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洋裁日記(ときどき猫

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全7件 (7件中 1-7件目)

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洋裁 失敗学

2021.08.14
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カテゴリ:洋裁 失敗学
5年位前に、
洋裁本からのパターンで、
いきなり
国産のリネン生地で作ったワンピース。

着用してみたら、
肩の収まりが窮屈で、
修正方法の知識や経験もなく、

素人だからこそ
仮縫いせずに縫うと
失敗する可能性が高い事、

時短のつもりで
イメージしていた服と全然違う、
着れない服を作ってしまった事で、

「急がば回れ(基礎を身につけて、段階を
踏んで作業していかなければ)」
と身に沁みました。

サンプルから取り寄せて、
清水買いしたリネン生地だったので、
糸を解いて、
生地を保管していました。



ずっと、何が作れるか、
生地の厚さや種類も、
何が適しているのか、
ボトムス向き?
ブラウス、ベスト、
ジャケットが良いのかなど、

作業の合間に、型紙を当ててみたり、
頭の中で組み合わせを考えていましたが、

やっと今日、
ストレートのロングスカートに
作り直す決心がつきました。


余りハギレも保管していたので、
ベルトも同生地で作れそうです。



ステッチ糸を太い糸にして、

後ろ裾の開き部分も、
仕様書通りにするか、

ミリタリーウェアの本や
メンズ服のジャケット、
婦人服の本のベンツの縫い方を
探して工夫するかどうか、

二度目のチャレンジなので、
着ていて
心地よい服が作れるように
したいと思います。















最終更新日  2021.08.15 07:32:02


2021.07.03
カテゴリ:洋裁 失敗学

縫製も丁寧に作り、
鏡に写ったシルエットも、
前、横、後ろ、ちゃんと綺麗で、
生地の品質も問題ないはずなのに、
何故か違和感があり、

「着たい」と思えなくて
保管している自作のブラウス2着と


同じく、縫製も綺麗で、
リネン100%素材で、好きなブランドで、
ヘビロテしたくなるはずなのに
タンスに仕舞ったままの、
既製品のブラウス1着があり、


理由が分からず、
でも、断捨離やリメイクは
まだちょっと、と、
保管していて、

ここ3年位、洋裁本や
型紙屋さんのプロの型紙で
色々作ってみて
やっと着たくならない理由として
気付いたのが、

ボタンの間隔でした。

(時間がある時に追記があります









最終更新日  2021.07.03 21:20:06
2021.06.28
カテゴリ:洋裁 失敗学
恥ずかしい話、、、

ニット生地に苦手意識があり、
まだ、ニット生地の服作りが
出来ないでいます。


昔、
既製品のTシャツの丈詰めに失敗し、
以来、
レジロン糸とニット生地が怖くて、
布帛のパターンオンリーで。


手芸店でニット生地コーナーを見ると、


みんな縫ってるんだ、すごい、
家庭用ミシンで、本当に縫えるのだろうか、
縫ってみたいけど、失敗したくないし、
と、


洋裁本を見ても、
手縫いでも縫えるか検索しても、
いざ、縫うとなると、
失敗したくないコワイ強敵に感じ、
尻込みしてしまい。

レギンスとか、
市販品より、太ももにゆとりがあるのが、
本当は欲しいのですが、、

折角、
失敗学カテゴリーを作ったので、

今年こそ、何か作ってみます。
















最終更新日  2021.06.28 21:21:39
カテゴリ:洋裁 失敗学
クロバーさんの洋裁道具。

カーブ定規やリッパーなど、
品質が安定していて、
道具選びに迷った時はクロバーさんの物を
購入中なのですが、

目打ち!



先端の金属部分は最高の使用感!

しかし、
持ち手が、滑らかで丸いので、
作業時間が長くなると
疲れてきて、握力が少ない時は持ちづらく


机の上でコロコロ転がって
椅子の下に落ちて拾うを、ループする事も。


彫刻刃で少し削る事も考えたのですが、
何か面倒で、失敗しても嫌だしと、


長きに渡り、
毎度コロコロ転がして、

布の上に乗った目打ちを拾おうとして
つかみそびれて、
部屋の隅まで転がっていったりと、


ちょっとした(買い物失敗の敗北感も)
ストレスでしたが、


最近、持ち手に輪ゴムを巻いただけで
解決しました。


買い替えずに済みそうです!






★カーブ定規で、作業効率アップしました★









最終更新日  2021.06.28 12:45:24
2021.06.27
カテゴリ:洋裁 失敗学
襟元に繊細なギャザーが入っている服。

目立つ場所だけに、
均等に寄せないと
服の仕上がりに雲泥の差が出る、
苦手な襟元ギャザー。

どうにか克服して、
自分で縫った襟元ギャザーの服が着たい
執念で、
何度か頑張ってみたものの、

ミシンで2本ギャザーを寄せて、
縫ったり解いたりを繰り返すうちに、
生地がほつれてしまい、
襟元の形が修復不可能になったりと、
作るのを諦めていました。

それでも、どうしても作りたくて、

難易度の比較的高くない(粗が目立たない、
胸元のギャザー寄せが有る服から、

丁寧に綺麗に作る事に気を付けながら
何パターンか試していき、










ギャザー寄せ苦手意識を減らしてから


細い接着芯(5ミリ幅の伸び止めテープ)を
布端に貼り、←布の、ほつれ止め

縫い合わせ位置の、
2mm上下に2本、
しつけ糸を片側玉結びにして、
手縫いで細かく波縫いし、

2本とも糸端を15cm位残し
指定の位置まで、指先で寄せて
丁度良いところで2本の糸を縛る方法で、
どうにか克服しました。

手間ですが、自分の場合、
手縫いの糸の方が引っ張りやすく、
襟元の生地ほつれの心配も無くなり、
現在、
この方法で、
襟ギャザーや肩のギャザー部分を
作っています。

しつけ糸は、ピンク青黄色の
3色を常備していて、
生地の色によって、

合印と、波縫いギャザー用を別色にして
視力が悪いので(老眼になってきた?

出来るだけ作業しやすく
見える工夫を
しています。


















最終更新日  2021.06.27 12:10:40
2021.06.25
カテゴリ:洋裁 失敗学
5年位前、
お気に入りでヘビロテしていた、
既製品の布帛の
リネンブラウスが、
擦り切れてきてしまい、 

パターンもシンプルで、
±5キロでも、シルエットも着心地も◎、

パーツも、
前見頃、後ろ見頃、袖、
襟元はバイアステープ始末 だったので、

もしかして、縫い目を全部ほどいて、
そのまま型紙代わりにしたら、
同じ物が作れるのでは?! と、

綺麗に慎重に解き、
解いた布をそのまま型紙のように、

布目もズレない様に目を凝らして、
出来る限り忠実に裁断し、
縫ってみました。


いざ、完成して着用してみた所、
同じハズなのに、少し、
何かが違う、
着心地に違和感があるのです。

結局、折角作ったのに
着心地の悪さから着用する機会が減り、
縫い代を狭めたりしても、 
着心地が相変わらずしっくりせず、

服としての機能が良くなかったので、
衣替えの服整理の時、
ハギレ布に変えて、枕カバーにしました。


当時は、
生地が、元の物と違ったから
伸縮率の関係でダメだった?以外に、
原因が考え付かず、
忘れかけていた出来事だったのですが、

時が経ち、
他の服を色々作ってみて、 
原因が、2つ判明しました。

★その1
袖 と 前後見頃の、
合印を確認しなかった。(付けてなかった
→肩と袖山など、
合わせる位置がずれて、腕周りが変だった

★その2
前見頃と後見頃を縫い合わせた時、
裾側同じ丈のハズなのに、
5ミリ位前見頃が長くなったので、

前見頃を5ミリ位後身頃に合わせて
短く切って丈を合わせた!!

いせる・伸ばすの知識が無く、 
せっかく立体裁断になっていた服を
ペタンコにした為、
いくら縫い代をいじっても
着心地が解決出来なかった。

この2点だったのではと思い、

他にも、
いつか同じ物が作れたら‥と、
着心地が良く、生地が傷んでも
他に代替えがないので
捨てられない、断捨離できない
お気に入り服があるので、

確実に双子版を作れそうな腕がつくまで、
もう暫く、探求していきます。


























最終更新日  2021.06.25 18:11:36
2021.06.19
カテゴリ:洋裁 失敗学
20年物の、家庭用ミシン。

昨年、裏蓋を開けてみたら、
凄いホコリが。




これまでよく耐えて縫えてきたと、
申し訳なさでいっぱいになり、

以後、1着縫う毎に、
上蓋を開けて、
釜の掃除を必ずしています。




















最終更新日  2021.07.12 12:39:56

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