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BMW

2006.05.14
XML
カテゴリ:BMW

最近は暇な日が増えて来たので、ネットサーフしている時間も倍増
ここへ来て家の中の不用品を捨てたりしているうちに、
これは捨てるには勿体無い!って事で、しばらく使っていなかった
ネットオークションに不用品を出してみる事に・・・

しかし、出す方を始めると、自然に何か出物は無いものかと
ついつい見てしまうため、これまたついつい不要な物に入札しちゃう
と言う悪循環・・・

しかし、そう思いながらもいろいろと物色を続けていると、
前々から欲しかった物が出ていたので、早速入札!買ってみることに・・・


CASE


写真で見ると、コレ何?って感じで、
ミニチュアのおもちゃのバスタブではありません。(面白くないって!?・・・)

お値段\945のコレの正体はと言えば、コインケース。

我愛車、BMW540iのセンターコンソールには、小さな灰皿があるのですが、
ノンスモーカーの私にとって、灰皿は不要。
まあ、そんな人のために、灰皿の部分を小物入れに換えると言う
賢くも有難いものが、メーカーの純正部品としてリリースされているのです。


coin case


元々、灰皿は取り外して中の吸殻とかを捨てるように出来ているので、
交換は元の灰皿を引き抜いて、新たにコレを差し込むだけと言う簡便さで
誰にでも簡単に交換はものの数秒で完了!

でも、これを正規ディーラーに頼んでやってもらうと\945+送料では
終わらないかも・・・

国産車のように、大きな灰皿じゃなくて、ホント小さいマッチ箱程度
なのでありますが、灰皿仕様だと入れた物がとっても取り出しにくい
のです。

でも、これならバスタブ型をしていますから、特に小銭なんかスイスイ!
取り出せます。(ちょっとした秘密の小物入れにも出来ます。
素敵でしょ!(自分だけ喜んでいる・・・)

また、憎らしいことに、この部品、ちゃんとBMWのマークが刻印されて
いるんですよ。こんなものにまで・・・と言った感じですが、ファンに
とっては嬉しいですよね。


coin case


更に、最近ではこのような製品はアジア製が多い中で、この部品は
ちゃぁ~んと「メイド・イン・ジャーマニー」です。

こんな細かい部品まで、ドイツ国産ですから、驚きです。

装着前・後は下の写真の通りです。

たったこれだけのことなのですが、車好きには嬉しいもので、
何入れて使おうかな?なんて考えたりしています。


coin case


国産車でも、このようなオプションパーツは出ていますから、
我家の車は禁煙車と言う方は、一度探してみては如何でしょうか?








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Last updated  2006.05.16 13:01:39


2006.05.06
カテゴリ:BMW

BMWに乗る人の憧れと言うと、1つはMシリーズに乗ること、
そして、もう1つが、ALPINAではないかと思います。

私の場合、BMW自体のファンになったのが、
ごく最近の話なので、本当のBMWマニアの方を差し置いて
偉そうなことは言えないのですが、

私の場合、V8エンジンとスーパーチャージャーの組み合わせに
拘りを持っているので、この車は本当に興味深々の逸品です。

ALPINA B5 Supercharge

この ALPINA B5 Supercharge・・・

V型90度バンク8気筒4398ccエンジン+スーパーチャージャーと言う、
夢の組み合わせで、最高出力は375KW/510PS。
最大トルクは何と!700Nmと言う、超ハイパワーな心臓部。

こんな、おじさん4ドアセダンスタイルで、何と最高速度は314Km/h。
0→100mを4.6秒で走りぬけ、燃費は8.1Km/Lと比較的経済的ですが、
この性能は世界最速水準のスポーツカーのカテゴリーに入ります。

ALPINA B5 Supercharge

このB5は、1989年当時量産化されたリムジンの中で世界最速の車として、
今では垂涎の的にまでなった伝説のBMW ALPINA B10 Bi-Turboの正統な
後継マシンとなるために新たに開発された車だそうです。

スーパーチャージャーはメカニカル駆動のラジアル・コンプレッサーで
2500rpmで既に200PS(147kW)を発揮し、
5500rpmで最高出力値510PS(375kW)にまで達し、
回転数がそれ以上に上がっても、従来のものとは異なり、
性能を落とすことなくレブリミットの6000rpmまでパワーを持続。

トルクは1000rpmのアイドリング回転数をわずかに超えた時点で
既に30.6kgm(300Nm)を・・・
4250~5250rpmでは71.4kgm(700Nm)を発揮。
これはクレージーなパワーです。

ALPINA B5 Supercharge

このパワーを受ける足回りは、スプリングとショック・アブソーバーを、
MICHELIN Pilot Sport 2 タイヤ(フロント245/40 ZR19、リア275/35 ZR19)
と合わせてセッティングすることによって、どのようなスピードでの走行でも、
ドライバーはハンドリングの正確さをはっきりと感じることができ、更に、
今日の高級車に要求される快適性も同時に満たしているそうです。

元々、ボディーやシャシーの剛性が高いBMWと最高の足回りチューニングで
最高の乗り心地を保ちながらのハイスピードクルージングを実現。

更に、特別な運転技術を必要としない、すばやいレスポンスと最高になめらかな
ギア・チェンジを特徴とする、トルク・コンバーター付きZF 6速オートマチック
トランスミッションを装備しているので、アクセルを踏み込むだけで充分。

ステアリング・ホイールの裏側に組み込まれた2つのボタンによって、
ギア・チェンジのためにステアリングから手を離す必要なしです。

ALPINA B5 Supercharge

私にとって車両本体価格\15,490,000と言うのは、既に現実離れしていますが、
一度はステアリングを握り、高速道路をクルージングしてみたい!

そう思わせる車です。 あ~欲しい゛~



これこそ「駆けぬける歓び」ですね!







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Last updated  2006.05.17 11:04:53
2006.04.30
カテゴリ:BMW

何気なくネットで車を見ていたら、余裕があれば欲しいって
思っていたマルニが出ているじゃないですか!

私の場合、欲しいマルニの条件は、テールランプが丸レンズ、
更に、本当のマニアなら左ハンドルを好むところですが、
私が欲しいのは右ハンドル車!

BMW2002

余裕があれば、即買いなんですが・・・今は無職の身だし、
絶対に妻がOKなんてことありえない・・・。

コンディションは、即自走可能だそうで、
そのままでも、ちゃんと普段の足程度なら使えるって・・・。

実は質問までしちゃった・・・


壊れるまで乗って、その後はエンジンもミッションも
乗せ換えして、V8エンジンにオートマミッションに積み替え。
足回りもやり換えて・・・

必殺現代版ハイパワー02(なぁ~んて)
本当のマニアの人にとっては、馬鹿じゃないの?って
言われそうだけど、オリジナルに拘るのではなくて、
あのボディスタイルに最新技術を盛り込んで、
ちょっとした最近の車もブッチギリ!・・・って言うのが
お好みなんですよね・・・(困った性分)

あ~頭の中では延々プランがあるんだけどなぁ~。



あ~、しばらく売れないでいて欲しいなぁ~。



でも、無理だな・・・。



・・・・・・・。









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Last updated  2006.05.02 20:11:59
2006.02.27
カテゴリ:BMW

amazon.co.jp から一通のお勧めメールが届きました。

このお勧めメールの商品紹介には、
「この1冊を手に入れることで完全なるオーナーとなる。」
なぁ~んて、そそる言葉が書かれているじゃないですか!


早速、Webでそのお勧め商品を見て、
躊躇することなく「ショッピングカートに入れる」をクリック、
直ぐに「レジに進む」「注文を確定する」と、どんどんクリックして
画面には「ご注文ありがとうございました。」の文字・・・

頭をよぎるのは、カミサンの顔。
あ~また怒られちゃうなぁ・・・



注文したのは1冊の本。
それも予約商品で直ぐには送られてきませんでしたが、
どのくらいの日が過ぎたでしょうか・・・

その本は箱詰めされ、かなりの重さで我家に届きました。




その本のタイトルはキッパリ 「BMW」

BMWbook

大きさは32センチもあり、480ページの大型版のフルカラー本です。

「白と青の功績」を3カ国語で綴るBMWの決定版。
真似のできない洗練されたデザインの軌跡を
写真とイラスト満載で贈る究極の一冊・・・と案内には書かれています。

値段もキッパリ1万円也!

BMWの歴史と歴代の車たちが、大判のページに収録されています。



あ~買っちゃいました!

来ちゃいました!


BMWbook


ちょっと出張に持って行って、
飛行機や電車の中で道中見るわけには行きません。

でも、暇な時にでも、ちょこちょこ見ようって思っていますが、
残念ながら、なかなか時間を見つけることが出来ずに、
部屋の片隅でひと月間、眠ったままです。

もうちょっと中身を見てからBlogに書こうかとも思っていたんだけど、
どんどん時間だけが過ぎてしまうので、とりあえず書いておくことに・・・。

前に洋書の翻訳版である「BMW物語」と言うのを読んだのですが、
中身はそれよりも読み易い文章で書かれています。

何と言っても、グラビア本ですから、
写真の素晴らしいこと!

BMWのデザイン性の良さが伝わってきます。

大きく立派な書棚があれば良いのですが、
我家の本たちは、ホント積読(つんどく)状態で、
ピサの斜塔のように堆く積み上げられているのですが、
そろそろまともな書棚が必要になってきました。

こんなデカイ本を上に載せたら、
積み上げられた本が崩れてしまいます。


それにしても、ホントこの本、立派です!

海に行けない時期の私の道楽となりつつある読書。
ついにここまでエスカレートしてしまいました・・・。

早く海のシーズンに入ってくれないと、
部屋が本で一杯になってしまうかもしれません。(ヤバイ!)



それにしても、大人の絵本とでも言いますか、
こんな本を作る出版社の思惑に完全にはまってしまいました。






BMW

著者:ライナー・W・シュレゲルミルヒ, ハルトムート・レープリンク,
    ヨッヒェン・フォン・オステロート, HAND WERK(翻訳)
出版社:トランスワールドジャパン
書籍番号:ISBN4-925112-47-3
価格:\10,500(税込)





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Last updated  2006.02.27 22:13:32
2006.01.17
カテゴリ:BMW

子供の頃から車好き、
国道沿いの祖父母の家に遊びに行けば、
朝から夕方まで国道を走る車を見ていたそうです。

しかし、私の家は車なんて不要。

サラリーマンの父は電車通勤に便利な駅から10分程度の家を買い、
車は贅沢品だ!なんていう感じで、
現在の神戸の郊外に住換えるまで運転免許も取ろうともしませんでした。

ちなみに父が免許を取ったのは会社を定年退職後のことで、
母も父と同時期に免許を取り、何と驚いた事に、
当時実家に戻ると車が2台も家の前に並んでいたことです。


私はと言えば免許が取れる年齢になって直ぐに教習所通いを始め、
免許を取って直ぐに知り合いから車を貰い受け、
壊れそうな車を何台も乗り継いできました。

当時、学校にも行かずにアルバイトに明け暮れ、
バイト代は全部ガソリン代、高速代、修理代、車検代、などなど
全て車に消えていたような気がします。

そんな当時から憧れの車だったのが、

BMW 2002

2002tii

「2002」は「ニーマルマルニ」と読むので、通称「マルニ」と呼ばれ、
現在の「3」シリーズの前身と言われる車です。

私がこの車が好きな理由はとても単純。

子供が絵で書いたような凸型の形をした自動車たる形をしていること、
そして、世界初の実用量産ターボエンジンを搭載した車だったことです。

BMWなんて高嶺の花、
更にターボエンジンなんて夢また夢と言った感じ、
全く手の届く存在ではありませんでした。

しかし、この車の影響で私は社会人になって直ぐに
ターボエンジン車である三菱のランサーEXターボを買ったりしました。

その頃からおよそ20年歳月が過ぎましたが、
今でも好きな車はこの"2002"です。


仕事柄、車との付き合いは切っても切れない世界に身を置いていますが、
今から6年ほど前に古いこの車のターボサウンドを間近で聞いた時には
鳥肌が立つほど感動したのを今でも覚えています。

今はマンション暮らしのために車は雨ざらしの平置き駐車場ですが、
屋根付きのガレージでも持てるようになったら、
古いこの車を1台持ってみたいなって思ったり・・・。


2002tii2


中年になった今でも、
やはりこの車は私の夢の車のままです・・・。









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Last updated  2006.01.19 21:21:25
2005.07.02
カテゴリ:BMW
ショートフィルム = 短編映画


実はBMWは"BMWFILMS.COM"と言う、
Web限定の短編映画サイトを運営している。


何のためのサイト?って言うと、
当然の事ながらBMWの広告サイトなのだが、
CMを集めたとか、
映画に出演したBMW車を集めたとか
そんなヤワなものでは無い。

BMWが北米市場(アメリカのマーケットのこと)を開拓するために
テレビや雑誌よりも、広告チャンネルとして注目したのが
私たちがブログを書いているWebの世界だと判断したワケ。


そこで、

BMWはハリウッドで有名な映画監督5人に制作を依頼して
当初5つの短編映画を当初発表した。


その名も "THE HIRE"


THE HIRE
    http://usa.bmwfilms.com


BMWFILMS.COM だけの限定公開だ。


この初回シリーズには、
かの有名なマドンナも出演していて、
なかなか面白い短編映画に仕上がっている。

そのほかの作品も、どれも面白い。

決して、車の宣伝と言った単純なものではなくて、
ストーリー性があって、更にはBMWの高性能さを
カーアクションやカーチェースの場面でバッチリ見せ付けている。

1つのストーリーは6分から8分くらいの超短編。

でも、

ハリウッドで話題監督の作品だけあって、
見ごたえは充分にアリ!


内容は、主演のクライブ・オーウェン扮する
雇われドライバー(運び屋)がいろいろなお客を乗せ
様々なな苦難や場面を乗り越えると言うもの。

詳しい内容は、観てのお楽しみと言う事で、
是非、この短編映画をダウンロードして観て欲しい。


BMWの好きな人も、
そうで出ない人も、
結構楽しめると思う。


現在、第2シーズンと言う事で、
第1シーズンの5作に加え、
更に3作が追加されて公開中。


オマケでメイキングやドライビングテクニックの解説フィルムもあるので、
興味のある方は、そちらもお勧め!


他では見れないフィルム、
更に無料公開、


是非、ご覧あれ!







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Last updated  2006.05.25 10:42:08
2005.06.20
カテゴリ:BMW
今の車に乗り始めて、1つだけ不満と言うか、
今までの運転感覚とちょっと違うものがある。

それは、エンジンブレーキを使いにくいこと。

大体のオートマチックミッションは、
P-R-N-2-3-D+OD って感じで、
高速では、[D](ドライブ)+[OD](オーバードライブ)ボタンを使って
初期制動をかけて、更に[D]から[3]とか[2]とかに入れて
エンジンブレーキを多用して、
最終的にブレーキを踏んで止まるって言うのが
私の運転スタイルだった。

これはオートマでなくてもマニュアルミッションでも同じで、
とにかくエンジンブレーキを使って減速してゆくと言うのが
長年のスタイルだった。

しかし、今回のBMW540i(E39)には、
P-R-N-D って具合で、ドライブしかない。
更に、ドライブモードからシフトレバーを横に倒すと
スポーツモードになって、そこからシフトを前後に倒すと
ティップトロニック機構によって、シフトチェンジができると
言うようになっている。

これが、とぉ~っても面倒で、
なれないとシフトダウンをタイミングが遅れてしまって
結局ブレーキングで減速しているって場面があったりして
私的にはとっても不満なのだ!

まあ慣れの問題はあるのかもしれないけど、
マニュアルモードでずっとカタカタシフトアップ、シフトダウンを続けるか、
Dレンジでオートマチックモードで走って、
減速時にシフトを倒してティップで減速に入れるか...。

何だか面倒!


これを解決する策が、パドルシフト

パドルシフト付きハンドル

F1マシンみたいにハンドルの裏側にシフトバーが左右に付いていて、
シフトチェンジができるハンドルが我愛車にも付くことが判明!

でも、このパドルを使うと言う事は、
基本的には、ずっとマニュアルモードで走ると言う事なので、
やっぱり面倒なんだけどね...。

しかし、いちいちハンドルから手を離して
シフトレバーに左手をやる必要が無いだけ便利かも...。

本当は、シフトアップは余程の事が無い限り、
オートでシフトアップしてくれて、
減速時だけシフトダウンが出来れば一番なんだけど、

そんな風には出来ていない。

まあ、昔はシフト作業を全部自分でしていたわけだから、
やはり現代のオートマチックに慣れてしまうと面倒に思ってしまう。

でも、シフトダウンしながらエンジンぶれキーを使って減速するのは
ドライビングの基本中の基本だし、高速時からのスピードダウンの場合には、
圧倒的に安定感が高く安全に減速して行ける。

ブレーキと併せて使うことで、相当ハードブレーキングでも対応できるので、
エンジンブレーキはやっぱり私にとっては必要!

オマケにエンジンブレーキを使うことで、ブレーキも長持ち!


でも、このパドルシフト化には、相当の投資が必要なようで、
25万円近く掛かるようなことが、とある店の広告に出ているので、
これは頭の痛い問題だ...。

ハンドル交換でパドルシフトを手に入れるだけで
25万円はちょっとなぁ~と言う感じ!

10万円以内なら即決だったのに...。

これだけお金を掛けるなら、ブレーキシステムの見直しで
ブレーキのキャリパー&ローターをブレンボあたりにするって言う案も
浮上してくるわけ。(フロントだけね!)


やっぱり、ティプトロニックシフトを使いこなす練習をしようかな?

それともブレーキかなぁ~。


心揺れ動く、今日この頃なのであ~る。




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Last updated  2005.06.21 00:13:07
2005.06.16
カテゴリ:BMW
bmwlogo
タイトルのこの言葉はBMWがキャッチフレーズにしている言葉で、      
BMWは乗せてもらって快適な車と言うよりも、
自らがドライビングすることで、車の良さを実感できるとでも
言うような意味合いだろうか。

日本ではBMWは高級外車としての認識が一般的だが、
高級車だから運転手つきで後ろに乗ってというような車ではない。

自分で運転することが一番楽しいと感じることができる車作りを
目指しているメーカーであると言う事がハッキリとコンセプトとして
打ち出されているというところに、BMWの良さがあるのだと思う。

このキャッチフレーズは世界中のBMWで各国語に訳されていて
ちょうど、このブログのトップバナーの右上のマーク同様に
記載されている。(トップでは「書き綴る歓び」とパロっているけど...)



この「駆けぬける歓び」と言う言葉、

私はこの言葉自体に何だか共感すると言うか、感じ入るものがあって
今回、このブログのリニューアルを機にタイトルとして用いることにした。


だんだん、年を取ると時間が経つのが早く感じるようになってくる。
それも、年々早くなってくるような気がする。
1日がアッという間に終わってしまう日もある。


これを、周囲の人は、

「君は充実しているからだよ...」とか
「そういう年代に入ったんだよ...」なんて言う。


しかし、私は毎日、

時間の中を駆けぬけているような気分なのだ。

仕事をしていても、遊んでいても、

...もうこんな時間?
...えぇ!もうこんなに時間経っちゃったの?

そ~んな感じだ。


確かに実感として、時間の中を駆けぬけているような気がする。


しかし、このキャッチフレーズには、
駆けぬけることの「歓び」とある。

私は、毎日を懸命に駆け抜けることで歓びを感じているのだろうか?

...と、このフレーズを見て思ってしまった。


自分的には、まだまだ全く満足なんてしていない。
歓びを感じるほどの事は、殆ど無いような気がする。

しかし、よくよく考えてみれば、
仕事でも遊びでも時間を忘れるほどに集中している時には

もしかしたら「歓び」を感じているのかもしれない。


本来、あまり好きではない仕事でも「歓び」を感じる時が
確かにあるような気がする。



この言葉は...

まさに、今のつまらないと思いがちな毎日のイメージを一変して、
発想の転換で「駆けぬける歓び」に変えて行くべきではないかと思う。


   自分が本当は何をしたいのか?

   自分は本当はどうしたいのか?


そんな事を考えると、決して今の自分は思い通りではない。

しかし、だからと言って、立ち止まるわけには行かないし、

今のこの状況を楽しむことが、実は一番ベストな道なのかもしれない。


そう言った意味で、「駆けぬける歓び」と言うこの言葉は

今、そしてこれからの私にとって、とても大切なキーワードに

なって行くのではないかと思う。


車としてBMWがドライビングする歓びを「駆けぬける歓び」と表現するように
時間を駆けぬけている私が、そのときの仕事や遊びや生活を
やはり、駆けぬけながら歓びをもてるようにしなくては、
貴重な時間を無駄にしてしまいそうな気がしてならない。




「駆けぬける歓び」を感じながら、

これからの毎日を過ごしてゆきたいと思う!





----------------------------------------------------------------------

文字サイズを10ptに設定していたのですが、
大きくというリクエストがあったので、
通常サイズに戻すことにしました。
デザイン的に大きな文字って格好悪いかな?って
思ったのですが、戻してみて、
「こっちの方がいいや...って」私も改めて
思ってしまいました。

ご指摘くださった皆さん、ありがとうございました。

これからも「駆けぬける歓び」--M's Weblog を
よろしくお願いします。



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Last updated  2005.06.16 02:00:51
2005.06.12
カテゴリ:BMW
bmw540i M-sportTOPページに我愛車のFront側写真を掲載しているので、
ここではRear側の写真を載せちゃいます。

この車は、BMW540i M-Sportって言う名前の車で、
排気量は4.4LのGH-DN44型V8-DOHCエンジンを搭載、
何と286馬力もノーマルの状態で出ます。

レンズ類は全てホワイト化。
ストップランプはこの年式はLEDだそうです。
フロント側は通称イカリングになっていて、HIDランプです。
フロント・リア共にエアスポイラーを装着し、トランクリッドにも
リアウイングをさりげなく装着しています。

ノーマルからの変更点は、ホイールがBBSの19インチアルミ、
マフラーは2本出しの社外マフラーに換えています。
私の好みはV8エンジンにはデュアルマフラーってところなのですが、
これで充分かな?って感じです。
まあ、ルックス的にはデュアルエキゾーストは魅力ですが...。

V8エンジンにことのほか憧れが強い私が衝動買いで決めた540ですが、
エンジンサウンドはV8らしからぬサウンドで、回転を上げて高速で走ると
ようやく乾いたV8サウンドをフロント側から聞かせてくれます。
低速走行は苦手っぽいエンジンです。

足回りは19インチ化してあることもあるかもしれませんが、硬い足回りで、
細かい路面の継ぎ目なども、モロに感じてしまいます。
しかし、そんなスパルタンな感じも嫌いではありません。
何せ、ランクル100時代にも、超ローダウンのロードバージョンで、
足回りは、あの重たい2トン半以上もある車体をロールさせずに、オンザレール
でコーナーリングできる足を持っていた車に乗っていたので、全然こんなの
可愛い部類です。

BMWの特徴は、高速走行時にはハンドルが非常にクイックな事で、
ついつい車線変更などでは、普通の車のようにハンドルを切ると、
鋭角に入って行くので、ハンドルの切れ角を、ホント少しにしないと
スムーズなレーンチェンジができません。

馬力のあるエンジンの割に、ブレーキのフィーリングはイマイチで、
改善の余地ありです。おそらく、パワーに対してブレーキの容量が足らないような
気がします。

運転していて気付くのは、前の車がセルシオだったために、静粛性では
セルシオに軍配が上がります。しかし、ドライバーにある程度の音を聞かせると
言うのがBMWチューンのようで、うるさいと言うわけでは無いので、これはこれで
BMWの良さだと思えば問題ありません。逆に、加速時などは心地よいエンジン
サウンドがやる気にさせます。ついつい飛ばしてしまいそうです。

運転していて、速いなって感じは無いのですが、メーターを読んでみると
あれ?こんなに出てたの?って感じです。まあ、それだけトルクフルなエンジン
なので、本気を出すと、一体何キロ出るんだろうという感じです。

BMWはフルモデルチェンジをしてしまったので、私の乗るタイプは既に旧モデルと
言う事になりますが、街中でもあまり走っているのを見かけません。また、もし
走っていても、525や528、530はもう稀で、540になると殆ど見ません。
そう言った意味では希少な車と言う事で、私好みです。

ちょっとスピードが出ちゃう車なので、これはレーダー検知器でもつけないと
ちょっとヤバイかな?って思い始めています。特に、スポーツバージョンとも
言える車なので、飛ばさないようにするのは難しいかな?って感じです。


これから、この車に関してもいろいろと起こると思うので、その都度ブログに
掲載してゆこうと思います。



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Last updated  2005.06.17 23:57:05
2005.06.09
カテゴリ:BMW
出張で飛行機を使うことがとてもに多い私は
飛行機に頻繁に乗り始めた頃は、
前もって座席の指定を必ず窓際に取るようにしていた。

その理由は、誰でも同じような感じだと思うけれど、
普段見ることのできない最高の空の青さと
眼下に見える真っ白な雲のじゅうたん
そして、地平線ならぬ、空平線とでも言うのか、
その壮大な景色を見たかったからだ。

今では、機内での移動時間の快適性を優先して、
窓際はやめて通路側に座り、それも窓側の列ではなくて
中央に列のあるワイドボディーの飛行機の場合には
必ず中央列の通路側に座るようにしている。

まあ、これは単純にトイレに行き易いとか
となりの人が移動する時に席を立たなくて済むし、
満席状態でなければ殆ど必ず隣が空席になると言うような
快適重視の単純な理由からだ。


そんな私も、頻繁に飛行機を使うようになると、
空への憧れも人一倍大きくなってくるし、
できれば飛行機の操縦免許くらい余裕があれば取りたい
なんて気持ちにもなってくるが、
そんな余裕は無いので憧れるだけなのだが...。


そんな中、今回急に車を変え、それもBMWにしたのは
空との縁が非常に深い自動車メーカーであると言う事が
潜在的に大きな興味になっていたからかもしれない。


元々、BMWという会社は自動車メーカーではなく、
飛行機のエンジンを作る会社がBMWの前身となっている。
BMWという名前にしても、ドイツはバイエルン地方のエンジン製作所
と言う意味のドイツ語の頭文字を取っており、

今、BMWの車やバイクに取り付けられている青と白の円形のマークも
その当時から全く変わってない。


今回のタイトルにもあるように、
青い部分は青空を示し、白い部分はそれに浮かぶ白い雲、
そして、何故それが十字に切れているかと言えば、
これは、飛行機のプロペラを回すとこんな感じに見えるかららしい。

このブログのプロフィールのところの写真に、
それをイメージした絵を見つけたので出しているが、
正にあんな感じがマークになっているので、
実は自動車では無く、完全に空を意識しているのだ。

だからと言ってBMWは飛行機を自社では一度も生産したことが無く、
社名の通り、エンジン造りに集中した会社だった。


現在では、ロールスロイスを買収し、BMWグループの傘下に入れているが、
これも自動車会社としてのロールスロイスに興味があって買収したのでは
決して無いと私は考えている。


これは飛行機のジェットエンジンの分野で大きなシェアを持つ
ロールスロイスにBMWは興味があったのだと私は確信している。

ロールスと同じくジェットエンジンメーカーとしては、
アメリカのGE(ジェネラルエレクトリック社)があるが、
アメリカの航空機会社であるボーイングですら、
ロールスロイスのジェットエンジンを多く採用しているくらいだから、
実は会社規模の殆どはジェットエンジン製造会社なのだ。


更に、BMWには面白い話もある。


実は世界でジェットエンジンを実用化に最初に漕ぎ着けたのもBMWなのだ。

しかし、時代はヨーロッパ戦争の最中、
更には、BMWのあるドイツでは敗戦後、日本同様に敗戦国に対する
飛行機の生産を禁止されたために、その技術を使うことが出来なかった。

これが、BMWが飛行機メーカーへと進化しなかった最大の理由であり、
その代わりに自動車メーカーへの道を確かにした最大の要因なのだ。

だから、BMWの空に対する執念は、
実は会社のDNAの中に深く刻み込まれていると言うわけだ。


BMWは空を連想させるメーカーであると言う事が、
私の中ではBMW車の衝動買いに発展してしまったのだろうと思う。


空と今でも完全に離れていない自動車メーカーだってある。
例えば、SAAB(サーブ)やスバル(富士重工)などは、
今でも飛行機の製造部門を持っている。

しかし、出張族の私がよく目にするのは、
大型旅客機に取り付けられているロールスロイスのエンジンであり、
それはBMWであるということなのだ。(コジツケだぁ~!)


しかし、私は一番興味があるのは、BMWと言う車自体もそうだが、
このBMWという会社にも興味がある。


自動車関連業界に身を置いている以上、
世界である意味では最高レベルの会社であるBMWについて
あまり良く知らないでは居られない。

更には、私の勤める会社も、
業界では世界でトップと言われるブランドであるから、
やはり自動車自体でトップブランドを堅持している会社は見逃せないのだ。


BMWが空と雲とプロペラと言う
飛行機エンジン屋魂を持ち続けながら、
高性能なエンジンと自動車の開発に余念が無いと言う事が、
現在の私には非常に興味深い。


BMWは今の私の中にある、何かを動かすのキーワードに
ぴったりと合致してしまったと言うことなのだろうと思う。











最近、日記が1日遅れ状態で続いている、いけない・いけない...。




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Last updated  2005.06.10 08:25:37
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