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カテゴリ:映画
さだまさし原作のこの作品は長崎が舞台。
さだまさしは「精霊流し」といい、長崎にこだわった作品が多いですね。 内容は、 小学校の先生の主人公の男性が、日に日に視力が失われていく病気にかかり失明していく。 失明するまでに、故郷の景色を目に焼き付けようとする。 恋人役の石田ゆり子…も切なさが出ていて、とっても素晴らしかった。 ミスター・ツカムはすぐそのドラマに入り込んでしまうので、後半からウルウル状態です。 景色が美しい…という映画は、私は大好きなんです。 大林監督の尾道3部作というのがありましたよね。 その中の「さびしんぼう」がお気に入りです。 ロケ地を見たくて、尾道まで行きましたもん。 「解夏(げげ)」を観終わって 「ああ、目も見えて健康ってありがたいなあ」と 感謝の気持ちがムクムクと沸き起こったのでした。 とっても単純なんです。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2004年11月06日 10時24分25秒
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