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弥生おばさんのガーデニングノート「花と緑の365日」

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2021.09.28
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カテゴリ:9月の誕生花
​​秋に、先が尖って縁にギザギザのある(鋸歯)長楕円形の葉をつけた枝先に、淡紅色の筒状の唇形花がおしべとめしべを突き出して、円柱状の花穂を咲き上がります。

9月28日の誕生花は、山地の林床に群生する薄紅色の花、ミカエリソウ(見返草)。

花の名は、群生する花が美しく思わず振り返って見ることから名づけられました。
別名のイトカケソウ(糸掛草)は、花筒から突き出るおしべとめしべを糸に見立てています。

 

花言葉「詩的な愛」は、1個のつぼみに花が2~3個包まれ、先が2つに裂けた花柱と、花糸が紅紫色の4本のおしべを長く突き出して咲く独特の花形から連想してつけられたのでしょうか。

ミカエリソウの花を振り返って見る場所が色鮮やかな花が植えられている庭ではなく、林の中などで薄暗がりによく映える淡紅色の花を見たら足を止めて眺めることでしょう。

 

園芸品種のバリエガータは植え場所を間違えたようで、強い日差しに葉焼けしてきれいな葉色が見られなくなりましたが、花は健気に咲いています。

毎年お彼岸の墓参後に訪れる秋の植物園で、小山の北側の木陰にミカエリソウが群生していますが、花穂が出てきたところで花を見るに至っていません。

シソ科テンニンソウ属、耐寒性落葉低木、原産地:日本
別名:イトカケソウ(糸掛草)

ミカエリソウ(見返草)の花言葉:詩的な愛。

ミカエリソウ(見返草)の誕生花:9月28日

流通時期:ポット苗を秋に見かけます。
つどいの里八ヶ岳山野草園​、​​トオヤマグリーン​さんにあります。

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真珠の木
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Last updated  2021.09.28 10:30:04
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