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カテゴリ:映画
昨日、映画「レイ」を観てきました。
私の師匠・レイチャールズ先生の伝記的映画です。 彼は6歳で盲目になります。 彼の弱い心を支えたのは、母親の強い愛情でした。 「誰からも『盲目』と言われないように一人前になりなさい」…と言い続けます。 黒人差別、盲目というハンディを負いながらも、彼は曲を発表しますが、彼自身のオリジナリティがありません。 他の歌手のモノマネばかりです。 彼は自分自身をあらわせるのは「ゴスペル」だと気づきます。 ●R&Bとゴスペルの融合です。 映画を観てて、ミスター・ツカム大納得&大感激でした。 →天才は「分野A」と「分野B」の接点を見つけることができるのです。 既存の分野に「新しい事」を持ち込むんです。 学習も同じことです。ヒントにしましょう。 知らないこと(未知)を学習するには、知っていること(既知)と結びつけると、理解力が速まります。 例えば、皆がしってる曲(既知)で、知らないことを暗記(未知)する方法が、「愛のメモリー」なのです。 …あれあれ、映画の話が「愛のメモリー」の宣伝になっちゃいました。すいません。 元にもどります。 いままでの日記にも、何度か母親の力について書きました。 ライト兄弟の母親の教育。 チャップリンの母親。 いずれも、子供を強い信頼と愛情で見守ったということでした。すべてを受け入れた…ということでした。 今日のお話で感じることがあったら、 押してくださいね →人気blogランキング いつも有難うございます。感謝 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2005年02月25日 10時10分06秒
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