暑さにめげず秋津から幕張新都心までwalking
7月19日日曜日。今日は朝から青空が広がり、梅雨明けしたかのような晴天だった。すぐに気温が上昇し、朝からエアコンをつけなければいてもたってもいられないような不愉快な気温になる。昼前までは家の中であれこれして過ごしていたが、一日エアコンの下でいるのも不健康な気がして、暑い季節用に考えているwalkingルートまで車で出かけた。秋津の新習志野公民館まで車で行き、そこに車を置いて、秋津公園、香住公園、幕張台公園を通過し、幕張新都心まで歩くのである。このルートは京葉道路の緩衝緑地帯が広がっているので8割が緑陰の木陰というこの時期に最適のルートなのである。秋津公園は一面の濃い緑に覆われ、さすがに人影はなかった。でも香住公園のジャブジャブ池は水浴びをする家族連れで大賑わいで水しぶきが上がって気持ちよさそうだった。習志野市と千葉市の境界を超えて更に緑陰の中を歩いて最後は花見川がとうとうと流れる京葉道路の高架下にでる。更に歩いて公園まで行き、大きな木の木陰に寝転んでのんびりした。幕張新都心の高層ビルが青空の中に堂々と輝いていた。 香住公園 ジャブジャブ池 京葉道路の高架と花見川 幕張新都心一休みして汗がひいた後は再び歩いて元来た道を引き返す。もう午後2時近くでとても暑かったが、緑陰地帯なのでなんとかしのげた。花の一輪もないのが物足りない気持ちだったところ、最後に暑い中でむせるような濃厚な香りで咲いているクチナシを見つけてちょっと和んだ。本日は11529歩、頑張った。