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カナダ定住日記

2005年05月22日
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カテゴリ:カナダ定住日記
この間の日記にとんでもない物件に契約。。。。
と書いたが、それはいったいどんな物件なのか、ちょっと書きましょう。


実は物件のエージェントから金曜日までに連絡するといって連絡が来なかったので、きっとあの契約書でGOサインが出てしまったのであろう。
ちょっとまずい状態になっている。

結論から言うと、別にとんでもない物件でもないと思われそうだが、、、


この物件は、築まだ新しい高級?アパートなのである。
そして、展望がすばらしい、(ということは日当たりもよい)収納もほかのアパートと比べると広めに取ってある、食器洗い機が全戸完備で、アパート内にフィットネスジム(小さいが)があるという物件。

あたし達子持ちにとって窓から見える景色など最初から期待していなかった。階下の人の騒音を気にして生活するくらいなら自分達が一番下の階に住もう。という考えだったから。 それが目の前に視界をさえぎる建物が一切ない大橋と河を望める物件が今だけ特別価格で300ドル安くなっている、、、、という甘い言葉にまんまと引っかかってしまったのだ。


モデルルームを見た時、すべての電化製品が収まっていた。 この時点であたしは電化製品は備え付けだと思い込んでしまっていた、が、、、食器洗い機だけがついてるだけ。 
そう、電化製品(冷蔵庫、レンジオーブン、洗濯機、乾燥機)
は自分達で購入しなければならない。 食器洗い機のようなあれば便利だけどなくても平気というものは別に完備でなくてもいのにだ!!!

そして、暖房費(電気代)は家賃に含まれていない、「このアパートは十分に防寒してあり、特に日当たりがいいので、冬の暖房費はかなり節約できる」といわれたらしいが、こんなのは営業文句に過ぎないので心配だ。

市内では払わなくてもいい水の税金も払わないといけない。

市内に行くまでに別の交通会社を使うため、交通費が今までよりも高くなる。

今まで無料だった市内の電話料金が、市外に出たために有料になる。

極めつけ、、このアパート、定年退職カップル、老人カップル、若いカップルのような家族もちとは縁のないような家族がすむところだったのだ。
アパートの約束事の中に
「ベランダには洗濯物を干してはいけない(これはまあわかる)」
「ベランダにはテラスセット以外のものを置いてはいけない」
「子供は敷地内では一切遊ばせないこと。(安全面と謳ってはいるがどうも、騒音と、美観の保護っぽい)」
となっている。。。
もちろんアパート内(ロビー)でも騒音になるので、子供はうろちょろさせてはいけない。

防音だから近隣の騒音は絶対に聞こえない、、と、これも営業文句のひとつだろう。。先行きとても不安だ。

フィットネスジムだって、同じ金額を払うのなら、子供が一緒に遊べる、室内プールのあるアパートのほうが、断然いいのだ。

当初の予算よりも400ドルを軽く超えるこの物件。
1年の契約をしてしまった。 
6月1日から入るために。。。

その上また状況は一転し、先行き怪しげな状態が待っているのである。。。。






最終更新日  2005年05月23日 15時17分03秒
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2005年05月16日
テーマ:海外生活(6805)
カテゴリ:カナダ定住日記
モントリオールでは7月の1日が引越しの日とされているそうな。
家を借りるときは大体1年契約からが普通らしく(短期でも大丈夫ならしいが)、なぜか、その契約が7月1日から始まるところがほとんどらしい。だから、7月1日には、引越し業者はフル回転、トラックのレンタルも難しいとのこと。


という情報をフランスで得ていたので、まさかほんとにみんながみんな7月にするわけじゃないだろう、わざわざ引越しの日を選んで引越ししなくても別のあいた月にすればいいじゃない、と、今のアパートの契約を4,5月の2ヶ月契約で申し込んだ。大家さんには7月までといわれていたが、引越し荷物が5月には到着予定で、今のアパートには入りきらない(今のは生活用品がすべてそろっているアパート)といろいろ相談したら、優しい大家さんは承諾してくれた。
「6月にはいれる家(アパート)を探すのは少し大変だと思うよ」と言われた。。。

カナダでは家やアパートを借りるのは、日本と比べ、ものすごく安く簡単である。
新聞やインターネットなどに「家を、アパートを、コンドミニアムを、または住居の一部屋を貸します。」 などという広告が出る。
たとえば、、

「ダウンタウン(エリア名)アパート4&1/2(2LDK) 電気、暖房、水道込み、700$/月 7月1日から、514-333-3334(TEL番号)」
*注…こちらでは4&1/2は、4がキッチン+リビング+寝室2部屋をあらわし、1/2はバス、トイレという意味。

または
「ダウンタウン、アパート4&1/2の一部屋貸します 家具付き、光熱費、電話、インターネット込み、 400$/月」
と家の中の一部屋を貸すということもある。 部屋借りの場合は電話、インターネット込みとかの物件が多い。 モントリオール市内は電話料金無料なのだ。

と、こんな感じで不動産を持っている一般人、アパート経営者などがだしている。自分が住みたいと思った地区や大きさの物件などを探して、書いてある番号に電話をして、大家さんに物件を見せてもらって、気に入ったら契約する。という方式。たいてい契約書にサインをして、1ヶ月分の家賃を払い入居する。
物件の中には、大体4電化製品といわれる、レンジ+オーブン、冷蔵庫、洗濯機、乾燥機がすでに入っているものが多い。冬が厳しいモントリオールに欠かせない暖房費や、電気代が込みになっている物件もある。水道代はモントリオール市内は無料。
こちらでよく見られるのは、2階または3階建ての建物中にベースメントと呼ばれる、部屋の窓が地面レベルになっている半地下住居、1階、2階、とアパートが入っているものや、家同士がくっつきあっているもの(暖房代が節約できるのだそうだ)コンドミニアムタイプ(ちょっと高い)、、格安アパートから(中は木造だったりする)高級アパートまで。。。


さてあたしたちのほうはというと、4月からいろいろ物件を探し、5月になって本格的に行動を開始した。。。が、

6月からは入れるという物件がまず、ほとんどない。。。大体は7月1日からの入居なのだ。
おまけにあたし達のような子連れはまず、嫌がられる。
というのはモントリオール、外側はレンガで造られているのだが、中は木造なのだ。 歩くと音が階下に響く。歩いただけでも響くのに子供がばたばたと走ったら、騒いだら、、もうアパート中響きまくるのである。。。長い冬の間家にいる時間が多くなると、子供のそれはもう騒音以外の何ものでもないのである。
だから、子連れは鉄筋コンクリートのアパート、または、一番下の階に住むしかないのだ。 しかし、、気分的に窓が道路と同じ高さである半地下住所に住むのは窓も開けれなさそうだし、イヤだし、おまけに、、旦那はバイクを持っているので、バイクはどうしてもガレージ、屋内駐車場に停めたいという。。。
これらの条件を満たして、あたし達の予算に合う物件を探そうとしたら、、かなりの数の貸し物件の中でわずか5%ぐらいの物件ぐらいしかないのだ!!!
物件にTELしてももう借り手が決まってしまった。といわれ、物件の下見にまでこぎつけることができない。

モントリオール在住者に、どうやってアパートを見つけるか、、聞いてみると
町を車で流すと、結構いろいろな家やアパートが
「貸し」と書かれた看板を出している。それらは新聞にも広告を載せてないときがあるので、TELして見に行くものいい手。らしい。

それで、新聞を見つけて物件を見せてくれるという家があれば、そこまでいき、それから地区の雰囲気がよければその辺を車で走って「貸し」看板を見つけの連絡先に連絡して下見の予約をしたり、、、

かれこれ、もう十数件以上、見に行った。
が、、どこもぴったりの家が見つからない、 モントリオールの居住、たいていが収納が少なすぎるのだ。。 あたし達、身軽なはずなのだが、、趣味のもろもろの持ち物が多すぎて、、(旦那の日曜大工用品、バイクや車の工具、フィットネスジム用具+200キロ近くあるウエイト、プラスティックケースやら木の箱、鉄の箱、ETC)これは普通の2LDKには入りきらない。 しかしながらガレージのある物件はなかなか無い。 それで、今度は3LDKの部屋を探し、一部屋を収納兼フィットネスルームにしようと変更。
だが、、今度は予算にあった物件がまったくない。
値段で妥協すると決めると、アパートのある環境や物件がとても怪しい。
7月の物件なら選択幅も広がるのにぃ、、、
予算を上げていくしかない。

今日、たまたま日本人と知り合いになり、引越しの話をしていたら、、
「7月1日はねえ、ほんとに引越しできない人が出てきて、(契約が取れな買ったとか引越し運搬が業者の予約が取れなくて引越しできなかった)市はそういった人たちのために体育館など、その日に寝る場所がない人たちに開放するのよ」
と聞いた。。。
ひえ~~~~~ (|| ̄□ ̄) 


結局、あたし達、かれこれもう2週間、定住先が見つからない疲れと、苛立ちと、焦りから、、
とんでもない物件にサインをしてしまったのである・・・

このとんでもない物件、、実はまだ本決まりではない。
この物件の入居審査があり、それに受かるかどうかは後数日でわかるのだ。が、、
あたし達はこの物件にNOといわれるのを期待してまだまだ物件探しは続くのである。。 







最終更新日  2005年05月18日 13時28分42秒
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2005年05月12日
カテゴリ:カナダ定住日記
海外引越しするといろいろな手続きをしなければいけない。
そのひとつに免許書の書き換え。
たいてい日本の免許書は海外に定住する場合、その国の免許書に書き換えすることができる。

ケベック州では、日本の免許証の書き換えができる。
大使館で免許書の翻訳したものと、免許書、パスポート、ソーシャルナンバーカード、保険カード、書き換え手数料、をもって書き換えすることができる。

さて、実際にあたしの場合、どうしたかというと、、
あたしはフランスに滞在していたのでフランスの免許書を持っていた。
書き換えするにあたり、SAAQという、日本でいうところの、公安委員会というところにTELして免許の書き換えの予約をしなければいけない。

ここケベックは一応フランス語が公用語なのでフランス語で会話してみる。。
が、、、電話応対した人は、ものすごいケベック訛り。何を言っているのかさっぱりと聞き取れない。ひとつの会話ごとに、何度も
「ごめんなさい、もう一度言ってください」を繰り返し、最後には、
「英語で話してもらえませんか?」と言う始末。
担当者はちょっと怒って「君がどういう経歴でフランスの免許書を持っているのかわからないが、フランス語がだめなら最初から英語で話すように言えばよかったのに」 と一言。。
(あんたのフランス語の発音がへんなのよお!!)とは絶対に言えない。
しかし、そういってすぐに英語に切り替えてくれるバイリンガルぶりがケベックのすばらしいところ。。。


予約日は電話をしてから2週間後。

免許の書き換え日。
フランスの免許書と、ソーシャルナンバーが取れてないので変わりに移民証明書とパスポートを持って行く。
書き換えは書類の記入と、提出書類の確認などをして、免許所用の写真を撮って終わり。 後日免許書が郵便で届くので、その間の仮の免許書カードを交付してもらう。 日本でやるような、目の検査も、耳の検査も、一切なし。

ニューカレドニアでもフランスでも、免許の書き換えはかなり長いことしなくてもよい(いつ書き換えするのかほとんど誰も知らない、、、)
ここは2年置きに書き換えするらしい。
日本大使館の免許書の書き換え手数料が100ドル程度、、とあいまいに記載されていたので疑問に思っていたのだが、、免許書の書き換え手数料は、人によって金額が違う。 なぜなら、最初の書き換え時に誕生日がかなり過ぎていると2年の書き換え料から日割り計算してくれて安くなるからだ。(これはとっても公平なルール)ちなみにあたしの次の免許書書き換えは来年の7月の誕生日。だから更新料は65ドルだった。
そして、交通違反をして点数が減った人は次の書き換え手数料が高くなるそうだ。
気をつけなければ。。。。






最終更新日  2005年05月18日 14時08分47秒
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2005年05月11日
テーマ:海外生活(6805)
カテゴリ:カナダ定住日記
外国ではたいていホームドクター、と言うか「かかりつけ医者制度」みたいなのがあって、これって専門の医者に診せにいくんじゃないの?
と言うような病気も最初はかかりつけの医者に行き、それから専門医の紹介を受けてかかるという、面倒臭いルールのようなものがある。

たとえば、、皮膚に赤いかぶれ状がいっぱい出てきた、 といっても皮膚科に直にいけない。 ホームドクターにかかって、彼の診断の薬で治らなければ、又は彼の診断で自分の手に負えない場合、紹介状を書いてもらい専門医にかかる。
日本だと総合病院にいって,皮膚科にいけばすぐに見てもらえるのに、、とやきもきする。

モントリオールに引っ越してきて、数週間たって、目が痒くてしょうがなく、コンタクトレンズが汚くなったせいだと思い、新しいのに変えた。が、やっぱり痒い。
数日ほうっておいたら、今度は痛くなってきた。 痛みは眼球から来ているようだ。 絶対これは、普通の医者の管轄じゃない。。と思いながらも、時間がたてば治るかも、、なんて思ってたら、だんだんひどくなる。
あたしは15歳の時、目の手術を受けていて、眼の中に傷跡があるのだが、どうやらそこが腫れて痛いようだ。。
これはいかん、、と思い、目医者とホームドクターとの両方を入イエローページで探してみる。

フランスだと、メディサンジェネラル(一般的に言われるホームドクター)というカテゴリーがあるのだが、、こちらではそれがない。
当てはまりそうなのは メディサン&サージェリー(医者、手術)みたいな感じで、おまけに住所が書いてない!!のだ。 それもサージェリーと出ている医者は、たいてい美容整形の医者なのである。 
仕方なく、目のクリニックにTELして診察してくれないか聞いてみる。
すると、メディカルの保険が利かないから、診察は2万円かかる。と言われた。。
「えええ、それは高すぎる!!!!」

 困惑して 地域のソーシャルワーカーにTELして、どうやってホームドクターを見つけるのか相談してみた。
すると、モントリオールはホームドクターが少なすぎるので、適当にクリニックにいってみてもらってください、という返事。

と言うわけでクリニックとでている医者に言ってみる。クリニックだから高くないのお??なんて内心ひやひする。 とにかく、医者にかからないと専門医にまわしてもらえないのだから仕方がない。
予約なしで見てもらえる時間帯があるのでその時間めざしていく。

診察の結果
「ものもらい」(実家のほうで「めんもらい」と言う)
春になるとこのウイルスが空気にふわふわ飛んでくるらしい。
そしてそれが眼の中に入って病気になると医者は言っていた。
しかし、ものもらいは目やにがいっぱい出るのに、、あたしはぜんぜん出てない、眼は痛痒いけど、充血もしてない。 ほんとかなぁ、、なんて思いながらも
「今日は君が5人目の患者だよ」 と言われ、まあ、治るんいいか。と診察室を出る。

治療費は無料。 エーー無料なんだア。。と驚く
メディカルカードと言う、写真入りのカードを持って(健康保険カードのようなもの)診察を受けると無料らしい。。。

処方箋を書いてもらって目薬を買いに、医者の近くの薬局に行くと、品切れ。
ものもらいの場合、目薬を指すと一晩でたいてい楽になるので、家の近くの薬局で買うことにする。 が、、行く先々でこの目薬、品切れなのである。。。
バスに乗り隣町まで目薬を求めていって、やっと、今晩8時に取り寄せてあげると言われ、夜八時にまたバスに乗り隣町まで。。

こうやって難儀して購入した目薬。
ぜんぜん効いてない。
4日たっても相変わらず、眼が痛い。
眼鏡の生活が不便で仕方がない。
が、今日、初めて眼球じゃなくて、眼の下のくまが出る場所の内側が痛いと言うことが発覚。 


明日もう一度クリニックに再診察のために行く予定。

外国で医者にかかるのはとっても面倒だ・・
専門医ならキットすぐに原因が分かっただろうに、、







最終更新日  2005年05月11日 15時41分02秒
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2005年04月28日
テーマ:海外生活(6805)
カテゴリ:カナダ定住日記
まず、格段に違うのが、、髪の毛

カナダに着いた翌朝、旦那が
「僕の髪がたどうおもう?」と聞くので、あたしの散髪が気に入らないのか??
と思って
「ええ?いつもと同じよ、かっこいいよ(お世辞)」
と答える、
「実はジェル(整髪用)使ってないんだ」
何だそんなことか、、朝、時間なかったの??
というと、水の質がぜんぜん違うから洗った翌朝の髪の毛がしっとりしててジェルを使わなくても髪型が決まるそうだ。。
鈍いあたしはぜんぜん気がつかなかった。



子供を産んでからと言うもの、実は、恥ずかしい話し、白髪が増えて、毎月髪の毛を染めているあたし。。白髪染めのせいで髪の毛がぱさぱさしてきたと思ってた。。フランスの水はカルキが多くて毎日髪の毛を洗ったらいけないと、美容院で注意された。 1週間に2回ほどでいいらしい。しかし日本人のあたしには、1週間に2回の洗髪はどうも不潔に思えて仕方がなくて、やっぱり毎日洗ってしまった。その後にはクリーム塗ったり、トリートメントパックやったりいろいろしたが、聞かなかった・。。髪の毛ぱさぱさは、白髪染めと、乾燥と、加齢による髪の痛みだと思っていた。。

が、、二日目から、あたしの髪の毛もしっとりつややかになったのである。ええ_水が変わっただけでこんなに違うもんなんか・・・
髪の毛がきれいになったのと同じように、お肌もきれいにぷるんぷるんにならないかしら。。。









最終更新日  2005年04月28日 13時55分37秒
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2005年04月26日
テーマ:海外生活(6805)
カテゴリ:カナダ定住日記
って、噂にはなってないけど、、この間日記に書いたスーパーで驚いたもの、の写真を取ってた。。

これが例の4Lの牛乳、 こうやって売られてます。


milk

そして、こうやって持って帰ります。

milk1

体格のいい旦那が持つと、いまいち大きさを感じさせないなあ。 自分で持ってみるとかなり重い。 4キロあるからね、、 スーパーの中で恥ずかしながら写真をとった。。
旦那には
「やっぱりお前は日本人だ。。。」
といわれながら。。。





おまけは4Lのアイスクリーム
左側にある小さく見えるアイス。。これで2Lサイズ。

ice

ニューカレドニアにいたときは、2Lサイズのアイスクリーム見て驚いたけど、その倍の4Lを見つけた。 ニュージーランドにはあったのかなあ??覚えてないや。

サイズのでかいこれらのものを蓄えておけるような冷蔵庫がここにはあるのかと少々驚いてる。 
ジュースも2.84L(この歯切れの悪い容量)サイズのでかいボトルで、家はフランスでは400L の冷蔵庫を使ってたが、あれでも、収納できないんじゃないかと思う。
あたしの今の借りているアパートにある冷蔵庫は昔の冷蔵庫よりも小さいなあ。。
どうりで買い物しても野菜が全部入りきらないわけだ。。
この間電化製品のおいてあるお店に行ってみたが、そのとき冷蔵庫の大きさを見るのを忘れたけど、、今度いくときはチェックしてみよう。。








最終更新日  2005年04月26日 13時13分33秒
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2005年04月22日
テーマ:海外生活(6805)
カテゴリ:カナダ定住日記
外国に行ってその国のスーパーに行くのって、楽しいんだよね。。。

カナダでのスーパー、何がどう違うのかっていうと、、、
この間の日記に物価はそんなに安くないと書いたけど、ほんとに安くないんだよネエ。。 

化粧品、、なんだかものすごく高い。
スーパーで売ってる化粧品なんだけどね、あたしはフランスにいたときもニューカレドニアにいたときも、基礎化粧品はスーパーで購入してた。 洗顔クリームも、化粧水も、しわに効果的なクリームも、全て10ユーロ以内 (日本円で1300円ぐらい?)のものってかなり豊富においてあった。(効果のほどはさておき、使っていたのはロレアルのものでした。。)  が同じものがここでは20ドル以上クリームは30ドル近くするのである。
当然、買うのに躊躇する。 輸入品だから???
そこで安いブランドを探すのだが、これも15ドル以下のものってあんまり見かけない。ニベアさえも高いのだ・・・ なんでやろ???

驚いたもの。。。 牛乳。。。
フランスでは1Lパックのものを半ダース、12ダース、って感じで購入していたが、ここで、牛乳を探すが、探し方が悪いのかな、見つからないなあ、、って思ってみてたら、人々がでっかいナイロンバックを冷蔵庫から引っ張ってかごに入れていく。。 

なんだあれ???

と思ってよくみると、、ナイロンパックに牛乳が4Lも入っているのであった。。。

へえええ???? これって家に帰って容器に入れ替えないと、冷蔵庫で保管できない。だって、ナイロンの袋だよおお。。 どうやって何に詰め替えしているんだろう??? それに4Lってそんなにすぐ飲みきれるもんなの???
家では1Lのパックでさえ飲みきるのに2日かかってるのに。。驚き。
それに袋から別の容器に入れ替えて冷蔵庫で保存って、どうも、衛生上よくなさそう。。4Lを2,3日で飲み干せるもんなんか?カナダ人???


小麦粉売り場にて。。。

さすが、アメリカの隣のせいか、マフィン、パンケーキ、パウンドケーキ、さまざまさケーキの粉が売っていて、、、
なんと、、、10キロの業務用かと思われるような小麦粉の袋が普通においてあって売られてる。
びっくり。 そして、、一般家庭の人たちがそれを買っていってた。。。。
すごい。 さすが小麦粉消費国だなあ。。
(まあ、日本人が米を20キロいりパックで買っていくのと同じようなもんかな)

パン売り場にて、、
クロワッサンを見つけた。。。。
クロワッサンと言うよりも、、、クロワッサンの形をしたパイといったほうがいいような味だった。 これはおいしくなかった。
バンホーテンというこちらではかなり一般的なフランチャイズのファーストフードのお店でクロワッサンを食べたけど、、、やっぱりパイのような味がした。

(バゲットとクロワッサンはフランスのほうがおいしいや。。。。)


そして、、家庭用洗剤。。
まるっきり数も種類も少なさ過ぎる。別に種類が多ければいいってもんではないが、商品陳列棚がフランスのスーパーの量の4分の1ぐらいの割合しかないのだ。そして、もちろんジャベル入りの洗剤って、あまり見ない。
フランス領土で、ジャベル(漂白剤)入りの洗剤が当たり前の生活になってしまった今、あのジャベルの匂いの市しない洗剤を使っていると、すっきり雑菌まで洗った気がしないのだ。。  (ジャベルはホントは体に良くないんだけどね、、)


チーズはやっぱりフランスには量も質も、値段も食らえものならないほどフランスのほうが充実してて安かったりする。

総合的にみると、、やっぱり何でもサイズが大きいなあ(多い)と感じた。













最終更新日  2005年04月22日 14時17分31秒
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2005年04月21日
カテゴリ:カナダ定住日記
ここがヘンだよカナダ!!
何がヘンかというと、小銭がよく落ちてる。。。


去年あたりから、お金に興味をしめし始めた息子に義母が貯金箱を与え、小銭なんかを与えるようになった。 あたしは、なんでもないのに小銭を与えたりすることは気に入らなかったんだけどね、、、
結局そのたまった小銭はユーロだったので、(合計3ユーロぐらい)最後に空港で息子がアイスクリームを妹の分も買って使わせた。
お金は集めるものではなくて使う物だって事をちょっとわかったみたい。

こちらに来て、スターウォーズのDVDを買って欲しいとせがまれるたびに、
「ママ働いてないからお金が無くて買えないんだ」
と言っていたら、散歩しながら、道に落ちている小銭(1セント硬貨)を見つけて拾って
「これで買える?」 
なんていうので、 
「すごいねえ、お金拾ったの?でも、足りないよ、これじゃ、。もっともっといるんだよネエ。。。」
と言うと、
30分もしないうちにまた拾ってきて
「ママ、これあげるから、いっぱいになったら僕にDVD買ってね」
なんて言ってきた。

最初のうちは、笑って済ましていたのだが、、
散歩にでるたびに
「ママにいいものあげるね」 なんていいながら、やってくるその握り締めた手のひらに、1セント硬貨や10セント硬貨などがのっているのである。

最初のうちこそ、旦那と
「今年のクリスマスには買ってやらないとね、でも、ぜんぜん足りないよねえ。」
なんて笑って話していたものの、、
カナダに来て10日目。

なんとすでに1ドル近くの小銭を拾っているのであった(* ̄∀ ̄*)
チリも積もればなんとやら。。。。

クリスマスにはもしかすると、ほんとに彼の拾った硬貨だけでスターウォーズのDVDが買えるかもしれない。。。

最近は恥ずかしいことに、、あたしも下を見ながら歩くことが多くなってしまった。硬貨を見つけるたびに、息子に
「ほらあそこ。。。」なんてやってる。
なんだか恥ずかしながらも、この硬貨収集、、、癖になりそう。。。

でもほんとによく落ちてるんだもの。。。
みんな財布を持たずにポケットにジャラジャラ突っ込んでるから、ふとした拍子に落ちるんだろうなあ。。







最終更新日  2005年04月21日 13時01分13秒
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2005年04月05日
カテゴリ:カナダ定住日記
モントリオールに移住1日目。。。

とてもハードな一日だった。
パリ10時50分発のエアーカナダの飛行機に乗るために、朝の3時に起き、最後の荷作り。そして4時半のパリ行きの電車に乗った。6時半にパリに着き、それから空港までバスで1時間。チェックインカウンターがものすごく混雑していて、待つこと1時間近く。。どうやら荷物を送るベルトが壊れてしまって、そのためチェックイン作業が進まなかったらしい。。。
見送りに来てくれた義理の家族とのさよならの挨拶もそこそこに搭乗ゲートに行くことになった。税関を抜けての荷物のチェックインがかなり念入り。旦那のような厚底靴をはいている人は靴を脱いでの審査。 足のくさい人とか、靴下に穴が開いてたら恥ずかしいだろうなあ、、なんて思いながら見てた。 あたしのバックにはPC、カメラ、ビデオ、電子辞書、などの電化製品がまとめて入っていたので、とても念入りにチェックしてた。 

飛行機に乗って少しすると、スチュワートが紙袋を持ってやってきた。
「これはマダムのものですか?」 というので、「へ??」
(あたしこんな荷物持ってたっけ??) と思い、袋をまじまじと見ると
あたしの座席の番号とマダム○○とあたしの名前が書かれてあった。。
とりあえず、受け取って、中を見ると、
なんと、、航空会社に勤めている楽天日記のお友達が、わざわざ、お餞別として?日本の雑誌を届けてくれたのであった。。
(ありがとうコキンヌさん。。。(涙))


カナダエアーは初めて使った。 座席は広く、トイレも広い。アメリカンサイズかぁ。。 そして驚いたのは機内食。。トレイにはあったかい食べ物とサラダとパンしか乗ってなくて ええ?これだけ?なんて思いながら食べていた。ら終わった頃にデザートが回ってきた。 が、、ものすごいでかいサイズのチョコレートクッキーが2枚。と、アイスクリーム!! かなりの量のデザート…
横に座っていたフランス人マダムは「何度も飛行機に乗ってるけどアイスクリームがエコノミーで出たのはここがはじめてよ」と言っていた。







飛行機はカナダ、モントリオールに着いた。空港の税関を通り、その後ろに同じようなスタイルの移民の審査室があった。 移民の書類と、パスポートを提出し、審査官が全ての書類をチェックして、やっと
「Wellcome to CANADA」  と言われた。
とうとうカナダの移民となったのである。

そして、その真横にあるケベック州の移民の審査室に行く。
ケベック州に移民する人はそこの審査室も通過しないといけない。そこでは、移民後の説明会の講習の予約日を指定された。
それらの手続きが全て終わったのは、飛行機が到着して2時間後。

空港の外にでて、2ヶ月間仮住まいとなるアパートの大家さんと連絡を取る。
モントリオールはいい天気だった。コートなんて、要らないじゃない。って言うほど気温が上がっていた。 タクシーに乗り周りを見渡すと、広場の隅っこなんかには雪がまだ残っていて、川には氷が張っていたりする。。。やっぱりモントリオールは寒いのね、と実感。

アパートに着いたら大家さんが待っていた。 アパートは外見はブロックだが、中は木造。時差ボケと、新しい国、新しいアパートについて200%興奮気味の子供達はあちこちに走り回る。床は揺れるわ、音は響くわ、、 階下には学生が二人住んでいるという。何度注意しても聞かない子供達。
大家さんは韓国人。いろいろ親切に街の情報などを教えてくれた。
歩いて7分ほどのところに大きいスーパーがあるというので、食料や身の回りのものなどを調達に出かける。 物価は思ったほど安くないのに驚いた。
もちろん、ユーロからカナダドルに換算すると安くなるが、生活を始める以上はユーロに換算すると言う概念は捨てないといけない。
卵1ダース、約2ドルから、フランスでも卵1ダースは約2ユーロからの値段だった。
食パンは3ドルくらいから、、フランスでは2ユーロくらいだったかな?
洗剤類がやけに高く感じた。 別に高いスーパーに行ったわけではない。どちらかといえば、フランスの「カレフール」と「スーパーU」の中間ランクっぽいスーパーにだったのだが。。。

まあ、帰りの事を考えて買い物をしたつもりだが、、、
ものすごい荷物の袋、でも車はない。
結局乳母車に詰め込めるだけ詰めて運んだら何とかなった。
移動中邪魔だった乳母車、当分は買い物カートとして役に立つだろう。。


あたしは子供を産んでからというもの、飛行機に乗ったあとは必ず、足元がゆらゆらして、頭がぐるぐると回っているような、平衡感覚がおかしい状態になる。
しかし、母親というものはこんな状態でも食事を作り、後始末をしなくてはならない。
後始末をする頃には子供達と旦那は疲れて、寝てしまった。とりあえず、静かにしてくれてほっとした。

こうしてカナダ第1日目は過ぎていったのであった。。。


  








最終更新日  2005年04月20日 23時55分11秒
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