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辛口リリーのこれ美味しい!

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博多 はつ花
博多区神屋町2‐26

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2020.07.03
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フライパンの上で焼かれる目玉焼きの、黄色と白のコントラストが次第にくっきりしてくる様に、よく見とれてしまいます。人生で、もう何回作ったかわからない目玉焼き、自分で言うのもなんですが、だんだんと腕が上がってきていると思います。そこで、今回は、美味しい目玉焼きの作り方をお伝えしますね。
たかが目玉焼きですが、作り方で驚くほどおいしくなることをお約束します。目分量で構いませんが、作りやすいように、分量を記しておきますね。卵2個、バター5g、塩1g、あればバルサミコ酢1ml、です。
ポイントは3つ、
① 先に卵を割り入れてから、フライパンを火にかけること。
② 卵になるべく衝撃を与えないように、フライパンに卵を付けるように静かに割り入れること。
③ 小バーナーを使いトロ火で、時間をかけてゆっくり焼くこと。
以上です。
直径20センチの室温フライパンに、3mm角に切ったバターをソーシャルディスタンスをとるように置き、塩1gを全体にふります。そこに卵を静かに割り入れます。やり方は、卵の殻に割れ目を入れたら、フライパンの底に卵の殻を接触させ、卵を割ります。
次にフライパンを火にかけます。火加減は小火口を使い、出来る限り弱火にします。



私は、タイマーを11分に設定しますが、それぞれの火加減や鍋の厚さが違うので、10分から12分の間で、ご自分の適性時間を探してください。11分経ったら、火を止め、バルサミコ酢を3滴飾るように落とし入れ、出来上がりです。ふっくら白身とほろほろの黄身、バターの香りの目玉焼きは、フランス料理の一品の風情です。
我が家では、ナイフとフォークでいただきます。

もっと豪勢には、白身と黄身を分離し、白身をメレンゲ状に泡立てて、バターを置いたフライパンに乗せ、その真ん中に、そっと、黄身を置きます。

「辛口リリーのこれ、おいしい!」は、新聞のコラムに掲載された記事をブログとしてアップしたものです。


美食料理愛好家 はつ花 古田ゆかり
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Last updated  2020.07.03 11:40:46
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