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カテゴリ:7月の誕生花
晩春から初夏に、地際から伸びた細長く平らな多肉質の茎節(葉の形をした茎)についたつぼみが少しずつふくらんで、金属光沢のある赤や白の大輪の花が咲きます。 7月4日の誕生花は、トゲのない豪華で美しい花サボテン、クジャクサボテン(孔雀サボテン)。 花の名は、花が孔雀の羽根のように鮮やかで美しいサボテンから名づけられました。 クジャクサボテンは、原種のクジャクサボテンや森林性サボテン(ジャングルに自生するサボテン)と属間交配して生まれた園芸品種の総称だそうです。
園芸品種のクジャクサボテンは2~3日昼に咲きますが、仲間のゲッカビジン(月下美人)は一夜だけ咲きます。 花言葉「儚い美」は、絹糸のように繊細なおしべをのぞかせて、つやのある花びらが重なった美しい花の命が短いことからつけられたのでしょう。
別名のオーキッド・カクタスは、ランサボテンの意味で、花がランのように華やかで美しいことからつけられています。 花言葉「あでやかな美人」は、ランのようにあでやかな光沢のある花の美しい姿をたとえたものです。 花色は赤や紅紫、ピンク、オレンジ、黄、白など豊富で、花の大きさは8cm~30cmと、種によってさまざまです。 サボテン科クジャクサボテン属(エピフィラム属)、非耐寒性多肉植物、原産地:中南米 クジャクサボテン(孔雀サボテン)の花言葉:幸せをつかむ、儚い美、儚い恋、あでやかな美人。 クジャクサボテン(孔雀サボテン)の誕生花:7月4日 流通時期:ポット苗を春に見かけます。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2012.07.04 10:30:07
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