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カテゴリ:読書
「ぐれる」中島義道:著 読了。
最近この言葉はあまり聞かれないですね。 昔はよく 「あそこの子、ぐれているんだって」…と噂されたもんです。 「ぐれる」=「ダサい」のでしょうね。 そう思うと、昔の不良(この言葉もふるーい)には、パワーとエネルギーがありましたよね。 「俺は不満なんだー」と表現していたから、分かりやすかったです。 最近の子供は自己主張をあまりしません。 エネルギーを感じません。 さてさて、 この本は、大人・老人の「正しいぐれ方」が書かれています。 で、ぐれる…とは、 1、常軌を逸する。 2、調子がはずれる。 3、生活態度が地道でなくなる。 4、逃げる、途中でいなくなる。 などの意味があります。 大人でも老人でも、たまには「ぐれ」たいんです。 そんな大人げない…という事もやってみたいんです。 ふと、納得してしまい、大笑いしてしまった1冊でした。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2004年07月14日 11時09分03秒
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