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《読書グループ》塾長の『共育』日記

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塾の歴史回顧

2008.06.21
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カテゴリ:塾の歴史回顧

今から18年前、1990年8月17日に、私たちは甲子園にいた。丸亀高校の2回戦、対平安戦を応援するためである。

今日の朝日新聞香川版に、この記事が掲載された。

丸亀高校野球部が42年振りに甲子園に出場したこの年、私たちは実に3回も甲子園に行くことになった。1回戦は合宿の合間。2回戦が平安戦だった。2回戦の時、合宿は高校生と中3の一部のメンバー。合宿の最中だ。(確か第3期)

そこで一大決断をした。何せ42年振り、次はもうないと思った。(実はその後もう一度出場している)中3生を私とH君とN君の運転する8人乗りのワゴン車3台に分乗させて、行きはフェリーで、帰りは(まだ全通していない)高速を・・・

出発の前に、高校生を高校まで送る。高校生は学校側のバスで甲子園に向かう。そう、全員お揃いの新聞紙に巻いた「おにぎり弁当」を持って。

ということは、学校側のバスが帰り着く前に帰り、また学校へ迎えに行った。ピストン輸送で。

最初ちょっと白けていた中学生も、回が進むにつれて、興奮していった。雨も降り出しびしょぬれだったけど・・・。応援席は、知り合いの先生のお陰で勿論高校生の近く。塾生もたくさんいる・・・。そして勝った!ベスト8!

これ以上書くと今日の授業に差し支えるので(笑)、この辺にしておこう。

合宿日程が変更になったのは、この時だけである(笑)。

懐かしい諸君もたくさんいるだろう。みんな元気かな?







Last updated  2008.06.21 15:10:06
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2007.10.31
カテゴリ:塾の歴史回顧

今日も(この「も」に注意なんですが(笑))、まだ授業準備が終わらない。高3の「オリジスタンテスト」は作り上げたけど、今から中2の社会テストを作らないと。

それに、テストをしている時間が「移動時間」だから、テストの予習もしておかなければならない。また、今日の中3は、今までの「積み残し」もあるから3県分の予習をしておかなければならない。う~ん、大変だ。

と、話がずれそうなので、本題を少しだけ。

あちこちのブログで「オリジナルテキスト」が話題に上っている。確かにいい本ですよ。昔から(笑)。

昔、ネットに入る(?)きっかけは、オリジナルテキスト、いや森の実出版、いや「 kinta 」さん。彼の応援する「近鉄」はもうなくなって久しい・・・・。

そういえば、kinta さんの塾はどうなったのだろう?今は「リンク集」を残すのみ。と言うより彼は元気だろうか・・・・?

彼や「今をときめく」「超~塾長先生」と作っていたのが、「わいわい塾ネット」。まだ当方のホームページのリンクには入っていますよ。(笑)

こうして列挙してみると、歴史を感じますね・・・・。ちょっと暴露になったかも?

「オリジナルテキスト」に触発されて、思い出を辿ってみました。あれこれ「連想」するものです。「連想力」こそ重要です。「人間分子網目の法則」は、単に社会の仕組みだけでなく、人間の認識方法も表したものですね・・・・(笑)







Last updated  2007.10.31 13:37:12
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2006.07.06
カテゴリ:塾の歴史回顧

当時発行していた「塾新聞」の記事の一部です。

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 従来、各学校の前年度の定期試験問題については自由な閲覧を認めてきました。しかし、特にF中において、その問題が(はなはだしきは、全くそっくりに)出題されることが明白となり、この間、閲覧を禁止してきました。

我々としては、自由学習における学年の交流のかっこうの素材とは思うのですが、その明白な事実がある以上、そして現実にその点数で順位付けがなされるが故に、やはり原則を追求することに決意しました。

つまり、前年の問題を見る機会のない者と同じ土俵で闘い、堂々と勝利してもらいたいのです。そのような意味で中1クラスの中間試験におけるF中1・2位独占は全く誇るべきものと思います。

試験範囲があるものを隅から隅まで懸命にやること、結果を考えず、自分に納得のいく学習をすること。このことを実行すれば、できないはずはないのだと、本当にそう思います。

そしてまた、そのようなテストで順位付けがなされることを思うとき、少々の上下でどうこう言うことはないのだということが分かります。

ただ判断すべき根拠は、自分で満足のいく学習をしたかと、『自分に問う』ことからしか出てこないのです。

そして、その自分への批判こそが人間を発展させるものであると確信します。もっともっと『大きな』人間になって欲しい、そのことをただ願うのみです。

***********************

この「一種の宣言」以来、所謂「過去問演習」に類するものは一切やっていません。あれから、もう20数年経過しましたが、上記の立場は、基本的に今も変わらないものだと思っています。







Last updated  2006.07.06 22:44:47
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