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カテゴリ:7月の誕生花
初夏から秋まで、よく枝分かれをしこんもりと茂った楕円形の葉をつけて水分をたっぷり含む太めの茎先に、一重や八重咲きの淡いピンクや濃いピンクの花が次々と咲きます。 7月25日の誕生花は、色鮮やかで美しいアフリカホウセンカ(アフリカ鳳仙花)、インパチェンス(ピンク)。 花の名は、ラテン語のimpatiens(我慢できない)で、熟した実にふれると、いきおいよくタネがはじけて飛ぶことから名づけられました。 インパチェンスは原産地のアフリカからヨーロッパに紹介されたアフリカホウセンカをもとに作出された園芸品種です。
インパチェンス全体の花言葉「鮮やかな人」は、多彩で鮮やかな花色からつけられています。 インパチェンスのピンクの鉢植えは一重咲きの花から始まって、八重咲き、小さなバラの花束のようなムシカ、小さな蝶々が舞うバタフライなどのニューフェースへと変わりました。
バラ咲きのムシカは挿し木して冬に室内に入れると、春に戸外で大きくなっていき、夏から秋まで花をたくさん咲かせ、また冬の室内でちらほら咲きます。 インパチェンスの仲間には、花の裏側に距(きょ)と呼ばれる袋状の突起があり、中に蜜腺があります。 ツリフネソウ科ツリフネソウ属(インパチェンス属)、非耐寒性一年草(多年草)、原産地:熱帯アフリカ インパチェンス(ピンク)の花言葉:鮮やかな人。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2015.07.25 10:30:58
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