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山百合快特が生きた日々

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京王線

2018年10月07日
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テーマ:鉄道(14691)
カテゴリ:京王線

お久しぶりです。

山百合です。



偶然にもデヤ900 + サヤ912 + クヤ911 (DAX) に遭遇することができました。

つつじヶ丘駅で折り返し作業を行うデヤサヤクヤ
▲ つつじヶ丘駅で折り返し作業を行うデヤサヤクヤ




この車両は普段は高幡不動車両基地にいることが多いのですが、

前日に開催された若葉台車両基地の見学会で展示車両として用いられたようで、

高幡不動車両基地に戻すための回送に遭遇したようです。



以上、数年ぶりの更新にもかかわらず超あっさりな日記でした。







最終更新日  2018年10月08日 01時55分09秒
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2015年09月27日
カテゴリ:京王線
かねてから噂されていた京王の新しい事業用車。

先月の上旬にJ-TRECの横浜事業所から若葉台車両基地まで陸送され、

下旬には相模原線若葉台~橋本で試運転が行われるようになりました。

土日にも試運転が行われたので撮影してきました。

デヤ900
▲ 京王堀之内~南大沢駅間にて。


デヤ901
▲ 南大沢駅にて


デヤ901
▲ 京王永山駅にて


デヤ902
▲ 京王多摩センター駅にて




新しい事業用車の形式はデ900で、

9000系の特に0番代を基に設計されたと思われる点が多く挙げられます。

(前面の貫通扉の幌受け、車体下部の裾絞り、扉などなど)

編成は2両で新宿寄りがデヤ901、京王八王子・高尾山口・橋本寄りがデヤ902となっています。

デヤ902は前パンとなっていますが、何故かほかのパンタグラフとは逆向きに設置されています。

また、行先表示機および種別表示機が何故かLEDではなく幕となっており、

しかも営業用車両ではないにもかかわらず「特急」などの営業用種別の幕や

「京王八王子・高尾山口」といった現在では実施されていない分割列車の方向幕まで備えてあるようです。

(このような幕があるのは以前別の車両で使用していた幕をそのまま流用だけだからなのだとは思いますが。)



さて、今回導入された事業用車は公式発表によると

総合高速検測車「Dynamic Analytical eXpress (ダックス) 」や

運搬用貨車 (チキのことか ? ) を牽引するほか、

排雪板を備えており、降雪時に運行させることで線路上の除雪を行うとの記述がありました。

DAXやチキは現在はデワ600の編成に組み込まれることで牽引されており、

デヤ900においてもデヤ901とデヤ902の間に組み込まれて牽引されるのではないかと推測しています。

デワ600は現在の役目をデヤ900に明け渡すことになるので、

デワ600の去就についても気になりますね。

相模原線の検測を行うデワ+DAX
▲ 京王多摩センター駅にて


夏空を行く事業用車
▲ 京王稲田堤駅にて


地下化直前の調布駅をゆくデワチキ工臨
▲ 地上時代の調布駅にて


朝日を浴び多摩川を渡るデワ+チキ
▲ 中河原~聖蹟桜ヶ丘駅間にて







最終更新日  2015年10月14日 23時31分22秒
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2015年02月14日
テーマ:鉄道(14691)
カテゴリ:京王線
今まで一度も都合がつかず、未撮影だった高尾山冬そば号。
今年は特に予定が入らなかったので撮ってきました。バレンタインなのに予定無しかよとか言わないように。

冬そば号送り込み回送
▲ 高尾山冬そば号送り込み回送
。京王よみうりランド駅にて。
ブレて大惨事。。。

高尾山冬そば号
▲ 高尾山冬そば号本運転
。無難に中河原 ~ 聖蹟桜ヶ丘駅間で。

準特急高幡不動ゆき
▲ 準特急高幡不動ゆき
。高尾山冬そば号の返却回送を待っている間の1コマ。長沼駅にて。

冬そば号返却回送
▲ 高尾山冬そば号返却回送


高幡不動で発生した“緊急保安装置点検”のせいで波乱の冬そば号でした。






最終更新日  2015年02月15日 19時32分04秒
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2012年08月02日
テーマ:鉄道(14691)
カテゴリ:京王線
ってことでご無沙汰しております。山百合です。残念ながらまだ生きておりました(爆)

調布駅が地下化する直前は、地下化によって廃止になる相・調布1号踏切から朝2本連続で来る都営車8両を撮影するのにはまってました。

そんな訳でその写真の一部を放出。

_DSC0659

_DSC0670

_DSC0884

_DSC0892

都営車は同じ列車でも車両によって表示がバラバラでおもしろいですよね。
ちなみにこの2本の列車、調布駅地下化後のタイヤ改定でそれぞれ各停本八幡行きが各停大島行きに、急行新線新宿行き(新線新宿から各停本八幡行き)が急行新線新宿行き(新線新宿から各停大島行き)に変更されています。

相・調布1号踏切を含め、地下化された区間の地上部はすっかり廃線跡みたいになっていて、10年以上調布駅に慣れ親しんできた自分にとっては若干の寂しさも感じてしまいます。





おまけ その1

地下化直前の調布駅をゆくデワチキ編成
▲地下化直前の調布駅をゆくデワチキ編成

せっかくなので記録しておきたかったこの1枚。下り列車が被りギリギリでヒヤヒヤしました(汗
でも大学生にもなるとこういう時間の列車でも気軽に撮りに行けるようになっていいですよね。



おまけ その2

本線を颯爽と駆け抜ける7000系2両
▲本線を颯爽と駆け抜ける7000系2両

競馬場線をいったりきたりする7000系2両が、日中ちょっとだけ家出して飛田給までやって来る時間がありました。本線を2両編成が行く姿はなかなかシュールwww
少なくとも地下化によるダイ改以前はこのような列車がありました。今は無くなったのか、それともまだあるのかすら把握してません。(ぉぃ

以上です。






最終更新日  2012年09月12日 00時42分50秒
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2012年03月06日
テーマ:鉄道(14691)
カテゴリ:京王線
今日はドライブがてら、車で若葉台まで行き若葉台車両基地の様子を覗いてきました。

7000系2編成がお出迎え
▲7000系2編成がお出迎え

手前には7007Fと、奥には・・・!?

車番は7806と見えますね。。。こんな車両は私の記憶にございません。←一昔前の政治家かっ!

気になったので奥の方へ行ってみます。
10号車のシールが貼られたクハ7806
▲10号車のシールが貼られたクハ7806

クハ7806が10号車。ここから考えるに7211Fと同じタイプの編成であると考えるのが妥当でしょうか。そう考えるとこの編成は7206F??
さらに奥に行ってみます。
復活を遂げたデハ7256
▲復活を遂げたデハ7256

デハ7256と言えばかつて7006Fに存在しましたが、リニューアル工事と同時に行われたVVVFインバータ化により消滅していました。
そんなデハ7256が7206Fとしてまさかの復活です!

今度は車両基地の裏側に回ると、こんな車両が見えてきました。
京王アイボリーの残党デハ6438
▲京王アイボリーの残党デハ6438

今ではもう見なくなった京王アイボリー。6000系も引退してまもなく1年。懐かしいですね。
しかしこの車両はいつまでここに置いておくつもりなんでしょう?

夕方ラッシュに備える回送列車
▲夕方ラッシュに備える回送列車

8000系、都営10-300形、9000系。これからの京王線を象徴するような絵ですね。
これにて撤収。

7000系の組み替えも落ち着き、これからしばらくは車両の動きは無いと思っていましたが、ここに来て7000系組み替え第2弾が始まるようですね。
今回の組み替えでは7206Fが誕生したわけですが、これと対になるであろう7006Fは8両編成。仮に4+6両にするのであれば7006Fも組み替えが行われるでしょう。また7206Fが誕生した事で7000系の中間車が2両余っているわけで、更に7006Fが6両編成に短縮されるのであれば4両の中間車が余ることになります。この4両は果たしてどのような運命をたどるのか。廃車か、はたまた7029F、7030Fが誕生するのか。そのような点に注目をしていきたいですね。

以上、本日の撮影記でした。






最終更新日  2012年03月06日 20時27分27秒
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2011年09月17日
テーマ:鉄道(14691)
カテゴリ:京王線
記事が書ける元気があるうちに書いてしまおうという魂胆でまさかの連日更新ですw

さて電気事業法第27条による電気の使用制限に対応するため、多くの鉄道会社では7月1日(金)から節電ダイヤで運行していましたが、9月9日(金)をもって同使用制限が解除されることに伴い、12日(月)から通常ダイヤでの運行に切替て運転する会社も増えてきました。
そして京王も23日(金)から「ほぼ通常ダイヤ(2011年3月改定)の列車本数で運転。」との発表がありました。そして23日以降のダイヤが昨日京王の公式ホームページに掲載されました。自分は「ほぼ通常ダイヤ(2011年3月改定)の列車本数で運転。」の「ほぼ」と「列車本数」はミソだなと睨んでいたわけでありますが、実際掲載されたダイヤを見てビックリ仰天してしまいました。ではそんな新ダイヤの修正転をいくつか挙げていきます。



まず1つ目。これが今回のダイヤ修正で一番驚いた点です。
特急 京王八王子ゆき廃止 & 特急は土休日ダイヤの1往復のみに!
ええ。衝撃ですよ。節電ダイヤ時は特急が全て準特急になったのも納得できました。が、節電が終わった今回のダイヤ修正でも平日は全て準特急のまま。土休日も新宿07:30発の特急 高尾山口ゆきと高尾山口06:53発の特急 新宿ゆきの1往復が残るのみに。
残った特急はいずれも高尾山口発着のため、京王八王子発着の本線特急はまさかの廃止ということになってしまいました。
7020系更新車の特急
▲廃止が決定した特急 京王八王子ゆき




通勤快速 大島ゆきも廃止に!!
こちらは知る人ぞ知るという感じですが、平日ダイヤに1本だけあった通勤快速 大島ゆきも今回のダイヤ修正で廃止になってしまいました。
この列車は以前は京王車で運転されていたのですが、節電ダイヤになってからは都営車8両で運転されており注目を集めていました。
節電ダイヤの終了と共に姿を消すことが決定した通快大島行き
▲節電ダイヤの終了と共に姿を消すことが決定した通快 大島行き




夕方の都営新宿線直通快速が1往復のみに!
これもショックです。3月11日(金)のダイヤ改定では増発列車として大きく取り上げられていたにもかかわらずあっさりと減便です。こうなると夕方の相模原線各停はどうなるんでしょうね。京王車で運転されるのか、それとも今までの節電ダイヤのように都営車の回送があるのか。
1往復のみになる夕方の都営新宿線直通快速
▲1往復のみになる夕方の都営新宿線直通快速





その他にも平日朝ラッシュ時の急行 多摩動物公園ゆきの廃止や、井の頭線の土曜ダイヤと休日ダイヤの一本化など、今回のダイヤ修正は合理化がより進められたように感じました。
このご時勢、面倒なものは緊急時の混乱を招くと嫌われてしまったのかもしれません。表面上では納得しつつもなにか心の奥でモヤモヤが残るなと感じるダイヤ修正だと思いました。



以上、珍しく2日連続の更新でした。






最終更新日  2011年09月18日 00時32分12秒
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2011年03月28日
テーマ:鉄道(14691)
カテゴリ:京王線
更新が大幅に遅れてしまい申し訳ございません(汗

最後まで残った6000系でありTAMA ZOO TRAINとなっていた6022Fが引退してはや半月。 連日ファンで賑わっていた竹薮もひっそりとしたいつもの光景に戻りつつあったのですが、そんな中ひっそりと、
7201Fに動物のラッピングが貼り付けられました!!
これにはビックリ! まさか7000系が!?という感想を持ってます。

さて、ウダウダ言っても仕方がないので早速写真を見てもらいましょう。
動物園線仕様のラッピングが施された7201F
▲動物園線仕様のラッピングが施された7201F

すごく… カワイイです…

賑やかになった7201Fの車体
▲反対側


女性専用車ステッカーは貼られたまま
▲女性専用車ステッカーは貼られたまま

これはもしかして今後も新宿入線する可能性があるということ??

ATC切替部に「取扱禁止」のシールが貼られたクハ7851
▲ATC切替部に「取扱禁止」のシールが貼られたクハ7851

こんなシール昔から貼ってありましたっけ?

車内は6022Fの頃と同じで広告は多摩動物公園の物に統一されていました。
京王はこういう遊び心のある車両があっていいですね♪

最後に、
2代目TAMA ZOO TRAINとなった7201F
▲7201F入線シーン
と、
7000系特急が駆け抜ける!
▲7201Fのラッピング無し時代
を貼っておきます。



以上、7201F動物園線仕様化の記事でした~






最終更新日  2011年04月18日 23時50分17秒
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2010年06月06日
テーマ:鉄道(14691)
カテゴリ:京王線
なんかさっきの記事、結局体育祭の話ばっかりしてしまったので鉄道の(てか京王線の)話題も。。。

まず、1763Fのオレンジベージュ化について。
元々ベージュ色だった1763Fですが、検査の際1777Fや1784Fと同じ、オレンジベージュになって出場しました。これは「京王ダイスキ」という本の中で告知されていましたが、実際見てみるとやはり「おおっ!」と驚いてしまうものがありました。
オレンジベージュになった1763F
▲オレンジベージュになった1763F


なお、現在ベージュ色として残っている1756Fも、オレンジベージュへと変更予定なので、記録残したい方はお早めに。



次に、5月2日(日)~5月30日(日)に運転された、映画「RAILWAYS」ラッピング電車。
映画「RAILWAYS 49歳で電車の運転士になった男の物語」で撮影協力も行った京王電鉄が、PRのためにラッピング電車を運行しました。
ラッピング電車に指定されたのはアド・ギャラリー指定編成である9031F。ラッピングだけではなくヘッドマークも掲げられ、また車内の広告もすべて「RAILWAYS」のものとなっていました。
「RAILWAYS」ラッピング電車
▲「RAILWAYS」ラッピング電車


「RAILWAYS」ラッピングが施されたクハ9731
▲「RAILWAYS」ラッピングが施されたクハ9731


デハ52が描かれた「RAILWAYS」ヘッドマーク
▲デハ52が描かれた「RAILWAYS」ヘッドマーク


京王でラッピングが施されたのはTAMA ZOO TRAINの6022F以外では初のこと。
これからJRなどのようにラッピング広告をするようになるのかも注目です。



さらにその次。6月1日(火)から、都営新宿線の10-300形の一部の編成が10両編成に!
まぁようやくかって気もしますが…
これにより、現在京王車で代走している平日09TK・33TK・35TKと、土休日09TK・21TK・33TKが都営車で運転されるようになります。
今日現在、10両化された10-300形は10-450Fの1編成のみなので、翌日運用のつながりが無い平日33Tに連日同編成が就いています。
約4年ぶりに日中の急行運用にも復帰した
▲約4年ぶりに日中の急行運用にも復帰した


「10CARS」とステッカーが貼られた
▲「10CARS」とステッカーが貼られた


10両編成になった10-450F
▲10両編成になった10-450F


2006年9月1日のタイヤ改定以降消滅した都営車の日中急行運用が復活しました。
また先日のダイヤ修正で激減した相模原線内折り返しの各停運用も復活です。

編成は、初代10-455が10-454に改番、10-453と2代目10-455が新造というかたちになっていました。
新造された2両は、
・シートの仕切り板が8000系のような形状に変更になった
・扉付近の床が黄色く塗り分けられた
・貫通扉の窓に銀杏のロゴマークが貼られた
などの細かな変更点がありましたが、
・車外、車内ともLEDに変更なし
・扉もJRのE231系などで使われている化粧板が無く、走行中バタバタとうるさい
・シートもガチガチのまま
など残念な点も多く残っていました。


おまけ
まもなく10-300形10両に置き換えられるであろう平日35Tに就く10-220F。
相模原線各停運用に就く10-220F
▲相模原線各停運用に就く10-220F




また、そんな10-450Fが10両編成になって営業運転に復帰した日、DAXによる6月の定期検測が行われていました。
相模原線の検測を行うデワ+DAX
▲相模原線の検測を行うデワ+DAX

まぁこちらは”いつもどおり”という感じでしたね(笑)



以上が主な京王の話題ですが、そのほか山百合が撮り溜めた写真を放出します。
人身事故の当該車8204F+8004Fの臨時回送
▲人身事故の当該車8204F+8004Fの臨時回送

携帯から投稿した時のダイヤ乱れの元凶だったりします…

多いですね。人身事故。
8203F+8003Fもですが、スカートを破損したため中間車と化している先頭車のスカートを代用しています。その結果、一時的に短いスカートの先頭車が復活しています。


…ちなみに自分はこの写真を撮ったあと髪を染めましたwww



そして体育祭期間中。
競技の作戦プリント作りなどをしていた結果、帰宅時間がトンでもない事になり、こんな電車が撮れちゃいました(汗
岩本町ゆき最終電車
▲岩本町ゆき最終電車


まさかこの表示を撮れる日が来るとは…
てか、ぶっちゃけ終電の時刻を調べてなかったんでホントに危なかったです。

終電間近、LCD表示も変わる
▲終電間近、LCD表示も変わる


これはビックリ! 終電間近になると、LCDの表示も変わるんですね。
ほら、下に「お乗り換えにご注意ください」って書いてあるでしょ。



他にも7000系の各停 新線新宿ゆきやらつつじヶ丘駅1番線発の桜上水ゆき、真っ暗になった上りのホームなどいろいろなものを見ました。
そういうものが見られたという意味でも、体育祭はいい思い出です。


あれ? さっきの記事と似たようなこと書き始めちゃった… これ以上何か書こうとすると、体育祭美談について書きそうになるので今日はこれにておしまいです。ではまたノシ






最終更新日  2010年06月06日 23時36分40秒
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2010年03月18日
テーマ:鉄道(14691)
カテゴリ:京王線
生きてまっせと打とうとしたら生きて末世と変換されたw


どうも、山百合です。
ようやく学年末試験も終わり、試験休み… なんですが、ここ数日は自主参加の英語の講習に行ってきてました。

もはや月一の更新すら厳しくなっていますorz
これからはこのように暇なときにたま~に更新するので、そしたら「ああ、こんなヤツ居たな」とでも思って下さい。そうすれば、私は生きています。



さて、鉄道の話題を。というか撮り溜めた写真の放出です。
脱輪事故を起こした9004F
▲脱輪事故を起こした9004F

いきなりちょっと残念な話題ですが…
普段競馬場線用の6000系2両編成が泊まっているところに9004Fの京王八王子・高尾山口寄り3両が泊まっています。
前に携帯から書いた日記の中で、「高幡でポイント故障」とお伝えしたのですが、実際にはこの編成が脱輪事故を起こしてしまっていました。
どうもこういう姿を見ると、初代クハ8728を思い出してしまいます…
ちなみに現在9004Fは若葉台に回送されています。


これが原因でまた8両編成が一時的に足りなくなり、平成22年2月22日をもって廃車になる予定だった6017Fは延命に、また6017Fの廃車を記念したヘッドマークの取り付けも中止となってしまいました。
その他にも7000系の4+4両が走ったり、更には一部の駅では暫定的に発車時刻が変更になった駅もあったようです。



次に毎年恒例梅まつりヘッドマーク
今年は8201F+8001Fと7021Fに取り付けられました。
「百草園梅まつり」ヘッドマークを掲出した8001F
▲「百草園梅まつり」ヘッドマークを掲出した8001F


「百草園梅まつり」HMを掲げた7021F特急
▲「百草園梅まつり」HMを掲げた7021F特急

7021Fの写真がまともなのが撮れなくてちょっと悔しいですが…



また現在は、京王れーるランド10周年記念ヘッドマークも取り付けられています。
朝ラッシュ時、ひっきりなしにやって来る電車
▲まともな写真が無くてすみませんm(_ _)m

まだきちんと記録できていなくて(汗
掲出編成は8206F+8006F、6022Fと1783Fです。



最近の6017F
前述の通り、6000系最後の8両編成は奇跡的に延命しております。
季節はずれのユキと別れを告げる
▲季節はずれのユキと別れを告げる


粉雪舞う3月。それは・・・
▲粉雪舞う3月。それは・・・


今月初めに季節外れの雪が降った日がありましたがこの日は相模原線快速運用でした。


そしてその週の土曜日には、
朝の桜上水ゆき各停運用に就く6017F
▲朝の桜上水ゆき各停運用に就く6017F

週に2本しかない相模原線からの桜上水ゆきに充当しました。(本来は8020系の運用。)

ちなみに… この列車(相模原線からの桜上水ゆき)、後述するダイヤ修正で消滅してるんですよね。貴重な記録となりました。



そして… ついに…
京王線のダイヤ修正が発表されました!!!
主な変更点は、相模原線の快速、各停の10両編成化ということ。
おそらく各停の10両化は現在の余裕のないダイヤをどうにかするために急行と繋がった運用に変えたためだと思われます。
そうなると、現在相模原線の各停に使用されている10-300形は全車8両編成のためこの運用から撤退ということになります。
京王名物、調布本線上折返し!
▲京王名物、調布本線上折返し!


まもなく見納めになる都営車8両の相模原線各停
▲まもなく見納めになる都営車8両の相模原線各停


なぜか35Tに就いていた9033F
▲こんな光景も当たり前になる??


ただそれと同時に10-300形の一部10両化が6月であることも発覚したため、それ以降はまた復活するかもしれませんね。でも10-000形はほんとに見納めかも…

快速も10両化という事ですから、8両不足も一気に解消、そして6017Fを廃車という方向に進んでいくのではないかという気がしますが、それもこれも全ては明日のダイヤを見てからです。
というわけで、まだまだ書きたいことはたくさんあるのですが、明日は朝からダイヤを見てみたいのでそろそろ寝ることにします。

以上、久しぶりの日記でした。かっこうノシ






最終更新日  2010年03月19日 00時28分26秒
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2010年03月17日
テーマ:鉄道(14691)
カテゴリ:京王線
"長い影"編の続きです。

相模原線で6017Fを撮った後は、臙脂帯の6416Fが走っている競馬場線を撮影することにしました。こちらも、7421F、7422Fがワンマン機器らしきものを既に積んでいるのでいつ置き換えられるかわかりません。そういう理由から記録することにしました。

まずは東府中の駅の横の踏切から。
左右非対称のスタイルは登場時話題になった
▲左右非対称のスタイルは登場時話題になった

競馬場線と0キロポスト
▲競馬場線と0キロポスト


そして競・東府中3号踏切へ。
夕陽をうけて走る6000系
▲夕陽をうけて走る6000系

若干影が心配でしたが、むしろ光線状態は最高でした♪
更に引きつけつつ流しで、
懐かしく思える前パン6000系
▲懐かしく思える前パン6000系

ばっちり(*^_^*)

そして今度は競・4号踏切付近へ。
夕陽と電車
▲夕陽と電車

空がえんじ色に染まりました。

しばらく待って、
特徴的な丸い前照灯がぼんやりと浮かび上がる
▲特徴的な丸い前照灯がぼんやりと浮かび上がる

この2枚は6000系の特徴である丸いライトをうまく捕らえられたと自負しております。

更に府中競馬正門前駅の方へ歩きます。
ローカル線のごとく2両編成で走る競馬場線
▲ローカル線のごとく2両編成で走る競馬場線

さすがにムリかなぁ~などと思いながらも撮ってみたら撮れちゃいましたw
広角17mmの力、恐るべし!

そして府中競馬正門前駅に到着。
東京競馬場に直結している府中競馬正門前駅
▲東京競馬場に直結している府中競馬正門前駅

黄金の馬(アハルテケ)
▲黄金の馬(アハルテケ)

東京競馬場の正門には馬の像が立っていました。
駅名標[ 府中競馬正門前 ]
▲駅名標[ 府中競馬正門前 ]


改札内に入り、しばらして電車がやって来ます。
広~い駅構内にぽつんと2両…
▲広~い駅構内にぽつんと2両…

発車までしばしの休息
▲発車までしばしの休息


そしてこの電車で東府中へ。
三角形の吊革が特徴のクハ6866車内
▲三角形の吊革が特徴のクハ6866車内
を撮影し、最後に、
ホワイトバランス「曇り」+1
▲ホワイトバランス「曇り」+1

ホワイトバランス「蛍光灯」
▲ホワイトバランス「蛍光灯」

ホワイトバランス「白熱灯」
▲ホワイトバランス「白熱灯」

適当にふざけつつバルブをして撤収しました。


以上、17日の撮影記でした。






最終更新日  2010年03月21日 22時13分33秒
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