229515 ランダム
 HOME | DIARY | PROFILE 【フォローする】 【ログイン】

LIMIT BREAKERS

PR

Free Space

碧るいじの個人的な趣味日記
会社やサークルなどの公式ページではありません

Profile


碧るいじ

Category

Rakuten Card

2020.07.09
XML
カテゴリ:Crying Suns
今回は『Crying Suns』の戦闘システムを紹介。



これが戦闘画面です。

ヘックスがあるのでターン制シミュレーションに見えるかもしれませんが、実際はリアルタイムストラテジーになっている事は以前お伝えした通り。
指示をする際にヘックス単位で行うだけです。

画面中央下に一時停止、再生、早送りボタンが見えますね。
ここでいつでも時間を止めたり早送りしたり出来ます。
ユニットを選択してる間とかも時間止まります。

画面左下に見えるのがプレイヤーの旗艦。
いわゆる自軍陣地ですね。
右上が撃墜目標の敵艦です。
先に戦艦を撃墜された方が負けです。



戦艦の傍にある三つのアイコンが表示されたマスが戦艦の当たり判定ポイント。
左が船体ブロック、真ん中が戦隊ブロック、右が兵器ブロックです。
どこを狙っても船体にダメージを与える事が出来ますが、攻撃したブロックは熱量が上がっていくので火災を発生させればその施設の機能を停止させる事が出来ます。

両端に表示されているのが、この各ブロックのステータスです。



上図では船体ブロックのストックは4つあり、一つあたりのHPが110という意味です。
110が二つあるのは最大値と現在値。
ここが0になると一つストックを失い、残機3となります。

各ブロックには耐えられる熱量が設定されており、攻撃を受け続け限界に達すると火災が発生します。
消火活動中はその施設の機能が一時停止する上に士官のアビリティが使えなくなったりペナルティーが発生します。
各ブロックをクリックすると詳細が見れます。



説明の上に熱量が危険レベルに達していますって書いてますが、そんな事ありませんw
0/50と書いてある通り、今は正常値です。
仕様なのか表記ミスなのかは知りませんが。





他のブロックも同様。
機能が停止するのは火災が発生してる間だけなので、完全に破壊出来るわけではないです。
自軍の損害を最小限に抑えるためにどこのブロックが脅威になっているか、それを考えた上で妨害したいブロックを攻撃するといいでしょう。


そしてHPが0になりストックが一つ減る度に大爆発が起きるのですが、その際に近くに居る戦隊は敵味方関係なく爆発に巻き込まれてノックバックしスタンします。
爆発に巻き込まれたくない場合は一旦距離を置くなり、戦艦や狙撃ユニットからの砲撃でトドメ刺すようにしましょう。
ちなみに爆発自体にはダメージありません。
ただ敵ユニットも巻き込まれてスタンするので、その隙に攻撃すると圧倒的優位に立てます。



次は戦隊について。



戦隊パネルを選んで『格納庫』をタップすると所持している全ユニットが表示されます。
格納庫内の戦隊ユニットを左パネルに配置すると発進準備を始めます。
この場合、✕印のところがひとつ空いてるので、あと1機スクランブルかけることが出来ます。
発進させる機種によっては、オペレーターである士官を交代させてもいいでしょう。
士官の交代も戦闘中に可能です。



出撃する戦隊を決めたら、どこに射出するか決めれます。
白いマスのところがカタパルト射出出来る範囲。
士官のアビリティでもっと遠くまで展開させる事も出来ます。
指定しない場合は自動的に戦艦の隣に射出されます。
配置指定した後、時間を再生すると発進シークエンスに入り、一定時間後に戦場へ展開されます。
すぐに展開されるわけではないので注意が必要。

戦隊への移動、攻撃指示はユニットを展開させた後、その戦隊が存在するヘックスをタップしてもいいし、この船体パネルのスクランブル枠をタップする事でも選択は可能です。
もうひとつ戦隊ユニットを選択した時に画面中央下に表示される戦隊名をタップすると、順番に他の戦隊を選択出来るという方法もあります。
乱戦時やスマホ性能によっては選択しにくい場合があるので、これらを活用するといいです。

移動先を決めたら攻撃範囲に入った敵を自動的に攻撃してくれるのですが、複数居る場合は個別に敵を指定すればその敵を攻撃してくれます。
移動中は同じヘックスに重なる事もあるのですが、攻撃する時は同じヘックスから攻撃出来ないため、包囲する時は位置取りを考える事が大事です。


戦隊ユニットは撃墜されると使えなくなるわけではなく、一旦戦艦に回収されます。
そして応急処置を施しHPが半分まで回復したら再出撃が可能になります。
一旦破壊された戦隊は完全修理する事が出来ず、万全の状態にするには基地で補給を受けなければなりません。
黄色で表示されているユニットが万全の状態ではない応急処置を受けた機体です。
ちなみに撃破されるとその出撃枠(ドック)が回収のための作業に入るため、一定時間使用不可能になります。
回収が終わった後ドックが空くので、別の機体を出撃枠に登録する事が出来るようになります。
撃墜されるとペナルティーが大きいので、帰投が可能であれば一旦引き上げてドックを別の機体に明け渡せばOK。

船体ブロックも戦隊も、破壊されない限りHPが減っても次の戦闘では完全回復しています。
撃墜されなければ痛くもかゆくもないので、状況によってやられる前に速攻で敵艦を堕とすか、安全策をとってじっくり攻めるか切り替えるといいでしょう。


戦隊には大きくわけて4つのタイプがあります。

そのうち一つは特殊な機動兵器ですが、残り3つはジャンケンのような三すくみ関係になっています。



画面の下の方にあるこのマークがそれを表しています。



戦隊ユニットアイコンの左下にあるマークがそのタイプを表しており、ファイターはドローンに強く、ドローンはフリゲートに強く、フリゲートはファイターに強くなっています。
あくまでスキルなしで単純な正面からの殴り合いをした場合ですけどね。

ファイターの特徴は花形という事もあり攻撃能力、進軍スピード共にちょい高めの性能を持った戦隊です。
ステルス機能がある機体は戦艦への奇襲にも向いているのですが、敵戦隊の露払い、殲滅後についでに敵艦堕としに行くか、みたいなユニットだと思っていただければ。

ドローンはとにかく進軍スピードが速い。
ファイターに捕まると弱いですが、敵艦へ速攻仕掛けるのにも向いてます。
攻撃力は低くてもDPSはそこそこなので攻撃速度が高く、やられる前に少しでもダメージを与えてくれます。
撤退も容易。

フリゲートは遅いですが、攻撃力の高いファイターを狩るのに重要です。
またHPが高く壁としても使えます。
ただ遅いので一旦捕まると振り切る事は難しく、だいたい撃墜されるので諦めて最後まで攻撃させた方がいい事も多い。

そしてこの三すくみに含まない最後の戦隊クルーザーは、遅いけど遠距離攻撃が可能な重攻撃機動兵器です。
2秒に1回くらいしか攻撃出来ないので攻撃間隔は長めですが、一方的に遠くから戦隊に大ダメージを与えられます。
ちなみにほとんどの戦隊の攻撃範囲は隣のヘックスなのですが、クルーザーは遠距離攻撃出来る代わりに隣のヘックスを攻撃することが出来ません。
懐に入られるとスピードも遅いので一方的にやられます。
そうならないように他の戦隊で守るのが基本戦略です。



ナノ・ドローンという特殊な戦隊があるのですが、他の戦隊の攻撃対象にならずトラクタービームで攻撃範囲内の敵を移動不可にするという特殊能力を持っています。
例えばこういう機体とクルーザーが組むと凶悪ですね。
ただ相手の指揮戦隊数を縛る目的で、あえて倒さないというのも手ですが。



最後に戦艦兵器について。



戦隊と同様、格納庫から展開パネルに配置しないと起動出来ません。
甲板に展開されると同時にチャージが始まり、一定時間経つと順次発射準備完了となります。
もちろん強力な兵器ほど準備に時間がかかります。

ほとんどの兵器は対戦隊用で、敵戦艦に撃っても効果がないものが多いです。
敵艦を撃墜すれば勝利となるので、敵艦を狙える兵器は確かに強力ですが、一撃は重くてもチャージに時間がかかるので、DPSで考えれば艦載機で攻撃した方が早いです。
敵も戦隊を展開してくるので、戦隊同士で戦ってる隙にジワジワと敵艦を攻撃しても良し、戦隊に砲撃支援をして敵を全滅させた後一斉攻撃を狙っても良し。

兵器の同時展開数も改造で増やせるので、とにかく速攻を狙って全部敵艦攻撃用にしてもいいし、ひたすら進軍を邪魔して無力化させたりと幅広い戦略が組めるので色々試してみるといいですよ。

ちなみに1ヘックスしか攻撃出来ない兵器でも、同じヘックスを移動中の戦隊には全員ヒットします。
障害物も邪魔なら壊した方がいい事も。

クルーザーの中には戦隊を攻撃出来ないけど直接、敵戦艦を長距離砲撃出来るユニットも居るのですが、チャージが必要なので攻撃を受けるとチャージをリセットされます。
まさにR-TYPE TACTICSのヘクトールみたいな奴。



敵パネルもタップすると戦力を確認する事が出来ます。



プレイヤー側と違う点は二つ。

一つは戦隊の格納庫が見れず、その代わり数字が表記されています。
上図の場合27と書いてますね。
これは全部で27機の戦隊を保有している事を意味しています。
プレイヤーに比べて多過ぎだろうと思ってしまうかもしれませんが、敵の場合撃墜されても回収されず再出撃が出来ません。
これはプレイヤー側にOMNIが搭載されているからなのかどうかは分かりませんが、27機全部潰したらもう出撃出来ません。
全滅させると向こうから降伏通信が送られてきて、少量のスクラップ資源と人的資源を差し出して来ます。
それに応えるか応えないかはプレイヤー次第。
ちなみに27機のラインナップはカタパルトにある機体しか分からないので要注意。

それともうひとつ、画面下に表示された敵増援情報。
これは敵艦からではなく宙域に潜んでいる戦隊が直接駆け付けて来る事を意味しています。
どんな戦隊がやって来るのかはタップすると分かります。
左のカウントゲージが0になると増援座標にポップします。



戦闘システムの紹介は以上です。
だいたい基本ルールはこんな感じ。

どうしても戦闘が難しいと感じる方はイージーモードもあるので、基本ルールさえ覚えていれば何とかなります。
まぁ一番重要なのは探査パートで如何に自軍を強化出来るかなんですけどね。

興味を持っていただけたら今お買い得の旬なゲームなので、ぜひプレイしてみてください!








さて、『Crying Suns』を始めた動機は創作活動の参考資料という事でしたが、そっちの内容も色々アップデートしたいね。






Last updated  2020.07.09 01:26:46
コメント(0) | コメントを書く
[Crying Suns] カテゴリの最新記事



Copyright (c) 1997-2020 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.