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カテゴリ:7月の誕生花
晩春から秋まで、枝先の深い緑の葉のわきに、おしべとめしべの合着した蕊柱(ずいちゅう)をすっと突き出して、鮮やかな赤や白、ピンクなどの大きな5弁花が朝開いて夕方閉じます。 7月14日の誕生花は、南国の楽園の夏空に映えて咲く華やかな一日花、ハイビスカス。 花の名は、エジプトの美の女神hibisとギリシャ語のisko(似ている)で、女神hibisのように美しい花から名づけられたといわれています。 ハイビスカスの園芸品種はコーラルタイプ(フウリンブッソウゲを元にした交配品種)、オールドタイプ(交配された年代が古い在来系)、ニュータイプ(ハワイアン系)に分けられています。
花言葉「常に新しい美」は、毎朝新しい花が咲くことからつけられています。 花言葉「新しい恋」は、濃い緑の葉とのコントラストも美しく、朝開いたばかりのエネルギーあふれる花の印象をたとえたのでしょう。 ハイビスカスの赤、白、ピンクは花色別に花言葉、誕生花もつけられています。
原種やコーラルタイプ、オールドタイプは、比較的暑さに強く育てやすいそうで、暖地ではエコ室内で葉を落としても、春には葉を出しながらつぼみをつけるときもあります。 鉢植えはコンパクトにして室内に入れますが、ご近所のハイビスカスは南側の玄関近くに地植えされ、大人の身長より高く伸びて、毎日赤い花をたくさん咲かせ、そのまま冬を越しています。 アオイ科フヨウ属(ヒビスクス属)、非耐寒性(10~12℃)常緑低木、原産地:南太平洋、熱帯アジア、中国 ハイビスカスの花言葉:常に新しい美、常に新しく繊細な美しさ、新しい恋、しとやかな愛。 ハイビスカスの誕生花:7月11日、7月14日、7月23日、8月1日、8月12日、8月18日、8月21日 ハイビスカス(赤)の花言葉:新しい恋、勇敢。 ハイビスカス(白)の花言葉:艶美、繊細な美。 ハイビスカス(ピンク)の花言葉:華やか。 流通時期:鉢花を春~夏に見かけます。
最終更新日
2014.07.14 10:30:21
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