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テーマ:小学生ママの日記(28191)
カテゴリ:エデュケーション
チャップリンの自伝のようなものを読んだ。
彼のお笑いの才能を作ったものは、母親の無償の愛情があったからこそ…なんだなあと感じた。 彼が孤児・貧困児学校にいたときも、なんの期待もかけずに、ただ抱きしめてあげていたらしい。 ○○が出来るから偉い…だとか、他人から○○が抜きん出ているから可愛い…じゃなく、ただ存在しているだけで愛情を示していた。 小学生ぐらいの少年にとって、どれほど嬉しかったか。 自分は認められているという気持ちを持ち続けたからこそ、 「笑い」という道を突き進めたんでしょうね。 チャップリンの映画は、笑いと愛と切なさがありますもんね。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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