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2013.12.21
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カテゴリ:人間関係
 なんだか眠れないので、更新してみようかな~。

 先日、図書館の子からメールをもらった。
 内容は、訃報。
 
 図書館時代、お世話になった方が亡くなられた。
 あまり体調は良くなさそうだと言うのは聞いていたが、
 亡くなるほどだなんて思わず、本当にビックリした。

 そして、今日、他の図書館の方からも連絡をいただき、
 詳しいことが分かり、ますます、残念な思いになった。

 残念で、悲しいけれど、
 聞いていると、本当にその方らしい最期だなと思ってしまった。

 亡くなられた年齢を聞き、若くて、
 まだまだ鹿児島の図書館を支えてくださったのではないかと思ったのと同時に
 私は、父ほどの年齢の方と、
 本当にたくさんの事業を楽しくやってきたのだと思った。
 タイトルの『パートナー』なんて、失礼だけど、
 図書館時代、その方と、いっぱい仕事ができた。
 
 本のこと、作家のこと、学校図書館のこと、
 他の図書館のこと、子どもたちの現状、
 いろんなことを教えてくれた。
 そして、私も、いろんなことを思い、
 また、その方と話をし、
 それが事業や選書などに反映された。

 今日、電話をくださった方が、
 その方が私と仕事をして楽しかったのではないかと言ってくださった。
 でも、その父ほどの年齢の方に、
 たくさんの要求をし、無理も言ったかもしてない。
 でも、その要求に、その要求以上に、応えてくれた。
 私の方こそ楽しかった。
 
 自分の図書館で、どんなに熱い思いを語ったところで、
 なかなか伝わらないというもどかしい状況で仕事をしていて、
 それなのに、外部のその方は理解してくださり、
 お互い熱い思いで話ができた。

 気持ちは、小さな町の小さな図書館員と
 一人の本屋さんで、県全体を変えるような勢いで…。

 いつも、次は、どんなことをしようかと話ができ、
 だから、話をするのも楽しかった。
 大きすぎる話もしたけど、
 それに近いことをやり遂げられたと思う。
 私が辞める時もいつかまた一緒に仕事がしたいと話をしたこともあった。

 私が、うちの図書館が、いろんな事業をこなし、成功させられたのは、
 後ろに、その方がいたということは、言うまでもない。

 県内の図書館を見ても、
 その方の功績は、とても大きなものだったと思う。
 私から言わせれば、
 県の読書推進で表彰されてもいいぐらいでは。

 でも、多分、その方は、そういうのを嫌う人かな。
 本当に影となって働かれる人だから。
 
 私も転勤で遠方ばかりになって、
 ここ1~2年、会う機会もなくなってしまったが、
 もっと会って、話ができたら良かったな。
 今となっては、もう遅いんだけど。

 売上よりも読書推進!なところがあり、
 へたな図書館員より図書館員らしく、
 あんな本屋さんは、なかなかいないのではないか。
 
 本当に残念でならない。
 
 思いはきちんと書けているか分からないけど、
 やっぱり、私の図書館時代を語るうえで、
 この人なしでは語れないだろうから、
 このブログに残しておきたい。
 
 私の知る限り、本当に働いて働いて働いてだったので、
 ゆっくり休んで、大好きなお酒を飲むのかな。
 本当は、生きているうちにそうしてほしかったけど。

 でも、鹿児島県の司書さんをたちを見守っていてくれるかも。
 厳しい目で!! 






Last updated  2013.12.22 02:10:15
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2013.09.29
カテゴリ:沖縄の図書館
 あっという間に、日が過ぎて、どうしようかという気もしますが、
 これはこれで…楽しいかなグッド

 久々の更新なのに、こんなこと書いていいのかななんてしょんぼり
 でも、書いておきたいウィンク

 一応、最近、地元の図書館を利用していますオーケー
 それなりに広いし、本もあるとは思いますグッド
 それで良いと言えばそこまでなのですが…しょんぼり

 とても気になること。
 職員の対応ショック
 元図書館員の目目で見てはいけないとは思うのですが、
 一利用者としても、やっぱり…しょんぼり

 まずは、カウンターで、誰一人ニコリスマイルともしないようなショック
 それが、図書館として普通かな~わからん
 私たちが、変に考えすぎたかな~と思いつつも、
 淡々と、落書きなどがないか、本をチェックし、
 返却または貸出処理をし、
 淡々と利用者へ渡すしょんぼり
 私なんか、小さい子を連れているのに、
 声掛けどころか、バイバイバイバイもないしょんぼり

 「淡々と」と繰り返し使っていますが、
 本当に淡々とという言葉がピッタリなんですほえー

 そして、以前、下の子の友達と行ったのですが、
 その子がテンションあがって、声をあげて走っちゃいました足跡
 もちろん私も友達のママもダメだと、
 静かにさせようとしていたのですが、
 館長らしき女性の方が来て、1歳児に向かって
 「苦情が出てるから、静かにしてね~スマイル
 優しくは言ってくれたものの、
 「苦情」って。
 1歳児ですよショック
 もちろん、言われたその子は、キョトン目ですよ。
 で、ママは、すぐに車に戻っちゃいました涙ぽろり

 先日は、初めてお話し会に行ってみましたひよこ
 0歳~2歳向けと聞いて、どんなものかと行ったんですが…。
 内容は、
 歌、絵本、歌、絵本、歌、絵本、歌音符
 歌は、ギターを弾きつつ、童謡や手遊び歌なんですが、
 多くないですか?
 まあ、小さい子向けだから、いいんですけどね。

 で、絵本も「くっついた」とか、
 乳幼児向けなんですが、
 注釈や前置きが長~いショック
 挙句の果て、
 絵本の絵を見てもらいたいからと、
 読み手から少し離れた親子に、
 同じ絵本を配りだし、
 お母さんたちが、読み手に合わせて、開くという感じにびっくり
 普通にお母さんが読んだ方が良いのでは?と言う感じあっかんべー

 ちなみに、前列の方に座っていた、わが娘は、
 その絵本が回ってこず、
 「わたしには~ぷー
 という感じで、全く絵本に集中できず…ショック
 見えないほどの多さでもないんだけど。
 それだったら、みんなで見える本を選書してほしいな~ウィンク
 
 そして、特別に!と予定より1冊多く絵本を読んでくれたのですが、
 文章を読むのではなく、読み手の方が、端折って、
 内容を説明していくと言う感じでしたほえー
 もう、子どもたちはすでに飽きていたのにしょんぼり
 仕掛け絵本だったから、見せたかったのでしょうが、
 言葉も0~2歳には難しい言葉で涙ぽろり

 読み聞かせのやり方は、いろいろなパターンがあるので、
 私が偉そうに、しかもここで言うことではないけれど、
 少し違うかな~と思ったり…失敗

 そして、その後、絵本を借りようとしていたら、
 我が娘、靴を脱いで入らないといけない所に、靴で…ショック
 私も怒りましたし、その場所の絵本を取り出していたので、
 片付けて、もう帰ろうと思っていたら、
 すぐに職員の方が来て、
 「他のお客さんも使いますんで(いますんで?)ダッシュ
 と、真顔でしょんぼり

 分かってます。いけないこと。
 注意されて当然ですが、言い方が…。
 私も上の子なら、キッチリ言って聞かせます。
 しかし、下の子は、来月2歳になる、
 分かってるんだかいないんだかの時期涙ぽろり
 やっぱり、敷居が高くなるかな~涙ぽろり

 お話し会の後も、小さいころからの読み聞かせは大切ですからと、
 言われてたんですが、
 こう敷居が高くなると、行きにくいのかな~ショック
 
 でも、我が子に教えるためには、行くしかないんだよね~ほえー
 どうしましょ~ウィンク
 私が図書館員だったから、どちらの気持ちも分かるし、
 ちょっと変わったウィンク図書館にいたから、
 こんなこと思うのでしょうか大笑い


 久々に更新したのに、
 こんなマイナスなこと失敗
 良くないなとは思うけど、
 小さい子を持つ親の気持ち、図書館の方々はどう思われるんでしょうかねスマイル






Last updated  2013.09.30 00:32:01
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2013.05.13
カテゴリ:沖縄の図書館
 前回から、またあっという間に2か月が過ぎようとしていますびっくり
 こんな暮らしでいいのだろうかと思う今日この頃ですが、
 まあ、今は、子育て(手抜き)専念中ということにしておきますちょき

 退職から7年目となりましたが、
 いまだに新聞の「図書館」という記事や、
 先日は、ア〇ゾンからのお知らせメールできた、
 『図書館が街を創る』というのに反応してしまい、
 つい、衝動買いショック
 気になったら読んでみたい、それは、まだ抜け切れていないようですショック
 優雅に本を読んでる時間なんて、なかなかないのにあっかんべー

 で、今日は、先日少し書いていた、面白い市の広報の部分目
 我が市の広報に、
 「雑誌スポンサー制度」というのが載っていましたびっくり

 要は、その名のごとく、
 町(市)の企業などに、雑誌のスポンサーになってもらい、
 購入してもらうというものグッド
 その代わりに、雑誌の表紙に、その企業名を載せるというものオーケー

 どこも、財政難の折、そんなことができたら、
 少しでも助かるのにと思いましたグッド
 で、今日、たまたま他の市の図書館のHPを見ていたら、
 こちらもまたやっていて、
 我が市、独自ではなく、
 沖縄で流行っているものなのかスマイルウィンク
 それは、それでいいですけど。
 この市の方が詳しく載っていたので、
 気になる方は、ご覧になった方が早いと思いますスマイル

 浦添市立図書館

 年間10万円。
 結構大きいですよねオーケー

 多分NPOではないと思うんですが(すみません。リサーチ不足でしょんぼり
 公共でも、こんなことできるんですねグッド

 今度、雑誌が、どんな風なのか見てみたいと思いますスマイル
 (いつも、絵本しか見ていなかったから…泣き笑い






Last updated  2013.05.14 00:45:45
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2013.03.18
カテゴリ:よその図書館
 前回の投稿から1年8か月も過ぎていますびっくり
 (今頃書いて、見てくれる人がいるか分かりませんがウィンク

 子育てに追われる日々で、なかなか図書館にも行けず…号泣
 でも、先日、久しぶりに新たな図書館に行ってみました車
 ただ、良い図書館ばかり見ていた私には、やっぱり物足りないわからん
 モノレールの駅前に商業施設と公民館、図書館が入っている複合施設で、
 新しいものだと耳聞いていたので、楽しみにしていたんですけどねわからん
 運営は分かりませんが、雰囲気としては、普通(偉そうですけどあっかんべー)でした。
 結局、一回りして、併設している書店で倍ぐらいの時間を過ごしましたウィンク

 こんな久しぶりに書いたのは、久々に面白い新聞記事や市の広報にあったからグッド
 とりあえず、今日は、新聞記事の方えんぴつ

 日曜日の本の紹介のコーナーに、
 「ベーカリーを貸す図書館」(琉球新報2013.03.17)とありましたスマイル
 書名?と思ったら、コラムのようでした。
 執筆者は、その図書館の館長さん目
 長野県の原村図書館のことで、
 その村の基幹産業は農業らしく、
 稲作が中心で米粉米にも力を入れているということから、
 図書館に農業関係の特別コーナーを設置し、
 農業経営の指南書や米粉レシピ集をそろえ、
 それとともに、ホームベーカリーを4台用意し、
 貸し出ししたそうですびっくり

 (ホームベーカリーが)借りられるか不安だったが、フル稼働状態で、
 予約も寄せられたそうウィンク

 図書館の思いは、
 生涯学習の拠点として、実用書を読むだけでなく、
 その知識を実際に生かしてもらいたいとのことグッド

 しかも、ホームベーカリーは、
 女性有志の米粉普及団体から借りたものらしく、
 図書館が購入したものではないらしいオーケー

 そういう横の連携もスゴイですねグッド
 まあ、だいたいの図書館では、
 壊れた時は?とか、返ってこない時は?責任は?と、
 こむずかしいことを言われ、なかなかできる事業ではないでしょうが、
 やっている図書館は、あるのですオーケー

 私がいた町も農業の町。
 なかなか、農業と結び付けられなかったけど、
 そう考えると、
 農業体験事業(あったのか分からないけど)みたいなのと図書館がコラボできたりすれば、
 また違った感じになったのかな~ウィンク
 と、いまさら思ったことでしたスマイル






Last updated  2013.03.19 00:56:07
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2011.07.03
カテゴリ:オススメ本
 いつものことながら、ご無沙汰してますぽっ

 今のところ、県立図書館と市立図書館を2週間おきに行き、
 絵本を借りてきては、読み聞かせをしてる日々です。
 これまでで、いちばん、通っているかもと言う感じですウィンク

 ですが、今日は、図書館の紹介ではなく、本の紹介ですグッド
 このブログを読んでいる方は、ほとんどの方がご存知かもしれませんが、
 『私たち図書館やってます!指定管理者制度の波を越えて』
 NPO法人本と人をつなぐ「そらまめの会」編著 南方新社
 ですきらきら 

 最近、私が読むものと言ったら、育児書ばっかり泣き笑い
 久しぶりに図書館関係の本を読みましたスマイル
 こちらの本屋さんでは売ってないので、ア○ゾンで取り寄せてウィンク

 感想は…。
 自分は、まだまだ、仕事が足りていなかったわからん
 まあ、足りていたとは思っていなかったけどウィンク
 つくづく実感させられる本でしたグッド
 
 
 検診などの時、病院の待ち時間に読んでいたりするのに、
 自分が働いていた時と重なることがあったりして、
 鳥肌と言うか、なんだか、思い出して目頭が熱くなるような感じになったり…目
 順番が来て、番号が呼ばれているのに、夢中になりすぎて、
 気づかなかったり…ショック

 そらまめの会の方々は、知ってはいたけど、本当に頑張っていたんだな~グッド
 いえ、頑張っているんだな~(進行形ですね)と感じましたスマイル
 そして、そんな仕事をしてみたいなと思ったりウィンク

 だいぶ前にも書いたかもしれないけど、
 指定管理者制度というのは、賛否両論あるかもしれませんが、
 指定管理者だからできること、
 頑張ろうぐーと、みんなが一つになれることが
 良い図書館運営につながることもあるんですよねスマイル
 すべての指定管理者が、良いわけでもなく、
 頑張っている公務員の方もいるわけですけどウィンク

 でも、このNPOは、もちろん職員の方の努力あってのものですが、
 きらきら大大大…成功きらきら例ですスマイル
 どこの図書館も、職員も読んでほしい本ですねスマイル
 
 何だか、いつか私もまた、図書館で働いてみたくなりましたウィンク
 そんな本でしたスマイル






Last updated  2011.07.03 23:50:30
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2011.05.26
カテゴリ:沖縄の図書館
 こちらに来て1か月半。
 地元の図書館や県立図書館などをボチボチ利用していますスマイル

 こちらの図書館は、調べた限りでは、
 居住者や通勤・通学者のみの貸し出しのようなので、
 なかなか他の市町の図書館には、行きにくいですウィンク
 図書館員時代、先進的な図書館があったように記憶しているのですが、
 それが、どこの図書館だったのか、全く覚えていませんショック
 図書館を見に沖縄に行きたいと思った記憶はあるんですけどねウィンク

 ところで、もう1週間ほど前の新聞ですが、
 すごい記事が載っていましたスマイル

 『目指せ本のプロ 司書研修6人奮闘中(沖縄タイムス5/18)』
 というものです。
 
 それによると、
 「県緊急雇用創出事業臨時特例基金」と言うものを活用し、
 「図書館司書若年者人材育成事業」を行っているとびっくり

 沖縄県は図書館のない市町村が約半数で、
 小さな島に至っては、本屋さんもなく、
 本と触れ合う機会は、小・中学校の図書室だけだと…しょんぼり

 そのため6人の方々が、県立図書館で業務の経験を積みつつ、
 司書資格取得に挑戦中だというのですびっくり

 で、何がすごいかと言うと、
 その方々の通信教育にかかる費用や研修生の給料も払われるそうなのですびっくり
 総事業費2000万円だそうですびっくり

 通信教育費まで出してもらえるというのは、すごいですよねオーケー
 給料もですけどスマイル
 県の心意気が感じられますねOK
 こんな言い方はなんですが、
 司書の育成にお金をかけてもらえるなんて…グッド

 他の県や市町村には、
 建物は必要だけど、
 司書なんていなくても…なんて思っているきらきらお偉いさんきらきらはたくさんいそうですけどあっかんべー 
 これからの沖縄図書館が楽しみかもしれないですねオーケー
 
 ちなみに、新聞の翌日、県立図書館でお話し会があったので行ってみたのですが、
 何だか見たことある人だな~なんて思ってた人は、
 この記事に載っていた研修生の人でしたうっしっし
 知り合いはいないから、他人の空似かなと思ってましたけどウィンク

 






Last updated  2011.05.26 22:37:36
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2011.05.18
カテゴリ:沖縄の図書館
 沖縄にやってきて、あっという間に1か月が過ぎました飛行機
 毎日、バタバタと過ごしておりますショック

 そんな中でも、行ってみました図書館スマイル
 DVC00478_convert_20110519001503.jpg
 私たちが住んでいる市の図書館ですスマイル
 中は、撮影禁止だったので撮れませんでしたがカメラ
 外は、こっそり(良いのか悪いのか分からないのでウィンク)撮影カメラ
 我が息子が、走って行こうとしていますショック
 いかにも、沖縄って感じの外観ですグッド

 紹介するにも、児童コーナーしか見れていないので、何とも言えないのですが、
 図書館自体、1階建てのようですが、
 入り口を入って、右側が一般コーナーや新聞雑誌コーナーなど、
 左側が児童コーナーとなっていて、
 児童コーナーは平置きの書架もずらっと並び、かなり広いですオーケー

 貸し出しは、市内在住か通勤・通学者で、
 近隣市町も調べましたが、どこも、市外貸し出しはしていないようですバイバイ

 お話会なども、大体の図書館が土曜日開催のようです。

 明日は、県立図書館でお話会があるというので、
 息子の機嫌次第なところもありますが、
 行ってみようと思いますスマイル






Last updated  2011.05.19 00:30:11
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2011.03.22
カテゴリ:プライベート
 今回の地震で、今、鹿児島に帰ってきています。
 私たちは、何の被害もなく元気ですスマイル
 地震のことについては、コチラで。

 そして、お知らせです。
 今度は、沖縄荒波に転勤になりました飛行機
 東京から沖縄~というびっくり感びっくりは、
 かなりありますが、
 今回は、すばらしい図書館がある沖縄荒波が楽しみです。

 また、落ち着いたら、こちらで紹介したいと思いますグッド
 といっても、4月末まで鹿児島にいる予定なので、
 しばらくお待ちくださいウィンク






Last updated  2011.03.23 00:24:28
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2011.02.24
カテゴリ:学校図書館
 未だに、新聞などで『図書館』という文字を見つけると、
 つい、目目が止まってしまいます。
 職業病は、なかなか抜けないんですよね~ウィンク

 今日、うちの新聞に載っていたのは、
 都立高図書館に「民間」司書
 ”民営化”自治体で温度差
 というもの。

 まず、第1印象は、こちらでもそうなのか~しょんぼりということ。
 私がいた県でも、高校は、県採用だと思いますが、
 安い給料でも、すご~く頑張っている小・中学校の先生がたくさんいましたスマイル
 
 この国や県の偉い人と言うのは、
 読書活動推進などをうたっている一方で、
 公共図書館の司書もですが、学校司書も、
 どうしてもう少し存在意義と言うものを分かってくれないんでしょう?失敗

 もちろん、副題!?にあるように、
 自治体で温度差があるのは確かなのですがわからん

 都立高校では、
 司書の人件費を減らし、全校、図書館管理システムを導入し、
 検索をしやすくするとあります雫
 あったにこしたことはないでしょうが、
 検索に至るプロセスをきちんと教えられない司書がいて、
 それが役に立ってくるのでしょうかね~わからん
 コンピュータでは片づけられないことが、
 司書にはたくさんあるんだと思うんですけどぷー

 そして、投稿欄にも今日は、図書館のことがあって、
 自分が通っている大学には、
 ほかの大学と比べ、地方紙などが少ない、と。

 私は、大学図書館のことまで考えたことはなかったけど、
 「地元のぬくもりを感じることができる一つの手段だ」
 と書いてあり、
 改めて、新聞の選択も大事なんだなと思いましたウィンク
  






Last updated  2011.02.24 23:41:47
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2011.02.16
カテゴリ:児童サービス
 最近は、おはなし会情報しかなく申し訳ないのですが、
 今回も、2回分の情報ですノート

 以前も書いたと思いますが、私たちが行く図書館は、
 毎週水曜日、ボランティアの方たちが、
 2~3冊絵本や紙芝居を読んでくれるという感じですグッド
 そして、参加するたびにスタンプを押してくれて、
 10個貯まると、プレゼントがもらえるようですオーケー

 息子もあと4回となってきたので、
 できる限り、連れて行ってあげようかなと思い、
 先週に引き続き、今日も行ってきました車

 前回(2/10)は、
 節分の後ということもあって、
 「おにはうち ふくはそと」
 子どもたちは、『うち』と『そと』が逆なのに、
 反応して、真剣に聞いてましたスマイル
 我が息子は、真剣さに欠けてましたがショック
 ところどころ気になる所があったようで、
 後の方は、しっかり聞いてましたウィンク

 2冊目は、
 「また!ねずみくんとホットケーキ」 
 ホットケーキ大好きな息子は、
 これは、真剣に聞いてましたグッド
 ですが、時計を動かして早くおやつの時間にしよう!
 という意味はまだ分かっていないでしょうねウィンク
 でも、我が息子、数年もしないうちに、
 こんなことしてきそうな気がします泣き笑い


 今日(2/17)の分ですウィンク
 紙芝居「トラよりつよいカエルくん」
 自分がいた図書館にあったような、なかったような…ウィンク
 まあ、読んだことはなかったんですけどブーイング
 チベット民話のようですが、民話によくありそうな話で、
 『知恵を使ったカエルが見るからに強いトラに怖がられる』
 という感じですかねウィンク
 話自体は、ちょっと、2歳の息子には難しそうでしたが、
 「トラとカエル、出てきたね~」って感じで、それなりに楽しんでましたうっしっし

 「パンツのはきかた」 
 ぶたぶたさんが、
 ひとつ、ひとつ丁寧に、
 きらきらパンツきらきらのはき方を教えてくれますグッド
 今の息子にピッタリオーケーな本ですスマイル
 なので、絵本のところまで行って、
 「ブタ~ぶた」と指をさして言ってましたショック

 「おんぶおばけ」
 これは、息子にはNGダメでしたスマイル
 多分、絵の雰囲気が怖かったのでしょうウィンク
 逃げ出してきましたうっしっし
 私にしたら、息子のほうが「おんぶおばけ」なんですけどあっかんべー

 ちなみに、先週から、幼稚園生ぐらいの子たちに交ざって、
 一人で座ってお話を聞いている息子は、
 若干、落ち着きがありませんショック
 それでも、お兄ちゃんぶって、みんなと聞いてるのもいいかなと。

 でも、図書館員時代、おはなし会などで、
 ウロウロ足跡したり、大声をあげたりして、みんなの注目を浴びている子と、
 恥ずかしそうな雫お母さんがいたよな~と思いだしました。
 それが、今は、私たち親子です泣き笑い






Last updated  2011.02.17 00:22:48
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