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弥生おばさんのガーデニングノート「花と緑の365日」

2012.10.21
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カテゴリ:10月の誕生花

江戸末期に観賞用として渡来して野生化し、最近あちこちの空き地や土手などで見かけるようになった、旺盛につるを伸ばしながら次々と咲かせる5角形の朱赤色のかわいい一日花。

10月21日の誕生花は、大きな丸い葉が野生化エネルギーの元、マルバルコウソウ(丸葉縷紅草)。

花の名は、細い糸(縷)のような葉と鮮やかな紅色の花からつけられたルコウソウ(縷紅草)に花が似ていて、葉が丸いことから名づけられました。

マルバルコウソウ マルバルコウソウ
中心部が黄色い花

同じ熱帯アメリカ原産のルコウソウは野生化しておらず、繊細な葉と星形の紅色や白の花が好まれて、花壇や鉢などに植えられています。

花言葉「紙一重」は、今では片や園芸種、片や雑草になったことからきているのでしょうか。

昨夏、南のベランダに野生化するほど元気なマルバルコウソウを植えたのですが、空き地のように、つるを伸ばしてハート形の葉で緑のカーテンを広げてくれませんでした。

マルバルコウソウ マルバルコウソウ

花言葉「私は忙しい」はルコウソウと同じ花言葉で、タネをつけながらつるを伸ばして次々と新しい花を咲かせるところからつけられています。

ハゴロモルコウソウはマルバルコウソウとルコウソウの交配種で、ルコウソウほど細い葉ではないけれど、葉が羽状で、マルバルコウソウと同じ5角形の愛らしい花が咲きます。

ヒルガオ科ルコウソウ属、つる性の非耐寒性多年草、原産地:熱帯アメリカ

マルバルコウソウ(丸葉縷紅草)の花言葉:私は忙しい、情熱、紙一重。

マルバルコウソウ(丸葉縷紅草)の誕生花:8月11日、9月13日、10月21日

流通時期:ルコウソウのポット苗を晩秋から初夏に見かけます

新春に香る花、ロウバイ
   

   

   







最終更新日  2012.10.21 10:30:23
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