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カテゴリ:LEOのEventワーク報告
![]() 新潟、弥彦神社参拝で、 始まりは、結婚式への出席でした ヴィーナスセミナー合宿版ご参加で、浅間神社ワークの時に、愛妻家伝説のある「ヒコホホデミ」様から「愛妻家との縁結び」をいただいた女神が、みごと良縁を結ばれたのでした! これは嬉しいことと喜びつつも、お式は新潟! 父の故郷でもあるので、ここはぜひ神社ワークもしなければ!と勇み立ち(笑)、前日に一の宮の「弥彦神社」まで行くことになりました。 燕三条駅から、弥彦線に乗り換え…の前に、観光物産センターを見学。 弥彦線は、一時間に一本あるかないか…の単線で、30分待っている間に参拝の鈴の準備。 14時くらいにようやく到着。 雨もやんでいて、清々しい空気の広くて良い所でした。 有名な、宙に浮いた鳥居の足も見て、気がついたら日本一と書いてある「大鳥居」は、39号線沿いだというので、こりゃ見れないのか…と、ちょっとがっかり。 ![]() 人気が少なくて静かだったので、次々と祝詞を上げて順調に参拝。 持って行った十握剣(とつかのつるぎ)と 布都御魂(ふつのみたま)の二本の剣をお供えして、祭神の天香山命にご挨拶。 J:「ささ、奥へ」というメッセージが来たので、奈良の大神(おおみわ)神社の時のように、エネルギーをどんどん渡していると、参拝客が増えてきたので、場所を移すことに。 もっとのんびりメッセージを聞きたいのに、いつもせわしない。とか言いつつ、桜*さんには「実は神社の神様にはあまり興味がないんだよねー」とほざいているし。 末社のひとつ、屋根がジブリの背景みたい♪ ![]() 境内の末社にもご挨拶して、女神の祝福を伝えて、もう一度本殿に戻ってメッセージを聞きました。 最近は、メモしないとすぐ忘れてしまいます。もしかして、若年性アルツハイマーだったら、どうしよう… 3時。境内を出てから少し時間に余裕があったので、ロープウェイで弥彦山に登ってちょっと写真でも撮ろうかな…と思ったのが、大きな間違いでした。 ロープウェイの山麓駅まで、無料送迎バス2分。団体客のために、臨時便が出発したので、おおこれはラッキーと思ったのもつかのま… 霧の山頂展望食堂の向こうには「弥彦神社奥宮700m」の文字が… 霧だし、700mといったら微妙に1kmに近いし、無理せず鈴でも鳴らしながら、行ける所まで行こうと思い立ち、一人で霧の中へ。 ![]() 山は、気付かない所に脇道があるから、戻る時に迷うので気をつけなければ…と、キョロキョロしながら歩いたのに…。 迷いました。迷ってしまいました。帰り道。 途中、降りて来る登山者2名とすれ違い、やっぱりなかなか遠いなぁ…と思いつつ、NHKの電波塔を浄化したりしながら、とうとう山頂までたどり着いたのですが。 霧の向こうに電波塔が ![]() 山頂の奥宮も霧の中 ![]() ご神廟の前で祝詞を上げて、二本の剣で岩戸開きしようとしたら、後に人影が…!「お務めご苦労様です」とか言われた気がする…。 神社の関係者かと思ったら男性の登山者で「どうぞどうぞ、おやりください」みたいなことを言われたので、とりあえず、剣で切り開くところまで。 あわてて撤収して、またせわしないなぁ…と思いつつも、時間も時間だしと思って帰途につくことに。 4時過ぎだけど、このままロープウェイで戻れれば、5時台の電車に乗れるかもと思って。 うしろからは、先ほどの男性が。追いついて来たら、邪魔になるかと思い、追い越してくれれば…と思いながらてくてく歩いていたら、振り返った時に姿が見えなくなってました。 おきつねさまとかじゃないよね 分かれ道の一方、斜め上の道では、さっきの団体客かもしれない声がしたのに。 すると、先ほどの男性が現れ、何やら「後に男の影があると嫌でしょうから、先を歩きますね」と言われ、「いえいえ、ちょうど道を確認できて良かったです」と言うと、「珍しいですね。女性がここを下るなんて」とかなんとか。 ---おかしいなと思った時には、山下りのルートに入ってました さっきこんな道あったっけ?とか、上でほかのお客さんの声がしているとか、女性がこの道を行くなんてとか、それらはすべて警報だったのに、まったく無視しちゃってました。 お互い「気づけよ!」と言いたくなるようなシチュエーションなのに(笑)。だから、案内がないと行かれないんだってば、なのに~。 気づいたときは、すでに遅く、結局…その男性(久住さんという方でした)に付き添ってもらって、638mの急な山道を下山。 「いや~よく見たら、確かに登山姿じゃないですね。すみません、早く気がつけば良かったのに、悪いことしちゃったなぁー」と言われつつ、こういう魔が差したような状況はだいたい神様が「浄化しておくれ」というメッセージなので、女神鈴をリンリン鳴らしながら歩きました。 慣れた人なら、走って15分で降りるというけど、女性の足なら30分、全然ハイキング用の格好ではなかったので、もっとかかったと思いますが。 ふくらはぎも腿もヒザもガクガクになりながら、荷物を持つ手もだるく、片手で身体を支えるので両肩も重いし、足下を見続けるので、ただでさえ弱い首まで筋肉痛(笑)、これって満身創痍では… 一番の心配は「このあと剣山に行くのに(その前にあちこち参拝もするのに)、歩けなかったらどうしよう」という気持ち。 っていうか、「ロープウェイ帰り分のチケットも損して、帰ったらよけいな湿布薬とかも買わなきゃいけないし、これで筋肉痛で動けなくなったら四国行けないじゃないか!神様責任とってよ!」という感じ(笑)。 15年前に、間違って1200メートルの大山を徒歩で上り下りしたことがあったけど、あれは翌日からが地獄だった…一週間はまともに歩けなかったんだ…弥彦山はその半分とはいえ、今は体力も落ちてるし…なぜこの時期に?抵抗勢力の妨害か?…とかチラッと考えてみたり(笑)。 それでも、私の歩調に合わせて気遣ってもらったおかげで、何とか無事に下山できたのでした しかも、「気づかなかったお詫びに。今日の日を良い思い出にしてもらうために」と、車で便利の良い「巻駅」まで送っていただいて、「これでまず、すぐにクールダウンを。直後が大事だからね」とエアサロンパスEXまで買ってもらって、至れり尽くせり やっぱり、神様のお使いだったんだ! お世話になりました。ありがとうございました! 送ってもらった車の中から、ちょうど大鳥居が見えました。見られないと思っていたので、サプライズ ![]() 疲れていてメッセージどころじゃなかったけど、弥彦神社の神様から「ご苦労様」と言われた感じ。 実は、弥彦山は20年前、初詣の参拝客が将棋倒しになった事故があり、30名くらいの死者が出たのだとか それを浄化しに行ったことになったんですねー。前年までの大地震や原発崩壊もあったことだし。 神様に喜んでもらえてよかったです 明日の披露宴出席に備えて、筋肉痛のケアをして休むと、夢の中でたくさんのビジョンとメッセージが来て、面白かったです。 セミナーとかで活かして行きたいと思います クールダウンが早かったのが、功をそうして、何とかダメージは最小限にできたようでした 翌日は、ニイガタ検定2級の怪しい「新潟案内役」とかいう男の子に付きまとわれたりしましたが… ![]() 披露宴ではプレゼントが当たったり…と、 帰りの「Maxとき」2階からの風景 ![]() そののち、弥彦神社に行かれた方から、パワーアップしてましたとご報告いただきました~ 良かったー お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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