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kenta5127

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2017.11.13
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カテゴリ:家庭での読書
​​現在、小学3年生の息子。
本は、好きな方かな~ウィンク
図書館に行けば、うろうろ。
あっちの本、こっちの本。
いないと思ったら、座って読みふけってる…うっしっし
家でも、以前は、朝早く起きてテレビアニメなどを見ていましたが、
最近は、なかなか起きてこないと思ったらベッドで本を読んでて…わからん

私が司書だったということもあり、子どもたちの読む本にもかなり関心を示すので、
学校で借りてきたりすると、こんな本借りてきたと必ず報告がありますスマイル
公共図書館は、小さいころから、私が働いていた図書館に連れて行っていたので、
今も現在住んでる市の図書館ではなく、
実家に帰るついでに、その働いていた図書館で借りてます。
息子もそこの図書館の方が、どこに自分の好きな本があるか、
この辺には、こんな本があるというのが分かっているので、好きみたいですスマイル

そんな息子が学校から借りてくるのは、
「​科学のアルバム​」(あかね書房)
3年生になって、理科で昆虫について習い、やっと、虫に興味を持ち始めました泣き笑い
それまで、全く興味がなく、
1年生ぐらいの時には、カブトムシとクワガタも分からないほどでしたショック
でも、興味を持ち始めたら、毎週、必ず、科学のアルバムを借りてきてます泣き笑い

学校では、2冊借りれるらしく、
もう1冊は…。
現在は「​ようかいとりものちょう​」(岩崎書店)
学校で人気があるらしく、なかなか借りれないそうで、
時には、おこづかいで買ったりしてます。
ちょっと前は「サバイバルシリーズ」でしたがね…ウィンク

今日は、ことわざの本を借りてきてました。
この「ことわざ」。
私が、結構、好きなこともあり、小さいころから、よく会話に出していたので、
息子も時々、会話にことわざが出てきます。
年長ぐらいの時からは、トイレにことわざのカレンダーを置くようにしました。
最初の1~2年は、五味太郎さんのことわざカレンダーでしたが、
最近は、文字のみのカレンダー。

というわけで、長男、ことわざには、興味があるらしく、
ことわざの本といっても、漫画で説明してあったりするものですが、
(学校で借りてきたものは、漫画ではなく普通に辞典でしたグッド
それを読んでは、私に、こういうこと?と自分のことで例えてきたり、
僕のことだね~と、ことわざをあてはめたりしてます

右矢印右矢印右矢印
(ドラえもん版は、家にある本ですが)
ちなみに、このことわざカレンダー、
長女もひらがなが読めるようになったら、
時々、突然大きな声で、朗読し始め、
トイレから「お母さ~ん、これ、どういうこと~」と叫んでます泣き笑い

というわけで、科学のアルバムにしても、ことわざにしても、
興味を持ったことは、本も楽しい。
本を読んで、ますます詳しくなり、ますます深く知りたいと思うようになる。
って、感じかな~。

まだ、じっくり読み込むと言う感じの本は読まないけど、
本に触れ合う時間、図書館に行く時間は、できるだけ多い方がいいと思うので、
好きな本を探しに行き、他にもいろんな本があると知れることは、
大事なことではないかなと思っています。

元司書の子だからといって、特別本を読みこんでるわけではないし、
何よりも本が好きというわけでもない。
でも、本と触れ合う時間だけは、たくさん持たせてあげたいと言うのは、
元司書の母だからこその子育ての信念かもしれないですけどねウィンク






Last updated  2017.11.13 22:55:35
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2017.11.08
カテゴリ:母的見解
前の記事で書いたように、我が家にはそれなりに、いろんなジャンルの本があるかと思います。
絵本で。

逆に図鑑系がないです。
なぜだろう~?
読み聞かせで教えることが多かったからかな~?
3年生になって、理科で昆虫を習い、初めて昆虫に興味を持った長男に、
やっと昆虫図鑑を買いましたからね~。
転勤族で、本がいっぱいだと大変ということもあったかな~?
と言いつつ、絵本買ってましたが

さてさて、本題。
読み物系は、基本、自分が図書館時代に集めていたもの、
子どもが好きなものですが、
学校で言う理科系のものは、かなり調べて、見て、買っています。
子どもたちが欲しい情報が載っていて、幼児ぐらいでも分かりやすいもの。

欲しい情報と言うのは、
子どもが質問してきたことを絵本で答えると言うのが、私の基本です。
もちろん、だいたいのことは、その場で教えたりしますが、
後日、本を見つけて、図書館で借りたり、買ったりスマイル

これは、図書館時代の私の理念が続いてるのかもしれませんね。
よくお客さんに「子供におすすめの本がありますか」
「どんな本を読んだらいいですか」
という質問を受けてました。
もちろん、人気の本、良い本と呼ばれる本を紹介することができます。
でも、本当にその子がどんな本を読みたいか、親に読んでもらいたいかは、それとは違うと思ってました。
大人が子供に読んでもらいたい本と子供が読みたい本は違うとも…。
(以前に、どこかに書いてるかもしれませんね)
なので、「興味あることの本がいいですけどね~」と言ってました。
なので、子どもが興味があることは、その子の親しか分からない、司書には分からない。
興味あることを教えてくれれば、司書が探すことはできますけどね。
ただ単に、「おすすめは?」と聞かれても…わからん
まあ、子どもが何に興味があるかと聞くと、
だいたいは男の子は電車とか昆虫、恐竜とかって言われますけどスマイル

でも、最初は、そこでも、実は広げることができたんですよね。
恐竜から地層、地球、化石→歴史など、
昆虫は、ファーブル昆虫記などもいいですよね。
でも、お客さんには、そんなに求められていない。
それ以上は聞いてこないと言う感じですかね泣き笑い
そういうのは、難しいと思っているというのもあるかもしれませんね。
絵本のようなものでもあるのに。

まあ、そこからどう発展させるかは、私は、司書と言う経験から、
なんとなく、いろんな本を知っていた。しかも絵本のような感じで。
(私がいた、図書館の並びが特殊というのも影響してますねうっしっし

とにかく、長男は、いろんな質問をしてきました。
一番最初の難問は、2歳の時。
お風呂に入りながら、
「流れた水は、どこに行くの?」
でした。
大人なら、分かる。小学生になら説明もできる。
2歳児にどうやって教える?と思って。
水道局と絵本でした。
このブログ​に書いてますね。
そのあと、しばらく絵本を探し、何冊か読んだ気がします。

こういう本を読んでいると、分からないことが次々に出てくる。
それを、次々に絵本で探していく~うっしっし
私的には、絵本というのがポイント。
それこそ、図鑑を与えれば、一気にいろいろ分かるのかもしれないけど。
ちっちゃな字で、いろいろ情報がありすぎて、
どこを見たら、知りたいことが分かるかが分からない。
もちろん、親がきちんと探してあげればいいんでしょうけどね。

でも、絵本だったら、一つか二つの情報をすくない言葉で、
絵でわかるように書いてある。
気になったことだけが分かる。
もちろん、すべてのことが絵本のようなもので分かるとは言えませんが。
幼児、小学校低学年程度が考えることなら、分かるのではないでしょうか。
もっと突きつめたければ、どんどん難しい本になっていけばいいし。
でも、基本は、絵本から。
それが、私の信念大笑い大げさですがウィンク

小学生になってくると、ニュースなどをちょろちょろと見ながら、
「なんで戦争するの?」
とか。これも絵本を借りてきて、寝る前に読んだりしましたウィンク
「​なぜ戦争をするのか?六人の男たち​」
最初、図書館には無くて、違う本を借りたけど、
やっぱり、これが分かりやすかったかな~。
寝る前に読む本でもないけど…うっしっし
まあ、これを読んでもらって、分かっているのかいないのか。
でも、そのあと、だいたい何やかんやと感想言ってますから、
彼なりに考えているのでしょうウィンク

現在長男が嵌っているのが、「​科学漫画サバイバルシリーズ​」
ある意味絵本から漫画に変わったという感じですが、
科学系好きの長男には、おもしろくて仕方ないらしい。
面白く簡単に読めて、すこし知識が身に付く。
興味のあることが分かると言う感じですかね。
私も時々読みますが、確かに面白い
そこから広がって、
「​歴史漫画サバイバルシリーズ​」にいってます。
これのセットをサンタさんに頼むと言ってる3年生号泣
サンタさん、かなり高いですが、頑張れるのだろうか…号泣

話がそれちゃいましたが、
とにかく、絵本のような類のもので、子どもたちが求めてるような本は、
いろんな分野にあるのです。
ただの創作童話もいいし、昔話もいいし、
知識のようものも読み聞かせに向いてる本はあるのです。
特に男子は、そういうようなものが好きなのでは?
まあ、寝る前に、次から次に疑問がわいて寝れなくなるということもありますが泣き笑い

なので、もし図書館で10冊借りるとしたら
2~3冊は知識的な絵本を入れるようにしてました。
あとは、子どもが読みたい本(一緒に行った場合ですけど)
私が読んであげたい、または読みたい本という感じですかね~うっしっし

そして、前回書いたように、表紙を見せる本棚に置くので、
たまには、私が選んだ本で、
最後まで、手に取ってくれなくて、読まずに返すと言う時もあります…泣き笑い
まあ、ハズレと言うか、読む気をそそらなかったということで、
司書の腕を磨かねばと言う感じですかね泣き笑い
たまには、プレゼンして、無理やり読むこともありますがね~うっしっし






Last updated  2017.11.08 21:06:56
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カテゴリ:母的見解
続きです。

その3 本と実体験を合せる
 全部が全部ではないですが…。
 例えば、東京に住んでるとき、隣の駅が渋谷でした。
 渋谷と言えば、ハチ公。
 もちろんハチ公の銅像を見に行きました。
 外国人にまざって、少し恥ずかしかったけど、写真も撮りました。
 で、 ​「いとしの犬ハチ」​(いもとようこ作・絵 講談社)を読みました。
 絵本が先だったか、銅像が先だったかは、記憶にありませんが。
 長男、いまだに、好きな本の1冊のようです。

 時には、スヌーピーのDVDでタイトルは忘れたのですが、
 スヌーピーが船で冒険をするような話がありました。
 その話に、かなり嵌っていたので、そこから、無理やりではありましたがうっしっし
 ​「コロンブス」​(香山美子作 ひさかたチャイルド)を読みました。
 で、そこから、ライト兄弟やエジソン、野口英世などへ。
 はじめて読んだのは長男が年長の時。
 伝記が分かるのか?とも思いましたが、かなり興味を示してくれました。
 野口英世は、1000円札に興味を持った時だったと思います。
 「これ、誰?」と言われたので、読んだと思いますうっしっし
 
 長女には、おままごとに嵌れば、「​おはなしだいどころ​」(さいとうしのぶ作・絵PHP研究所)
 ただ、長男と違って、こちらは、興味関心は、あまり広がらないので、
 買う本は、基本的に、幼稚園から何度も借りてくるような本が中心になってますウィンク

 そうそう、海底や宇宙に興味があった時には、
 JAMSTEC海洋研究開発機構(東京在住時)
 JAXAの沖縄宇宙通信所(沖縄在住時)、
 に行きました。この辺は、親では語れないことがいっぱいあるので、
 見学と本で、こちらも勉強しながらでした。
 まあ、転勤族で、あちこち行けたことが、一番の強みだったことかもしれませんがね。

 先日は、「栗野岳の主」(椋鳩十)を読んでいたので、文学碑を見に行ってみましたうっしっし
 そんなのを見て喜ぶ3年生も面白いですけどねうっしっし
 


 なので、我が家の本棚は、結構、いろんなジャンルがあるかもしれませんねスマイル
 しかも絵本で。
 
ちなみに、表紙を見せている部分は、図書館から借りてきた本です。
この本棚も、ある意味こだわりかな~スマイル
表紙が見せられて、いろんな本の大きさに対応してるウィンク
これは、図書館時代の影響ですねうっしっし






Last updated  2017.11.08 01:08:15
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2017.11.07
カテゴリ:母的見解
我が家の絵本ルールについての話です。

その2 読み聞かせの時間
 これは、我が家のルールでも、良いのかどうか?。
 あまりおススメできないと言うかうっしっし
 
 まず、説明しておきます。
 うちの長女、12時間睡眠じゃないと機嫌が悪くなる子ですショック
 年長になる今でこそ、11時間ぐらいでも大丈夫なようですが、それも、1日か2日が限度。
 というわけで、基本7時半に寝るという暮らしです。
 しかも、3年生の長男も付き合わされる…あっかんべー
 なので、テレビが見れないとか遊ぶ時間がないとか言われますが…うっしっし
 これを踏まえたうえで…スマイル

 我が家が読み聞かせをするのは、寝る前なので、
 例えば、7時までに布団に行ったら2冊。7時15分なら1冊。
 (↓↓↓ここがおススメできないところ
 ​それを越えたら、読めない~​というルールウィンク
 特に長男は、読み聞かせが好きで、なのにのんびりなので、
 「今なら2冊!」と言うと、猛スピードで、寝る準備を始めますうっしっし
 (図書館員としては、毎日読んであげてほしい。でも、母としては、早く寝かせたいうっしっし

 長女は、遊んでる方がいいという時期もありましたが、
 最近は、とりあえず読んでもらおうとしています。
 読む本は、それぞれ違うので、私的には、最低2冊。
 長男は、妹の分でも、だいたい聞いていますが、
 長女は、お兄ちゃんの分の時は、聞かず…ショック
 (耳には入っているようですが…泣き笑い
 遊んでいたり、先に長男の分を読むと、寝てしまっていたり…。
 母の思うようにはいかないもんで…泣き笑い

 そうそう、先月ぐらいから2段ベッドに寝るようになったのですが、
 長男がかなり、渋ってました。
 なぜかと聞くと「絵本を読んでもらえないから」と。
 それまでは、添い寝で読んであげてましたからね。
 3年生なんですけど~うっしっし
 ベッドになっても、読んであげると言うと、すんなりベッドOKでしたスマイル
 とりあえず、今は私はイスに座り、ベッドに向かって読んでいますスマイル
   
 最近、長男は読み物系や科学系のマンガが好きになり、
 さすがにそれを読み聞かせするのは、無理~と言うと、
 図書館で、「これは一人で読む用、これは読んでもらう用」と言って借りてますびっくり






Last updated  2017.11.07 23:35:40
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カテゴリ:母的見解

本との関わりについてまとめようと言いながら、何から書けばいいものやら、
書きたいことは、それなりにあるのに泣き笑い

というわけで、とりあえず、我が家の本に関するルールやこだわり!?についてウィンク

その1 本を大事にする
 まあ、どこの家もだいたいは、そうなのでしょうが。
 遊びにくるお友達の中で、読んだ絵本が床に置いてあり、
 それに座っても、気にしないような子がいます。
 ウチの子がそんな事でもしようものなら、すごいカミナリが落ちます怒ってる
 小さいころ、お兄ちゃんが、絵本をめくってて、破いてしまったことがありました。
 さすがに、それは、わざとじゃないことが分かったので、怒る気はなかったのですが、
 お兄ちゃんの顔のこわばり様びっくり即座に「ごめんなさい」でした大笑い
 男の子ですが、現在も丁寧に扱い、なぜか、本のカバーははずして、読んでます。
 なので、私は、保管していますウィンク
 そうそう、なので図書館から借りた本などに、らくがきや破かれたあとなどがあると、
 必ず「何で、こんなになってるの?」と言い、
 小さいころは、すぐに図書館の人に持っていってましたウィンク

 基本、私は、本を読んだところまで~と、山のように?テントのように?
 広げて置いてるのも好きではないので、子どもたちにも、広げたままにしない!と言ってますウィンク
 それと、本棚は、日が当たらないところだけど、目立つとこスマイル
 本の色あせが、一番イヤですもんねえ~ウィンク
 かといって、目にも触れないようなところはダメなので、
 今は、窓から奥のテレビの横。
 以前は、リビングから寝室に行く間の廊下。
 必ず、目に入るところですウィンク

 その2に続きます。

 







Last updated  2017.11.07 00:31:30
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2017.10.31
カテゴリ:母的見解
ブログを書かなくなって、何年経つでしょう…大笑い
図書館を平成19年に退職して10年、もうすぐ11年になろうとしています。
子どもたちは、長男が小学3年生、長女が年長となりました。

この10年、主人の転勤により、東京→沖縄→東京→そして、この4月鹿児島に帰ってきました。
あちこちに友達も増え、あちこちを遊びまわり、いろんな体験をし、各地の図書館も行きました。
まだまだ、子どもたちはもちろん、私もいろんな経験をしていくつもりですが、
とりあえず、ここで、一度、我が家の本との関わりについて、まとめてみようかと思いました。

司書時代、お客さんに、
子どもにどんな本を読んであげたらいいですか?
おすすめは何ですか?
という質問をいっぱい受けてきました。
それなりに答えはするものの、それは司書としての知識からであり、
どこか自分で腑に落ちないものがありました。
当たり前ですが、独身の私に、
お母さんたちが納得できる本の紹介ができているのだろうかということ。
もちろん、司書としての知識からというのは大事です。それを望んでいる人もいるでしょう。
でも、一歩踏み込めていないような気がしていたのです。

そして、母となり、
自分が実際に言ってきたことを実践してみて~。
いや~、そう簡単にはいきませんよね。しょんぼり
子育てがお書物通りにいかないように、
絵本の読み聞かせ、与え方だって、そう簡単にはいかないのです。

ただ、司書だった強み?スマイル
長男にはいろんな分野の本を与えてというか読み聞かせしてきました。
ゆえに、幼稚園の時、みんなはあまり読まないでしょう?というような伝記を読んだり、
科学系の本も読んできました。
もちろん絵本バージョンです。読み聞かせるために。

長女は、これが難しい~。
幼稚園に入るまでは、ほぼ絵本に興味はなかったです…ショック
でも、とりあえず、無理やり読み聞かせすることもあれば、
お兄ちゃんの本を読んでる間に寝てしまっていたり…。
今は、ひたすら「おさるのジョージ」を幼稚園から借りてきてます。

そんな我が家の絵本による子育て、絵本のある暮らし、我が家流のルールなどを
今さらながら、まとめてみようかと思ったわけです。

まあ、どんな感じになるのか、自分でも分かりませんが、
もし、気になった方は、今後、読んでいただけると幸いです。

今の時代に、インスタだのツイッターだのでなく、
ブログというのもどうなんでしょうね~スマイル






Last updated  2017.11.06 22:42:35
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2013.12.21
カテゴリ:人間関係
 なんだか眠れないので、更新してみようかな~。

 先日、図書館の子からメールをもらった。
 内容は、訃報。
 
 図書館時代、お世話になった方が亡くなられた。
 あまり体調は良くなさそうだと言うのは聞いていたが、
 亡くなるほどだなんて思わず、本当にビックリした。

 そして、今日、他の図書館の方からも連絡をいただき、
 詳しいことが分かり、ますます、残念な思いになった。

 残念で、悲しいけれど、
 聞いていると、本当にその方らしい最期だなと思ってしまった。

 亡くなられた年齢を聞き、若くて、
 まだまだ鹿児島の図書館を支えてくださったのではないかと思ったのと同時に
 私は、父ほどの年齢の方と、
 本当にたくさんの事業を楽しくやってきたのだと思った。
 タイトルの『パートナー』なんて、失礼だけど、
 図書館時代、その方と、いっぱい仕事ができた。
 
 本のこと、作家のこと、学校図書館のこと、
 他の図書館のこと、子どもたちの現状、
 いろんなことを教えてくれた。
 そして、私も、いろんなことを思い、
 また、その方と話をし、
 それが事業や選書などに反映された。

 今日、電話をくださった方が、
 その方が私と仕事をして楽しかったのではないかと言ってくださった。
 でも、その父ほどの年齢の方に、
 たくさんの要求をし、無理も言ったかもしてない。
 でも、その要求に、その要求以上に、応えてくれた。
 私の方こそ楽しかった。
 
 自分の図書館で、どんなに熱い思いを語ったところで、
 なかなか伝わらないというもどかしい状況で仕事をしていて、
 それなのに、外部のその方は理解してくださり、
 お互い熱い思いで話ができた。

 気持ちは、小さな町の小さな図書館員と
 一人の本屋さんで、県全体を変えるような勢いで…。

 いつも、次は、どんなことをしようかと話ができ、
 だから、話をするのも楽しかった。
 大きすぎる話もしたけど、
 それに近いことをやり遂げられたと思う。
 私が辞める時もいつかまた一緒に仕事がしたいと話をしたこともあった。

 私が、うちの図書館が、いろんな事業をこなし、成功させられたのは、
 後ろに、その方がいたということは、言うまでもない。

 県内の図書館を見ても、
 その方の功績は、とても大きなものだったと思う。
 私から言わせれば、
 県の読書推進で表彰されてもいいぐらいでは。

 でも、多分、その方は、そういうのを嫌う人かな。
 本当に影となって働かれる人だから。
 
 私も転勤で遠方ばかりになって、
 ここ1~2年、会う機会もなくなってしまったが、
 もっと会って、話ができたら良かったな。
 今となっては、もう遅いんだけど。

 売上よりも読書推進!なところがあり、
 へたな図書館員より図書館員らしく、
 あんな本屋さんは、なかなかいないのではないか。
 
 本当に残念でならない。
 
 思いはきちんと書けているか分からないけど、
 やっぱり、私の図書館時代を語るうえで、
 この人なしでは語れないだろうから、
 このブログに残しておきたい。
 
 私の知る限り、本当に働いて働いて働いてだったので、
 ゆっくり休んで、大好きなお酒を飲むのかな。
 本当は、生きているうちにそうしてほしかったけど。

 でも、鹿児島県の司書さんをたちを見守っていてくれるかも。
 厳しい目で!! 






Last updated  2013.12.22 02:10:15
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2013.09.29
カテゴリ:沖縄の図書館
 あっという間に、日が過ぎて、どうしようかという気もしますが、
 これはこれで…楽しいかなグッド

 久々の更新なのに、こんなこと書いていいのかななんてしょんぼり
 でも、書いておきたいウィンク

 一応、最近、地元の図書館を利用していますオーケー
 それなりに広いし、本もあるとは思いますグッド
 それで良いと言えばそこまでなのですが…しょんぼり

 とても気になること。
 職員の対応ショック
 元図書館員の目目で見てはいけないとは思うのですが、
 一利用者としても、やっぱり…しょんぼり

 まずは、カウンターで、誰一人ニコリスマイルともしないようなショック
 それが、図書館として普通かな~わからん
 私たちが、変に考えすぎたかな~と思いつつも、
 淡々と、落書きなどがないか、本をチェックし、
 返却または貸出処理をし、
 淡々と利用者へ渡すしょんぼり
 私なんか、小さい子を連れているのに、
 声掛けどころか、バイバイバイバイもないしょんぼり

 「淡々と」と繰り返し使っていますが、
 本当に淡々とという言葉がピッタリなんですほえー

 そして、以前、下の子の友達と行ったのですが、
 その子がテンションあがって、声をあげて走っちゃいました足跡
 もちろん私も友達のママもダメだと、
 静かにさせようとしていたのですが、
 館長らしき女性の方が来て、1歳児に向かって
 「苦情が出てるから、静かにしてね~スマイル
 優しくは言ってくれたものの、
 「苦情」って。
 1歳児ですよショック
 もちろん、言われたその子は、キョトン目ですよ。
 で、ママは、すぐに車に戻っちゃいました涙ぽろり

 先日は、初めてお話し会に行ってみましたひよこ
 0歳~2歳向けと聞いて、どんなものかと行ったんですが…。
 内容は、
 歌、絵本、歌、絵本、歌、絵本、歌音符
 歌は、ギターを弾きつつ、童謡や手遊び歌なんですが、
 多くないですか?
 まあ、小さい子向けだから、いいんですけどね。

 で、絵本も「くっついた」とか、
 乳幼児向けなんですが、
 注釈や前置きが長~いショック
 挙句の果て、
 絵本の絵を見てもらいたいからと、
 読み手から少し離れた親子に、
 同じ絵本を配りだし、
 お母さんたちが、読み手に合わせて、開くという感じにびっくり
 普通にお母さんが読んだ方が良いのでは?と言う感じあっかんべー

 ちなみに、前列の方に座っていた、わが娘は、
 その絵本が回ってこず、
 「わたしには~ぷー
 という感じで、全く絵本に集中できず…ショック
 見えないほどの多さでもないんだけど。
 それだったら、みんなで見える本を選書してほしいな~ウィンク
 
 そして、特別に!と予定より1冊多く絵本を読んでくれたのですが、
 文章を読むのではなく、読み手の方が、端折って、
 内容を説明していくと言う感じでしたほえー
 もう、子どもたちはすでに飽きていたのにしょんぼり
 仕掛け絵本だったから、見せたかったのでしょうが、
 言葉も0~2歳には難しい言葉で涙ぽろり

 読み聞かせのやり方は、いろいろなパターンがあるので、
 私が偉そうに、しかもここで言うことではないけれど、
 少し違うかな~と思ったり…失敗

 そして、その後、絵本を借りようとしていたら、
 我が娘、靴を脱いで入らないといけない所に、靴で…ショック
 私も怒りましたし、その場所の絵本を取り出していたので、
 片付けて、もう帰ろうと思っていたら、
 すぐに職員の方が来て、
 「他のお客さんも使いますんで(いますんで?)ダッシュ
 と、真顔でしょんぼり

 分かってます。いけないこと。
 注意されて当然ですが、言い方が…。
 私も上の子なら、キッチリ言って聞かせます。
 しかし、下の子は、来月2歳になる、
 分かってるんだかいないんだかの時期涙ぽろり
 やっぱり、敷居が高くなるかな~涙ぽろり

 お話し会の後も、小さいころからの読み聞かせは大切ですからと、
 言われてたんですが、
 こう敷居が高くなると、行きにくいのかな~ショック
 
 でも、我が子に教えるためには、行くしかないんだよね~ほえー
 どうしましょ~ウィンク
 私が図書館員だったから、どちらの気持ちも分かるし、
 ちょっと変わったウィンク図書館にいたから、
 こんなこと思うのでしょうか大笑い


 久々に更新したのに、
 こんなマイナスなこと失敗
 良くないなとは思うけど、
 小さい子を持つ親の気持ち、図書館の方々はどう思われるんでしょうかねスマイル






Last updated  2013.09.30 00:32:01
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2013.05.13
カテゴリ:沖縄の図書館
 前回から、またあっという間に2か月が過ぎようとしていますびっくり
 こんな暮らしでいいのだろうかと思う今日この頃ですが、
 まあ、今は、子育て(手抜き)専念中ということにしておきますちょき

 退職から7年目となりましたが、
 いまだに新聞の「図書館」という記事や、
 先日は、ア〇ゾンからのお知らせメールできた、
 『図書館が街を創る』というのに反応してしまい、
 つい、衝動買いショック
 気になったら読んでみたい、それは、まだ抜け切れていないようですショック
 優雅に本を読んでる時間なんて、なかなかないのにあっかんべー

 で、今日は、先日少し書いていた、面白い市の広報の部分目
 我が市の広報に、
 「雑誌スポンサー制度」というのが載っていましたびっくり

 要は、その名のごとく、
 町(市)の企業などに、雑誌のスポンサーになってもらい、
 購入してもらうというものグッド
 その代わりに、雑誌の表紙に、その企業名を載せるというものオーケー

 どこも、財政難の折、そんなことができたら、
 少しでも助かるのにと思いましたグッド
 で、今日、たまたま他の市の図書館のHPを見ていたら、
 こちらもまたやっていて、
 我が市、独自ではなく、
 沖縄で流行っているものなのかスマイルウィンク
 それは、それでいいですけど。
 この市の方が詳しく載っていたので、
 気になる方は、ご覧になった方が早いと思いますスマイル

 浦添市立図書館

 年間10万円。
 結構大きいですよねオーケー

 多分NPOではないと思うんですが(すみません。リサーチ不足でしょんぼり
 公共でも、こんなことできるんですねグッド

 今度、雑誌が、どんな風なのか見てみたいと思いますスマイル
 (いつも、絵本しか見ていなかったから…泣き笑い






Last updated  2013.05.14 00:45:45
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2013.03.18
カテゴリ:よその図書館
 前回の投稿から1年8か月も過ぎていますびっくり
 (今頃書いて、見てくれる人がいるか分かりませんがウィンク

 子育てに追われる日々で、なかなか図書館にも行けず…号泣
 でも、先日、久しぶりに新たな図書館に行ってみました車
 ただ、良い図書館ばかり見ていた私には、やっぱり物足りないわからん
 モノレールの駅前に商業施設と公民館、図書館が入っている複合施設で、
 新しいものだと耳聞いていたので、楽しみにしていたんですけどねわからん
 運営は分かりませんが、雰囲気としては、普通(偉そうですけどあっかんべー)でした。
 結局、一回りして、併設している書店で倍ぐらいの時間を過ごしましたウィンク

 こんな久しぶりに書いたのは、久々に面白い新聞記事や市の広報にあったからグッド
 とりあえず、今日は、新聞記事の方えんぴつ

 日曜日の本の紹介のコーナーに、
 「ベーカリーを貸す図書館」(琉球新報2013.03.17)とありましたスマイル
 書名?と思ったら、コラムのようでした。
 執筆者は、その図書館の館長さん目
 長野県の原村図書館のことで、
 その村の基幹産業は農業らしく、
 稲作が中心で米粉米にも力を入れているということから、
 図書館に農業関係の特別コーナーを設置し、
 農業経営の指南書や米粉レシピ集をそろえ、
 それとともに、ホームベーカリーを4台用意し、
 貸し出ししたそうですびっくり

 (ホームベーカリーが)借りられるか不安だったが、フル稼働状態で、
 予約も寄せられたそうウィンク

 図書館の思いは、
 生涯学習の拠点として、実用書を読むだけでなく、
 その知識を実際に生かしてもらいたいとのことグッド

 しかも、ホームベーカリーは、
 女性有志の米粉普及団体から借りたものらしく、
 図書館が購入したものではないらしいオーケー

 そういう横の連携もスゴイですねグッド
 まあ、だいたいの図書館では、
 壊れた時は?とか、返ってこない時は?責任は?と、
 こむずかしいことを言われ、なかなかできる事業ではないでしょうが、
 やっている図書館は、あるのですオーケー

 私がいた町も農業の町。
 なかなか、農業と結び付けられなかったけど、
 そう考えると、
 農業体験事業(あったのか分からないけど)みたいなのと図書館がコラボできたりすれば、
 また違った感じになったのかな~ウィンク
 と、いまさら思ったことでしたスマイル






Last updated  2013.03.19 00:56:07
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