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テーマ:海外生活(7810)
カテゴリ:アメリカの生活情報
こんにちは、米国留学中のきたろうです。
先日アメリカに行ったら必ず実行すると決めていたメジャーリーグの試合観戦に行ってきました。 勿論目的はベーブルース以来の二刀流と呼ばれる大谷翔平選手を見るためです。 早めに行ってオフィシャルグッズストアを覗いたのですが、やはりビジターの試合ということもあって大谷グッズは見つかりませんでした。WBCで活躍したターナー選手、そして大谷選手の元同僚のマーシュ選手のユニフォームが並んでいました。(レプリカジャージは180$くらいしたので購入は断念。汗) 地下鉄の駅を降りると正面に大きな球場が見えてきました。 ![]() しかし、ここで落とし穴がありました。MLBの試合では厳しいバッグポリシーがあるようで、リュックサックや透明なハンドバッグ以外は持ち込めないことが会場に到着してからわかりました。チケットを購入した時もこのような注意は一切なく、まさに寝耳に水状態でした。セキュリティーに"This cannot come in!"(これは持ち込み禁止だぞ)と怖い口調で注意されてしまいました。近くに移動式のロッカーがありそこでバッグを保管してもらうことにしましたが保管料に10$かかり思わぬ出費がありました。きっと他の球場も同じようなセキュリティー対策をしているはずなのでMLB観戦を検討している方はご注意ください!!念の為何が許されて何がダメなのかわかりやすく表示している看板を見つけたのでここに共有しておきます。(自戒の念を込めて) ![]() 球場の中は広々していて非常に開放的でした。日本のドームは天候に左右されないので一年中快適な環境下で野球が観戦できるメリットがありますが、夜風を浴びながら広々とした球場で見る野球も悪くないなと感じました。ラッキーなことに試合開始前に大谷選手のウォーミングアップ姿を間近で見ることができました。10m先に会いたかったスーパースターがいると思うと胸の高まりを抑えることができませんでした。敵地での試合ですが、大谷人気は絶大です。エンジェルズのジャージをきているファンは大体トラウト選手の27番か大谷選手の17番のジャージを着ていました。エンゼルスのウォームアップを眺めていたら台湾出身の方から話をかけられました。甥っ子が台湾からアメリカに遊びに来ていて大谷の試合に合わせてチケットを予約したそうです。二人ともWBCの日本代表ジャージを着て大谷に声援を送っていました。大谷人気は日本にとどまらず海の向こうにも及んでいるようです。海を超えて様々なプレッシャーやリスクと対峙しながらも活躍し続ける大谷選手に尊敬の念を抱くと共に、大谷選手の活躍を生で見ることができてに大いに励まされました。 水などの未開封ペットボトルは持ち込みが許可されているようです。詳細についてはMLBの公式サイトでご確認ください。(2024年7月12日追記) お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2024.07.13 22:49:29
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