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カテゴリ:学習方法
2018年度中学入試が終わり、
新聞社や出版社が分析を行っています。 朝日学生新聞社は、 2018年度の国立、私立中学校約70校の入試問題子を分析し、 時事問題の出題内容を調べた。 衆議院選挙や憲法などの定番の問題はもちろん出題されましたが、 核問題や基地問題、 海外からの観光客の増加、電子マネーなど、 今の時代を反映する出題が目立ったようです。 やはり今後の出題傾向として、 世の中の動きに敏感な生徒を評価する ということになりそうですね。 普段から、 家庭で一緒にニュースを見て、 学習したこととリンクさせることが必要です。 選挙では、 衆議院の定数が変わったことや選挙権の年齢が18歳になったこと、 また、投票率を問うてきた学校もあったようです。 それを出題の入り口として、 定番の「衆議院と参議院の違い」の正確な知識が求められました。 この分野の学習方法というのは、 とても難しいですよね。 憲法、三権分立、選挙、 地方自治、国連関係、 これ、大人でも理解してる人は少ないと思います。 学習のコツとしては、 難しい単語をいかに身近な知っているキーワードに変換するか。 ということに尽きます。 どういうことかと言いますと、 議院内閣制 不信任案が決議されると、 10日以内に総辞職しなければならない。 これを子供が覚えるというのは至難の技です。 ![]() これをわかりやすいキーワードに置き換えます。 ギぃーーと泣いたら 婦人になぅて 10日以内に掃除当番になる。 わかりますか?笑 こういう覚え方を、 変換記憶術といいます。 この暗記法で早い学年から親しんでおくと、 公民の分野も得意になるかもしれませんね。 2018年度、合格された方から絶賛をいただきました。 公民暗記ソング 「合格咲こうみんなの歌」 http://www.mekimeki.net/1koumin_goukaku.html お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2018年02月18日 14時23分48秒
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