ)で製作しました。


土岐石紋石02


土岐石紋石02アップ



今日 紹介するのは、土岐石のなかでも碧玉(ウッド ジャスパー)ではなく、孔雀紋様の入っている土岐石の紋石と呼ばれてる石です。

土岐石は基本的には、採取したままで台付けして飾るもので、形成研磨する人は殆んどいません。
ですので、色々問題があり飾れない石は表には出て来れないんですが、磨けば綺麗な石なので、今回このような石をベテランさんに頂き、形成研磨して台付けして完成させたものです。

台は欅(ケヤキ)で製作しました。

土岐石紋石

土岐石紋石アップ

   

今日 紹介するのは土岐石の紋石と呼ばれる石です(^o^)

今秋の多治見石展にて購入してきた石でして、一部分割れがあったので、前面だけ形成・研磨して後ろの部分は そのままの状態にしました。

母岩の地が暗いので、どうなるか不安でしたが、研磨してみると微妙に凄い色?になりました、艶は時間を掛ければ気持ちいいぐらい出ました(お蔭で照明の映り込みで撮影が上手くいきません(゜_゜i))

大きさは全長約23センチ 重量は完成時4.5kgあります。

詳しい方には判るでしょうが、採集場所は多治見地方近辺なんですが、根尾の桜石と紋様などが似通ってますので、何か関係があるんだろうと思います。

後は、作台をして最終的な完成となるので、どんな材を使おうか思案中です。

土岐石 紋石・・・

土岐石 紋石・・・

土岐石 紋石・・・

土岐石 紋石・・・

土岐石 紋石・・・

土岐石紋石の作台・・・



今日紹介するのは愛知・岐阜県で産出します土岐石です。

土岐石には碧玉(ウッドジャスパー)・珪化木・紋石・つぼ石・等が有りますが、一番人気がある? 碧玉(ウッドジャスパー)がこの石なんです。

これは木の化石が珪酸により碧玉化(ジャスパー)した石です。

同じく碧玉で有名な津軽錦石は、ほんの一部ウッドジャスパーもありますが、殆んどが火山起源による碧玉なので、まあ碧玉は同じですが、原料と出来方が違うって感じでしょうか?

土岐石で一番注目されますのが、青碧と呼ばれる碧玉で結構いい値段で取引きされてるみたいですが、自分は1石だけ割れたのを手に入れ研磨してみましたが、自分的に独特の色合いや模様などで自慢の?1石になりました。

今回の土岐石はヤニ碧(ヤニのような色?)でして、木目の名残りなどが確認でき割れとかもないので、自然石として全く手を加えず作台して完成としました。

台は北米産のウォールナットを使用して製作しましたが、底切りをしてない為に、石のはまる部分を削って合わせるのに結構時間を要しました(゜_゜i)

土岐石(ウッドジャスパー)

土岐石(ウッドジャスパー)




ここの所暖かくなってきましたので、年末より土岐石の作台が作りかけでしたので、ようやく作業して完成させる事が出来ました(^o^)

この土岐石は木の木目が ハッキリ残っていて元々は木だったんだなって感じられる黄碧と呼ばれる土岐石(ウッドジャスパー)です。

台は北米産のウォールナットを使用して木固めエース(浸透性ウレタン樹脂)で強度アップをはかり、スチールウールにて艶消しにしました。

完全自然石なので、底切りしていませんので、台と石の底の部分を合わせて削るのに時間が結構掛かりましたです(^-^;)

春の土岐石展のご案内はこちらです・・・

土岐石の作台

土岐石




以前 名古屋市のベテラン土岐石愛好家さん宅にお邪魔させていただいた時に、お土産に頂いた、土岐石の紋石の作台が終了いたしましたので、正式に?飾れるようになりました(^o^)

紋石は青碧・赤碧・黄碧等みたいなウッドジャスパーではありませんが、土岐石の一員なんです。

特徴は小さな花模様?みたいなのがある紋石が多く、華やかで独特な土岐石です。

ベテランさんから以前 人気の青碧よりも採取量は少ないなんて聞いた覚えが有ります。

また 岐阜県根尾の桜石や孔雀石にそっくりな紋石も存在する事から、何かしら関係があるかもしれませんが、詳しいことは判っていないみたいです(^-^;)

この土岐石 紋石の大きさは高さ21センチ 重さ3.2キロです。

台は、アフリカ材のブビンガでして色合いが花梨に似てるので、自分的には好きですネ!
ただ 兎に角硬いんです、硬いので作業中に煙がモクモクって感じです(ノ_-。)

完全 自然石なので、台と石の底の部分を合わせて削るんですが、23ミリ彫り彫りしたんで、ピッタリはまった時は疲れがどっと出ました(゜_゜i)

4月3日(土) 4日(日)は岐阜県多治見市にて土岐石中心の石展が開催されますので、詳しくは 此方をご覧下さいませ・・・

土岐石 紋石


土岐石 紋石


土岐石 紋石




今日 紹介するのは、名古屋市のベテラン土岐石愛好家さんより頂いた、土岐石紋石にインドローズ(ローズウッド)にて専用台座を製作しました(^o^)

この土岐石紋石は特徴の目玉模様が少しハッキリしませんが、母岩が どちらかというとパステル系みたいで、変わってると思います。

台座はインドローズ(ローズウッド・南洋材)を使用して作台しました。(自然石なので、底切りはしてませんので、石との合わせは何時もながら時間が掛かりましたです)

インドローズは名前の表すとおり削ってると花のバラの香り?というか甘~~い香りがするんです。
花梨なども同じ様な、甘~~い香りがするんで、近い関係かもしれませんネ!

台座のデザインも少し変えてみたりして楽しんでます。


土岐石紋石&インドローズの台


土岐石紋石(土岐紋石)





今回 紹介するのは、土岐石の中でも一番人気であります、青碧と呼ばれる碧玉でウッドジャスパーという木の化石の一種です。

これは連休中に我が愛石会の石展がありまして、準備の日に、最近 土岐石の探石に行ってるけど、難しいみたいな話を、会の相談役さんに話しましたら、翌日この憧れの青碧をくださいました。

こんなのが、採れるように頑張って下さいとの ありがたいお言葉まで頂きました。

木の面影が沢山残ってる素晴らしい青碧なんで、自分のスペシャルお宝 石になりました(^o^)


土岐石(青碧)

土岐石(青碧)




今日 雨の中 土岐石採取の為 愛車日産のパワード・スーツ(コマーシャルで、こんな表現してました(^-^;))に乗り込み岐阜県の多治見市まで向かいました。

雨の中好きやネ~~と言われそうですが、ベテランの先輩から雨の日は狙い目だと以前から言われてたので、なんの躊躇もなく決行いたしました。

確かに石が雨に濡れたり ドロが洗われたりで、確認しやすいですが、そうは問屋が卸しませんです。

現場で会った諸先輩に調子を聞きましたが、皆さん採れてないみたいで、テンション↓↓ しましたが、まあ初心者なので、兎に角歩き回って探してましたが、全然ダメで最後にここで粘ってダメだったら終了という事で、念入りに探してたら、オ~~ッ珪化木の割れたのを採取!

これでテンション↑↑ そうすると直ぐに ムムッ もしかして青碧?きっと青碧?手に取ると間違いなく青碧でした。

先輩方に以前から、青碧のいいのは見たら直ぐ判るって言われてたんですが、本当でした、周りの石と全然違うし即判りました。

木だった頃の面影が残りまくりでしたが、完璧に割れてる~~ でも憧れの?幻の?土岐石 青碧が採取出来たんで、いつかは完品を採取するという事で、結果オーライです(^_-)v

割れてるんで、勾玉にするという手もありますが、最初の記念の青碧なので、割れてる部分を、形成・研磨して台付けて飾れるようにしたいと思います。


青碧(土岐石)


青碧(土岐石)




日曜日の午前中は、用事さえなければ、天気次第で 岐阜県多治見市へ土岐石の採取に行ってます。

天気次第ってのは、前日午後もしくは当日 雨が降ってないと土岐石の採取には行かない方向で考えてるので(理由は石に泥が付いてて区別がつかないので)今日は夜に雨が降ってたので、出掛けました。

現地に7時に到着いたしましたが、もう 先輩方の車が並んでました(^-^;)(そうです この時間では遅いのです)

諸先輩に聞くと良くないとの事で、テンション少し↓しましたが、早速 泥にまみれながら あちこち探し回りましたが、取れませんわ。

現場の状況は、泥も結構取れてて見やすく いい感じですが、結局出会いがないまま終盤になり皆さんが何度も歩いてる道路?に赤いチャートらしき ちいさな石に ふとスプレーにて水を掛けましたら、ムムム 何か模様が・・・ オオッ 小さいけど土岐紋石だわ。

まあ ひとつでも拾えたから良しとしましょうという事で終了!

駐車場にて 何時も手を洗う所の水量が多いので、ついでに愛車 日産のパワード スーツ(モビル スーツはガンダムとかザクの事で、パワード スーツは日産の とある車です)の洗車をして帰路につきました(^o^)


土岐 紋石

土岐 紋石




今日 紹介するのは、以前紹介した、自採の割れた土岐石 青碧の割れた部分を形成・研磨したものです。

この石は、見つけた時には、全体の1/4の大きさ(完全石としては、そこそこ大きな土岐石だと思われますが)の割れでしたので、飾ることはとても出来ない状態でしたが、現在は、パソの近くに置いて、何時も眺めております。

最近 土岐石の割れたのを、何個か形成・研磨・作台してますが、基本的にはジャスパーですし、元々は木だったということで、研磨面の模様が多種多様で自然面との対比も出来 面白いものです(一部 元々が木でないのもあります)

台はローズウッドを使用して製作しました。
自分的には、大好きな材です、色合いも作業性も とてもいいですよ、でも高価なんです(^-^;)


土岐石 青碧

土岐石 青碧

土岐石 青碧

土岐石 青碧

土岐石 青碧

土岐石 青碧





皆さん 連日の猛暑 如何お過ごしでしょうか?

我が地区では本日最高気温38度以上を記録したみたいです(^-^;)

土岐石の採取に行く岐阜県 多治見市は今日39.4度で日本最高だったみたいです。

いくら早朝の採石でも 調子も悪いけど、ちょい?考えなければいかんかモ(>_<)

で、今日紹介いたします石は、土岐石の黄碧 ヤニ碧のコラボ?かな。

勿論 完品ではなく割れてた石なので、得意の?自然面を残しながらの、形成・研磨いたしました。

画像にて白い部分がありますが、これは腐れと呼ばれておりまして、木の腐った部分が石となって、このように白くなった部分なんです。

この土岐石は元々は木だった訳で、こういう「腐れ」とか あと虫の食った痕を「虫食い」と呼ばれて、土岐石の鑑賞にての基準のひとつになっております。

作台はチークと呼ばれる、南洋材を使用しましたが、色合いがイマイチでしたので、着色して仕上げました(^o^)


土岐石 黄碧 ヤニ碧

土岐石 黄碧 ヤニ碧

土岐石 黄碧 ヤニ碧




今回 紹介いたしますのは、土岐石の黄碧&ヤニ碧のコラボ?(赤もほんの少し入ってるけど)の薄っぺらな割れを何時もながらの自然面を残しながらの形成・研磨&作台いたしました(^v^)

今回の石は、結構透明感もあり、碧化(珪酸化)も進んでるみたいで、面白い模様も浮き出て、艶々で製作者としても快感?であります。

今回の土岐石も元々は木でしたが、石に変化したものですから、木と違い重いのです。

台は薄い花梨の材が手に入りましたので、使用して超薄い石なので、倒れないように慎重に作台いたしました(^_-)v

(´・`*)>フウ 明日から また暑くなるのかぁ~~(>_<)


土岐石 黄碧 ヤニ碧

土岐石 黄碧 ヤニ碧

土岐石 黄碧 ヤニ碧




今日 紹介いたしますのは、幻とまでいわれてます土岐石の青碧(フル研磨仕様)に ようやく作台が終了いたしましたので、ブログにてお披露目したいと思います。

かなり以前に割れた土岐石 青碧を手に入れ形成&フル研磨いたしましたが、貴重な青碧なので、底をフラットに底切りすると小さくなるので、それが原因で、作台が超遅れましたが、ようやく完成させることが出来ました(^o^)/

特に この土岐石 青碧は元々が木だったんですが、珪酸化によって石(ウッドジャスパー)になったものですが、木だった頃の名残が随所に出ていて、自分的にはスペシャルな石の一つになりました(/*^^)/

ただ 懸念してました通り、石と台との合わせる部分を削るのに大変手間取り 此方を削るとあちらが狂い あちらを削ると 此方が狂うみたいな感じで大変でした(^-^;)

作台は東南アジア産の花梨を使いました、狙ってはいませんでしたが、結果的に綺麗な木目がでて やった~~って感じで~~す(^_-)v


土岐石 青碧

土岐石 青碧




今日 紹介いたしますのは、土岐石で土岐紋石と呼ばれてます石です。

土岐石には元々が木だったウッドジャスパーと そうではないのがあります、土岐紋石は そうでない部類に入ります。

この土岐紋石は全面が擦れ肌だったときは、よ~~く見ないと 小さな孔雀模様が確認できないような状態だったので、前面を形成・研磨して 後面は自然のままに残しました。

研磨し終わったら、どうにか孔雀模様?鹿の子模様?が確認できるようになり飾れるようになりました(^v^)

台は北米産のウォールナットで製作しました。


土岐紋石

土岐紋石

土岐紋石

土岐紋石

土岐紋石




ここ連日の異常な暑さや、野暮用により当分 作台できませんので、研磨終了石の紹介をしたいと思います。

今日紹介するのは、土岐石の黄碧と呼ばれる美石系の鑑賞石で、起源は木で珪酸分により碧化したウッドジャスパーなんです。
通常 土岐石は採取したまま作台して飾り、形成・研磨などせず自然に擦れた石肌を楽しむ石なんです。

今回の石は、一部が割れててベテラン石友さんより頂いたので、割れた面を形成・研磨いたしました。

艶は最高って思えるくらい、艶々になりました、磨き終わったとき、自分ながら惚れ惚れしてしまう程でしたから(^v^)
色合いも多色で複雑な模様で、自分的には結構気に入ってるんですヨ!

作台が出来ましたら、台なしと台付きとの感じ方の違いなどを検証する為に、もう一度紹介したいと思ってます<(_ _*)>


土岐石「黄碧」

土岐石「黄碧」

土岐石「黄碧」

土岐石「黄碧」





以前 紹介いたしました、土岐石(黄碧)の作台が終り完成となりました(-^〇^-)

土岐石だけの場合と専用台座と合わせた場合とでは、どのように変わりましたでしょうか?見比べてください<(_ _*)>

台座に使用した材は、中南米ホンジュラス産 「マホガニー」を使いました、「マホガニー」は世界三大銘木といわれ、他には「チーク」と「ウォールナット」が そう呼ばれてます。
高級家具や超高級車などのダッシュボードなどに使われる材です(^^;;)


土岐石 黄碧

土岐石 黄碧

土岐石 黄碧

土岐石 黄碧




本日 「第77回 秋の土岐石銘石展」の案内状がまいりましたので、紹介したいと思います。

主催 「土岐石銘石保存会」

  11月5日(土)午前9時~午後5時

  11月6日(日)午前9時~午後4時

  岐阜県多治見市文化会館 「展示室B」

  JR多治見駅 北口 徒歩10分

通常 素晴しい土岐石を拝見する機会は殆んど難しいのですが、今回 開催されます石展では会員さん自慢の珠玉の土岐石を目の前で鑑賞することができるのです。

当日 会員さん供出の土岐石の販売も行ないますので、幻の?土岐石を手に入れるチャンスですヨ!(¥500?~〇万円?まで出品されますが、早い者勝ちなので、朝一に行かれる事を薦めます)

下の画像は自分の所属してます愛石会の相談役さんより頂いた土岐石の黄碧(明るい黄色なので、特に珍しい)と赤碧(人気の青碧よりも採取が難しく希少)で、作台が出来てないので、飾れない状態です(^^;;)


土岐石「黄碧・赤碧」





本日 紹介いたしますのは、5月の連休に行なわれた我が愛石会の石展に張り付いてたときに、相談役さんより頂いた土岐石(黄碧)&土岐 珪化木です。

この黄碧は木の名残を留めており「木目が残ってる」台座も土岐石 独特の薄くスリムな超難しい作りで、絶妙なバランスで製作されており感嘆するばかりです、ほんとに勉強になります(^v^)

土岐 珪化木は無論 木の化石なんですが、台座も含めて和のテイストを醸し出してるように感じます。(台座もカッコイイです(^o^)/)

相談役さんは毎回 若手?の自分達に土岐石等をプレゼントして下さり感謝感謝しております<(_ _*)>


土岐石(黄碧)

土岐石(黄碧)

土岐石(黄碧)


土岐 珪化木

土岐 珪化木

土岐 珪化木





今日 紹介するのは、土岐石の紋石で、木の化石が起源ではない土岐石です。

土岐紋石にも根尾孔雀石みたいな丸玉模様のある石は梅花と呼ばれてるみたいですが、今回の石は独特な模様をしていて梅花系とは少し?違う感じです。

土岐石を研磨するとは、土岐石の愛好家さんには叱られそうですが、この石も水で濡らして ようやく微妙に模様が判るというレベルでして、とても室内に上げてもらえない石でした。

形成・研磨が終了し、艶々になり ようやく模様が浮き出て飾れるようになりましたので、こういう土岐石を何個か集めて、次回の石展に出しても面白いかなって思ってます(^v^)

台座は東南アジア産の花梨で製作いたしました、前作と同じく少しボリュームのある台座を目指し製作いたしました、ただ撮影で台座の色合いが明るく写ってしまいましたが、実物は もう少し深みのある色合いなんですけど(^^;;)


土岐紋石&花梨の台座

土岐紋石





石友さんの菊花石を形成し直し・研磨・作台してあげた御礼に頂きました、割れのある「土岐石 青碧」が最終完成いたしました。

「土岐石 青碧」は元々は木で珪酸分が浸み込み碧玉化した石で途中不純物の混入により緑色に発色したウッドジャスパーと呼ばれる石で大変珍しい石です。

頂いた「土岐石 青碧」ですが、大きく割れがあったので、擦れ肌の部分を残し、形成・研磨いたしました。

何時もですが、土岐石は硬く粘りがないので、今回もダイヤモンドカッターで強引にガリガリやりますと削れるというよりも割れて飛び散るって感じなので、ヒビの入った所にアロンアルファを充填しながら優しく形成いたしましたので、凸凹の曲面な形成になり、研磨は困難を極めましたが、どうにか腕が腱鞘炎になる手前で研磨が終わりました(^^;;)

作台はフレグランスにも使われます、ローズウッドを使用し今回は ちょっとエッジを効かした台座を製作しました。(甘~い香りを嗅ぎながらの作業でした(^o^)/)


土岐石 青碧&ローズウッドの台座

土岐石 青碧&ローズウッドの台座

土岐石 青碧&ローズウッドの台座

土岐石 青碧&ローズウッドの台座

土岐石 青碧

土岐石 青碧






岐阜県多治見市にて恒例の「第80回 春の土岐石銘石展」が開催されます。

 主催「土岐石銘石保存会」

 多治見市文化会館 展示室B    JR多治見駅 北口 徒歩10分

 4月13日(土) 9:00~17:00

 4月14日(日) 9:00~16:00

毎年 素晴しい土岐石が展示されます、土岐石に興味がある方はベテラン会員さんによる詳しい説明を受ければ、土岐石の奥深さがより理解できるのではないでしょうか?

土岐石の販売もされ毎回 開場前より楽しみにしてる土岐石愛好家も多いです(^v^)


今日 紹介の石は、先週 愛知県清須市にて行なわれた土岐石展にて購入した青碧です、明るめの青碧で一部色の変わった部分があり、売りは木に虫が食い穴を開けた部分(虫食い)がある事です。

裏も微妙に木の名残り 雰囲気を感じませんか?(? ?)


土岐石 青碧

土岐石 青碧

土岐石 青碧

土岐石 青碧





先日 ご連絡頂いた名古屋市近郊にお住まいのTさんの おじいさまの遺愛石(殆んど土岐石)を頂いてきました。

何年か前に亡くなられて、何人かの愛石家さんに差し上げたり、川に戻されたりしたそうですが、残りの石を全て車に積み込み、まだ整理中であります。「土岐石を入れる箱も自作されてて、それも頂いてきました」

多治見市に よく探石に行かれてたとお伺いしましたので、もしかすると出会っていたかもしれませんが、今となっては判らないです。

本日 何石か紹介したいと思いますが、白木の台座が多いので、まだ一部では御座いますが、補修・着色・ニス塗り・等をしました。

作台の特徴は、割と自分に似てる部分も多く親しみがわく台座で、正面に掘り込みがある(彫刻刀にて彫ったのでしょう、まめな方と思われます)のもあって超オシャレな感じがして優しさも感じられる気がしました、多分 Tさんの おじいさまは そういう方だったのでしょう!!

我が愛石会の石展でも展示させてもらい皆さんに見て頂きたいと思ってます、頂いた石は大事にして行きたいと思ってる次第ですm(_ _)m


土岐石

珪化木

土岐石

土岐石





最初に もう一度 岐阜県多治見市で開催されます土岐石展の告知をさせていただきます。

 平成26年4月5日(土) 9:00~17:00

      4月6日(日) 9:00~16:00

 岐阜県多治見市文化会館 展示室B 「JR多治見駅 北口 徒歩10分」

 珠玉の土岐石を鑑賞し そして手に入れるチャンスなのです「販売もされる!!」
 どうぞお出掛けくださいませm(_ _*)m
 (自分は日曜日の朝イチで行く予定ですので、キャノンのデジ1を持ち歩いてるオッサンです)

本日 紹介するのは土岐石です、詳しく紹介すると土岐紋石と呼ばれてる石で、碧玉ではなく木が起源でもありません。「土岐石は全てが木の化石ではないのです」
今回は丸い赤の模様が入ってるのですが、球顆流紋岩ではなく こういう模様が入るのは他に岐阜県根尾孔雀石・秋田県五城目孔雀石・青森県鹿の子石ぐらいだと思います。

5月の連休に自分が所属してる石会の石展にて展示する予定ですので、まだ作台してないので、ちょい?焦ってます、作台過程を紹介しながら製作したいと思ってますので よろしくです<(_ _*)>

台座の材質は東南アジア産の花梨です。


土岐紋石




メリークリスマス!! っても自分はケーキ食べただけですけど、皆さんは如何お過ごしでしょうか?

ちょい?古い話なんですが、11月に ふと思いつき日曜日に庄内川へ土岐石の探石へ行ってきたのでした。

結局3カ所ほど場所を変え、超久しぶりに小さいけれども土岐石を採取したのでした、もう一つ もしかしたら土岐石?ってのと あと瑪瑙も採取し、割れたガラスが川を流れて擦れて、いい味だしてる?のを見つけたので、お持ち帰りしました。


土岐石


土岐石


 「もしかして土岐石?」
もしかして土岐石


もしかして土岐石


 「メノウ・瑪瑙」
メノウ 瑪瑙


 「川ずれガラス」
川ずれガラス



先程 自分の所持してます、土岐石を「魅惑の土岐石 part1」としてYouTube「動画」にてアップいたしましたので、よろしかったら ご覧くださいませ<(_ _)>

土岐石 全てではありませんが、碧玉は元々は木で、珪酸分が浸み込み碧玉化した石で、途中不純物の混入により色々な色に発色したウッドジャスパーで、大変珍しい美石です。

岐阜県と愛知県にまたがって産出されてる石ですが、現在 非常に採取するのが困難な状況です。


YouTube 「魅惑の土岐石 part1]




土岐石


自分の所属してます藤岡愛石会の石展に展示予定の土岐 珪化木を研磨してみました。

土岐石や珪化木って基本 そのまま台座に乗せて鑑賞するものなんですが、割れたり欠けたりした石は普通
庭とかに積まれたりってのが多いです。

それを形成し直し研磨・作台すれば、一味違う鑑賞石になるんです。

これで重さ約5キロくらいあるんですよ((´∀`))ケラケラ







皆様 暑中お見舞い申し上げます、いかがお過ごしでしょうか?

我が家は名古屋市の西隣りにありますが、とうとう昨日は名古屋市でも最高気温39.6度を記録したみたいですが、もう これって尋常じゃないでしょ!! 皆さんどうしてますか?

超朝方に農作業したりしてますが、すぐに暑くなってきて汗ダラダラですよ、草取りなんか進みません、雨 全然降らないので、地面カッチカッチだわ。
作物枯れそうだし、日が沈んでから自転車で川にて水をくんできて撒いてます、それでも汗ダラダラ~~(;^_^A

皆様も高温に注意されてくださいね、ほんと命にも係わる連日の猛暑ですから・・・

紹介の石は名古屋の石友さんより頂いた、土岐石です、表は黄碧に茶碧が覆い被さってる感じの ちょい珍しい?土岐石です。

作台はプロの製作みたいですが、流石に上手いわ素晴らしい技術ですが、自分んは こんなの出来ません、まあアマチュアなんで、仕様材に拘って今までの感じで作台してけばいいかな?













以前 石友さんより頂いた、割れた土岐石の青碧を形成いたしました。

画像を見て頂ければ判ると思いますが、重機で踏まれた?叩かれた?からか見事に割れております。

形成にて、元気よくダイヤモンドカッターの刃をあてると割れてほしくない部分まで、砕け散ったりしますので、優しく優しく刃をあてて形成いたしました。「結構 大変でした(-_-;)」

形成し終わって、思ったより珪化が進んでいて、木の名残りの部分と珪化の進んだ部分との違いが微妙な色合いの対比が面白いのですが、あまりないのが残念ですが・・・

ただ 形成後の画像 左の上部に虫食いの跡が小さな丸「円」だったり楕円だったりで、また色合いも何色にも重なり合ってて、あの有名な国宝の曜変天目茶碗の模様に通じるんじゃないかと ふと思ったのでした。「特に ここの部分が研磨が終わり どの様になるのか気になります」

あと研磨・作台して完成するのが楽しみではあります((´∀`*))









土岐石「紋石」 この石 頂いたのか購入したのか、はっきりした記憶はないけど、最初から欠けてたんだろうけど、直してあったんだよね。

なので、このまま作台 完成というわけにはいかないんです、って事は、良くも悪くも形成 研磨しにゃきゃ どうにもなりません。

土岐石の考え方は、自然のまま「採取したまま」作台し鑑賞するってのが基本なんですが、自分は割れたり欠けがあったりして鑑賞されない土岐石を形成 研磨して台座を製作し飾れるようにするというものです。

ただ問題は、母岩も模様も同じく赤系だというところです、形成し研磨しますと磨いて艶が出る程 母岩の赤の部分に模様が溶け込んで同化し目立たなくなってしまうんです。

まあ それは初めから分かってるんで、これから研磨して台座製作して完成させたいと思います((´∀`*))







来月5月4日 5日に石展があるので、出展候補石である土岐石紋石を研磨してみました。

研磨してみたら岐阜県根尾孔雀石「赤孔雀石」に そっくりになりました、ほんと不思議なくらいです、後ろに倒し気味に作台して自然の部分と研磨部分を比較できると面白いかなって考えてます。








去年 形成が終わってた土岐石「紋石・梅花石」を研磨いたしました。

母岩の色合いが赤系で模様も赤系なんで、見栄えのしない土岐石「紋石・梅花石」なんですが、研磨してみて♯500の研磨で止めて艶消し仕上げにするか、♯3000の研磨までして鏡面仕上げにするか途中で決めようと思いながら研磨しました。

結局♯500での研磨でも然程良くなかったので、♯3000まで研磨したのでした。

硬くない石ですが、艶は良く出たほうだと思います、艶出ないとガッカリしちゃいますもん(-_-;)

 乾式♯100にて研磨後



 湿式♯500にて研磨後


 湿式♯1000にて研磨後


 湿式♯2000にて研磨後


 湿式♯3000にて研磨後



 反対側「裏側」研磨なし



本日 紹介するのは、最近 お気に入りで、パソのモニターの前に飾ってる土岐石です。

正式には土岐石の紋石「桜石・梅花石」と呼ばれてます、青碧のような珪化木起源の碧玉ではないとのことです。

これは割れてたのを頂いて、形成・研磨・作台し飾れるようにした石です。

製作コンセプトは自然面と研磨面との対比です、この土岐石の自然面をご覧になって、研磨面の模様が想像できましたか?という作品です。







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