今日のコーチングセッションからの学び
今日のコーチングからの学び(備忘録)私のテーマ: 「サーチの仕事があと2日だが、しっかり感謝をして去りたい」コーチングの展開: 第一フェーズ: 言葉によるコーチング 拡大質問: サーチにとらわれず、この4か月どんな時間だったのか?→ リーダーシップのリトリートに行く前(コーチングとサーチとで緊張が続き体調を崩した)ごろから、リト後はサーチには戻らないかもしれないと感じていた。つまりこの4カ月といっても、少なくとも1/3は完全にやる気が起きない状態だった。拡大質問: 会社に自分が残したものは?→ サーチの手法を残した。私のつくったエクセルのマトリクスをみて、こうサーチをプロはやるのかと驚いていた同僚がいた。ただ、自分は淡々としていた。 拡大質問: 何を感謝できるか?→ 直接感謝できるものは、お金とその機会しか、どうしても浮かばない。頭で一生懸命考えようとするがでてこない。エネルギーがしぼんでいく。どんなコーチのかかわりにも、さしてエネルギーわかず(悪い気分ではないが、思考が抑えているのか)。感謝したい、でもするものがまったく思い浮かばない。個人の学びは大きいのに(自分がもはや、かつての自分(1年半前)とどんなに変わってしまったのかに気付く、今、本当に大事にしているものは何かがわかる)しか浮かんでこない。感謝できることがあるとすれば、それを知る機会(仕事をくれたこと)とご厚意。期待に添えなかった申し訳ない気持ちが残る。拡大質問: 自分はどんなことを望んでいたのか?→ 意思の疎通。仕事が面白いと感じられるやり方でのサーチの遂行(サーチストラテジーの組み方・変更、ストレッチと学び、分業ではなくチームでやるサーチ、育成(報酬スキームよりハートに火をつける方法、ボス絶対でない空気) だが、どんなによくても、この道を究める気持はもうない自分もいる。コーチング以上の情熱を感じることはできない。 第二フェーズ: 身体感覚を伴うコーチングスキル: バランスの視点(場)を使うこれまでのことをいったんわきに置き、もっともイイ感覚を試す。私が選択したのは「太陽のあたたかな光」を浴びる感覚その感覚からボスの本来の姿(にこやかで、おおらかさ)を感じる、一方、ビジネスとしての対応(働いた分しか払わない厳しさを感じる、苦労されたと感じる)第三フェーズ: 統合・今回の学びを紡ぎ取る 自分の人生の時間の中で、今回の出来事を俯瞰しようとする突如、映像/イメージが降りてきたふたつの道の片方(左側の道、明らかにサーチの道)が、完全に白いもので塞がる。塗り壁状態。もはや侵入不可。かたや、もうひとつの道(右側、他者の命・人生に関わる道)は、完全にオープン。これを補強・舗装したりしながら前に進むしかもはやない感じ。不退転の気持ち。もう、見ても左の道は完全に侵入不可(白いものが完全に塞いでいてスペースはゼロ)第四フェーズ: 行動と学習(構造化・宿題)残った道の上には何があるのか、それを書き出していく。結:クライアントとしての学び: 自分の道(他者の命・人生に関わる)が映像として鮮明に出る。不退転の気持ち、もうこれしかない気持ちが生まれる。コーチング・スキル的な学び: イメージは言葉より雄弁。言葉できくな(クライアントの頭が答えようとする)、イメージ、身体感覚を使え。===================================内田からのお知らせ ■コーチング現在、内田はコーチングのクライアントを募集しております。(エグゼクティブ、ライフ コーチング)サンプルコーチング(3か月以上のコーチングを検討されている場合, 無料)単発セッション(単発のコーチング, 有料)お問い合わせ: yukomtuchida@r9.dion.ne.jp ■コーチング体験会・セッション会(コーチング・フェローズ主催)2009年 1/28(水) 19:00-20:45 http://www.coachingfellows.jp/square/square20090128.htm ■レイキスクール(内田主催)http://plaza.rakuten.co.jp/lilyandrosy/diary/200812080000/