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《読書グループ》塾長の『共育』日記

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教育論

2009.10.11
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カテゴリ:教育論

ただ今、塾フェスティバルが行われたホテルの一室で「秘密の会合」が終了しました。大笑い

京大の西村教授、灘中学・高校校長の和田先生と対等に渡り合った塾代表のS先生と私を学習塾協会に引き込んだ(大笑いアリさんと話し込んでいました。

本番のディスカッションと合わせ大変勉強になりました。ウィンク

またこのブログがきっかけで来ていただいたY先生にもお会いし、S先生の「とんがり具合」を喜んでいただきました!

塾の中にもこんなにも真面目な方々がいることは誇らしい限りです!

今日の日記はホテルの部屋から書いています。このホテルでは各部屋からインターネット接続できます。こうでなくっちゃ!スマイル

09Oct111.jpg

会場の様子です。いつもの画像処理ソフトがないので、うまくいくかどうか不安です。

そろそろワンちゃんたちが心配です。畑も。

明日には帰ります。(夜には授業です!)

 







Last updated  2009.10.11 22:37:21
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2008.05.22
カテゴリ:教育論

昨日、中3の授業に行くと、Y君とH君に「どうやってダウンロードしたらいいんですか?」と聞かれた。(そう言えばH君は、この土日に中学野球の「四国大会」に香川県1位で出場するらしい。かつて在籍した者としては驚きだ(笑))

先日来、ホームページの方に掲載している日本国憲法前文の歌。

即答できなかったので、あれこれ調べて、考えて、実験してみた。もっと簡単な方法を知っている方がいれば、教えて下さい。

まず、ダウンロードは、ホームページに説明を書いたようにすれば、簡単に出来る。とりあえず、デスクトップに保存しておけばいいでしょう。

次にCDに焼く場合、いろいろ方法はあると思いますし、私は「Beat Jam」というソフトを利用していましたが、Windows Media Player(WMP)でもできることを確かめました。

WMPを起動して、「書き込み」を選択→「オーディオCD」を選択。(WMPがバージョン9のときは「デバイスへ転送」→「CDドライブ」→「オーディオCD」)

CDRを挿入して、「書き込みリスト」にデスクトップに保存したWAVファイルをドラッグ&ドロップ。→書き込み開始。

これで多分大丈夫なはず。







Last updated  2008.05.22 14:44:34
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2008.05.20
カテゴリ:教育論

昨日のブログで、今回の地震によって、突然生きることを中断された話を中3にしたことを書きました。

今日、昨日の新聞を片付けていて、(読んでなかった)「毎日新聞」の1面に眼がとまりました。この写真です。(ネットで発見しました。毎日新聞はネットで読むのが習慣になっているんです。)

タイトルは、「もっと勉強したかった」!

この写真から何を思い、何を連想できるかが重要だと思います。

そして、自らを振り返ったとき、こうした人々の果たせなかった想いを、どう引き寄せることができるか、それは人『類』として、当然の責務であろうと考えます。

 

だから・・・休めない(笑)。







Last updated  2008.05.20 15:38:25
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2008.04.11
カテゴリ:教育論

読み応えのあるものが少なくなったブログの中で(「お前」のもそうじゃないかと揶揄されそうですが)、最近、科学寅さんのブログが面白い。(ウロコ先生の紹介です。)

今日の記事は秀逸だし、日々紹介したいと思いながら、更新の速さもあって(笑)、つい遅れてしまっていました。

何が面白いのかをつらつら考えてみるに、事象を根源的に見る眼が面白いのです。

世間には、「~~しなければならない。」とかの主張(信念?)は多いのですが、そこで「何故?」とたずねると、はたと立ち止まってしまいます。

いわゆる「お勉強」のことを考えても、「これは・・・・だ。」という知識が多い子はいます。

しかし、「それはなぜなの?」と迫ると、極めて乱暴な分類ですが、「そんなことはどうでもいいじゃない。答えはこれよ。」というタイプと「なぜなんだろう?」と考え込む、少なくとも考えようとする子に分かれます。

経験的に(と言っても、30年足らずしかありませんが)、どういうタイプの子が大きく伸びるのか(「伸びる」の定義はちょっと留保するとして)は、言うまでもありません。

科学寅さんの記事を拝見していると、その「科学的根拠」も見えてきます(笑)。

また、学校に対する視点も素晴らしくて、単に「外から」ではなく「中から」も見ていますから、説得力があります。これや、これです。

随分たくさん引用してしまいましたが、私だけの楽しみにしておくのはもったいないので、(既にご存知の方も多いとは思いますが)、是非読んでみて下さい。

こうしたブログに触発されて、いろいろなことが考えられたり、基礎付けられたりする、そこにもまたブログの効用がありますね(笑)。

さてさて、今日も授業準備が大変です。「塾は授業時間だけ・・・」と思われている面も多いのですが、真面目にやろうとすると、実は準備に多大の時間がかかるものです。(笑)







Last updated  2008.04.11 11:37:04
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2008.03.29
カテゴリ:教育論

今日の新聞によると、来年から「自己推薦入試」が県下の全ての高校で始まるそうだ。

高松高校も丸亀高校も定員の10%で、来年2月4日に「入試」を行い、10日に発表ということだ。試験は総合問題と面接。

従来型の入試は3月10日で19日発表。新聞記事はこちら

この「自己推薦入試」にどのような意味があるのかちょっと考えてみよう。

総合問題の「試行テスト」があったとも聞かないから、総合問題テストが学力的なものか、学力差のつかないものか分からない。

間違いなく言えることは、自己推薦入試の倍率が2倍を越えるだろうということだ。

例えば、丸亀高校を例に取ってみよう。来年度も今年の定員280名が維持されたとする。(最終的に決まるのは恐らく11月!)

そうすると、10%ということは28名。それが自己推薦入試の定員ということになる。さて、もともと丸亀高校を希望する者が仮に300名いたとして、そのうち何名が自己推薦入試に出願するだろう?もしかしたら3倍を越すかも知れない。

「入試」は総合問題と面接「だけ」ではないはずだ。実は最も大きな要素を占めるのは「内申」だ。今年の「一般入試」を見ても、「内申重視」に舵を切ったとしか思えない傾向が出ている。

高い倍率で「内申点」の高い生徒を合格させ、多くは「不合格」の思いを抱えて「一般入試」に臨むことになる。

さて、2月10日に合格が決まった子が4月の入学式まで、何らかの勉強をしっかりするだろうか・・・・・?

今年、いわゆる「進学校」で先行的に「自己推薦入試」を実施したところがある。自己推薦入試は2倍以上の倍率。そして一般入試は定員割れだ・・・・。

さて、この「制度変更」、一体誰にとって都合がいいのだろう?

中高連携と言うけれど、今以上に「内申の横暴」に泣く中学生が出ることになるだろう!

「メリットを全受験生に広げる」ことに、本当になるかならないのか、そんなことも分からないのだろうか!

今日は、久々「授業の無い日」だった。(31日まで)

「介護車」(車椅子のままで乗れる車)が届いたので、試運転。乗る予定の人に伝達すると、「ワシ、そんなものなくても車に乗れるが!」だと(笑)。

これからチューリップの写真が増えるのは季節柄いたし方ありませんが、今日は「ナチュレ」。いつもはパンジーとビオラなんだけど、今年は「ナチュレ」というものを植えていた。

要するにパンジーとビオラの両方の性質を持つ「小輪パンジー」らしい。

08mar12.jpg

これは本館の花壇。







Last updated  2008.03.29 22:13:53
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2008.03.12
カテゴリ:教育論

めったにしないのですが、最近、検索してみました。キーワードは「レーゼクライス」。

そうすると、ホームページ関係のものがあれこれ出てきます。古いホームページも放置しているので(笑)、そうしたものも出てきます。

それから、ブログで取り上げられた方々のブログや掲示板も出てきます。

そして、ふと眼に留まったのが、これです

う~ん、誰なんだろう?ブログをあれこれ拾い読みすると・・・・たぶん、彼かな?(笑)

この記事を発見してから、随分元気になりました。ありがとう!

私たちの目指すものは何なのだろう、と、よく考えます。年齢のせい(永遠の38歳その2なんですけど)かも知れません。未来からの来訪者たちに何を伝えていけばいいのかと。

よく「塾だから、成績・・・・」という言葉を目にします(耳にもします(笑))。本当にそうでしょうか?それじゃ学校は何をするところなのでしょう?

また、授業やテキストや・・・・それらさまざまなものを、「商品」として定立する考え方も広がっています。それは、現代社会の中では実に都合のよいものです。しかし、本当にそうでしょうか?

子供たちの学力を分析的に見られる方は気付いておられるでしょうが、いわゆる「成績」(こういう言い方をするのは、少なくとも塾内ではこの言葉を使っていないからです)が良くなる子にはほぼ共通した特徴がありますよね。

一言で言えば、「苦痛を選択することができる。」そして、その苦痛がむしろ喜びとなる。(ちょっと自虐的過ぎる表現ですが(笑))

そして、「ここ」が重要な点ですが、自分が苦痛の最中にあっても、周りの者を思い遣ることができる。

そうなれば、はっきり言って、こちらが「教える」(これもカッコ付き!)ことはほとんどありません。なぜなら、自ら次々課題を設定し、様々な『知』を受験という枠に囚われず吸収していけますから。

「商品化論」には、こういう『視点』が欠けていますから、いえ、正確には「無視」していますから、「成績」も「売ります」。

中学校の教科内容ははっきり言って「難しくない」ので、大量の問題集等を無理やりにでも(場合によっては暴力を使ってでも)やれば、あるいは、教師によっては手抜きして「過去問」をそのまま、乃至ちょっと変更して出題しますから、「出ると予想して」過去問をやらせます。

そうすると・・・・まあ、ある程度は出来るでしょう。そして、それを売る。

そうしたことは、本当に子供たちのためになるのでしょうか?

遥かなる「卒塾生」に刺激されて、ちょっと長くなりました(笑)。続編はまたということで。







Last updated  2008.03.12 11:44:48
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2007.12.23
カテゴリ:教育論

丸亀校の5号館で「センター試験」の1回目の予行が始まりました。後5分で国語が終わります。

予行では、平常の「10分短縮」と違って5分短縮ですから、時間に余裕がある(はず)です。既に公民と地歴は午前中に終えました。

07センター予行1.jpg

この後、英語、リスニングと続きます。

予行では、実際の試験官がする注意を「復元」して、そのまま実施します。(ちょっと照れくさいようですが(笑))

試験から試験の間(ないし、自分の選択教科でない場合)は、直しと自主学習。

昨日から今朝までの雨はすっかり上がって、青空が広がってきました。暖かです。

そろそろ国語が終わります。

 







Last updated  2007.12.23 14:46:45
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2007.02.22
カテゴリ:教育論

今朝、某国営放送のハイビジョンで、明代の「鄭和」の話を放送していました。

CGを駆使し、現地取材を交え、なかなか素晴らしいものでした。

鄭和自身は加わっていませんが、「鄭和のアフリカ艦隊」に関して、中国の交易船がアフリカ沖で難破したそうです。

その乗組員の子孫が(現在)人口7千人余りの島に住んでいて、インタビューもしていました。確かに周囲のアフリカ系の人々とは肌の色も顔かたちも違います。

ちょっと前置きが長すぎますね(笑)。

要するに、その家の娘さんが中国に留学しているのだそうです。そう、遙かな昔の祖先の国に。

そしてタイトル。彼女は今、医学の勉強をしている。

「島には医者が一人もいなくて、病人が出ると大変なことになる。一所懸命に勉強して、村の役に立ちたい。」

今日を入れて後3日で、ほとんどの高3・予備校部生が入試を迎える。

大学へ行くということは、どういうことなのか、その原初的な形を見ることが出来た。一人でも多くの諸君が、「自分のため」ではなく、「人のため」にと願って一所懸命に勉強していることだろう。

そういう子たちの集う場でありたいな。







Last updated  2007.02.22 11:23:48
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2007.02.09
カテゴリ:教育論

久しぶりに(新中1の学力診断試験を作るために)小学生の社会の教科書を開くと、いろいろなところに「アドレス」が入っていて「調べよう」!

もちろん、それは中学校の教科書でも同じ。要するに、そう「決められている」。

以前、小学生の「安全CM」を止めてほしいと書いたことがある。小・中学生のPC(コンピューター)も。

今日のこの新聞記事を目にした方も多いだろう。この記事も

実は、昨夜、以前も「アラシ」に来た者に再訪された。招待なんかしていないのに(笑)。よっぽど塾が(もしかしたら私が?)恋しいと見える。

以前も強く「警告」しておいた。しかし、高校入試がある中学3年生だし、せめて入試を終えるまではと「強権発動」を抑えていた(る)。(ということは・・・・)

ですので、再び、「OCN」関係者にはご迷惑をおかけしますが宜しくお願いします。

気分転換に、昨日撮影した水仙です。

07Feb2.jpg

今年は、私立大学の推薦入試の合格者が2名!そう推薦の数を合わせてくれました。

それにしても、咲く向きが違うのはなぜ?5号館への通路の前に咲いているので、それぞれが「警戒」しているように見える。

えっ?反対側は?それはまあ、それで・・・・







Last updated  2007.02.09 17:10:00
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2007.01.29
カテゴリ:教育論

ちょっと今手元に今日の朝日新聞が無い。教育再生会議について(今回の第1次答申について)、某東大助教授(名前も忘れた)の批判記事が掲載されていた。

今回の記事は、「ゆとり」から「確かな学力」に関するもの、そして時間との「研究」の紹介だったが、最も驚いたのは、教育再生会議(以降「会議」)に、教育に関する科学的研究者が一人もいないということだ。

勿論、実証的研究者など任命するわけが無い。ということは、情緒的判断や「思いつき」の提言ばかりということになる。最も重要なのは・・・「世論受け」!

「シンクロねぇちゃん」の発言は論外にして、かの「ヤンキー先生」も「体罰導入」への捨石でしかない。今や権力に尻尾を振り、権力の走狗となってあっちこっちで「きゃんきゃん」言っているだけだ。

「いじめている子」の排除だけでなく「規律ある教室」と書くだけで、教師の判断に基づいて、体罰が蔓延することは明らかだ。

ちょっと当初の目論見と違ってきたので、修正。

「頑張る教員」の優遇と共に「不適格教員は教壇に立たせない」、そして「意味のある教員免許更新制」の導入を計る。

ちょっと見ると「当然」のように見える(ここが恐ろしい)し、塾関係者の中には賛成している方々もいる。(むしろ多いかもしれない)

しかし、根本的な点を忘れてはいけない。「頑張る」「不適格」と判断する「主体」は誰かということを。

免許更新制での主語は「国」!「頑張る」「不適格」の主語は教育委員会。教育委員会も国に都合よく在り方を変えるから、結局、国(その中の誰だ?)が身分を決定することになる。

校長や教育委員会や国を批判したり反対すれば・・・・それは「非国民」いやちがった「不適格教員」ということになるだろう。日の丸・君が代でさえ東京都の例が示している。

更に、私たち塾に関わる者にとって、次のターゲットになることも容易に予想される。学校教員は免許がいるし(まあ特例もあるが)、更新制もあるとなると、それじゃ塾は?となるのが「世論」(カッコつき!)である。

もちろん、「分限処分」になってもらいたい教師がいることは知っている。(訴訟しようと思ったくらいということは以前どこかで(笑)書いた)

しかし、それでもなお国家の教育への介入を断固阻止しなければならないと思う。むしろ、教員と手をとって!

ところが学習塾協会は、塾に対して国家管理の先鞭をつけようとしている!今進行中の「教育再生」の流れで「講師認定」を考えることの出来ない想像力の欠如!

(仮にあるとして)「学力の低下」も規律の無い教室も・・・・そういう一切のものを招いたのは誰だ!その点を反省もしないで、子どもたちにどのような「規範」を教えようとするのか。こういうのを「恥知らず」と言うのだ。

長くなるので以上「その1」。続く~







Last updated  2007.01.29 15:27:24
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