126471 ランダム
 ホーム | 日記 | プロフィール 【ログイン】

☆2012LEOリエルのアセンション日記?

PR

カレンダー

カテゴリ

バックナンバー

2017/03
2017/02
2017/01
2016/12
2016/11

コメント新着

 m.keiko@ リエル先生へ 先日 リニューアルしたブレスレットを …
 天使リエル@ Re:ありがとうございました☆(09/09) 1371野月さん☆ いつもありがとうございま…
 和鼓@ Re[1]:お疲れさまでした~。(09/06) >四国前の麻賀多も、艮の金神さま繋がり…

キーワードサーチ

▼キーワード検索

2008/06/27
XML
先日、鎌倉明月院に紫陽花を見に行った時、パワーストーンショップ「水蓮」さんで見つけた、神剣。
  20080624十握剣と.jpg
十握剣(とつかのつるぎ)と 布都御魂(ふつのみたま)。
…といっても、ミニチュアなんですが。
店には、鎧兜や日本刀・弓矢のミニチュアもあって、どれも良くできてます。
今回は、四国ワークに使うので、神剣を選びました。

岩戸開きのワークではツインソードを使うので、店主の水蓮さんに棚の奥からだしてもらって、二本購入。
ネットで謂れを調べたら、やっぱりすごいシンクロが!

なんとこの剣は同じ伝説をもっていて、
今度行く新潟の弥彦神社の伝説にも出て来るものでした。

・十握剣(とつかのつるぎ)は、
十束剣(とつかのつるぎ)は日本神話に登場する剣。「十握剣」「十拳剣」「十掬剣」様々な場面で登場していることや、「10束(束は長さの単位で、拳1つ分の幅)の長さの剣」という意味の名前であることから、一つの剣の固有の名称ではなく、長剣の一般名詞と考えられ、それぞれ別の剣であるとされる。
しかし、古くは国生みの神、伊邪那岐命(イザナギのミコト)が所持していたことが分かる。--とあって、

イザナギの妻、伊邪那美命(イザナミのミコト)は、火の神、迦具土(かぐつち)神を産んだとき、 迦具土神の体から発する炎で陰部を焼かれて死んでしまい、 そのことを嘆いた父伊邪那岐命によって、迦具土神が生まれてすぐにその首を切り落とされたという。 このときに用いられた剣が、この十握剣だとか。

やがて所有者はイザナギの息子のスサノオへ。
 出雲神話の中に出てくる八岐大蛇(やまたのおろち)退治の話で、素戔鳴尊(すさのおのみこと)が出雲国の奇稲田姫(くしいなだひめ)を救うため、自ら帯びている十握剣(とつかのつるぎ)を抜いて八岐大蛇と戦い大蛇を殺して寸断する。--と書かれていたそうで。
 この時、大蛇の尾の中から一本の剣を得て、天照大神に捧げた。この剣が天叢雲剣(あめのむらくも)と呼ばれ、後にヤマトタケ(大和武尊)が使い草薙剣(くさなぎのつるぎ)と名付けられ、三種の神器の一つとして熱田神宮に祭られていると云う。--というのは有名な伝説。

その後、タケミカヅチ(鹿島神)らが「国譲り」の神話の中で、出雲の大国主(オオクニヌシ)の前で十掬剣を海の上に逆さまに刺し、その切先にあぐらをかいて威嚇したと言われている。
 この時に、鹿島のタケミカヅチと相撲を取って負けたのが、諏訪大社のタケミナカタだという神話もあるし。

この剣は後に神武東征の場面において神武天皇の手に渡り、そこには、この剣が佐士布都神(さじふつのかみ)、甕布都神(みかふつのかみ)または布都御魂(ふつのみたま)という名前であると記されているらしい。

もう一方の
・布都御魂(ふつのみたま)は、
「神代より三本の霊剣がある。天十握剣、天叢雲剣、布流剣」(源平盛衰記)という記事がhttp://www9.plala.or.jp/hakarin/dennsetunihon001.htmにあり、「布流剣こそが布都御魂」と書かれていて、
建御雷神(たけみかずちのかみ)はこれを用い、葦原中国(あしはらのなかつくに)を平定した。布都御魂(ふつのみたま)は、記紀神話に現れる霊剣。--とのこと。

神武東征の折り、ナガスネヒコ誅伐に失敗し、熊野山中で危機に陥った時、高倉下が神武天皇の下に持参した劔がふつみたまで、その剣の霊力は軍勢を毒気から覚醒させ、活力を得てのちの戦争に勝利し、大和の征服に大いに役立ったとされる。荒ぶる神を退けるちからを持つ。--とか、

日本神話で、神武天皇およびその一行が、熊野において大熊の毒気に当てられ、その場に眠り込んでしまったとき、建御雷之男神(タケミカヅチ)が天香山命(あめのかぐやまのみこと)の夢枕に現れ、この剣を託した。天香山命がこの剣を神武天皇に差し出すと、天皇はたちまちに目覚め、熊野の悪神たちを切り平らげた。この勢いに乗り、神武天皇は一気に大和を平定する。--という記事が。

この剣は実在していて、石神(いそのかみ)神社と鹿島神社に安置されているのだそう。
鹿島神宮には、布都御魂剣または霊剣(ふつのみたまのつるぎ)と称する巨大な直刀が伝わっていて、由来は不明で、奈良時代末期から平安時代初期の制作とされる国宝。鹿島神宮の宝物館で展示されている。--とも。

 建御雷之男神(タケミカヅチ)が天香山命(あめのかぐやまのみこと)の夢枕に現れ、この剣を託したことになっていて、
しかも天香具山(天香山命=あめのかぐやまのみこと)は、新潟:弥彦神社の祭神!


日本書紀第三ノ一書には、
「其の素盞嗚尊の蛇を断ちまへる剣は今、吉備の神部の許に在るなり」
奈良県官幣大社石上神宮御由緒記には、
「素盞嗚尊---天十握剣を以て---もと備前の国赤坂の宮にありしが---」--と書かれた記事もありました。

---って、あれ? さっき同じ記事を見たような…
神武東征で、この剣は布都御魂剣として彼に授けられ、この剣の力を借りて彼は統一王朝の樹立を実現した。--ということは…

歴史では…仲哀天皇の熊襲征伐の途次、岡県主の熊鰐、伊都県主の五十迹手がそれぞれ白銅鏡、八尺瓊と共に十握剣を差し出して降伏している。--という記事もあり、
「十握剣は何処にいったのかというと2説あります。一つは吉備国のある神主のもとにあったという説。もう一つは石上神宮に安置されたという説です。しかし、「十握剣」と言い伝えられる現物は現在ありません」とも書かれてました。

----つまり、この二つの剣は、同じものを指しているということですね。

十握剣(とつかのつるぎ)と 布都御魂(ふつのみたま)。
どちらにも出て来る名前は、スサノオのミコト、タケミカヅチ、神武天皇…


----どうやら、イザナギ白山系の剣で、国神(くにつかみ)出雲ソサノヲ系にあったものが、
タケミカヅチに持って行かれて、神武の時代に使われて、
その剣を見せられた出雲系の民族は、神武をソサノヲの関係者だと思って従ったということでしょうか。

それにしても、剣は二本あるという説だし、
壇ノ浦の戦いで8歳で海に飛び込んで死んだ安徳天皇が、草薙の剣とともに沈んだという話や、
平家再興の祈願のため安徳天皇の「深そぎの御毛」と「紐劔」を大山祗命の御社に奉納して、以来劔山と呼ばれ…という記述もありました。
  明月院の紫陽花20080624明月院紫陽花.jpg





楽天SocialNewsに投稿!

最終更新日  2008/07/01 12:07:39 AM
コメント(0) | コメントを書く
[日記・報告・体験談] カテゴリの最新記事

楽天プロフィール

設定されていません

日記/記事の投稿

お気に入りブログ

sheep1228☆スピリチ… sheep1228さん
ひとりごと すまいる昴さん

フリーページ

Powered By 楽天ブログは国内最大級の無料ブログサービスです。楽天・Infoseekと連動した豊富なコンテンツや簡単アフィリエイト機能、フォトアルバムも使えます。デザインも豊富・簡単カスタマイズが可能!

Copyright (c) 1997-2017 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.