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2019.02.03
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テーマ:電気ケトル(29)
カテゴリ:キッチン用品
美味しく、コーヒーをペーパーフィルターで入れるポイントは
フィルター洗浄と温度設定(詳しいポイントの説明)です。

知り合いの大学院生が持っており、なかなか良い感じだったので購入した。
その学生が言っていたように、コーヒーには非常に良いが、カップヌードルにお湯を入れるには、出湯の速度が遅いところが難点である。
だから、コーヒー、紅茶、お茶に特化したケトルだ。




ケトル内部が全面ステンレスであるところが良い。ティファールのアプレシア プラスは下部だけステンレスで、上部はプラスチックだった。プラスチックが加水分解していそうで、ちょっと不安だった。そしてバイメタル部分が壊れた
注ぎ口の先端がステンレスのカットそのままなので、ちょっと危ない感じがした。そのため、サンドペーパー100番で尖りを丸くした。
これで、危なくない。

【【デザイン】
コーヒー色でリッチ感がある。
【使いやすさ】
キー温度が予め設定してあり、希望温度近くの設定点からかんたんに1℃単位で温度設定できる。長押しで早送りもできる。
【静寂性】
ティファールのアプレシア プラスの1250Wに比べると、1000Wなので、静かに温度が上がる。グラグラ煮え立つことがない。
【湯沸し力】
ティファールよりも湯沸かし力は弱い。そのため、5/4倍ほど時間がかかるが、他の用意をしているうちにお湯が湧き、保温状態になるので、苛立たない。ティファールのアプレシア プラス は保温機能がなかったので、気がついたら、冷めていたことがある。
【温度制御性】
このケトルの温度計は精度が良い。温度計をポット内に突っ込んで測定した値と2℃は変わらない。
PID付きの装置ではないので、水量が少ないとオーバーシュートがあるが水量が800ml付近なら、誤差がない。
保温機能があるので、忘れていても良い。保温は1時間で、それ以降は保温が切れるので忘れていても、安全。空焚き防止機能もある。
【手入れのしやすさ】
特に手入れするところがない。使わないときは、お湯を捨てること。そうしないと水道水のカルキが内部につく。
【サイズ】
アプレシア プラス 0.8Lより、ちょっと背が高く、おしゃれ。
【総評】
電気ケトルの進化を感じ得ることができる。
これまで気に入っていたステンレス製カリタのケトルが、お役御免となった。
カリタ ステンレスケトル

博多はつ花のボランティア修理担当が社長のブログをお借りして、発言させていただきました。

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Last updated  2019.12.17 03:38:29
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