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2005年12月05日
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カテゴリ:人生
大リーガーで片手の大投手っていたの覚えています?
ジム・アボットという投手です。

彼は生まれながらにして、片手の不自由な少年でした。

でも野球が大好きだった彼は友達に
「僕は将来大リーガーになるんだよ」…と言ってました。

当然、友達全員大笑い。

「ジム、ベースボールは両手でやるんだよ」

でも、ジムは
「僕はピッチャーになる。ピッチャーだったら片手でも投げられるし、その球を打たれなければいいんだろ」

彼の意思の強さも見事ですが、お母さんの解釈がまた素晴らしすぎます。


ある日、ジムがお母さんに聞きました。
「僕は障害者なの?」

お母さんの答えは、
「あなたが自分で障害者だと思えば、あなたは障害者よ。ハンディは個性なのよ」

★物凄い素晴らしい「解釈」ですよね。


一度、「解釈」を変えて回りを見渡したいものです。

わが子。友人。会社。親。日本。


自分が「イヤだ」「不満だ」と感じていることの解釈を変えてみると、
それは物凄い「個性」であるかもしれませんね。


今日のお話で、少しでも優しい気持ちになれたなら
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いつも有難うございます。感謝








最終更新日  2005年12月05日 16時19分20秒
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