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カテゴリ:リバティ応援団
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カケラお分け式報告 昨日、10時にリバティホールの壁画「絆」の解体が始まりました。業者さんのご好意で、リバティ応援団は現場に入らせていただきました。コロナ下で「お分け式」中止を知らせていたにも関わらず、元ガイドボランティアはじめ約20人で見届けることに。もちろん大阪人権博物館の職員有志も。応援団代表の浅居明彦が、あいさつし。早速解体作業。ユンボかなんかでボンボン壊すと思っていたら「ユンボだととてもカケラどころでなくなる、ちょっとでもいいカケラを」とドリルで丁寧に壊され始まました。 解体まで2日ぐらいはかかる、ということで少しだけ出たカケラをひとまず回収させてもらい移動。浪速地区歴史資料室(浅居室長)のところで待機。浪速部落の勉強会にしました。 この日、毎日新聞が来てくださって、明日朝刊(大阪版)に掲載されます。それに関西テレビ局さんもカメラとディレクターさん。「コロナ渦でニュースにならんでしょう?」と尋ねると。「そうかもしれません。でも2年後のリニューアルの時に映像は使います。」と有難い取材。 心を寄せてくださった方に感謝とともに、2年後にリニューアルを待ちましょう。 それにしても、維新の橋下、松井、吉村のせいでなった結果です。リバティだけでなく、保健所、病院つぶしの結果が大阪のパンデミックであることを忘れないでおきましょうね! さて、というわけで解体は、来週以降に。かけらもこれから集まります。応援団が回収して後日、お渡しすることといたします。 というわけで、月曜日以降、早い時期に最後のお知らせといたします。 まずは報告まで。毎日新聞月曜日朝刊大阪版記事チェックを! ![]() ![]() ![]() ![]()
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最終更新日
2021.01.14 10:06:54
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