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HAWAII

2007.01.04
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カテゴリ:HAWAII

今回のハワイ行きでは、マリオットのメンバーということもあって
マリオットホテル指定のツアーを利用しました。

宿泊したホテルは、Waikiki Beach Marriott Resort & Spa

幾らマリオットのメンバーだからと言っても、
パックツアーでの宿泊ですから特典なんて何も無いのですが、
以前にマリオットから貰ったチェックが200ドル分あったので、
これを利用して、何かできればいいなぁ~なんて思ったり
しているのでありました。

マリオットはアメリカで急成長したホテルグループ企業で、
日本では以前にこのブログでご紹介した名古屋に1つ、
他に同社のブランドでルネッサンスが5つの合計6箇所があります。

ハワイには、オアフ島には3つ、カウアイ島に3つ、
マウイ島に3つ、ハワイ島に1つの合計10箇所があります。

ワイキキ・ビーチ・マリオット・リゾート&スパ

今回はワイキキビーチ沿いのあり、ロケーション的には
申し分無い場所、おまけに部屋はオーシャンビューかつ
ダイアモンドヘッドが真正面に見える
ダイアモンドヘッドオーシャンビュー(DOV)と言う23階の部屋です。

部屋からのビュー

申し込んだ時期が遅かったので、エアはもう無いし、
殆どのツアーも満員の中、何とか見つけ出して申し込んだ割には
部屋はハイフロアで眺めの良い部屋で
今までの我家のハワイ旅行で、一番良いビューの部屋でした。

ROOM

部屋は広めで、写真に写っているベッドが4台は入る大きさ。
その中にダブルサイズのベッドが2台、デスクとテレビチェスト、
テーブルと椅子が2つと、2人で滞在するには充分です。

ラナイにもテーブルと椅子が置かれていて正面には
ダイアモンドヘッド、少し視線を右に振ればワイキキの
ビーチが見えます。

実は、後で解ったのですが、逆側の部屋からだと
年末年始のビーチの打ち上げ花火を部屋から見ることができると
言うので、逆向きの部屋は満室のようでした。
でも、花火だけの話で、別に滞在中は何も不満はなしです。


このホテル、元々はハワイアンリージェントと言うホテルで、
私は昔から知っていたのですが、マリオットのオペレーションに
変わるときに大幅なリノベーションをしたそうで、
ホテルの中はなかなかゴージャスです。

部屋は特別綺麗とか言う事は無いのですが、
設備的には特に不満が無いレベルです。
10点満点で7点くらいかな?

ベッドはふんわりマットで私好みではないかな?って
思ったりしたのですが、それでも腰が痛くなるなんてことも無く
快適に眠る事ができたので、問題なし。

このホテルは2つのタワーがあり、それぞれは星の名に
ちなんだケアロヒラニと天国の香りを意味するパオアカラニ
と言う名前がつけられています。

プールは3階に二箇所。ジャグジーもパオアカラニタワー側に
あります。フロントはパオアカラニ側の1階にあり、
私の泊まったケアロヒラニタワーからだと少し遠かったです。

1階にワイキキで有名なイタリアンのお店、アランチーノが
ありますが、店が狭くていつも満席。オマケに噂では
本店に比べて味が落ちると言う事で、今回は利用しませんでした。

館内施設の中で一番利用したのが、メインランドではスタバと
並んで有名なシアトルズ・ベストが各タワーにそれぞれあって
毎日のようにコーヒー買っちゃいましたが、更にハマッたのが
ここで買えるチョコレートケーキ。激ウマです!

シアトルズベストのチョコケーキ

お奨めは必ず生クリームを乗せてってリクエストすること。
言わないと損します。(料金同じですから・・・)

ワイキキ有数のメガホテルだけあって、館内にはABCストアや
レンタカーのハーツなんかも入っていて、とにかく便利です。
ビーチリゾートホテルとしては、これで充分じゃないかなって
感じました。






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Last updated  2007.01.08 16:20:51


2007.01.03
カテゴリ:HAWAII

お正月に行くところと言えば、
皆さんは何を思い浮かべられるのでしょうか?

我家の場合には、お正月恒例の行き先は、
私の故郷である神戸三宮の生田神社に初詣が
定番となっているわけですが・・・

今年のお正月は神戸に帰らずハワイと言う事で、
初詣は帰国してからかなぁ?って思っていたのですが、
ワイキキの街頭に置かれているフリーペーパーを
パラパラ何の気なしに見ていたら、


ハワイでの初詣は ハワイ金刀比羅神社&大宰府天満宮 へ・・・


なぁ~んて言う広告を見つけてしまったのです。


ハワイにお寺があるのは、以前にそこのお坊さんが
ダイバーと言う事もあってダイバー繋がりで知っていたのですが、
神社まであるとは思ってもみませんでした。

でも、よくよく考えれば、お寺があるんだから、
神社があってもおかしくない!
日系人社会が存在するハワイですから、逆にあって当然なのです。


・・・ってことで早速、ハワイで初詣に出掛けることにしました。


しかし・・・


この神社、ワイキキの近くにあれば良いのですが、
ワイキキからダウンタウンを抜けカリヒと言うところにあり、
ちょっと不便な場所なのです。これは絶対に行ってみたい
ってことで、いろいろ調査を開始。

先ずは、その広告を見つけたVISAのカードラウンジのお姉さんに、
この広告の神社ってどうやって行くのかと聞いてみると、
この広告に書いてある通りなんでしょうね・・・と曖昧な答え。

この人、完全にハワイの日系人なのに神社の存在を知らない・・・

ついでに調べてもらうと、この辺りって観光客は行かないので
危ないですよ・・・なぁ~んて言われる始末。

でも、何としても行ってみたい私としては、諦めきれません。

ホテルに戻って・・・
今度はコンシェルジュに聞いてみると、
そんな質問をされたことは初めてらしく、
広告を見ながら地図を広げたり、
電話で神社に確認をとってくれたりと、
とにかく一生懸命に調べてくれました。

最初はタクシーか何かで貸切で往復すれば安心かな?
なんて思ったりもしたので、タクシーがリムジンをチャーター
するつもりでいろいろあたってみたのですが、
これが結構お高い・・・バスで行けば往復4ドルなのに、
タクシーだと片道で30ドルは掛かるって、
リムジンのチャーターも1時間40ドル、
結局、バスに乗り継いで行くことに決定!

しかし、バスでの行き方は書いてあるのに、
バス停の名前が解らないのです。
神社に問い合わせても、バス停の名前は解らない・・・
ホントにそんなことってあり!?って思いましたが、

コンシェルジュの方は手書きの地図にバス停周辺の事を
書いて持たせてくれて、これをバスのドライバーに
見せれば解ると思いますよ・・・とのこと。

まあ、何とかなるさってことで出発です!

今回は我家初のパッケージツアーでのハワイと言う事もあって
ワイキキトロリーが乗り放題。
先ずはREDラインに乗ってイオラニ宮殿まで行きます。

トロリーの停留所の道向かいに「ザ・バス」の停留所があるので、
そこで乗り換え、1番のバスに乗ってホテルのコンシェルジュさんに
書いてもらったメモを乗るときにドライバーに見せると、
降りる場所でドライバーさんが「ココだよ~って・・・」
ホントいつも思うのですが、ハワイのバスドライバーさんは親切です。

バスを降りて広告の切れ端に書いてある通りに
バス停から空港方面に歩き6本目の路地を山側に行くと
目的の神社はありました。 おぉ~着いた!


ハワイ金刀比羅神社&大宰府天満宮

ハワイ金刀比羅神社

ハワイ大宰府天満宮


神殿は結構ちゃんとした建物で、
予想をはるかに超えて立派なものでした。

しかし、お正月の三賀日と言うのに人影はまばらでした・・・


帰国してからWebで調べてみたら、
ハワイにも神社は幾つかあるようで、
ワイキキの人に有名なのは、出雲大社。
更に、ワイキキからも歩いて行ける石鎚神社というのも
あるそうです。

でもでも、私はハワイ金刀比羅神社に拘ったのには
理由があって、ここで売られているお守り欲しかったのです。

社務所に並んでいるお守りはどれも面白いものばかり、
今年の新作とかで星条旗柄の物や、ハワイでゴルフを
楽しむ人が多いことから、ゴルフお守りなんて言うのも
ありました。

地元の人に一番人気は、金運のゴールドカラーのお守り
でしたが、残念ながらハワイ金刀比羅神社と書いてなかったので
私の場合は、これはパス・・・

しっかり、目的のお守りなどをゲットして、
無事にホテルまで戻ってきました。


帰りは、バスでチャイナタウンで降りて、辺りを散策。
その後、更にバスでアラモアナセンターまで行き、
タワーレコードが閉店するって噂もあったので、
処分セールでもやってるんじゃないか?って思い行ってみると
年末で閉店してしまっていました・・・。残念!


まあ、1日掛かりのバスを乗り継ぎ小旅行、
こんなのもなかなか面白いなぁ~と思った次第です。





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Last updated  2007.01.07 13:03:08
2007.01.02
カテゴリ:HAWAII

今年の正月はハワイ!

一度、年越しをハワイでしてみたいと思っていただけに、
2006年のハワイ行きはギリギリで大晦日に出発で
ワイキキで年越しを実現できました。

日本の年越しと言えば、NHKの紅白が終わって
行く年来る年でお寺の除夜の鐘がゴーン♪って感じで
横浜在住の我家では、鐘の音だけでなくて
横浜港に停泊中の船の新年の汽笛なんかも聞こえたりします。


さぁ~て、ワイキキの「行く年来る年」は
どんなものかと言いますと・・・


先ずは、夜の10時を過ぎても各ホテルでやっている
ライブ演奏なんかが終わる事無く続いていたり・・・

午前0時前になると、町のあちらこちらで花火がバンバン!

ワイキキの後ろ側に見える丘陵地の住宅街の
あちらこちらでも打ち上げ花火(家庭用)が
バンバン上がり始めたりするのです。

ワイキキビーチを見てみると、
午前0時少し前からビーチには人が集まり始め、
何が始まるんだろうと思い、私もビーチに行ってみると、
どうも海上から花火が上がるらしい・・・

その様子は、日本の夏の花火大会!?

ちょうど0時になると、沖合いの作業船らしき場所から
花火がドーンと打ち上がり始めます。

A HAPPY NEW YEAR!!!! 周囲の誰からとなく歓声があがります。

これにはちょっと感動です!


firework

firework


以前はワイキキでも、NYのようなカウントダウンイベント
なんかもあったらしく、0時ジャストになると周囲に居る
誰彼となくキスしちゃう!・・・なんてこともあったようです、
その辺がちょっと気になっていたのですが、
それはワイキキビーチでは全くありませんでした・・・

まあ、観光客が多かったこともあるんでしょうか?


ワイキキの町は花火が終わってもオールナイトパーティー状態

バンド演奏が明け方まで絶える事無く続いていたようですが、
行きの飛行機の中で充分な睡眠をとることが出来なかった私は
ベッドで横になるなり眠りに落ちてしまったようです・・・


そして、翌朝・・・


初日の出をダイアモンドヘッドに登って拝むってことで、
行って来ましたダイアモンドヘッド。

登るのは、30分くらいで頂上の展望台らしきところまで
行く事ができます。

頂上近くまで登ると、渋滞しているんです・・・

あ~やっぱり同じ事考える人、多いんだなぁ~ってね。

水平線の先では雲が出ていて、
これでは水平線から顔を出す太陽を拝むことは難しいかな?
って思っていましたが、雲の切れ目から日が昇り、
ハワイでの初日の出を見ることができました。


hatsuhinode


なかなか良かったですよ。

初日の出を見ていると、
今年は何だか良い事がありそうな気が・・・


"Hau'oli makahiki hou"









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Last updated  2007.01.07 08:54:19
2006.01.31
カテゴリ:HAWAII

ハワイ渡航歴もかなりの回数になると、
沢山のお土産を買って帰ってくるなんてことはしなくなる。

勿論、知り合いにハワイへ行ってきたなんてことも言わない。

私の場合には休みは沖縄へ行っちゃうから、
年中日焼けで黒い事もあって、
ハワイへ行っても誰も気付くこともないと言う都合の良さ・・・。

でも、自分達は帰国後もハワイ気分を引きずっていたいし、
ハワイの味を少しは身近に置いておきたいって事で、
私も妻もお気に入りの一品がある。

それが・・・

"Honolulu Cookie Company" のハワイクッキー

ホノルルクッキーカンパニー

拘りの素材で1つ1つ丁寧に焼き上げられ、
ハワイをイメージするパイナップル型のショートブレッドクッキーは
工場直売でローカルの人達に大人気。

クッキーと言えば、セット販売が普通だけど、
ここはさすが工場直売とあって1個から買えるので、
お土産だけじゃなくて滞在中もちょっと食べたい時に
食べたいだけ買うことができるのがGOOD!

種類はホント一杯あるんだけど、
その中でも私のお気に入りはほんのりピンク色した "LILIKOI MANGO"


前々からこのクッキーは食べていたんだけど、
"LILIKOI"って何?って感じだったので、今日は調べてみました・・・。

"Liliko'i"はハワイ語、巷ではパッションフルーツのことで、
南米ブラジル原産で「トロピカルフルーツの女王」と呼ばれる果物。

LILIKOI

ルビー色に熟した実をカットすると、柑橘系のフレッシュな香りに
ゴールドのさのう(ゼリー状の果肉)があらわれる。
この果肉を食べるのがパッションフルーツの食べ方だそうで、
甘酸っぱい味が旨いそうで・・・。

kikikoi2.jpg

これをクッキーの生地に練りこみ、
真ん中にマンゴーのドライフルーツをあしらった
可愛いクッキーを頬張ると、
ハワイの乾いた風と波の音が蘇る・・・。

なぁ~んてね!

もう一つは何て言っても "PINEAPPLE MACADAMIA"

こちらは完熟パイナップルと砕いたマカデミアナッツを練りこんで
パイナップルの果肉を乗せて焼き上げた一品。
ほんのり甘く香ばしいハワイの太陽の味ってところかな?


昔は工場のあるKalihiだけでしか買うことが出来なかったけど、
今ではワードウエアハウス、ヒルトンハワイアンビレッジ、
そして、ワイキキビーチマリオットホテル内と3箇所のショップでも
購入できるし、ホームページから通販でも入手可能。



ハワイの味、みなさんも如何?






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Last updated  2006.02.01 19:50:33
2006.01.10
カテゴリ:HAWAII

前回よりのつづきです。

ロビーラウンジで30分程度待ったでしょうか?
ようやく日本人の担当営業マンがやって来ました。
年齢は60歳くらいでしょうか?

冒頭はいろいろな雑談から始まりました。
話によると明日から休暇をとってラスベガスに行く予定だったとかで
どうも急遽呼び寄せられたようでした。

ロビーラウンジを出て、マリオットの時と同じように
様々な説明パネルのある場所へ行き、
ヒルトンの歴史やネットワークなど、
ヒルトンに関する説明を受けます。

その後、販売センターを出て実際に部屋の見学です。

ヒルトンの場合には、既に発売してから数年の時間が経っているので
実際に現在タイムシェアとして使われている空き部屋を見学です。

前日にマリオットのコオリナを見学していたので、
違いをはっきりと感じることができました。
詳しい物件の違いは後に書くこととして、
ここでは3種類の部屋を見学させて頂きました。

ワンベッドルーム、2ベッドルーム、
そしてロックオフのできる2ベッドルームです。

私はてっきりラグーンタワーよりも新しいカリアタワーを
見せてもらえるものだと思っていましたが、
カリアタワーへは行きませんでした。

部屋の見学を終えて販売センターに戻ると、
商談コーナーに通されて、具体的に資料を使ってシステムの説明や
物件価格の説明などが行われました。

話の中でカリアタワーの事を質問すると、既に完売しているとのことで
今は、ラグーンタワーの残りのユニットと、その他地域のユニットに
関しての販売だと言う事が、初めてここで知らされました。

カリアタワーはラグーンタワーに比べ小さなものばかりで、
ちょうど日本人向けとでも言うのでしょうか?
スタジオやワンベッドルームがメインで、直ぐに売り切れたそうです。

値段の話で出てきた物件は、
ラグーンタワー、ハワイ島のワイコロア、
そして本土のラスベガスの3物件でした。

この営業マン曰く、一番お買い得はラスベガスですよ・・・と・・・

理由は・・・

どこの物件を購入しても、交換で利用すればハワイだって
世界中のタイムシェアを利用できるのだから、
わざわざ値段の高いハワイを購入する必要はないと言う事でした。

部屋のグレードや広さが同じであれば、
交換でハワイを利用できるので問題ないと言うのが彼の持論でした。

なるほど一見その話は正しいように聞こえるし、
確かに安い他の地域の物件をホームリゾートにして
その権利を交換に出してハワイに来ることも出来ない話ではありません。

彼の話ではこれが一番お得なタイムシェアの購入方法だと言う説明で、
他にもハワイ島の物件もオアフ島よりは安くお買い得ですと
言う話もありました。

彼は当日に話を詰めて契約に持ち込もうとは一切しません。
非常にあっさりしたもので、説明開始から帰りまでは本当に90分程度と
一応ひと通り説明をしてくれたと言った感じでした。

しかし、1つだけ気になった事がありました。

それは、私が前日にマリオットを見に行ったと言う話をした時です。

「私の知り合いでコオリナを持っている人がいるんだけど、
その人が言うのは、コオリナは夜になると非常に寂しいそうですよ・・・
その彼のお子さんが急病になった時にもコオリナでは医療施設がないので
結局ワイキキエリアまで来なくてはならないので、コオリナを購入して
損をしたと言っていた・・・」と言うのです。

なるほど、確かにワイキキエリアには24時間対応の医療機関もあります。

しかし、他のエリアに行ったからと行って物理的に医療機関が近隣に
あるかどうかよりも、そのリゾートのスタッフの対応ではないのかな?
と私は思ったのです。

安直に不安を抱かせたり、他の物件の悪口とも取れるセールストークは
私にとっては完全に信頼を失うに等しい行為と私は感じました。

マリオットでもヒルトンの話は確かに出ました。
しかし、それは相手の悪口ではなく、ヒルトンはワイキキにあるので
非常に便利な場所にあると言う事を素直に認めていました。

ヒルトンの強みはワイキキエリアにあると言う事ですが、
それ以外の魅力はこの説明会では見つけることができませんでした。

「ワイキキエリアでないと絶対に嫌!と言う人向け」と言うのが
ヒルトンのトータルな私の感想でしょうか。

最初から出鼻をくじかれたような感じの説明会でしたので、
あまり良いイメージが無いと言うのも正直な感想です。
しかし、待ち時間にいろいろなところを見ていると、
館内で仕事をするスタッフの姿やロビーの雰囲気など
とにかく殺伐としていて、私はここで1週間の大切なバカンスを
過ごしたいとは思わないなぁ~って正直に思ってしまいました。


ヒルトン・カリアタワー







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Last updated  2006.01.15 13:17:35
2006.01.09
カテゴリ:HAWAII

昨年のハワイ行きでは2つのタイムシェアの説明会に行って来ましたが、
今回は2つ目、ヒルトンの説明会体験記をお送りします。

ヒルトンのタイムシェアは正式には
"Hilton Grand Vacations Club"(ヒルトン・グランド・バケーションクラブ)
略称HGVCと言います。

ハワイではオアフ島のヒルトンハワイアンビレッジ内に
ホテル施設と隣接した形でタイムシェア専用塔が現在2棟建っています。

1つはラグーンの隣に建っているラグーンタワー、
そして、もう1つは北東角に建っているカリアタワーです。

ヒルトンのタイムシェア説明会参加には、
ヒルトンの販売センターに行くのが一番の早道のように思いますが、
普通にハワイ旅行のついでに行くならば、
DFS(デューティーフリーショッパーズ)に行くのが一番です。

4階にヒルトンタイムシェアのセールスブースがあって、
ここで説明会の予約や相談を受付けているのです。

以前にこのブログでも書きましたが、
DFSではジャックポットと言って、スロットマシーンを使ったくじ引きを
やっているのですが、ここで必ず一度はこのヒルトンのコーナーで
景品の引き換えができる「あたり」が出るようになっています。

このあたりクジを持って4階の景品交換所へ行くと、
自動的に説明会参加を勧誘されます。
その時に説明会に参加するだけで$100のDFSで使える金券プレゼントという
とても怪しい話があって、そこでちょっぴり怖気づいてしまうのですが、
実際には説明会に参加するだけで本当に$100の金券をくれますから、
タイムシェアを購入するつもりがなくても絶対に時間に余裕があるなら
行かねば損!です。

さて、我家もその方法で説明会に参加を決め、当日を迎えました。

ヒルトンの場合、宿泊しているワイキキ地区の中にあると言う事で
宿泊先まで車でお出迎えがあります。
車で10分足らずで販売センターのあるラグーンタワーに到着。

早速、販売センターに行き、受付で名前を告げると・・・

今日は販売スタッフが風邪で沢山休んでいて、
ご予約の時間に説明が実施できないので、出直して頂けないか?と・・・

朝一番の予約だったので、午後からと言うことで、
タクシー券を貰って遊びに出かけました。

午後指定の時間に再度戻ると、やっぱり人手が足らないので
日程を変えて欲しいと言い出す始末!

正直、この時には私はキレてしまいました。

おそらくDFS経由で来る参加者は成約率が低く、
暇つぶし半分の人も多いのでしょう。

・・・しかし真剣に話を聞きたいって人も居る筈だし、
我家もそんな中の1つであるつもりだったし、スケジュールもあるし・・・

何とか今日中に説明を受けたいと要求!

ヒルトン側は渋々と言った感じでしたが、少し待って下さるなら・・・
と言うことで、ロビーラウンジのようなところで説明員が来るのを
待ちました。


営業の世界では百戦錬磨を自負する私としては、
既にこの時点でヒルトンはかなりおかしいことになっていると
気付かされることになりました・・・。

説明を受けてみて、なるほど・・・

ヒルトン・ラグーンタワー

この続きは、また次回・・・






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Last updated  2006.01.15 10:19:59
2006.01.08
カテゴリ:HAWAII

タイムシェアを購入してオーナーになったら
自分のホームリゾートを毎年利用したいところですがが・・・

働き盛りのサラリーマン族の我々が、
本当に毎年、それも1週間連続でハワイに行けるの?と考えた時、

今は毎年行けそうだけど、
もしかしたら数年後には昇進したり、転勤があったり、
将来に渡って安定的に利用できるかな?って心配になったりします。

そんな心配は何も日本のサラリーマンだけではなく、
アメリカのビジネスマンたちも同じことです。

今年はどうしても1週間連続で休みが取れそうにない・・・

そんな時に・・・

オーナーの持つ1週間の権利をいろいろな形に換える事ができます


先ずは、「翌年に繰越」です。

今年は仕事が忙しくて利用できないけれど、
来年はゆっくり2週間休みが取れそうとか、2回行けそうなんて時には
今年の未使用分を翌年に繰り越すことができると言うルールです。

人によっては隔年で2週間連続でゆったりハワイで過ごす
なんてことも可能になるわけですね。


次は、「ポイントに変換」です。

今、世の中では何でもポイントを集めるなんて事が流行っています。
例えば航空会社のマイレージなんかは代表的ですね。

それと同じように、タイムシェアをオペレーションしているのは
有名ホテルチェーンですから、使わなかった年の権利を
そのホテルチェーンのポイントに交換してしまうのです。

このポイントで世界中にあるグループのホテルが宿泊できたり、
航空会社のマイレージに変換して特典航空券をゲットしたり、
ホテルチェーンによって提携している会社やサービスは異なりますが、
無駄なく利用することができます。

日本の航空会社やホテルではポイントに有効期限がありますが、
アメリカの会社ではポイントに期限はありません。
ポイントに変換しても生涯いつでも利用可能です。


更にもう1つ、「レント」です。

レントとは、貸し出しのことです。
自分が利用しようとしていた日程を他人に有料で貸し出しできます。
友達でも親類でも、全く別の他人にでも、
自分で利用者を募集して貸し出すのです。
もちろんタイムシェアを運営している会社でもレントを取り扱って
仲介もしてくれます。

レントすることによって、交換や繰越、ポイントとは異なり、
毎年の使用権を現金化することもできると言う事です。

例えば、日本人に人気のシーズンであるゴールデンウィークや
お盆休みの時期に利用を確定して、レントに出せば、
借り手がつきやすいのは想像できますよね?


このように、タイムシェアは購入してしまっても
様々な形に換えて利用できると言う特典があるので、
無駄になることは一切ありません。

しかし、アメリカのシステムですから、
権利は自分で留保できるように手続きをしなければ、
ぼやぼやしていると1年間過ぎてしまって無駄にしてしまうと
言う事はあるようです。

世界中に沢山のオーナーを抱えるタイムシェア会社が
いちいち期限が近づいているからどうしますか?と知らせてはくれません。

日本人の私たちにはちょっと冷たいような感じがしますが、
その代わりにポイントシステムなどでも日本と異なり、
きちんと権利行使をすれば、その権利は会社が存続する限り有効と
このあたりはアメリカ的であると言う事が言えます。

MAUI

私たちサラリーマンでも購入価値ありだと思いませんか?

ホント、タイムシェアはお得なシステムです。

アメリカのビジネスマン達が挙って購入するのも納得できますね。






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Last updated  2006.01.14 23:59:54
2006.01.07
カテゴリ:HAWAII
タイムシェアはアメリカでは正規な不動産所有権として登記されます。
つまり、コンドミニアムを所有すると言う事と何ら変りはありません。
(日本ではタイムシェアは、まだ不動産登記の対象ではありません。)

所有してしまうと私たちのような一般庶民は・・・

「毎年ここしか行けなくなる」
「使わないと勿体無い」

・・・など

いろいろな理由からタイムシェアなんか自分達には合わないと、
関係ないものとして考えてしまいがちです。

しかし・・・

タイムシェアは一部のお金持ちを対象にしたものではなく
一般サラリーマン層のためのバケーションプログラムであるため、
そんな様々な悩みを解消するためのシステムを持っているのです。


そのシステムの1つが「交換」です。

タイムシェアを開発・販売しているのは有名ホテルチェーンが殆どですが、
ハワイの場合には、ヒルトンとマリオットと言う2大ホテルチェーンが
それぞれのタイムシェアを展開しています。

タイムシェアのオーナーになると世界中に展開されている
この系列のタイムシェアと交換利用ができるのです。

つまり・・・

ハワイのタイムシェア1週間の利用権を所有していれば、
他の地域のタイムシェアで交換利用できると言う事です。

他の地域のオーナーも自分のホームリゾートだけでなく、
他の地域を使いたいと当然考えます。
この双方の要望を結びつけたのが交換システムです。

更に、交換による利用は自社系列内だけではありません。

オーナー同士が自分のタイムシェアを交換に出せるシステムとして、
タイムシェア交換仲介会社がアメリカには存在します。

タイムシェアオーナーになった瞬間から、
このタイムシェア交換仲介会社の会員にも自動的になります。

これによって、この交換仲介会社に登録されている世界中の
タイムシェアリゾートを交換利用することが可能になるのです。

つまり・・・

自分の所有しているホームリゾートだけでなく、
その利用権を交換仲介会社へ交換に出すことで、
世界中の様々なタイムシェアを交換利用することができるのです。

実は・・・

タイムシェアが爆発的にアメリカで人気が出た最大の理由は、
このシステムが充実してきたことが大きな要因になっています。

Kauai

これなら所有してしまっても、いろいろなところへ旅行できますね。


ハワイ・タイムシェアの意外な特典はこれだけではありません。

まだまだある続きは、また次回に・・・。








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Last updated  2006.01.14 17:57:35
2006.01.06
カテゴリ:HAWAII

タイムシェアの概略については前回の「タイムシェアってなに?」で
大体のおおまかなことを書きましたが・・・

今回はタイムシェアが人気の理由について考えてみたいと思います。


もともとコンドミニアム(以下、コンド)を所有したい、
つまり別荘を所有しようと考えていた人なら、
タイムシェアは様々な問題点や悩みの種を解消し
バカンスを楽しむことに専念できる不動産所有システムであると言う事は
安易に想像できることです。

しかし・・・

コンドや別荘などの不動産を所有することに興味が無い場合、
タイムシェアを所有することは無意味ではないか?と言う疑問に
ぶちあたります。

これはコンドや別荘の利用頻度の問題です。

頻繁に休みを取れる、
自分が休めなくても頻繁にコンドや別荘を家族が利用する場合には、
年間の宿泊費を考えた時に所有してしまった方がお得で
ホテルを探し回ると言う予約などの面倒からも開放されます。

しかし・・・

タイムシェアの場合にはこのような人も所有者として考えられますが、
一番のメインターゲットは頻繁に利用する人よりも、
普段は多忙で年に一度くらいは1週間程度の家族サービスも兼ねて
バカンスをハワイにでも行って楽しみたいと言う人に向けられています。

年に一度のバカンスだから・・・
どうせ泊まるなら安いホテルの部屋に泊まるよりも豪華に過ごしたい。
でも、実際には余裕のある広い部屋や豪華な部屋に泊まろうと思えば
1泊200ドル前後は軽く掛かってしまいます。

当然キャンペーン価格の部屋はすぐに埋まってしまいますから、
なかなか思い通りの部屋に宿泊することは容易ではありません。

1泊100ドル以上の宿泊費を支払うことを考えれば、
年に1週間の宿泊で700ドルを使っていますから、
10年間で7000ドル、
20年間で14000ドル、
30年間で21000ドル、
40年間では28000ドル・・・
毎年の旅行でこれだけの費用を消費してしまいます。

しかし・・・

タイムシェアを購入して年に一度1週間のバカンスを
購入価格は様々ですが常にスイートルームで過ごすことができるのです。

スタジオの部屋(日本で言えばツインルーム)にエキストラベッドを入れて
家族4人で窮屈な思いをしながら1週間を過ごす事を考えれば、
これは天と地の差があるばかりか、上で計算した宿泊費の場合には
それは費用として消えていってしまいます。

しかし・・・

タイムシェアの場合には、物件の購入費用として支払いですから、
後には永代でタイムシェアの部屋を使えると言う権利と
その不動産所有権が残ると言えば一番解り易いでしょうか?

更に・・・

タイムシェアを毎年利用してバカンスを過ごしたとします。
20年間使った後にどうしてもお金が必要になって売却したとしましょう。
20年後に値下がりしていたとしても、
20年間バカンスで宿泊利用し、
更に売却して売却金を手にすることができるのです。

仮に20年間ホテルを利用してバカンスを過ごしていたなら、
20年後にお金が必要になっても、
使ってしまったお金は1円たりとも戻っては来ません。

ここがタイムシェアを購入したときの最大のポイントです。

どうせ毎年バカンスに出掛けようと考えている人ならば、
タイムシェアを所有していた方が断然お得だと言う事です。

豪華なスイートルームに毎年1週間滞在できるばかりか、
所有していますから永代利用でき、財産価値もあると言う事です。


今回は経済面での人気の理由を書きましたが、
タイムシェアの魅力はそれだけではありません。

当然、ここまでだけの説明ではデメリットも想像できますよね?

例えば

私は毎年違う場所に旅行してバカンスを楽しみたいから・・・
毎年バカンスに出掛けることができるとは限らないから・・・

などなど・・・


しかし、タイムシェアの凄いところは、
これらのデメリットをきちんと解決している点にあります。

タイムシェア部屋

この続きは、また次回・・・。






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Last updated  2006.01.14 02:02:46
2006.01.04
カテゴリ:HAWAII

ハワイ・タイムシェアの話をシリーズで書いていますが、
「タイムシェアってなに?」って思っておられる方もいらっしゃると思います。

そこで、今回はタイムシェア自体について説明してみたいと思います。


このブログの一連のタイムシェアに関する記述を読んで頂いている人は、
何となくタイムシェアって言うのはこんな事だろうなって理解されている方も
いらっしゃると思います。

タイムシェアと言う形が始まったのは非常に最近の話で、
1995年頃からアメリカで流行し始めたコンドミニアムの所有形態のことです。

ハワイフリークの方なら一度はこんなことを考えたことは無かったでしょうか?

「年に数回来るくらいなら、コンドミニアムを持ってしまおうかな?」
「年に一度のハワイバカンスだから豪華に過ごしたい」
「毎回のホテル代を考えると、購入して所有した方が財産にもなるし、お得?」

まあ、ハワイ好きで普通の人以上にハワイに来る機会の多い人なら
一度ならずとも考えたことがあるかもしれません。

しかし・・・

実際にコンドミニアムを所有すると言う事を考えると、

「自分が使わない間レントに出すと、誰が使うか解らないのが嫌!」
「自分の不動産だからメンテナンスなども自分で行わねばならないので面倒!」
「管理を現地の不動産会社に任せたり、様々なことが煩わしい!」

・・・などなど

実際には余程の資金的余裕とでも言うのでしょうか、
かなり贅沢に潤沢にお金に余裕のある方でない限り、
不動産を所有すると言うこともなかなか現実的ではありません。

更に、年に何度も来るような事は、我々サラリーマンではなかなか居ません。

しかし、せめて年に一度のバカンスには1週間くらいゆっくり休んで
ハワイでゆったり休日を過ごしたい!

そんな方は少なくないはずです。

この考え方はハワイだけではなく世界中のリゾート地でも当てはまる話です。

そこで考え出されたシステムがタイムシェアです。


タイムシェアの基本は・・・

タイムシェア専用に建てられたタイムシェア専用の部屋を週単位で
共同所有すると言う考え方です。

アメリカではタイムシェアの所有に関して、きちんと法整備されており、
マンションの区分所有権と同じく、タイムシェア所有権と言うもので
所有者はきちんと守られており、不動産としての財産価値もあります。


タイムシェアの基本的な考え方は・・・

1年は52週間で割ることができます。
1つコンドミニアムを52人の人で共同所有することになります。
つまり、1年間を52週間で時間をシェアすることからタイムシェアと言うわけです。

仮に50戸のコンドミニアムのビルがあるとすると、
50戸×52週=2600人でこのビル1棟を共同所有して使うと言うことになります。

マンションの区分所有権では部屋の位置までが特定されてしまいますが、
タイムシェアでは上の例のように全体を2600人で共同所有するため、
どの部屋が自分の物と言う所有権ではなく、
1/2600週を建物全体の何処かの部屋で過ごすことができると言う権利を
持つと言う事になります。


では、利用の際にはどのようになるのか・・・

これは普通のホテルと同じように、自分が行きたい時期に予約を取って
その時に部屋の位置などをリクエストを入れてみると言う事になるのです。
ですから、上の方の階が良いとか、1階の庭に直接出れる部屋が良いなど、
人それぞれに好みが分かれるところですが、部屋の予約に関しては
早い者勝ちと言う事になるわけです。
このあたりの詳しい話はまた改めて後にすることにします。


ここまででタイムシェアの基本的なことは見えてきたと思います。

タイムシェアが近年米国を中心にで爆発的に流行している理由は、
海外旅行や週単位で休みが取れるようなサラリーマンにとって
非常に有利で便利で面倒の無いシステムであると言う事が
最大の理由であるということなのです。

また、普通の旅行では毎年の宿泊費は消費されて無くなってしまいますが、
タイムシェアの購入として支払えば財産としての価値もあると言うことです。

更に、タイムシェアのオーナーが自分の持つタイムシェアと他の人が持つものを
交換して利用できるタイムシェア交換会社の出現によって、
自分が所有する物件だけでなく、
世界中にあるタイムシェアを利用できるようになったことや、
利用できない年の利用権を今流行の航空会社のマイレージや
ホテルポイントシステムなどへ転換できるなど、
タイムシェアをオペレーションする有名ホテルチェーンや開発会社が
様々なオーナーサービスを充実してゆくことによって、
近年爆発的な人気となったわけです。

日本では低金利の時代と言うこともあって、銀行にお金を寝かせておいても
全く増えることが無いと言っても過言ではありません。
そんな影響もあって、日本人の間でも投資対象としてもタイムシェアを購入する
人が出てきたことも、タイムシェア人気の裏側ではないかと思います。

TS

非常に大まかですが、タイムシェアについての概略はこんな感じです。
今後、更に細かい話をシリーズで続けてゆく予定です。







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Last updated  2006.01.06 16:13:17
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