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2008年09月22日
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ご無沙汰していました。ミスター・ツカムです。

1週間ほど休みにさせていただき、
心身ともにリフレッシュできました。ありがとうございました。


今日は、教材の反響についてご報告いたします。

3月に新発売しました「メキメキ歴史マッピング」です。




この教材は「愛のメモリー」よのうに、即効性がある教材ではありません。

だから、発売後すぐに「効果がありました!」
…というメールは。当然いただいていませんでした。


あれから半年が過ぎ、ボツボツと感謝のメールをいただくようになったのです。


「どうして、タイムラグがあるのか?」



●それは、潜在意識に働きかける教材だからなのです。




意識には「顕在意識」と「潜在意識」とがあって、
その働きは「1:9」と言われているのは知っていますよね。


つまり、われわれ人間は生活しているとき「潜在意識(無意識)」を使っているということです。

一度、強烈な体験をすると、本人が忘れていても潜在意識が、
しっかりと記憶しているんです。



受験勉強などでも多くの例がありますね。


計算ミスが多い。
暗記が苦手。
文章問題が苦手。
図形が苦手。


…このようなパターンは、一度強烈に 「できない!」 というメッセージが、
潜在意識に入り込んだため、なかなか」抜け出せないでいるのです。



歴史が嫌い…という人も同じですね。

「漢字が多い」「人物が多い」
「時代がごちゃごちゃになる」「面白みが無い」

こんな感じが、潜在意識にインプットされていては、
努力しても、なかなか成果が現れません。



普通の人は、潜在意識と顕在意識の間に「クリティカル・ファクター」といわれる膜があります。

本当に膜があるのではなく、心理学の中でのイメージです。


小さな子供の時はこの膜がなく、
自然に良いメッセージも悪いメッセージも潜在意識の中に入っていきます。

だいたい12歳ぐらいまでは、この膜はないそうです。



だから、ご両親の言葉は重要なんです!


「あなたは、いつもそそっかしいからね」
「あなたは、暗記が苦手だもんね」
「読解力がないからねえ」


そんな言葉が、膜のできていない潜在意識にダイレクトに入ってしまっています。



いったん入ってしまった、ネガティブメッセージを変えるのは
本当に大変な作業なんです。

根気が必要です。




この「メキメキ歴史マッピング」が、ご購入いただいた方に、
ようやく威力を発揮してきました。

ミスター・ツカム、とっても嬉しいです。





「塾で歴史を習い始めました。たのしそうにぬり絵をしています」

「マンガが好きな息子は、ふきだしに凝って楽しんでいます。鎌倉時代が好きで高得点です」

「『篤姫』ファンの娘は、江戸時代後期のスペースが足りない…と嘆いています」

「尊氏ってこんなイケメンかよ!って、ひとりでツッこんでいます」

「大政奉還って、今の福田総理みたいな感じかなあ…と歴史の空気を感じてくれて嬉しい」

「兄弟で、わけもわからず集中してぬり絵してます。導入としては成功ですね」

…などなど。


6年生は過去問で出題されたポイントを、
書きこんでいってくださいね。


そうすると、

「あっ、この時代なら同じように、こんな問題がでるかも?」

…というアイデアも生まれてくるかもしれません。



使い方は無限大だと思います。


では、引き続き「メキメキ歴史マッピング」を活用して、歴史大好きに変身してくださいね。



ちょっと、順位がさがりました。プチっと押して応援してください。

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あなたのお子さんの★合格★が、ミスター・ツカムの願いです。














最終更新日  2008年09月22日 16時45分54秒
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